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ヤマレコ

記録ID: 2494 全員に公開 沢登り丹沢

西丹沢/東沢本棚沢

日程 2007年04月14日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ(明け方まで雨。)
アクセス
利用交通機関

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

7:50 西丹沢自然教室〜つつじ新道
8:30 ゴーラ沢出合〜堰堤越え10基
9:55 林道の橋の下、入渓準備〜10:25出発
10:25 ユイバシ沢出合
10:35 8m滝
10:45 カル沢出合
10:50 25m本棚〜11:35
11:40 2段10m滝〜12:00
12:20 大岩、20m滝〜13:40
13:50 40m涸滝〜15:25
16:00 10m涸滝〜16:15
16:50 稜線、登山道〜17:15出発
18:30 西丹沢自然教室
コース状況/
危険箇所等
東沢本棚沢
 遡行グレード 3級
 各滝登攀グレード ・8番目?堰堤左岸 卦
          ・本棚25m大滝 今回水量多く登らず右岸高巻き
          ・2段10m滝 水流右側掘棔塀个世靴核心)
          ・大岩のある20m滝 大岩と滝の間のルンゼ元蕁幣緝瑤微妙)
          ・40m涸滝 検棔―了点はハーケン2+Rボルト1
          ・その上の10m涸滝 検(見た目より悪く左岸ブッシュ帯を
                        強引に登った)
ファイル 2494.xls 計画書 (更新時刻:2010/07/28 08:54)
過去天気図(気象庁) 2007年04月の天気図 [pdf]

