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Yamareco

記録ID: 2460571 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 中央アルプス

木曽駒ヶ岳 悪天によりコガラ登山口から福島Bコース往復

情報量の目安: A
-拍手
日程 2020年07月29日(水) ~ 2020年07月30日(木)
メンバー
天候29日:曇りのち雨
→15時頃から雨、やんだと思ってもまた雨、雷は鳴らず。夜間もひっきりなしに発生していたことから、前線性の雷雨と思われる。
30日:雨のち曇り
→午前8時頃まで強い雨、その後やむ間もあり。下山すると晴れ。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
・富山市から約170km、国道繋ぎで約4時間
・コガラ登山口駐車場、スキー場跡地のようだ。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6~0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち86%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

2日目
山行
2時間59分
休憩
2時間9分
合計
5時間8分
木曽駒ヶ岳 頂上山荘07:5308:05頂上木曽小屋08:15玉乃窪山荘08:3309:11八合目水場09:1209:41木曽駒ヶ岳七合目避難小屋11:1912:26幸ノ川渡渉地点12:3712:57福島Bコース・茶臼山分岐12:5813:01ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・福島Bコース、林道終点の渡渉は靴脱いで、できるだけ浅くて流れが緩やかそうなところを狙って川の中を歩いた。下山時に、上流側からジャンプで渡れるところがあることに気がついたが、そのかわり少しだけ藪を掻き分けなければならない。
・駒ヶ岳山頂を巻くトラバース道は、崩落箇所あり。
その他周辺情報頂上山荘、テント泊1000円。
過去天気図(気象庁) 2020年07月の天気図 [pdf]

写真

高まる
2020年07月29日 06:01撮影 by SHV35, SHARP
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高まる
1
はじめは作業道のような林道
2020年07月29日 06:56撮影 by SH-L02, SHARP
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はじめは作業道のような林道
1
はだしになって
2020年07月29日 07:04撮影 by SH-L02, SHARP
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はだしになって
1
沢を渡る、たぶん普段より水量多め
2020年07月29日 07:04撮影 by SH-L02, SHARP
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沢を渡る、たぶん普段より水量多め
ご立派
2020年07月29日 08:21撮影 by SH-L02, SHARP
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ご立派
2
高度を上げる
2020年07月29日 08:27撮影 by SH-L02, SHARP
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高度を上げる
避難小屋手前の展望台
2020年07月29日 09:28撮影 by SHV35, SHARP
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避難小屋手前の展望台
1
立派な避難小屋、7合目
2020年07月29日 09:46撮影 by SH-L02, SHARP
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立派な避難小屋、7合目
1
麦草岳に寄り道、展望のあるうちに行かねば
2020年07月29日 09:52撮影 by SH-L02, SHARP
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麦草岳に寄り道、展望のあるうちに行かねば
標高差400mをかけ上がった
2020年07月29日 10:41撮影 by SH-L02, SHARP
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標高差400mをかけ上がった
1
山に積雲へばりつく
2020年07月29日 10:41撮影 by SH-L02, SHARP
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山に積雲へばりつく
草木が登山道にせりだしていた
2020年07月29日 10:46撮影 by SH-L02, SHARP
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草木が登山道にせりだしていた
1
岩影に残雪
2020年07月29日 11:48撮影 by SH-L02, SHARP
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岩影に残雪
1
崩れそう
2020年07月29日 11:56撮影 by SH-L02, SHARP
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崩れそう
2
周氷河地形ぽい
2020年07月29日 11:58撮影 by SH-L02, SHARP
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周氷河地形ぽい
1
かつての氷河末端の痕跡かな?
2020年07月29日 12:18撮影 by SH-L02, SHARP
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かつての氷河末端の痕跡かな?
だんだん雲底低下
2020年07月29日 13:18撮影 by SH-L02, SHARP
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だんだん雲底低下
山頂はガス
夕方に期待したがダメだった
2020年07月29日 14:20撮影 by SH-L02, SHARP
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山頂はガス
夕方に期待したがダメだった
2
臨時休業
2020年07月29日 14:42撮影 by SH-L02, SHARP
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臨時休業
ガスのテント場独り占め
2020年07月29日 15:52撮影 by SHV35, SHARP
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ガスのテント場独り占め
1
びぃるがないとやってられない
2020年07月29日 16:14撮影 by SHV35, SHARP
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びぃるがないとやってられない
2
よるめし
2020年07月29日 16:42撮影 by SHV35, SHARP
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よるめし
翌朝
トイレ小屋に避難して雨止むのを待つ
2020年07月30日 06:23撮影 by SH-L02, SHARP
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翌朝
トイレ小屋に避難して雨止むのを待つ
やってられん
2020年07月30日 08:17撮影 by SHV35, SHARP
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やってられん
落とし物、高そう
2020年07月30日 10:05撮影 by SHV35, SHARP
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落とし物、高そう
2
悲しい下山
2020年07月30日 11:25撮影 by SH-L02, SHARP
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悲しい下山
下山しているうちに晴れてくる、そんなもんだ
2020年07月30日 12:02撮影 by SHV35, SHARP
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下山しているうちに晴れてくる、そんなもんだ
丸太が流されたのかな
2020年07月30日 12:31撮影 by SHV35, SHARP
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丸太が流されたのかな
ジャンプ
2020年07月30日 12:34撮影 by SHV35, SHARP
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ジャンプ
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下山
消化不良
2020年07月30日 12:39撮影 by SHV35, SHARP
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下山
消化不良
スキー場跡地の駐車場
2020年07月30日 13:15撮影 by SHV35, SHARP
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スキー場跡地の駐車場
2

