俎石山・大福山・札立山(桃の木台〜鳴滝・善明寺)


- GPS
- 06:07
- 距離
- 12.8km
- 登り
- 569m
- 下り
- 627m
コースタイム
9:45 俎石山登山口
11:00 俎石山
11:15 大福山 11:35
12:00 奥辺峠
12:40 札立山 13:00
13:10 鳴滝への旧道と新道の分岐
13:20 旧道撤退
13:30 鳴滝への旧道と新道の分岐
14:10 林道合流
14:40 善明寺BS
天候 | 曇りのち晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2012年11月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
帰り 和歌山バス善明寺BS 南海和歌山市駅 |
コース状況/ 危険箇所等 |
大半が歩きよいハイキングコース 登山ポストはないようです。 桃の木台4丁のBSから俎石山登山口まで道標がないです。 散歩中の方に道を教えていただきました。 札立山から鳴滝(善明寺)への旧道は要注意に感じました。 藪がひどく、踏み跡が途絶えているように私には思えました。 ルーファイ能力に欠けているのかもしれませんが・・・ 途中で引き返し、新道で下山しました。 ちなみに私の持っている昭文社の地図(2010年版ですが)には実線ルートで旧道が記載されています。 新道は記載されていません。 |
写真
感想
駅に忘れ物をしたのを取りにもどったり、登山口への道がわからなくて、散歩中の人に教えてもらったり、なんだか今日はなぁ・・・。
と思いながらでも、歩き始めるとネガティブな気持ちはどんどん晴れてきます。
紀泉高原を歩くのはコースは違えど3回目。毎回気持ちよく歩いてます。
紀泉高原は何故楽しく歩けるのか?
まず、道がいいですね。柔らかな土の道なので足腰に優しい。
アップダウンが緩やかかつ上りも下りも長く続かない。
自然林の中を歩ける。(杉林も嫌いではないけれど。)
峠や山頂が短い距離であるので、目的地到着の楽しみが何度もある。
ところどころにある展望スポットから眺める大阪湾や紀ノ川。
飽きず、疲れずどんどん歩けてしまいます。
休憩場所も豊富なので、今日みたいにお天気がいい日にポケーッと座り込んで
景色を眺めていると、じわじわ〜っと幸せです。
紀泉高原のハイキングコースは快適だなぁ。
って思ってましたが、札立山から鳴滝(善明寺)への下山道でちょっとトラブルありました。
山頂の「鳴滝→」の道標に従って下ることしばし、新道と旧道の分岐が出現しました。
道標に書かれた情報と持参の昭文社の地図で確認すると、旧道が地図に実線で示されているコースです。
(新道は2010年版の地図には記載なし)これは旧道を下るほうがいいのかな?と下っていたんですが、
藪がひどくなってきて、踏み跡さがすのがだんだん難しくなってきて、景色の良い崖の上に到達して
そこから踏み跡がない・・・。
テープもみつからない。
これは?踏み跡は景色の良いこの場所にくるための道だったの?途中で分岐とか見逃した?
さっさと引き返しつつよくよく観察しましたが、他に歩けそうな場所はみつけられませんでした。
ん〜、未熟者は道もよう探しきらんのかな?
新道との分岐まで引き返して、新道も不明瞭な道だったらどうしよう?とか不安を抱えつつ進みましたが
こちらはごく普通の道で、ほどなく林道にも合流して一安心。
鳴滝不動にも寄りたかったんですが、時間の余裕がなくて残念。
忘れ物を取りに戻ってロスした時間が悔やまれました!
コメント
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neko-obabaさん おはようございます
3dayチケット便利でお得ですネ!
私もよく利用します(電車やバスばかり乗りすぎてしまいますが)
近ごろお出かけが多いですネ
足腰も元気ハツラツな感じ
けっこう厳しい山歩きみたい
お疲れさま〜でした
過去に桃の木台からのコースは2度歩いています。
バス停から北東に歩いていますが間違いではありません、ログを見ると少しまっすぐ行き過ぎましたね、
一番の近道は南下して桃の木台8丁目(駐車場手洗いがあります)から登るのが近道です。
これから寒くなります、積雪が気になるのでしたら生駒山ご案内いたします。
初めて試行錯誤しながら画像を貼り付けましたが変になりましたごめんなさい
お疲れ様でした。
はい。公共交通機関を愛する私ですから、
このチケットは使い倒してます〜
足腰元気で、心身健全かつ明朗。
それはponzuご夫妻のためにある言葉です
バナナパワー?それとも愛
私に足りないのはそれなのかしら〜?
お気楽ハイキングでしたけど、最後の下山道が気になります
kidekiさん、画像サイズが大きいよ〜
登山口への道は行きすぎたというか、道が立体的に交差してたので、
いったん川を渡ってから、Uターンするように下って
川沿いの道を上流に、
という感じでした。
登山道にたどり着く前の市街地で迷うのは気にならないんですが
登山道を迷うのは、たいへん気になります。
下山で敗退した旧道ははたして・・・?
原因がわからないと、また同じ間違いしでかしそう
歩いている途中で海が眺められるコースは私にとっては新鮮ですね。
登山ルートは実際の地図とはずれていたり、地図にはあっても
実際にはヤブで歩けなかったりもしばしばありますよね。
なので、私は目安程度に考えています。
駅で何か忘れ物をされたのですか?
私は山の中では忘れ物はしたくないので、
止まってから歩きだす時には忘れ物もしてしないか
確認してから歩くように習慣付けています。
ログでは立札山から南下していますね、一旦斜面を降り同じ道を戻り南東方面の尾根沿いに降りていますが、
私が昔金剛生駒紀泉ハイキングで行った時は、下った道が正解で間違っておらず、昔の採石場跡に出ました。
右方向です。
orisさんのおっしゃるとおり、昭文社の地図だけを頼りにしてはいけませんね。
紀泉高原の道は整備されているから、と思い込み予習が不足していました。
ネットで調べてみたら、私が敗退したのは廃道化している道である。との記事をみつけました。
駅のバス停留所のベンチに、ウインドブレーカー忘れたのです
バスから降りて気がつきましたが、気づいてよかったですわぁ。
鳴滝不動へいたる道でした?
採石場跡があったのなら、私が目指した旧道はそれなのですが、
途中で踏み跡が途絶えているとしか、私には思えませんでした。
なので、少し戻って新道(2010年に開かれた道と道標に説明がありました。)にコース変更しました。
先ほどある方のブログに、旧道は廃道化していて危険である。
との記述をみつけましたので、
無理せずコース変更したのはよかったみたいです。
鳴滝不動から登りましたが、地元の人がこの道どこに行くねん?
と聞かれるくらいマイナールート?
歴史のある道のはずなのですが、残念なことですね。
旧道で下山できなかった理由がわかったのですっきりしました。
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