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Yamareco

記録ID: 2407655 全員に公開 アルパインクライミング 谷川・武尊

一ノ倉沢衝立岩中央稜

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年06月21日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候曇り→中央稜取付で一瞬だけ霧雨→ガス→曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
車は谷川ベースプラザに駐車しました。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0~1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち32%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間7分
休憩
2時間9分
合計
11時間16分
S土合口駅/谷川岳ベースプラザ03:0803:13谷川岳登山指導センター03:55一ノ倉沢出合04:0504:54テールリッジ基部05:38中央稜取付(登攀開始06:14)06:3009:33中央稜6P目終了点10:0611:40中央稜取付12:0112:44テールリッジ基部12:4613:27一ノ倉沢出合13:3714:19谷川岳登山指導センター14:2014:24土合口駅/谷川岳ベースプラザG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
▶群馬県谷川岳遭難防止条例により危険地区内を登山する方は登山届け又は登山計画書の提出が必要になります。
 (一般登山者は登山しようとする日の10日前までに、山岳会所属の登山者は登山しようとする日までに谷川岳登山指導センターへ提出。)
https://www.police.pref.gunma.jp/seianbu/02tiiki/tozan-todoke_no.2.html


▶ルート状況(ルートグレードは参考にしたトポ図からで、あとは個人的な感想です。一ノ倉沢の雪渓の状態は2020年6/23現在のものです。)

◆一ノ倉沢出合〜テールリッジ基部
・一ノ倉沢出合から一ノ沢までは雪渓無し。
・ヒョングリ滝は雪渓が切れていて通しで歩けないので右岸の夏道から高巻き懸垂下降の残置支点があるところから残置フィックスを使いつつ雪渓までクライムダウン。

◆テールリッジ基部〜中央稜取付
・テールリッジ基部右側の衝立スラブ側の雪渓は切れていたので基部正面左からテールリッジへ乗り移りました。
・テールリッジはいつも通り特に問題なく登りました。

◆一ノ倉沢衝立岩中央稜(3級、后檗

1P フェイス〜凹角〜リッジ 検40m(Mさんリード)
・特に問題なく登れました。
・リードのMさんは濡れた岩で足を滑らせその後テンションが落ちていた。。
 
2P 左に回りこみルンゼを直上 供25m(ヤマパンリード)
・ルンゼ内は浮石が多く落石には注意が必要。
・衝立岩正面へトラバースする前のルンゼ内にある終了点でピッチを切った。(ロープスケール15〜20mぐらい)
・トラバースしてから最初に出てくる終了点までロープを伸ばすのが正解?(トラバースまで含んだ場合は卦蕕阿蕕ぁロープも2回屈曲するので重くなりそう。)
 
3P  右へトラバースし直上 検25m(ヤマパンリード)
・出だしのトラバースが緊張する。あとは問題なし。
・トラバースしてから最初にある終了点らしきところでピッチを切らずそのまま登り次の終了点でピッチを切った。(ロープスケール40〜45mぐらい)
・中央稜取付を眼下に見ながら登る。(休憩中の2人組がいたので落石には要注意しました。)

4P フェイス〜チムニー 后檗25m(ヤマパンリード)
・チムニー内を登って最後に左のフェイスへ回りこんで上に抜けました。
・左のフェイスに回りこむところのアンダーで持てる大きな岩を持ったら動いたのでそっと元に戻しておいた。。
・チムニー内のスタンスは浮石があったり濡れているところがあったりで滑って不意落ちしたくなかったのでA0を多用しました。

5P ルンゼ〜右側の凹角を直上 掘25m(Mさんリード)
・最初に出てくるルンゼ内の終了点をスルーして次の凹角右上のところでピッチを切りました。
・右側の凹角を直上するところの岩は濡れていていかにも滑ります。って感じでいやらしかったです。(ここは残置支点が多くありますが、Mさんは滑って落ちてもいいように残置支点を取れるところは全部取って登ったそうです。)

6P 凹角〜フェイス + 40m(ヤマパンリード)
・今回のルート内では比較的に岩も硬く乾いていて快適に登れました。
・中間で終了点にできそうなところ2箇所をスルーして3つ目に出てくる終了点でピッチを切りました。

7P ブッシュ混じりのフェイスから右の凹角 供銑掘100m
・ガスっていて眺望もなく面白みにもかけるので今回は登りませんでした。
・50mを2ピッチで登れるみたいですが、登るなら3ピッチに分けて登ったほうが良いみたいです。(トポの情報)

