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Yamareco

記録ID: 2444564 全員に公開 ハイキング 赤城・榛名・荒船

赤城山&赤城自然園〜朝焼けのMilkeyWayと咲き始めたレンゲショウマ・花と蝶の楽園散策

情報量の目安: S
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日程 2020年07月20日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
・各駐車場もしくは路肩に放置。
・赤城自然園入園料1000円、私はセゾンカード所有のため500円。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間13分
休憩
36分
合計
7時間49分
S小沼駐車場03:5004:09小沼水門04:20長七郎山04:3604:47小沼水門04:57小沼駐車場05:38覚満淵06:13覚満淵06:32八丁峠登山口07:04地蔵岳07:2208:07八丁峠登山口09:11赤城植物園 入り口11:10三等三角点 丸塚11:1211:39赤城植物園 入り口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
夜明け前から適当に散策です。
コース状況/
危険箇所等
・まだ暗い夜明け前の小沼東散策路は、石敷でつまずき易い。
・覚満淵の木橋は板が一本抜け落ちていた。(私ではない)
過去天気図(気象庁) 2020年07月の天気図 [pdf]

写真

自宅を2時50分に出発、早朝3時45分の小沼駐車場で夜明けを迎える。今日は赤城自然園が開園の前に、長七郎山へ朝焼けを見に行く。
2020年07月20日 03:46撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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自宅を2時50分に出発、早朝3時45分の小沼駐車場で夜明けを迎える。今日は赤城自然園が開園の前に、長七郎山へ朝焼けを見に行く。
2
4時前の小沼。限りなく無音に近い静寂、研ぎ澄まされた空間。静かな湖畔を歩きだす。
2020年07月20日 03:55撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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4時前の小沼。限りなく無音に近い静寂、研ぎ澄まされた空間。静かな湖畔を歩きだす。
4
朝香嶺と長七郎山の間にあるオトギの谷。上下左右のシンメトリーがなんとも居心地悪い。
2020年07月20日 03:56撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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朝香嶺と長七郎山の間にあるオトギの谷。上下左右のシンメトリーがなんとも居心地悪い。
7
小沼水門から眺める黒檜山。ぶらぶらと景色を眺めすぎて、もう東の空が明るくなってきた。早くしないと日の出時刻となるので、ここからダッシュ。
2020年07月20日 04:07撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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小沼水門から眺める黒檜山。ぶらぶらと景色を眺めすぎて、もう東の空が明るくなってきた。早くしないと日の出時刻となるので、ここからダッシュ。
5
約10分で山頂に到着。長七郎山山頂から見る朝焼け。標高が低いのでこう見える。
2020年07月20日 04:24撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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約10分で山頂に到着。長七郎山山頂から見る朝焼け。標高が低いのでこう見える。
5
時々刻々と変化し、真っ赤に燃え上がる空。
2020年07月20日 04:30撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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時々刻々と変化し、真っ赤に燃え上がる空。
13
4時30分日の出。残念ながら地平線に雲が大量にあるため、ご来光は見られない。
2020年07月20日 04:30撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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4時30分日の出。残念ながら地平線に雲が大量にあるため、ご来光は見られない。
7
視線を北東から東へと移動すると、南にある筋状の雲に朝焼けが連鎖していく。朝焼けのMilkyWay。
2020年07月20日 04:34撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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視線を北東から東へと移動すると、南にある筋状の雲に朝焼けが連鎖していく。朝焼けのMilkyWay。
4
さらに視線を移動すると南方面。関東平野。自宅が見える。
2020年07月20日 04:34撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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さらに視線を移動すると南方面。関東平野。自宅が見える。
2
小沼へ下山してモルゲンの地蔵岳。アンテナ群。
2020年07月20日 04:51撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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小沼へ下山してモルゲンの地蔵岳。アンテナ群。
3
覚満淵へ一旦寄り道。鳥居峠は風の通り道。朝霧を発生させる。
2020年07月20日 05:02撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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覚満淵へ一旦寄り道。鳥居峠は風の通り道。朝霧を発生させる。
3
静寂の覚満淵。緩い西風に水面が少し揺れる。
2020年07月20日 05:06撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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静寂の覚満淵。緩い西風に水面が少し揺れる。
10
カモが水面の静寂を破る。
2020年07月20日 05:10撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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カモが水面の静寂を破る。
2
移動して沼尻から黒檜山駒ヶ岳。朝日が後方に差すシルエットがお気に入り。特に厳冬期。これを見るためだけに、覚満淵から移動してきた。
2020年07月20日 05:20撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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移動して沼尻から黒檜山駒ヶ岳。朝日が後方に差すシルエットがお気に入り。特に厳冬期。これを見るためだけに、覚満淵から移動してきた。
5
そして再び覚満淵へ戻る。花観賞。もうニッコウキスゲは終盤だろう。
2020年07月20日 05:34撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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そして再び覚満淵へ戻る。花観賞。もうニッコウキスゲは終盤だろう。
1
ノハナショウブ。
2020年07月20日 05:42撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ノハナショウブ。
3
シモツケ。
2020年07月20日 05:45撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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シモツケ。
4
小地蔵岳とシシウド。せめてここだけは、花火大会を開催した気分に。
2020年07月20日 05:49撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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小地蔵岳とシシウド。せめてここだけは、花火大会を開催した気分に。
4
オカトラノオ。
2020年07月20日 05:50撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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オカトラノオ。
5
ニッコウキスゲ。
