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Yamareco

記録ID: 2552475 全員に公開 沢登り 白山

別山・岩屋俣谷川(大作の初沢修行)

情報量の目安: S
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日程 2020年09月06日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴のち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち44%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
11時間38分
休憩
14分
合計
11時間52分
S市ノ瀬発01:5103:59別山谷分岐04:0007:37岩屋俣谷川1580m二股07:4010:18稜線10:2010:33別山平 御手洗池11:00別山11:0111:10御舎利山11:58チブリ尾根避難小屋12:0512:44白山展望所13:04水飲場(別山市ノ瀬道)13:31猿壁登山口13:43市ノ瀬着G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
#市ノ瀬出て堰堤5ヶ所ほど右岸から巻く
#岩屋俣谷川は別山谷分岐まで緩い、徐々に斜度は増す、登れない滝は高巻きできる。うまくルートを取ればロープは不要だが、そうでなければ持つほうが無難
#うまく詰めれば最後笹藪こぎ15分ほどで登山道に合流できる
過去天気図(気象庁) 2020年09月の天気図 [pdf]

写真

闇夜の岩屋俣谷川遡行初沢挑戦の大作
2020年09月06日 02:22撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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闇夜の岩屋俣谷川遡行初沢挑戦の大作
7
市ノ瀬からしばらくは滝がないので闇夜でも問題なし
2020年09月06日 02:58撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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市ノ瀬からしばらくは滝がないので闇夜でも問題なし
5
やるなぁ〜大作
2020年09月06日 05:39撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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やるなぁ〜大作
9
兄ちゃん余裕で突破していく
2020年09月06日 05:45撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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兄ちゃん余裕で突破していく
12
日が射すまでシャワークライムはめちゃ寒い
2020年09月06日 05:57撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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日が射すまでシャワークライムはめちゃ寒い
5
小滝の連続、全く飽きない
2020年09月06日 05:59撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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小滝の連続、全く飽きない
10
この沢はエキゾチックJAPAN
2020年09月06日 06:24撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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この沢はエキゾチックJAPAN
10
楽しくて大作の足取りも早くなる
2020年09月06日 06:27撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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楽しくて大作の足取りも早くなる
10
登れない滝
2020年09月06日 06:38撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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登れない滝
6
どうしよう二人で相談
2020年09月06日 06:39撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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どうしよう二人で相談
9
巻くしかない
2020年09月06日 06:40撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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巻くしかない
5
これも無理だ、巻くしかない
2020年09月06日 06:46撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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これも無理だ、巻くしかない
3
大作恐る恐る付いてくる
2020年09月06日 06:46撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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大作恐る恐る付いてくる
10
ラスト大作、手掛かりあるから探してね
2020年09月06日 07:11撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ラスト大作、手掛かりあるから探してね
8
たまには大作がトップでルート取り
2020年09月06日 07:25撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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たまには大作がトップでルート取り
11
小滝の連続だけど落ちたらただでは済まない
2020年09月06日 07:30撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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小滝の連続だけど落ちたらただでは済まない
6
ここは良かった
2020年09月06日 07:30撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ここは良かった
7
ナメ滝もあるでよ
2020年09月06日 07:32撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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ナメ滝もあるでよ
9
兄ちゃんの右足が消えた
2020年09月06日 07:32撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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兄ちゃんの右足が消えた
10
ここはドボンするしかなかった
2020年09月06日 07:38撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ここはドボンするしかなかった
10
メチャシャワークライム、寒かった
2020年09月06日 07:40撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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メチャシャワークライム、寒かった
6
兄ちゃん頑張る
2020年09月06日 07:40撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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兄ちゃん頑張る
11
トリカブトもあるでよ
2020年09月06日 07:53撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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9
YSHR、ここはシャワークライムだった
2020年09月06日 07:55撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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9
適宜大作に前に出てもらい特訓
2020年09月06日 07:57撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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適宜大作に前に出てもらい特訓
8
際どい登り
2020年09月06日 08:06撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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際どい登り
10
兄ちゃん上からパチリ
2020年09月06日 08:11撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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兄ちゃん上からパチリ
3
素敵な場所も多い
2020年09月06日 08:27撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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素敵な場所も多い
12
ズンズン行くよ
2020年09月06日 08:40撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ズンズン行くよ
5
V字谷、増水したら逃げ場なし
2020年09月06日 08:41撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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V字谷、増水したら逃げ場なし
10
ここはどないしよう
2020年09月06日 08:46撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ここはどないしよう
9
際どく突破
2020年09月06日 09:00撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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際どく突破
7
沢は楽し、猛暑と無縁
2020年09月06日 09:02撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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沢は楽し、猛暑と無縁
12
常に大作を見守るYSHR
2020年09月06日 09:03撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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11
大作笑みが絶えない
2020年09月06日 09:06撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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大作笑みが絶えない
7
終盤も滝が続く
2020年09月06日 09:09撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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終盤も滝が続く
7
すっかり沢慣れしてきた大作
2020年09月06日 09:09撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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すっかり沢慣れしてきた大作
9
向こうは大長
2020年09月06日 09:09撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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向こうは大長
5
ここも良かった
2020年09月06日 09:11撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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6
終盤もバンバン滝が続く
2020年09月06日 09:11撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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8
そろそろ水も細り
2020年09月06日 09:13撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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そろそろ水も細り
8
草原に出た
2020年09月06日 09:58撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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草原に出た
8
笹薮を少し漕いで登山道に
2020年09月06日 09:58撮影 by Canon PowerShot D20, Canon
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笹薮を少し漕いで登山道に
4
これも沢登り
2020年09月06日 10:13撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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これも沢登り
8
ゴーール!
2020年09月06日 11:03撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ゴーール!
26
さらば別山
2020年09月06日 12:01撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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さらば別山
5
チブリ尾根のブナに癒やされゲザーン!
2020年09月06日 12:47撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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チブリ尾根のブナに癒やされゲザーン!
12

