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Yamareco

記録ID: 2494221 全員に公開 ハイキング 京都・北摂

熊山・大文字山・清水山

情報量の目安: A
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日程 2020年08月10日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴一時雨
アクセス
利用交通機関
電車
出町柳駅・京都河原町駅
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間11分
休憩
1時間6分
合計
6時間17分
S出町柳駅07:2207:27東山湯07:2807:44銀閣寺橋西詰公衆トイレ07:50水場08:00大山出城跡08:12中尾城跡08:1308:31中尾の滝08:3308:52熊山08:5409:03孫熊山09:09曾孫熊山09:1309:15小熊山09:25熊山09:2809:45大文字山09:5610:35七福思案処10:4110:45神明山10:4610:58インクライン11:1611:17蹴上駅11:1811:32粟田口11:3411:38尊勝院11:53将軍塚 青龍殿11:5411:59東山山頂公園展望台12:1112:38高台寺山国有林防火貯水槽12:3913:07清水寺13:13清水山トレイル口13:18清水寺13:39ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
 大文字山北側にある熊山ファミリーに行ってきました。以前から気になっていたものの情報が少なくて躊躇していたところ、riepicoさんのヤマレコ記録に触発されて。たいへん参考になりました。
 出町柳駅から出発。まだ朝早く銀閣寺周辺は店も開いていないし、観光客も皆無。8時頃小雨がぱらつく。このときは日中あんなに暑くなるとは…(京都市内最高気温37.2℃)
 中尾城址までは解りやすいものの、大文字山と熊山方面への分岐のあとは比較的しっかりした枝道が無数に錯綜していて悩みっぱなし。ひたすらGPSが頼り。中尾の滝への分岐を見落として引き返す。熊山から先の道はほぼ一本道で踏み跡をたどればOK。幾度か頭に蜘蛛の巣がかかる。やはり人は少ない様子。
 大文字山ピークへ向かう道はT字路で左右に分かれるが、左へ行くと谷地形でピーク直下へ。右だと尾根地形で火床からのルートに合流するらしい。左を選んで山頂へ。中尾城址で追い越した4人パーティに再び追いつく。通り過ぎて引き返した中尾の滝でもお会いしたので、本日3回目。不審に思われなかったかしら…
 インクラインで昼食のあと、粟田口から東山山頂公園へ。大谷祖廟(東大谷さん)へ向かう。オリエンテーリング中らしい学生さんのグループとすれ違ったけど、本当にあの軽装で来たんだろうか、というひどい藪。けっきょく道が判らず途中まで戻り京都一周トレイルに合流。清水寺成就院への歩道は2018年9月の台風21号による倒木でいまだ通行止め。暑さと疲労で清水山のピークはパスすることにして、子安の塔口へ下りる。清水寺から観光客を避けて西大谷さんに出て本日のハイキング終了。
コース状況/
危険箇所等
7月の長雨の後でしたが土砂崩れなどは特になし。熊山へルートは地形図にもありませんがしっかり踏み固められた歩きやすい道です。東山山頂公園から大谷祖廟への破線の道は藪が多く足場も悪い。清水山への分岐を過ぎると急斜面に細い道が張りついていて下は沢。かなり不安。

装備

個人装備 長袖シャツ パーカー ズボン 靴下 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 携帯 時計 タオル