2020年07月20日 05:52撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ニッコウキスゲ。
7
乱立するクガイソウ。
2020年07月20日 06:01撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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乱立するクガイソウ。
2
1時間違うだけで景色がガラッと変わる覚満淵。
2020年07月20日 06:06撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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1時間違うだけで景色がガラッと変わる覚満淵。
2
小地蔵岳と覚満淵。木橋の赤いパイロンの所は、一本抜け落ちているので注意。
2020年07月20日 06:13撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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小地蔵岳と覚満淵。木橋の赤いパイロンの所は、一本抜け落ちているので注意。
3
鳥居峠から覚満淵、駒ヶ岳。夏の赤城山の風景。
2020年07月20日 06:19撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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鳥居峠から覚満淵、駒ヶ岳。夏の赤城山の風景。
2
篭山にはヤマボウシ。
2020年07月20日 06:20撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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篭山にはヤマボウシ。
5
移動して、ここから地蔵岳。ニッコウキスゲ。
2020年07月20日 06:40撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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移動して、ここから地蔵岳。ニッコウキスゲ。
5
クサタチバナ。
2020年07月20日 06:42撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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クサタチバナ。
3
ヤマオダマキ。
2020年07月20日 06:55撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ヤマオダマキ。
8
ビクトリーロードには、ハクサンフウロ。
2020年07月20日 06:57撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ビクトリーロードには、ハクサンフウロ。
1
朝の青空にヤマオダマキ。
2020年07月20日 07:01撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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朝の青空にヤマオダマキ。
1
地蔵岳山頂。夜明け前から赤城山を駆けずり回る鬼軍曹。まさしく朝飯前。電波塔の花を眺めに行く。
2020年07月20日 07:08撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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地蔵岳山頂。夜明け前から赤城山を駆けずり回る鬼軍曹。まさしく朝飯前。電波塔の花を眺めに行く。
7
ヤマオダマキとニッコウキスゲ。
2020年07月20日 07:17撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ヤマオダマキとニッコウキスゲ。
7
ウスユキソウ。
2020年07月20日 07:21撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ウスユキソウ。
5
ニッコウキスゲ。
2020年07月20日 07:21撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ニッコウキスゲ。
5
オトギリソウ。
2020年07月20日 07:24撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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オトギリソウ。
1
ホオジロの鳴き声が響き渡る。
2020年07月20日 07:25撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ホオジロの鳴き声が響き渡る。
5
自由を求めて。
2020年07月20日 07:34撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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自由を求めて。
7
交尾中のアゲハチョウ2頭に、別なオスアゲハチョウが戦いを挑んでいる。この後撤退していた。やはり強いものが行き残るのだ。
2020年07月20日 07:41撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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交尾中のアゲハチョウ2頭に、別なオスアゲハチョウが戦いを挑んでいる。この後撤退していた。やはり強いものが行き残るのだ。
2
翅を挟んでいる。
2020年07月20日 07:42撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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翅を挟んでいる。
2
命のリレー。種の保存。
2020年07月20日 07:43撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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命のリレー。種の保存。
8
早朝登った長七郎山と小沼を見ながら下山。
2020年07月20日 07:45撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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早朝登った長七郎山と小沼を見ながら下山。
5
振り返るとヤマオダマキ。
2020年07月20日 07:53撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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振り返るとヤマオダマキ。
7
移動して赤城自然園。9時開園を待って園内へ。ヤマユリが出迎える、花と蝶の楽園にようこそ。
2020年07月20日 09:04撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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移動して赤城自然園。9時開園を待って園内へ。ヤマユリが出迎える、花と蝶の楽園にようこそ。
1
オオバギボウシ。
2020年07月20日 09:12撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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オオバギボウシ。
2
ジャノメチョウ。
2020年07月20日 09:19撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ジャノメチョウ。
2
咲き始めたタマアジサイ。
2020年07月20日 09:24撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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咲き始めたタマアジサイ。
4
キキョウ。安倍晴明。
2020年07月20日 09:27撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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キキョウ。安倍晴明。
6
アゲハチョウ。
2020年07月20日 09:28撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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アゲハチョウ。
2
ミドリヒョウモン。
2020年07月20日 09:31撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ミドリヒョウモン。
5
スジグロシロチョウ。
2020年07月20日 09:31撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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スジグロシロチョウ。
