また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 2538100 全員に公開 ハイキング 妙高・戸隠・雨飾

真夏の斑尾山(日帰り周回)

情報量の目安: A
-拍手
日程 2020年08月29日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ時々曇り(猛暑)
アクセス
利用交通機関
斑尾高原 第三駐車場に駐車して周回。
駐車場には綺麗なトイレあり。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち61%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間1分
休憩
11分
合計
4時間12分
Sスタート地点06:4207:00チロル前登山口08:14斑尾山北峰08:24斑尾山08:31大明神岳08:3908:46斑尾山08:55斑尾山北峰08:5809:38万坂峠10:54ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険個所なし。
稜線は森の中だが、頂上への登り下りはゲレンデ内の為、木陰がなく、陽射しが痛い。
沼の原湿原へ下ると小さな虫が邪魔になる。ハッカ油スプレーは効かず、虫よけネットを被る。
斑尾山周辺はルートが整備されていて、色んな歩き方ができますが、それに伴って分岐も多い為、道迷いに注意。トレッキングマップやGPSなど有効に活用された方が良いと思います。
過去天気図(気象庁) 2020年08月の天気図 [pdf]

写真

綺麗なトイレもある第3駐車場から出発
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
綺麗なトイレもある第3駐車場から出発
今回は標高差も少なく、周回ルートなので、時間を気にせずゆっくり花でも撮りながら上ります。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今回は標高差も少なく、周回ルートなので、時間を気にせずゆっくり花でも撮りながら上ります。
キャンプ場の管理棟横に、斑尾山登山口入口看板を発見。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
キャンプ場の管理棟横に、斑尾山登山口入口看板を発見。
夏はキャンプ場、冬はゲレンデの広大なエリアを登山口に向けて下る。正面がこれから直登する斑尾山。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
夏はキャンプ場、冬はゲレンデの広大なエリアを登山口に向けて下る。正面がこれから直登する斑尾山。
チロル前登山口から登ります。
信越トレイルの一部でもあります。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
チロル前登山口から登ります。
信越トレイルの一部でもあります。
さあ、元気出して登るゾ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
さあ、元気出して登るゾ。
ゲレンデの直登を開始。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ゲレンデの直登を開始。
ぬぉ〜。覚悟していたが、やっぱり暑い!!!
汗が一気に噴き出す。
花を撮りつつ、ゆっくり登る。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ぬぉ〜。覚悟していたが、やっぱり暑い!!!
汗が一気に噴き出す。
花を撮りつつ、ゆっくり登る。
かえでの木トレイルという名前だそうです。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
かえでの木トレイルという名前だそうです。
なかなか、ペースが上がらない。上に見えているあの小さな木を目指す。顔を下に向けると汗が流れ落ちる。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
なかなか、ペースが上がらない。上に見えているあの小さな木を目指す。顔を下に向けると汗が流れ落ちる。
ようやく分岐に到着
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ようやく分岐に到着
下から見えていた木の横に県境ベンチがあります。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
下から見えていた木の横に県境ベンチがあります。
県境でベンチの色まで変えてある。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
県境でベンチの色まで変えてある。
ベンチに腰を下ろして汗をぬぐい、水分補給。
熱中症に注意せねば。
今日のルートで一番苦しい難所を突破。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ベンチに腰を下ろして汗をぬぐい、水分補給。
熱中症に注意せねば。
今日のルートで一番苦しい難所を突破。
県境ベンチのちょっと先にも綺麗なベンチがあります。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
県境ベンチのちょっと先にも綺麗なベンチがあります。
長野側で目立つ山は高社山
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
長野側で目立つ山は高社山
道を戻って先に進みます。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
道を戻って先に進みます。
ゲレンデの道とは違った花も出できました。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ゲレンデの道とは違った花も出できました。
ほほぉ〜。これが絶景のベンチですか。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ほほぉ〜。これが絶景のベンチですか。
まずは千曲川デッキへ。立派に整備されたベンチです。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
まずは千曲川デッキへ。立派に整備されたベンチです。
どうしても先に行ってみたくなる。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
どうしても先に行ってみたくなる。
こんな景色が見えます。左奥に見えるのが鍋倉山。
信越トレイルはあの山を越えて先まで続いています。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
こんな景色が見えます。左奥に見えるのが鍋倉山。
信越トレイルはあの山を越えて先まで続いています。
1
何時か信越トレイルを歩いてみたい。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
何時か信越トレイルを歩いてみたい。
先ほどの分岐に戻ってすぐの日本海デッキに到着。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
先ほどの分岐に戻ってすぐの日本海デッキに到着。
本当ならこんな景色が。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
本当ならこんな景色が。
あいにくガスってます。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
あいにくガスってます。
ちょっとした木陰でも陽ざしを避けられて涼しく感じる。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ちょっとした木陰でも陽ざしを避けられて涼しく感じる。
しばらく花畑のジグザク道をゆっくりと登る
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
しばらく花畑のジグザク道をゆっくりと登る
蝶が多く舞っている
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
蝶が多く舞っている
だいぶ登ってきた。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
だいぶ登ってきた。
ようやく樹林帯に突入。稜線まであと少し。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ようやく樹林帯に突入。稜線まであと少し。
ブナ林の道は涼しく感じる。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ブナ林の道は涼しく感じる。
分岐からしばらく歩いて、斑尾山に登頂。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
分岐からしばらく歩いて、斑尾山に登頂。
1
信越トレイル  1でもあります。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
信越トレイル  1でもあります。
1
斑尾山は眺望がないのでしばらく歩いて大明神岳に来ました
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
斑尾山は眺望がないのでしばらく歩いて大明神岳に来ました
1
眼下に野尻湖。その先の山々はガスの中(残念)
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
眼下に野尻湖。その先の山々はガスの中(残念)
1
さて、斑尾山山頂に戻って、万坂峠に向かいます。美しいブナ林が続きます。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
さて、斑尾山山頂に戻って、万坂峠に向かいます。美しいブナ林が続きます。
ゲレンデ道なので、途中には信越トレイルのマークがあり、道迷いに注意しながら下ります
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ゲレンデ道なので、途中には信越トレイルのマークがあり、道迷いに注意しながら下ります
ゲレンデを延々と下る
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ゲレンデを延々と下る
暑い中、うんざりしながら下る。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
暑い中、うんざりしながら下る。
花でも撮りながら。それにしても小さな虫がうるさくまとわりついて鬱陶しい。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
花でも撮りながら。それにしても小さな虫がうるさくまとわりついて鬱陶しい。
万坂峠に到着。タングラムスキーサーカスと斑尾高原を結ぶ県道97号線。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
万坂峠に到着。タングラムスキーサーカスと斑尾高原を結ぶ県道97号線。
道路向かいには袴岳に続く信越トレイルの入口。
また、何かの機会に。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
道路向かいには袴岳に続く信越トレイルの入口。
また、何かの機会に。
県道をしばらく斑尾高原方向に歩くと、沼の原湿原に下る道が現れる。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
県道をしばらく斑尾高原方向に歩くと、沼の原湿原に下る道が現れる。
湿原に近づくと色々な花が迎えてくれる。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
湿原に近づくと色々な花が迎えてくれる。
湿原の木道に出ました
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
湿原の木道に出ました
周りの植物が高いので中々湿原全体が見えない。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
周りの植物が高いので中々湿原全体が見えない。
湿原を抜けて斑尾ペンション街の方向へ、分岐をいくつも曲がります。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
湿原を抜けて斑尾ペンション街の方向へ、分岐をいくつも曲がります。
ゆっくり登りながらゴールに近づきます。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ゆっくり登りながらゴールに近づきます。
ようやくトレイル入口に出ました。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ようやくトレイル入口に出ました。
すぐ先には駐車場。周回するには良い場所です。
お疲れ様でした。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
すぐ先には駐車場。周回するには良い場所です。
お疲れ様でした。