感想/記録
by INUSHD

今季初のテント泊が7月下旬になるとは、なんてこった。今週は平日2連休を利用して白山か木曽駒ヶ岳か、大気中層の流れを考えると白山の方が雷雨にやられる可能性が低いと考えたが、行ったことのない木曽山脈でテント泊をすることにして、気合いの前夜入り車中泊。がしかし、結局対流雲にやられっぱなし、快適稜線歩きを楽しむつもりが、下山第一の山歩きとなってしまった。人生こんなもんだ。

7月は天候不順が続き、まともに山を歩いていない、テント泊をしなければならない、前夜入り車中泊で気合いを入れて臨む。29日30日は中部山岳地域は概ねくもり、雨にやられるとしても午後の一時的な熱雷だろう、30日は日中晴れて快適な稜線歩きができるのを期待して入山した。登山口近くの道の駅に1時着、4時過ぎには起きて6時前には登山口スタート、久々の高山に期待高まる。登山口起点に周回する計画でいた。

はじめは林道歩き、豪雨の影響が随所に見られ荒れている、林道終点の沢には普段なら掛けられている(?)簡易な橋が流されたのか、川の中を歩いて渡渉した。水深膝丈、水量多めでポールで支えながら渡渉成功。大雨が降れば橋は流されるものだから仕方がない。
1泊装備はビール持参でも軽い軽い、福島Bコースは傾斜もキツくなくハイペースで歩ける。雲は多めながら展望はまずまず、午後から雲底下がってきた、14時過ぎに駒ヶ岳山頂ではガスった。明日に期待だ。15時前には頂上山荘着いたが人の気配なし、今日は臨時休業との張り紙あり、トイレは開放、テント泊OKとのことで、誰も居ないテント場を独り占め。やがて小雨降りだし、よるめし食べ終えて18時頃から本降りに。雨滴の粒径大きくなると雷が恐ろしい、雷鳴は聞こえないが、時々トイレ小屋に避難。やめてくれ。一難去ってまた一難、寝ようと思ったらまた大粒の雨、なんだこれは、再びトイレ小屋に避難、対流雲のくそったれ。もうここトイレ小屋で寝ようか。最終的に8時頃にテント内で就寝、とうやら一過性の熱雷でなく、潜在的に前線が本州付近に残っているようで界雷の性質を帯びてそうだ、またやられてもすぐにトイレ小屋へ避難できるよう雨具着て就寝。この時点で明日は下山第一で行動しようと決意する、風雨で眠りは浅くなってしまった。

雨の叩きつける音で起きた、外はガスガス、もうダメだ諦めた。天候は期待できない。宝剣岳は諦めよう、茶臼山への稜線歩きも諦めよう。雨の小降りなタイミングで素早く撤収、やがて土砂降り、トイレ小屋に避難、やがて管理人さんいらっしゃる、ここで料金支払う。ロープウェイ運休で従業員上がってこれず臨時休業とのこと。
雨の収まるタイミングをみて、午前8時行動開始、もう寄り道している時間ではない、下山第一だ、そのまま福島Bコースで下山。7合目避難小屋に高そうな一眼レフカメラの落とし物、昨日同じタイミングで登ってた人のだ。交番に届けたら既に遺失届け出されていたとのこと、よかったよかった。

テント泊装備で標高差約2000mでも疲労感なく、まずまずのペースで歩けた。8月は毛勝山日帰り、剱岳早月尾根日帰りをやらねばならない。
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