2
ヤマアジサイ。
2020年07月20日 09:35撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ヤマアジサイ。
3
マルバダケブキ。夏を感じる黄色い花。
2020年07月20日 09:37撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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マルバダケブキ。夏を感じる黄色い花。
2
咲き始めたレンゲショウマ。
2020年07月20日 09:41撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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咲き始めたレンゲショウマ。
7
レンゲショウマ。
2020年07月20日 09:39撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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レンゲショウマ。
16
まだ少数で、丸い蕾がほとんど。
2020年07月20日 09:42撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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まだ少数で、丸い蕾がほとんど。
10
レンゲショウマに、ブヨがホバリングして待機。
2020年07月20日 09:53撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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レンゲショウマに、ブヨがホバリングして待機。
7
森林にひっそりと花咲くレンゲショウマ。
2020年07月20日 09:54撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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森林にひっそりと花咲くレンゲショウマ。
6
森の妖精、レンゲショウマ。
2020年07月20日 09:56撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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森の妖精、レンゲショウマ。
13
タマゴタケ。shilokoさんが見たら「んまげじゃねぇ」と上州弁で言うだろう。
2020年07月20日 09:57撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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タマゴタケ。shilokoさんが見たら「んまげじゃねぇ」と上州弁で言うだろう。
6
シキンカラマツ。
2020年07月20日 10:11撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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シキンカラマツ。
5
咲き始めのシキンカラマツ。
2020年07月20日 10:12撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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咲き始めのシキンカラマツ。
4
カワラナデシコ。
2020年07月20日 10:12撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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カワラナデシコ。
8
また、タマゴタケを見つけた。
2020年07月20日 10:52撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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また、タマゴタケを見つけた。
10
クロアゲハ。
2020年07月20日 10:54撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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クロアゲハ。
4
ミスジチョウ。翅がボロボロになっている。
2020年07月20日 10:59撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ミスジチョウ。翅がボロボロになっている。
2
ドサッと音がすると子鹿。人間をあまり恐れない。やはり私を人間と認識していないのか?カモシカはマブダチ。
2020年07月20日 10:59撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ドサッと音がすると子鹿。人間をあまり恐れない。やはり私を人間と認識していないのか?カモシカはマブダチ。
13
闊歩する子鹿。実は園内に居付いて逃げないそうだ。二ホンジカは群馬県でも第二種特定鳥獣に指定され適正管理、いわゆる駆除されている。
2020年07月20日 11:01撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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闊歩する子鹿。実は園内に居付いて逃げないそうだ。二ホンジカは群馬県でも第二種特定鳥獣に指定され適正管理、いわゆる駆除されている。
6
青空にヤマヤリ。甘い香り。
2020年07月20日 11:03撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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青空にヤマヤリ。甘い香り。
4
ホタルブクロ。
2020年07月20日 11:08撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ホタルブクロ。
2
ツマグロヒョウモン。
2020年07月20日 11:23撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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ツマグロヒョウモン。
6
みんなの花園。差別のない平和な世の中になることを祈る。Peace & Love
2020年07月20日 11:27撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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みんなの花園。差別のない平和な世の中になることを祈る。Peace & Love
3
サカハチチョウ。
2020年07月20日 11:34撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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サカハチチョウ。
2
勘違いで榛名に行ったshilokoさんを待つ気も失せて昼食。前日は土用丑の日だったので、うなぎ巻き、山菜と山芋の冷たいソバ。
2020年07月20日 12:53撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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勘違いで榛名に行ったshilokoさんを待つ気も失せて昼食。前日は土用丑の日だったので、うなぎ巻き、山菜と山芋の冷たいソバ。
8
互いを認め共存する花の園。人の世もそうあって欲しい。
2020年07月20日 13:11撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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互いを認め共存する花の園。人の世もそうあって欲しい。
4
もう一度レンゲショウマを観賞する。
2020年07月20日 13:17撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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もう一度レンゲショウマを観賞する。
2
クロヒカゲ。
2020年07月20日 13:32撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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クロヒカゲ。
5
甘く芳しい香りを残して帰路へ。
2020年07月20日 13:38撮影 by NIKON D850, NIKON CORPORATION
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甘く芳しい香りを残して帰路へ。
10