写真

西沢と東沢の出合。東沢のみ濁ってる…。西丹沢自然教室から撮影。
2007年04月14日 23:02撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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西沢と東沢の出合。東沢のみ濁ってる…。西丹沢自然教室から撮影。
ここから登山道に入ります。
2007年04月14日 23:01撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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ここから登山道に入ります。
ゴーラ沢出合。木道はつつじ新道。左が東沢。
2007年04月14日 23:01撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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ゴーラ沢出合。木道はつつじ新道。左が東沢。
おにぎり!!
2007年04月14日 23:01撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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おにぎり!!
アプローチの核心は堰堤でした…。ハシゴがほとんど無い。
2007年04月14日 23:01撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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アプローチの核心は堰堤でした…。ハシゴがほとんど無い。
こんなに立派な堰堤。(8基目〜)一番悪かった。左岸から越える。その他堰堤はほとんど右岸から乗り越す。
2007年04月14日 23:00撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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こんなに立派な堰堤。(8基目〜)一番悪かった。左岸から越える。その他堰堤はほとんど右岸から乗り越す。
必殺堰堤越え。もろ過ぎ、足元がガラガラと崩れてゆきます…。
2007年04月14日 22:59撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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必殺堰堤越え。もろ過ぎ、足元がガラガラと崩れてゆきます…。
カエルの卵。
2007年04月14日 22:59撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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カエルの卵。
ユイバシ沢出合。
2007年04月14日 22:59撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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ユイバシ沢出合。
8m滝が見えてきた。
2007年04月14日 22:58撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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8m滝が見えてきた。
8m滝。私には12mくらい見える。
2007年04月14日 22:58撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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8m滝。私には12mくらい見える。
8m滝、少し下流に戻って右岸から巻く。
2007年04月14日 22:58撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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8m滝、少し下流に戻って右岸から巻く。
カル沢出合。左カル沢。そちらの方が水量多い。本流は右!(2:1)
2007年04月14日 22:58撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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カル沢出合。左カル沢。そちらの方が水量多い。本流は右!(2:1)
なかなかステキな渓相です。
2007年04月14日 22:57撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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なかなかステキな渓相です。
本棚25mが見えてきた。
2007年04月14日 22:57撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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本棚25mが見えてきた。
でかい…!!それに水量多いみたい。
2007年04月14日 22:57撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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でかい…!!それに水量多いみたい。
本棚は右岸から巻く。少し登って10m程トラバース&5m程下って沢へ戻れる。
2007年04月14日 22:56撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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本棚は右岸から巻く。少し登って10m程トラバース&5m程下って沢へ戻れる。
トラバース。
2007年04月14日 22:56撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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トラバース。
いい感じ。
2007年04月14日 22:56撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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いい感じ。
滝の連続。
2007年04月14日 22:55撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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滝の連続。
2段の滝左岸。どこからも行けそうだがこの先微妙。ルート変更。
2007年04月14日 22:55撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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2段の滝左岸。どこからも行けそうだがこの先微妙。ルート変更。
2段の滝。(3段?)下段取り付きが難しい。
2007年04月14日 22:54撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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2段の滝。(3段?)下段取り付きが難しい。
同じく。コケがキレイ。左岸から巻けそうですが、かなり微妙。結局滝の右側を登攀。
2007年04月14日 22:54撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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同じく。コケがキレイ。左岸から巻けそうですが、かなり微妙。結局滝の右側を登攀。
ぽかぽか陽気。
2007年04月14日 22:53撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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ぽかぽか陽気。
本当にもろい。
2007年04月14日 22:53撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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本当にもろい。
ところどころナメっぽい川底。
2007年04月14日 22:53撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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ところどころナメっぽい川底。
トイ状の小滝。
2007年04月14日 22:52撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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トイ状の小滝。
奥のほうに大岩が見えてきた。
2007年04月14日 22:52撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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奥のほうに大岩が見えてきた。
いろんな小滝がありました。
2007年04月14日 22:51撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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いろんな小滝がありました。
大岩(左)と20m滝!!
2007年04月14日 22:51撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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大岩(左)と20m滝!!
『どこから登るかなぁ…。』…その先には。
2007年04月14日 22:51撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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『どこから登るかなぁ…。』…その先には。
大岩と滝の間のルンゼ。
2007年04月14日 22:50撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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大岩と滝の間のルンゼ。
結構悪そう…。でも登る。
2007年04月14日 22:50撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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結構悪そう…。でも登る。
ルンゼから見た20m滝。雨しぶきのような滝。冷たい!
2007年04月14日 22:49撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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ルンゼから見た20m滝。雨しぶきのような滝。冷たい!
ルンゼを登る。本当に悪い。滑る。そして崩れる…。
2007年04月14日 22:49撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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ルンゼを登る。本当に悪い。滑る。そして崩れる…。
ヤブを上がってトラバースで20m滝の上に出られる。
2007年04月14日 22:49撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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ヤブを上がってトラバースで20m滝の上に出られる。
続いて、40m涸棚が見えて来た…!
2007年04月14日 22:48撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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続いて、40m涸棚が見えて来た…!
クライミングシューズに履き替えて取り付く。
2007年04月14日 22:48撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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クライミングシューズに履き替えて取り付く。
所々、水が染み出しています。いやらしい。
2007年04月14日 22:47撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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所々、水が染み出しています。いやらしい。
ホント40mだ…。バランス必要な箇所が3箇所くらいあった。
2007年04月14日 22:46撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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ホント40mだ…。バランス必要な箇所が3箇所くらいあった。
お疲れ様でした。
2007年04月14日 22:46撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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お疲れ様でした。
風があり、天候に恵まれ、富士山がキレイに見えました。
2007年04月14日 22:45撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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風があり、天候に恵まれ、富士山がキレイに見えました。
最後の10m涸滝。左岸ヤブ漕ぎながら這い上がる。
2007年04月14日 22:45撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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最後の10m涸滝。左岸ヤブ漕ぎながら這い上がる。
1
稜線に着きました!!
2007年04月14日 22:44撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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稜線に着きました!!
下山道。
2007年04月14日 22:44撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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下山道。
ゴーラ沢出合に戻ってきました。
2007年04月14日 22:43撮影 by DMC-FX9, Panasonic
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ゴーラ沢出合に戻ってきました。

感想/記録
by kamog

どうも春先の沢にはアクシデントがつきもので。
雪解けで岩質は脆くなっているうえ
昨晩は早朝まで結構な雨量だったため
更に沢床は緩んでいた。

雨上がりの本棚沢はどうしようかと一瞬迷ったが
麗らかな沢日和の気持ちよい朝に意を決して西丹沢自然教室を発。
思いの外、下部堰堤の乗越は悪かったが
林道橋下から始まるきれいなナメ滝に
沢心がふつふつとうずき出す。

核心のひとつである25m大滝は
見た目20m弱といった感じだが
昨晩の雨で水量は多く
さっさと左手ルンゼから高巻いた。

次の2段10m滝はシャワー覚悟の盛夏なら瀑芯通しに登れそうだが
さすがにまだその勇気はなく
いろいろルートを探った挙げ句
結局流芯右側からフリーで越えた。

大岩の対面にしたたり落ちる20m滝の直登は
かなり厳しそうなので
大岩と滝の間にある脆そうなルンゼをフリーで登る。
半分くらいまでは何とか騙しながら身体をあげられたが
中盤の真ん中に打ち込まれたハーケンから上はなかなか悪かった。
この残置スリングに長めのセルフをとったその時
足元が一瞬崩れてしまう。
反射的に出した左手にシビレが走る。
後の診断で結果左手中指第一関節下の亀裂骨折だった。
おそらくピンと張ったスリングと岩に挟まったものと思われる。
ドジ踏んだもんだ。
テーピングを相棒にしてもらい少々時間ロス。
今更下に降りるよりも登った方が楽なので
そのまま遡行を続ける。

