高尾山×高尾山〜タイムトライアル&バリルート探索


- GPS
- 05:18
- 距離
- 15.5km
- 登り
- 1,274m
- 下り
- 1,261m
コースタイム
日影 7:10→逆沢入口 7:23→もみじ台下 7:37→高尾山 7:40(0h30min)
高尾山 7:45→いろは分岐 7:52→日影 8:10
[2回目]
日影 8:20→日影林道交点 8:33→日影林道終点 8:56→千代田稲荷尾根 9:05→山頂下トイレ 10:07
山頂 10:48→霞台(天狗焼き)11:10-22→蛇滝入口 11:29→蛇滝 11:39→(バリ探索)→小仏街道 12:06→日影 12:27
※地図に載っていないバリエーションルートを含みますので、参考に行動される場合は自己責任でお願いします。
天候 | 快晴のち晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2012年12月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
※地図に載っていないバリエーションルートを含みますので、参考に行動される場合は自己責任でお願いします。 バリアフリー歩道先〜日影林道:取り付き部分ヤブこぎ、尾根は落ち葉はあるがルートは明瞭 日影林道終点〜千代田稲荷尾根:トラバース気味。ルートはわかるが、注意が必要 不明な水平道:急な斜面のトラバース。土が軟らかく滑りやすいところがある。倒木有り。途中で引き返した。 千代田稲荷尾根。尾根を忠実にたどればルートは明瞭。下りは嫌かも。 |
写真
感想
■はじめに
実家に行く用事があり、そのついでに高尾山に行くこととしました。
高尾山では、タイムトライアルで1回、バリルートの調査として1回、計2回登ることとしました。
■タイムトライアル(1回目の登頂)
高尾山では、以前に何分で登れるかという計測をしたことがあります。山をはじめたころは50分(稲荷山コース)でしたが、山慣れするにつれ36分(いろはコース)、35分(逆沢)と短縮してきました(本当はコースによって所用時間が違いますが)。今年は、夏期にハードな山行きをこなしたので、以前のタイムを短縮できるのではないかと思い、体力がノリノリの秋頃にやる予定でしたが、紅葉を見に行ったりしているうちに、この時期となってしまいました。
目標は、ずばり「サブ30」。前回より5分以上短縮せねばなりません。
で、結果は30分40秒。40秒オーバーしてしまいました...。でも、まあ、よしとしましょう。
■バリエーションルートの調査(2回目の登頂)
一度来るままで戻り、万が一を想定した防寒着、非常食、アイゼンなどの装備を整えます。今回は、高尾の北にある尾根のなかで、まだ通ったことのない千代田稲荷からの尾根です。蛇滝から行けるようですが、確実なルートとして、日影林道から行くこととしました。
バリアフリー歩道の先から日影林道まであがり、ここから長い林道歩きです。林道終点からは、若干の踏み跡があり、丁寧にたどります。千代田稲荷尾根に行き着き、これを登ります。
途中、以前に気になっていた水平道があり、行ってみますが、土がやわらかくて崩れやすく、倒木もあったため、引き返して再び尾根を登りました。いくつかの尾根をあわせて、4号路に合流。ここからは普通のコースで山頂まで行きました。
※地図に載っていないバリエーションルートを含みますので、参考に行動される場合は自己責任でお願いします。
■山頂〜下山
山頂は人がいますが、思ったよりも混雑していませんでした。カップ麺を食べ、コーヒーを飲んで下山します。下山は、遠回りになりますが、香住の天狗焼きを買って、蛇滝に下りることとします。
蛇滝から下では、再びバリルートの調査を行い、蛇滝から日影林道まで行けることを確認。本日の目的が達成されました。
※地図に載っていないバリエーションルートを含みますので、参考に行動される場合は自己責任でお願いします。
■下山後
いつものように、するさしの豆腐にて、おからドーナツ、寄せとうふ、がんもどきを購入して帰りました。
sat4さん、こんばんは。
高尾山の混雑ぶりが嫌ですっかり足が遠いていますが、さすがに早朝は空いているんですね。
富士山と丹沢の眺望もよいし、行くなら早朝ですね。
楽勝で午前中には家に帰れるし、ちょこっとスケジュールが空いたときに使えそうです。
この季節だとするさし豆腐も空いているのでしょうか?
hirokさん、こんばんは。
高尾の山頂は、紅葉の時期でも早朝はガラガラです。高尾にくる一般の人で早起きはいません。
高尾からの丹沢は、蛭ヶ岳が他の山を従えているような感じがいいです。
摺差のとうふ、いままでお休みの時はありませんでした。去年、アド街天国で放送された直後は行列ができていて驚きましたけれど。
sat4さん、こんばんは。はじめまして。
高尾山頂ではニアミスでしたね。私は9時半に通過しています。
千代田稲荷からの尾根道、参考になりました
わたしもそのうち行ってみたいと思います
それにしてもおもしろいコース取ですね。
私もこんな感じで縦横微塵に高尾を満喫したいと
考えたことがあったのを思い出しました。
shigetoshiさん、こんばんは。
ニアミスでしたね。
高尾の北側は派生する尾根が多く、楽しめます。
1年前に、shigetoshiさんの北尾根直登のルート↓↓↓
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-103543.html
を参考に行きましたが、すっかりお気に入りになり、それから3度も行ってしまいました。
まあ、たまには他のルートということで、千代田稲荷尾根に行ってみた次第です。
でも、道の気持ちよさは北尾根直登ルートが一番だと思います。
それでは、また。
sat4さん、こんにちは。
そうでした、昨年コメントいただいていましたね。
失念しておりました、失礼しました。
高尾周辺は、山が浅くて気軽にバリルートを探索できるので、私も南高尾山稜周辺等もいろいろ探索しています。
高尾の北尾根はしっかりたトレースがあって、歩きやすく、高尾山登頂の最短ルートでもあり、確かに利用価値が高いですね。でも少し急なので、地形的には千代田稲荷尾根の方が楽しめそうな感じもしますね。私も探索に行ってみようと思います
そのうち高尾山でばったり遭遇なんてこともありますかね、でもあったことが無いのであとからレコを見てきがつくのでしょうけれど
ではまた。
shigetoshiさん、こんばんは。
千代田稲荷尾根は、私は蛇滝から入りましたが、上から見たところ、千代田稲荷から直にあがれるかもしれません。未確認なので、なんともいえませんが。
そのうち、高尾山のバリルートでばったりお会いすることはあるかもしれませんね。それでは。
一般の方がハイキングするところと思ってましたが、
なかなか奥深いですね。高尾山って。
VRもあるし、トレーニングもできる。
sat4さんのレコ読んでまた行きたくなりました。
これからも新ルート発掘お願いしますね。
takoさん、こんばんは。
高尾って混雑のイメージがあり、○号路や稲荷山などのメインルートは人だらけですが、バリルートなら静寂の世界です。
特に、日影からの直に上がる北尾根は、shigetoshiさんから教えて頂いたルートですが、斜度はあるものの山頂までの最短距離で、植生もいいし、踏み跡も薄くないし、私のお気に入りのルートです。
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