感想/記録

 思い込みによる勘違いは誰しも経験があるだろう。「いいです」と断ったのに「了承」と思われたり、「台風一過」は「台風一家」ではない。気象現象に家族は居ないのだ。言葉を操り文字を書く人間でも、意思の疎通は難しいのだ。

 梅雨明けがほど遠く感じる太平洋高気圧の力の無さ。私が藪漕ぎしたログのように偏西風が蛇行している。関東の梅雨明けは遅くなると予想され、当面すっきりしない日々が続く。

 20日月曜も山間部だけ午後1時から雨予想。大して降らないが、日光白根山行きを延期。健康診断で会社を休むshilokoさんと、午後から赤城自然園で待ち合わせの予定。午前中は赤城山の朝焼けと花鑑賞にあてる。

 月曜の男たちのkazumさんから、長七郎山山頂の北東方面の眺望を聞かれた。はっきり言ってあまり思い出せなかった。厳冬期に鳥居峠から作業道へ入り、そこから日の出を見たことがあるくらい。日の出や夜景は、100m標高の高い地蔵岳に行くのがほとんど。

 最近は便利でグーグルマップの3Dでおおよそ見ることができる。しかし現地に行って、この目で確認しないと気が済まないリアリストの愚か者。どうせ行くなら夜明け前から行動することにした。

 自宅を2時50分に出発。赤城県道では一台も車と出会わなかった。鳥居峠に一度立ち寄る。桐生市方面の夜景は霞んでいた。八丁峠へ行き地蔵岳を見上げる。やはり霞んでいる。小沼駐車場に停めて長七郎山へ向かう。