最後の涸滝40mは検椶らいなので
左手中指を使わず親指と人差し指だけでリードした。
指のしびれも忘れるほど暖かい日だまりの中のクライミング。
この滝だけは岩が非常に安定していて快適であった。
セカンドをビレイする方が辛かった。

更に上には2段15m涸滝が続くが
上部10mは見た目よりも逆層でいやらしかった。
既に運動靴に履き替えていたので
右側ブッシュ急登を強引に登り
そのまま尾根を藪漕ぎなしでツツジ新道まで登る。

春の夕空は秋のそれよりも蒼く
いつまでもここにいたい、などと思いつつも
結構日没間近になるのでそそくさと下山。
その後風呂、買い出しを得て
幕山公園しとど庵で行われている
仲良し他会「同人マーモット」の祭りに合流した。

PS 結局内出血がひどくなったので、未明に東海大学大磯病院で
  手当を受けることになる・・・。
  その翌日もついつい幕岩を1本リードしてしまう(阿呆)。

感想/記録

明け方まで結構な雨。入渓できるのだろうか?と不安を感じつつ起床。
西丹沢自然教室のつり橋から見える中川川は水量が多く、
東沢は濁っている。予定より時間を遅くしての出発となる。

つつじ新道からゴーラ沢出合へ。とても開けた広い河原。
ここからは堰堤を越えなければならない。立派な堰堤が10基もあった。
遡行図に記載のあるとおり、堰堤にはハシゴが付いていないものが半分以上。
ほとんどは右岸から乗り越していった。
8基目の堰堤だけは左岸からロープを出して登った。
まさかここでロープを使用するとは思わなかったが、
堰堤脇はかなりもろくとても登りにくかった。

堰堤越えにうんざりする頃、林道の赤い橋が見えてくる。
ここで入渓準備を行う。よどみにはカエルの卵が沢山あった。
ここまでの支沢にも堰堤が多くあり、水は少なく、
かなりガレたもろい沢の印象を受けた。

出発してすぐにユイバシ沢出合になる。
この先大滝がごろごろと出てくるとは全く思えないような
下流はナメの小滝があり、水量もほどほどにある気持ちの良い沢だった。

沢自体あまり湾曲していないため遠くのほうから8m直瀑が見えてくる。
8m〜??私にはもっと大きく見える。
ここは登攀は無理。少し戻って右岸を高巻く。

続いてすぐに25m本棚が現れる。水量は写真で見るよりかなり多い様子。
この滝が今回の沢の核心とふんでいたが、登攀は無理なのでこちらも右岸から高巻く。
5mくらい登って10mほどトラバース。ロープを使用して沢まで戻る。
今回は初めから結構ロープを使うのでなかなか面白かった。

2段10m滝は登れそうで初めの取り付きが難しかった。kamogさんにリードしてもらい
滝の右側を登る。かなりぬるぬるしていた。

次から次に大物の滝が現れる。大岩と20m滝は右岸の滝と大岩の間のルンゼを登る。
落ち葉が積もり、雨でしめってかなりズルズル。
とてもいやらしい所だった。だましだまし登り、一度大岩の脇にあがり、
滝方向にトラバースして沢に戻れた。ここでもロープを使用した。
ここが今回我々にとっての一番の核心だったように思う。

大岩と20m滝にかなりの時間を要してしまい、少し不安になってくる。
この先40m涸滝をはたして登れるだろうか…。と。
しかし、大きな壁のように立ちはだかった40m涸滝は染み出しはあるものの、
暖かくひらけた気持ちよくクライミングできそうな滝だった。(取り付くまでは^^;)
クライミングシューズに履き替え、ダブルロープで登っていく。
kamogさんにトップをお願いしたが、いざ登るとなると
下から見るより私にはかなり困難だった。
トホホホホ…ここでもかなりの時間を費やしてしまった。

40m涸滝の上から富士山がキレイに見えた。
ここならビバークしてもいいかもね〜。などと話しながら
次に見える10m涸滝に取り付く。ううむ。下部が逆層気味で難しい。
クライミングシューズも脱いでしまったため、右の尾根に取り付いて
ヤブの中を這い上がる。
そして尾根を詰めて稜線、登山道へ。(つつじ新道)

とてもとても良い経験となった。kamogさんホントありがとうございます。
訪問者数:3673人
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この記録へのコメント

登録日: 2007/4/17
投稿数: 14
2007/4/17 23:31
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