◆懸垂下降
・同ルートを懸垂下降しました。(6P終了点〜4P終了点はロープ回収を考慮して50mロープ1本でこまめに3回の懸垂下降、4P目終了点〜中央稜取付は50mロープ2本で3回の懸垂下降。) 
その他周辺情報日帰り入浴は『湯テルメ谷川』
過去天気図(気象庁) 2020年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 50mダブルロープ ヘルメット ハーネス 確保器 ロックハンマー クライミングシューズ アプローチシューズ ほか登攀装備1式
共同装備 トランシーバー×1セット ファーストエイドキット1式 ハーケン×3〜4枚 リンクカム(0.5〜2の4本) ボールナッツ(1〜4番の4本) ナッツ(#4~8の5本) アルパインクイックドロー×8 クイックドロー×6

写真

谷川岳登山指導センター
2020年06月21日 03:13撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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谷川岳登山指導センター
一ノ倉沢出合に一番で到着
2020年06月21日 03:55撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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一ノ倉沢出合に一番で到着
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一ノ倉沢の雪渓の末端。正面が一ノ沢。
2020年06月21日 04:20撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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一ノ倉沢の雪渓の末端。正面が一ノ沢。
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一ノ倉沢の雪渓の末端
2020年06月21日 04:21撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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一ノ倉沢の雪渓の末端
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ヒョングリ滝で雪渓が切れてる。。
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ヒョングリ滝で雪渓が切れてる。。
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ヒョングリ滝
2020年06月21日 04:24撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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ヒョングリ滝
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夏道から高巻く
2020年06月21日 04:46撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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夏道から高巻く
一ノ倉沢への懸垂下降地点。ここから懸垂下降するつもりでしたが先行パーティー(夏道途中の安定したところで懸垂下降用のための準備中に追い越されました。)がクライムダウンしてたのでそれに習ってクライムダウン。
2020年06月21日 04:46撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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一ノ倉沢への懸垂下降地点。ここから懸垂下降するつもりでしたが先行パーティー(夏道途中の安定したところで懸垂下降用のための準備中に追い越されました。)がクライムダウンしてたのでそれに習ってクライムダウン。
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テールリッジ基部を見下ろす。衝立スラブ側の雪渓は切れてる。
2020年06月21日 04:46撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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テールリッジ基部を見下ろす。衝立スラブ側の雪渓は切れてる。
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雪渓の端は開いてなくこんな感じで安心して雪渓に乗り移れました。
2020年06月21日 04:50撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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雪渓の端は開いてなくこんな感じで安心して雪渓に乗り移れました。
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クライムダウン中のMさん
2020年06月21日 04:51撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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クライムダウン中のMさん
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テールリッジを登る
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テールリッジを登る
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1P目をリードするMさん
2020年06月21日 06:17撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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1P目をリードするMさん
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2P目終了点から右を見る。ここをトラバースして右へ回りこむ。
2020年06月21日 06:54撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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2P目終了点から右を見る。ここをトラバースして右へ回りこむ。
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2P目を登ってくるMさん
2020年06月21日 06:54撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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2P目を登ってくるMさん
3P目終了点から4P目を見上げる
2020年06月21日 07:32撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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3P目終了点から4P目を見上げる
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3P目終了点から南稜を登るパーティーを見る
2020年06月21日 07:32撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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3P目終了点から南稜を登るパーティーを見る
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3P目を登ってくるMさん
2020年06月21日 07:39撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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3P目を登ってくるMさん
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4P目をリードするヤマパン
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4P目をリードするヤマパン
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4P目を登ってくるMさん
2020年06月21日 08:21撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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4P目を登ってくるMさん
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5P目をリードするMさん
2020年06月21日 08:36撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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5P目をリードするMさん
6P目終了点から同ルートを懸垂下降で下ります。
2020年06月21日 10:06撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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6P目終了点から同ルートを懸垂下降で下ります。
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懸垂下降1回目
2020年06月21日 10:17撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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懸垂下降1回目
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懸垂下降4回目。(4P目終了点からは50mロープ2本で懸垂下降。)
2020年06月21日 11:08撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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懸垂下降4回目。(4P目終了点からは50mロープ2本で懸垂下降。)
ガスってて眺望無し
2020年06月21日 11:08撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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ガスってて眺望無し
下も視界が良くない
2020年06月21日 11:09撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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下も視界が良くない
懸垂下降5回目で1P目終了点まで下りる
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懸垂下降5回目で1P目終了点まで下りる
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最後の6回目の懸垂下降は1P目終了点から中央稜取付まで下りる
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最後の6回目の懸垂下降は1P目終了点から中央稜取付まで下りる
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登攀装備を解除して中央稜取付をあとにする。
2020年06月21日 12:01撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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登攀装備を解除して中央稜取付をあとにする。
中央稜取付から見上げた衝立岩。いつの間にかガスが晴れている。。
2020年06月21日 12:01撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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中央稜取付から見上げた衝立岩。いつの間にかガスが晴れている。。
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テールリッジを下る
2020年06月21日 12:15撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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テールリッジを下る
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振り返り衝立岩を見る
2020年06月21日 12:24撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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振り返り衝立岩を見る
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国境稜線はガスってる
2020年06月21日 12:24撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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国境稜線はガスってる
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テールリッジ基部から見た衝立岩
2020年06月21日 12:46撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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テールリッジ基部から見た衝立岩
2
一ノ倉沢出合まで下山してきました
2020年06月21日 13:27撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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一ノ倉沢出合まで下山してきました
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谷川岳登山指導センターを通過
2020年06月21日 14:20撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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谷川岳登山指導センターを通過
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谷川岳ベースプラザに到着し下山完了
2020年06月21日 14:24撮影 by FinePix XP140 XP141 XP145, FUJIFILM
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谷川岳ベースプラザに到着し下山完了
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感想/記録