 3時45分に出発。夜明けを迎え東の空が明るくなってきた。20代の頃は高崎の柳川町か前橋の千代田町で夜明けを迎えていた。朝焼けは眩しく、酔い覚ましだった。

 小沼湖畔へ下りる道は工事中。足場が追加され歩きやすくなっていた。薄暗い小沼湖畔。静寂の水面を眺める。対岸の景色は上下左右がシンメトリーで居心地が悪く感じた。

 静かな湖畔を歩きだす。ヘッデンを点灯させ樹林帯に入る。足元は石敷きとなりつまずきやすい。水門から地蔵岳や黒檜山を眺める。ゆっくり景色を眺めすぎて、東の空が明るくなってきた。ここからダッシュして長七郎山へ。

 約10分で山頂に到着。山頂から少し小地蔵岳方面へ北上すると、北東方面が良く見える。夜明けから朝焼けへ。黄金色から赤色へ変化していく東の空。地平線上には雲が大量にあり、ご来光を眺めることは出来ないだろう。ある程度明るくなってきたので下山。急いで覚満淵へ。

 面倒なので車は入口前に路駐。キーを抜くのを忘れたので、帰ってきたらクマが遊びで乗っているかもしれない。木橋を渡っていくとカメラマンが三名。皆さん私を見て不思議がっている。半袖で汗をかき、上半身から湯気が上がっているからだ。気温15℃でみなさんブルゾンを着ている。

 朝霧の幻想的な風景を、背中から湯気を上げた愚か者が幻滅的な写真を撮る。緩い西風が水面を軽く揺らす。静寂の均衡を破ったのはカモだった。水中にもぐり朝食。一度車に戻り沼尻へ向かい、早朝の黒檜山の風景を眺める。お気に入りの景色。

 再び覚満淵に戻って花観賞。ニッコウキスゲは終盤でもう少ない。クガイソウが増え、ワレモコウが咲き始めていた。開催されない花火大会の代わりにシシウドが大きく花開いていた。

 八丁峠に移動して地蔵岳へ。夜空に星は見えなかったが、クサタチバナの星のような花は残っていた。ビクトリーロードにはハクサンフウロが咲き始め、ヤマオダマキが青空の下で揺れていた。

 山頂からの眺望はガスがかかり、谷川武尊は山麓程度しか見えない。至仏山は見えていたので、尾瀬大江湿原へと向かったirohaさんにエールを送る。電波塔のお花畑を楽しんで下山。
 
 朝飯前の山行だったので、朝食をとりながら車で移動。赤城自然園へ。8時45分頃着いたが誰もいなかった。一番前に停めて待機。車内に居ても目の前のヤマユリの匂いがしていた。

 9時開園で園内へ。いつも通り反時計回りで歩んで行く。オオバギボウシが傾き、鮮やかなヤマアジサイが彩っていた。マルバタケブキが黄色い花を咲かせ、見るだけで暑さを感じた。

 緑の森林にひっそりとレンゲショウマが咲いていた。まだ数が少なく数輪程度。それでも夏の可愛らしい花を見ると、心には清涼の風が通り抜ける。森の妖精。蕾の丸い玉が数多くあり、今後が楽しみだ。ここの満開時の群生は圧巻だ。

 オカトラノオ、クガイソウ、ヤブレガサなどの花には、たくさんのチョウが集まっていた。蜜がたくさん出るのだろう。まさに蝶の図鑑のように、たくさんの種類のチョウが飛来していた。

 ミズスマシの池やトンボ池ではトンボが多数飛来していた。水中にはオタマジャクシ。カエルも草むらに隠れて鳴いていた。木々の上にはカッコウやイワヒバリなど鳥類。まさに食物連鎖の縮図。厳しい環境で生き抜くための手段。

 shilokoさんから健康診断が終わり、こちらに向かってくる連絡が来た。ちょうど12時頃かと、時間を見計らって出入口で待つが一向に来ない。この後、榛名のゆうすげの道に行きたいとは、言ったおいたのだが・・・。