写真

大文字山の火床。2日前の夜に勝手に点灯されるいたずらがあったばかり
2020年08月10日 07:39撮影 by F-02L, FUJITSU
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大文字山の火床。2日前の夜に勝手に点灯されるいたずらがあったばかり
大山出城址・中尾城址への分岐。YAHOO!地図では水場となっているが、大文字山銀閣寺方面で水場といったらもう少し先にあるやつでは?
2020年08月10日 07:50撮影 by F-02L, FUJITSU
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大山出城址・中尾城址への分岐。YAHOO!地図では水場となっているが、大文字山銀閣寺方面で水場といったらもう少し先にあるやつでは?
中尾城址。素人が見てわかる遺構などはなし。空堀かなーっていうところはありましたが…自然地形かも
2020年08月10日 08:11撮影 by F-02L, FUJITSU
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中尾城址。素人が見てわかる遺構などはなし。空堀かなーっていうところはありましたが…自然地形かも
中尾城址にはこのプレートと先ほどのペイントがあるのみ
2020年08月10日 08:11撮影 by F-02L, FUJITSU
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中尾城址にはこのプレートと先ほどのペイントがあるのみ
中尾滝への降り口。中尾城址から来て水平の巻き道になったころ左手に黄色と赤のペイントが現れるので尾根沿いに左手川俣へちょっとだけ下りる。黄色と赤のペイントはそこかしこにあるし、黒い文字は振り返らないと気づきにくい
2020年08月10日 08:29撮影 by F-02L, FUJITSU
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中尾滝への降り口。中尾城址から来て水平の巻き道になったころ左手に黄色と赤のペイントが現れるので尾根沿いに左手川俣へちょっとだけ下りる。黄色と赤のペイントはそこかしこにあるし、黒い文字は振り返らないと気づきにくい
中尾の滝。平坦地が広がり休憩によさそう
2020年08月10日 08:30撮影 by F-02L, FUJITSU
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中尾の滝。平坦地が広がり休憩によさそう
分岐。両方に赤いペイント
2020年08月10日 08:39撮影 by F-02L, FUJITSU
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分岐。両方に赤いペイント
道は明瞭で歩きやすいが、分岐が多い
2020年08月10日 08:48撮影 by F-02L, FUJITSU
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道は明瞭で歩きやすいが、分岐が多い
大文字山と熊山の分岐
2020年08月10日 08:52撮影 by F-02L, FUJITSU
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大文字山と熊山の分岐
熊山のプレート。ペイントのSはsummit?
2020年08月10日 08:54撮影 by F-02L, FUJITSU
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熊山のプレート。ペイントのSはsummit?
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孫熊山三叉路
2020年08月10日 09:00撮影 by F-02L, FUJITSU
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孫熊山三叉路
孫熊山。イラストプレートなし。コルのすぐあと、左山頂へのルートと右巻き道に分岐。左は踏み跡が薄いがテープがある。帰り道に立ち寄った方が分岐が判りやすいかも
2020年08月10日 09:03撮影 by F-02L, FUJITSU
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孫熊山。イラストプレートなし。コルのすぐあと、左山頂へのルートと右巻き道に分岐。左は踏み跡が薄いがテープがある。帰り道に立ち寄った方が分岐が判りやすいかも
地形図328mのピーク、小熊山
2020年08月10日 09:07撮影 by F-02L, FUJITSU
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地形図328mのピーク、小熊山
曾孫熊山ピーク。ここも残念ながらイラストプレートはなし
2020年08月10日 09:09撮影 by F-02L, FUJITSU
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曾孫熊山ピーク。ここも残念ながらイラストプレートはなし
玄孫熊山で、熊ファミリーコンプリート。熊、小熊とちょっと趣が違うがイラスト入り
2020年08月10日 09:11撮影 by F-02L, FUJITSU
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玄孫熊山で、熊ファミリーコンプリート。熊、小熊とちょっと趣が違うがイラスト入り
あまり展望はないが、木々の間から比叡山方向が見える
2020年08月10日 09:12撮影 by F-02L, FUJITSU
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あまり展望はないが、木々の間から比叡山方向が見える
左巻き道、右孫熊山。こちらは判りやすい
2020年08月10日 09:17撮影 by F-02L, FUJITSU
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左巻き道、右孫熊山。こちらは判りやすい
