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Yamareco

記録ID: 2521031 全員に公開 ハイキング 京都・北摂

雲取山

情報量の目安: A
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日程 2020年08月22日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー4人
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
・交通機関
〈往〉京阪電車出町柳駅(京都バス)7:50発〜9:00花背高原バス停
〈復〉貴船口駅(京阪バス)〜地下鉄京都国際会館駅
 叡山電鉄鞍馬線 二ノ瀬駅〜鞍馬駅が土砂崩れで運転見合わせのため
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち59%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間51分
休憩
1時間5分
合計
6時間56分
S花脊高原前09:0809:54寺山峠10:2210:54雲取峠11:0111:09雲取山11:2612:26三の谷出合13:13芹生の里13:2513:41芹生峠13:4214:31奥貴船橋15:05貴船神社16:04ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・道の状況
全体的には危険個所なし。但し雲取山山頂から三の谷出会いまでの尾根道は荒れていないが、殆ど踏み跡がないので地図読みが必要。
過去天気図(気象庁) 2020年08月の天気図 [pdf]

写真

花背高原バス停周辺、ここが今日の出発点。
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花背高原バス停周辺、ここが今日の出発点。
3
花背高原バス停から林道を歩く。
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花背高原バス停から林道を歩く。
2
歩き始めてから約15分、,良玄┐登山道入り口。
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歩き始めてから約15分、,良玄┐登山道入り口。
1
尾根の取り付き、急傾斜の斜面を登る。
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尾根の取り付き、急傾斜の斜面を登る。
1
尾根を登り切った所が➄寺山峠。一の谷からの吹き上がる風は涼しい。少し休息し一の谷出会いに向かう。
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尾根を登り切った所が➄寺山峠。一の谷からの吹き上がる風は涼しい。少し休息し一の谷出会いに向かう。
1
一の谷渓流沿いにある雲取山荘。
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一の谷渓流沿いにある雲取山荘。
4
鮮やかな標示板、明るく広い雲取峠に到着。
雲取山山頂を目指す。
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鮮やかな標示板、明るく広い雲取峠に到着。
雲取山山頂を目指す。
1
雲取山北峰は回避、雲取山に直行。
山道は深いシダに覆われ倒木などで荒れている。虫に悩まされる。
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雲取山北峰は回避、雲取山に直行。
山道は深いシダに覆われ倒木などで荒れている。虫に悩まされる。
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雲取山山頂直下の急坂を登る。もう少しで山頂。
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雲取山山頂直下の急坂を登る。もう少しで山頂。
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雲取山山頂に到着。
虫が多く長居ができず先に進む。
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雲取山山頂に到着。
虫が多く長居ができず先に進む。
4
雲取山山頂の三等三角点。標高911.1m
山頂からは二の谷に降りず、二の谷と三の谷の間の尾根道を三の谷出合まで南下する。
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雲取山山頂の三等三角点。標高911.1m
山頂からは二の谷に降りず、二の谷と三の谷の間の尾根道を三の谷出合まで南下する。
4
三の谷出合に到着。
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三の谷出合に到着。
2
三の谷出合から灰尾川沿いを芹生の里に向かう。
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三の谷出合から灰尾川沿いを芹生の里に向かう。
2
瀬良天満宮
武部源蔵の寺子屋跡地
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瀬良天満宮
武部源蔵の寺子屋跡地
1
芹生の里に到着。
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芹生の里に到着。
1
芹生の里の民家
寺子屋橋を渡り芹生峠から貴船神社に進む。
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芹生の里の民家
寺子屋橋を渡り芹生峠から貴船神社に進む。
2
芹生峠
芹生の里から貴船神社奥宮まで、土砂崩れのため車両は通行禁止。
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芹生峠
芹生の里から貴船神社奥宮まで、土砂崩れのため車両は通行禁止。
1
貴船神社奥宮に到着。
参拝客が多い。
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貴船神社奥宮に到着。
参拝客が多い。
3

感想/記録

 雲取山は丹波山地の東南部に位置する標高911mの高山で、京都市北部から北へなだらかに連なる北山を代表する山のひとつです。山裾の芹生には天然林が広がり、雄大な自然が残されています。
今日のコースは鞍馬街道の花背別所にある花背高原バス停を出発し一の谷出会いから雲取山を目指します。雲取山頂から尾根道を三の谷出会いまで下ります。ここから芹生の里、芹生峠を越えて叡山鉄道の貴船口駅まで歩きます。

前日まで40度近い猛暑日が続き登山ができるのか心配していましたが、花背高原に降り立つと想像していたほど暑くなくカラッとした天気でした。
9時過ぎに花背スキー場跡の花背高原バス停を出発する。
山道を沢に沿って登っていく。谷の水流が少なくなったところで谷を離れ尾根に取り付き右の山腹を登っていく。
尾根を登り明るい開けた場所が寺山峠。峠に佇むと一の谷から吹き上げる風が冷たく心地良い。暫く休息し峠から下っていくと一の谷出合だ。
谷筋を遡っていくと渓友クラブの雲取山荘がある。清流の谷道は涼しく暑さを一瞬忘れさせてくれる。北西に山道を登っていくと広い青空が拡がる明るい雲取峠。
雲取峠から少し歩くと北峰の分岐。北峰を回避し雲取山に直行する。山道は深いシダと倒木で荒れている。それにブヨや虫が付きまとい山頂まで悩まされる。登山口から1時間余で山頂に到達する。山頂からの展望はなく虫から逃げるように三の谷出合いを目指す。
計画では二の谷を下りる予定であったが谷筋が少し荒れているので直進して尾根道を下る。山頂から薄い踏み跡があったので進むがそのまま行くと三の谷に降りると気づき、尾根に登り返し地図を確認して予定の尾根に戻る。尾根道は全く踏み跡がないが明るく藪もなく歩き易い。最後に尾根の分岐があり西側の尾根を下る。最後の急坂を下り三の谷の出会いに無事降りることができた。
ここから灰尾川沿いの緩やかな林道を小一時間かけて芹生の里を目指す。
途中に武部源蔵の寺子屋跡地と言われる瀬良天満宮を通過すると間もなく芹生の里。
芹生の里は人影もなく静かに佇んでいる。暫く休息をして寺子屋橋を渡り貴船口を目指す。ここから361号線の長い舗装道路を歩くことになる。
今回は芹生峠を越えた場所で崖崩れのため貴船神社奥宮まで全面通行禁止になっている。車を気にせずゆっくりと歩くことができたが天気が良くなり暑さに悩まされ、最後の最後で汗まみれになる。
そして観光客で賑わう貴船の川床のかき氷は一瞬にして汗を吹き飛ばし爽快な気分にさせてくれた。
かき氷に最高の感謝。
約7時間かけて無事に叡電貴船口に到着する。思ったより疲労の少ないハイキングになった。
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