 それにしても遅いので、芝生広場で昼食をとっていると連絡をしたら、なんと、勘違いして、榛名ゆうすげの道へ行っていたのだった。勝手な思い込み。健康診断では頭脳の働きの項目はない。呆れたので、今日はこれで帰ることにした。なんとも後味が悪いが、昼食はうなぎ巻きを食べたので、差し引きゼロ。

 天気予報は良い方に外れ、日中は雨が降らずに済んだ。今週は連休が控えているが、私は仕事があり巷の方々のように休めない。毎日が正月だよと、どこかでお会いし笑って答えてくれた初老の男性を思い出した。
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この記録へのコメント

登録日: 2014/5/18
投稿数: 2809
2020/7/21 21:31
 一足早くレンゲショウマ
growmonoさん 今晩は。
いつも通り幸せな一日を過ごしましたね、
いつもと同じが一番いいですね、
赤城園では、待望のレンゲショウマが開いて、小鹿さんも見守ってくれていましたね。
シロ子さんの健康診断は頭も行ってもらえばよかったのにね…シロ子さんごめん!
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1605
2020/7/21 23:39
 静かな湖畔
 こんばんは、yasioさん。
予報が良い方に外れて、雨も降らずにすみました。ニッコウキスゲが終わり、赤城山の花も一旦落ち着きます、9月のアケボノソウとマツムシソウまでお預けですね。今年はキャンプ場が予約制なので、思いの外静かな大沼湖畔です。

 夜明け前から行った訳なんですが、月曜の男のkazumさんから、彗星を撮影するために場所を問われました。赤城山で北東が開けている所と問われ思い浮かんだのは、黒檜山の展望スポット、駒ヶ岳の東尾根、長七郎山山頂、鳥居峠からの作業道などでした。夏は藪が濃く、長七郎が近くて良いのでは?と提案しました。

 そう言ったのですが、夏は素通りが多くて何となく思い出せず、自分の目で確かめようと思いました。それで夜明け前から行動しました。冬季は何度も行ってご来光を見ていますが、夏季の早朝は初めてでしたね。

 標高が低いので壮大感はありませんが、見通しが良いので、これはこれでよいと思います。山頂は南に大きく開けているので、夜景撮影には良いですが、南方の天体撮影は明るすぎて不向きと分かりました。

 shilokoさんとは5年以上の付き合いですが、勘違いはなんともいえない後味の悪さでした。他人と言ってはおしまいですが、しっかり相手の事を理解しているようで、やはりしていないんですね。人間は不思議な生き物です。

 健康診断は日赤へ行ったと言っておりましたが、その手前にある文京町の「あずさ動物病院」の方が良かったかもしれませんね。まぁ、健康診断での再検は無いようなので、一安心したと思います。
登録日: 2016/3/2
投稿数: 743
2020/7/22 8:13
 ちょーちょ天国
growさんおはようございます。

昨日はわたしの取り違いで待ちぼうけさせてしまいあいすみませぬ。
申し開きをしますと、胃カメラのチューブを無理やりねじ込まれたので、検査後も鼻の穴がじんじんと痛くて痛くて、
意識が朦朧としていました。

ミドリヒョウモンとツマグロの前翅の形がカッコよいですね、
スポイラーの役目もあるのかしら?

園内に鹿さんも居るのですか!
ハクビシンといい、なんだか動物も見どころに加わりそう…?(ФωФ)?
登録日: 2013/11/18
投稿数: 1605
2020/7/22 22:28
 ふたたび
 こんばんは、shilokoさん。
何とも言えない後味の悪さでしたね。一体どうしたのだろう?と思わざるを得ない、それでも同情を感じてしまうから不思議です。ミイラ作成のように、鼻から脳みそを抜かれてしまったのかと思いました。

 ダーウィンの進化論では、進化した種が残っていくと思われがちですが、実際は環境に対応したものは変種として細々と生存していきます。shilokoさんは、どうやら赤城の亜種のようですね。

 業務連絡ですが、明日は雨模様ですので、赤城自然園に再訪となります。

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