2018年の10月以来の約1年8か月ぶりとなる無積雪期の谷川でのアルパイン。今回は6/20(土)に幽ノ沢右俣V字状右ルート、6/21(日)に一ノ倉沢烏帽子沢奥壁変形チムニーの計画を立てた。
梅雨入りして微妙な天気予報だが・・・
クライム・イン!

ヾ響

・6/20(土)の天気予報はみなかみは晴れで湯沢は午前中まで雨。朝早く高速道路を走っていると湯沢は雨、関越トンネルを抜けても微妙に小雨、ベースプラザまで行ってみたがやっぱり小雨、道の駅まで戻って仮眠を取りつつしばらく様子をみましたが結局この日の登攀は諦めて中止しました。
 
・6/21(日)は晴れ予報だと思ってましたが曇り空。暑くなくていいやと思ってましたがテールリッジを歩いているときに烏帽子スラブや衝立スラブの染み出しを見ていると岩が乾いてなく濡れているところが多いんじゃないか?この天気じゃ今日は乾かないんじゃないか?と心配になる。中央稜取付までくると微妙に霧雨・・・変形チムニー予定でしたが微妙なコンディションでMさんが不安そうにしていたので協議して中央稜に転進することにしました。

・この日は途中で私たちを追い抜いていかれたパーティー1組が中央カンテに、私たち1組が中央稜に、それ以外の人たちは全て南稜でした。(南稜は南稜テラスで待ち時間が発生するほど賑わってました。)

・中央稜は今回で4回目で過去のいろいろあった感慨深いルート。今回は衝立の頭まで登ってみようと思ってましたが6P目終了点の時点で、残りピッチはガスっていて眺望もなく面白みにもかけるというMさんの意見に乗っかってそこで登攀終了としました。(いつか衝立の頭に立てる日はやってくるのだろうか・・・)

・岩が濡れていて滑るのは見た目でわかるのでそんなに気にならなかったのですが、岩が脆いのには神経をつかいました。(脆い岩や濡れた岩に触れて谷川らしさを思い出せましたw)

・アルパインの経験を積んでから過去に登ったルートを改めて登ってみるといろいろ気付くことが多いなーと感じました。


反省

・特にありません。
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この記録へのコメント

登録日: 2013/11/15
投稿数: 1781
2020/6/24 4:03
 グラグラかにゃー(゚Д゚;)
この時期、天気難しいですね。天気予報があてになりません。

衝立岩中央稜は、やっぱり怖いですね。南稜のように、かっちりした方が好きです。

あと、ボールナッツの#1って、効きますか?全然、効かないので、持っていきません。
登録日: 2012/12/12
投稿数: 1413
2020/6/24 17:37
 Re: グラグラかにゃー(゚Д゚;)
NYAAさん、こんにちはー
無積雪期の一ノ倉沢はあのクライミング講習会以来でしたよ!!

ほんとこの時期は直前まで天気予報とにらめっこですね
谷川はみなかみと湯沢の天気予報両方見て判断してますが難しいですね

たしかに中央稜より南稜の方がカチっとしていたような気がします!そーゆー面でも南稜の方が多くのパーティーが入るんですかね?

ボールナッツは最近購入したばかりなのでよくわかりませんが#1はやっぱり効きづらいんですね。。(セットの仕方とかなのかなー?)

ぐらぐら脆い岩とかぬめぬめ濡れた岩とか一ノ倉の感じはそこまで嫌いじゃないですけど好きにもなれません(笑)

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