さきほどのコルに戻ってきました。出合四辻尾根の手製道標。出逢坂につながっているのでしょうか…
2020年08月10日 09:20撮影 by F-02L, FUJITSU
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さきほどのコルに戻ってきました。出合四辻尾根の手製道標。出逢坂につながっているのでしょうか…
中尾の滝との分岐に戻ってきました。ここで来た道を外れて大文字山頂上を目指す
2020年08月10日 09:29撮影 by F-02L, FUJITSU
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中尾の滝との分岐に戻ってきました。ここで来た道を外れて大文字山頂上を目指す
大文字山頂上。このタイル文字のプレート、前からありましたっけ? 頂上はベンチが少し余るくらいの人出。この日の話題はやはり一昨日夜のいたずら
2020年08月10日 09:45撮影 by F-02L, FUJITSU
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大文字山頂上。このタイル文字のプレート、前からありましたっけ? 頂上はベンチが少し余るくらいの人出。この日の話題はやはり一昨日夜のいたずら
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鹿ケ谷管理道出合。来た道を振り返る。この管理道を行くと比叡平につくはず。早く地形図に載せてほしい…
2020年08月10日 10:03撮影 by F-02L, FUJITSU
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鹿ケ谷管理道出合。来た道を振り返る。この管理道を行くと比叡平につくはず。早く地形図に載せてほしい…
日御山(ひのみやま)石標。地図では神明山
2020年08月10日 10:44撮影 by F-02L, FUJITSU
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日御山(ひのみやま)石標。地図では神明山
日向(ひむかい)大神宮と日御山の由緒
2020年08月10日 10:53撮影 by F-02L, FUJITSU
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日向(ひむかい)大神宮と日御山の由緒
東山山頂公園から南を望む。向こうのお寺は阿含宗本山。毎年2月に星まつりをやるところですね。さらに背後に音羽山など京都大津境の山々
2020年08月10日 12:04撮影 by F-02L, FUJITSU
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東山山頂公園から南を望む。向こうのお寺は阿含宗本山。毎年2月に星まつりをやるところですね。さらに背後に音羽山など京都大津境の山々
展望台から西に京都市内。愛宕山・牛松山・北摂の山々が見えます。来た道を少し戻って大谷祖廟を目指す
2020年08月10日 12:10撮影 by F-02L, FUJITSU
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展望台から西に京都市内。愛宕山・牛松山・北摂の山々が見えます。来た道を少し戻って大谷祖廟を目指す
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ひどい藪をかき分けて清水山・大谷祖廟(東大谷さん)分岐。キクタニギクの説明。
2020年08月10日 12:20撮影 by F-02L, FUJITSU
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ひどい藪をかき分けて清水山・大谷祖廟(東大谷さん)分岐。キクタニギクの説明。
急斜面に張りついた心細い道をしばらく下ったものの最後は藪で道を見失い引き返してきました。近くにはいるはずと思うものの、谷地形ではやはりGPS精度が悪く不安。冬に出直しましょう。
またあの藪を登り返す気にもなれなかったので橋を渡り清水山方面へ。橋の先の道は一転して明瞭
2020年08月10日 12:31撮影 by F-02L, FUJITSU
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急斜面に張りついた心細い道をしばらく下ったものの最後は藪で道を見失い引き返してきました。近くにはいるはずと思うものの、谷地形ではやはりGPS精度が悪く不安。冬に出直しましょう。
またあの藪を登り返す気にもなれなかったので橋を渡り清水山方面へ。橋の先の道は一転して明瞭
京都一周トレイルに合流。ほっと一息
2020年08月10日 12:40撮影 by F-02L, FUJITSU
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京都一周トレイルに合流。ほっと一息
清水寺忠僕茶屋の冷やし甘酒で栄養補給。安政の大獄から続く由緒ある茶店です。コロナ禍のせいか人はまばら
2020年08月10日 13:27撮影 by F-02L, FUJITSU
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清水寺忠僕茶屋の冷やし甘酒で栄養補給。安政の大獄から続く由緒ある茶店です。コロナ禍のせいか人はまばら
大谷本廟(西大谷さん)まで下りてきました。花屋の隣に肉弾三勇士の墓碑が。西大谷さんの喫茶店でかき氷食べて帰りました
2020年08月10日 13:34撮影 by F-02L, FUJITSU
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大谷本廟(西大谷さん)まで下りてきました。花屋の隣に肉弾三勇士の墓碑が。西大谷さんの喫茶店でかき氷食べて帰りました

感想/記録
by Lunasa

ルートファインディング能力を磨かねば…
暑さには比較的強い方だと思っていましたが、盛夏の疲労は格別で体感5割増し。道間違いに気づいても登り返すのが億劫で下ってしまう人の気持ちがわかりました。気をつけます。
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