感想/記録

猛暑日が続く中、低山でどれだけ頑張れるか。
朝から直射日光がゲレンデに降り注ぐ中、汗を搔いてきました。
温度計では33℃。直射日光は痛いほどでした。
顔を下に向けたら、汗が流れ落ちるのは久しぶり。体の中の水分が流れ落ちるようです。熱中症には十分注意しましょう。

今回は斑尾山。自分にとっては先日の戸隠山に続き、北信五岳(他には妙高山、黒姫山、戸隠山、飯縄山)最後の登頂となります。また日本三百名山でもあり、信越トレイルの一部でもあります。
今までは標高が低いので、あまり登る候補としては考えてなかったのですが、今のコロナ禍では、3密を避けて登ったことのない山としてやってきました。

予想はしていましたが、この猛暑の中での低山は暑かった。
今回導入した小物類の取り扱い確認を含めてですが、新デジカメの記録情報にGPSデータはもちろん、気温まで記録できるので、このような場面にピッタリでした。駐車場出発時、26℃。登山口で29℃。千曲川ベンチで31℃。稜線手前で33℃。稜線の森林地帯や湿原は29℃といった具合。冬山でも活躍しそうです。
ゲレンデの登りで体の水分を一気に持っていかれたが、それ以降は体が慣れたのか、あまり水分を必要とせず、登山中には500mlほど飲んだだけだった。

歩いたルートは、ただ単純にゲレンデを登って降りるだけのピストンでは面白くないので、信越トレイルの始まりの一部を歩き、湿原を組み合わせた周回ルートにしてみました。いろんなルートが交差しているので、このルートを歩かれた方のGPSログを参考にしましたが、大変役に立ちました。
お気に入り登録-
拍手した人-
訪問者数:228人

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