感想/記録

今日は職場の後輩の大作君も誘って別山界隈の沢へ。今年は何度か大作君の壁をぶち壊してきた。泊まりでしか行ったことがなかった白山には平瀬からロードアプローチで残雪の中登った、2回目は亀谷からこれまたロードを使って雲ノ平まで行ったし、ずぶ濡れ豪雨の中の山行もあった。僕以外とでも山へ出向いて着実にハマり力を付けている。以前から猛暑の中の沢も楽しいよという話もしており、大作が興味を持ってくれたので、その様子を父に話すと誘ってみたらどうだということで今回の壁打破企画となった。達人も最初の一歩があるわけで最初から上手く行く人はいない。
僕自身も初めての沢だったので終始ワクワクしていた。高巻きを強いられる滝は3箇所だったが、上手く取れば懸垂は要らないがなかなかのルートファインディングが必要。ここは父が見事なルートでエスコートしてくれた。僕は後ろから大作をバックアップする。4~5mくらいの小滝が連続するが、水際を攻めようとすればピリリと辛い。ホールドスタンスが細かかったり、ヌメッて難しい滝もあった。
最近、沢を登った後の下山が辛い。左足首の前の屈曲部が痛んで支障が出ている。7年前に左足の踝を骨折して以来、古傷のせいで今でも関節の可動域が悪い。沢の歩行は飛び石とか着足に気を遣うような場面が多いのでバランスの悪いところを歩くと終盤になって左足だけが痛む。過去にはそんなことはないがここ2回連続で調子が悪い。沢慣れしていないのか、修行不足なのか。困った。。。

感想/記録
by YSHR

今日は兄ちゃんと後輩の大作と三人で別山・岩屋俣谷川へ沢登りに出かけた。大作は20代半ば兄ちゃんに誘われて最近山にハマったと言う。マラソンもチャリもやると言うので基礎体力はあるだろう。昨日モンベルで沢靴を買わせて今日が初沢である。モチがあれば大丈夫、YSHRと兄ちゃんでしっかり挟んで面倒見てあげよう。

大型台風がやってくるということでどこへ行くか直前まで迷ったが大作のことを考えて安全パイの岩屋俣谷川を選択して深夜2時市ノ瀬発とした。1時半過ぎに着くと大作がやってきて自己紹介、まあ気合い入れまくりで頑張って下さい。闇夜のスタート、まずは川沿いをガシガシ、面倒な堰堤が5ヶ所ほどある。いずれも右岸から乗り越してようやく川に入渓、すでに大作はビビり顔、まあ序の口ぜよ。

しばらくは滝もないから暗闇でも問題ない、しかしYSHR二度ほど足を滑らせドボンでずぶ濡れ、まじ寒い、裸になり服を脱いで水を絞った。このあとも長い河原をガシガシ進んでいく。小瀧も多いので楽しい。別山谷分岐まで2時間で想定内、この辺りからようやく斜度が少しずつ増して行く。ちょうど白んできた頃登れない滝が出てきた、左岸を高巻きするが岩壁に泥が乗り中々ムズい、自分が先頭で何とか道を切り開くがダブルウイペットが無ければ突破はむずかった。大作には事前に僕の予備を二本貸していたので大丈夫。

高巻きを終えて再び沢床に降り立つ、もう明るいので何でもかかってきなさい。次々と素敵な小滝が現れて大作も大満足だろう。これがエキゾチックJAPANである。大きな滝が出てきても巻きルートは把握しているから付いてくるだけでオッケー、ロープがなくてもうまくルートを取れば問題ない。微妙な小滝の高巻きも兄ちゃんとYSHRでショルダーを交えて突破して大作を引き上げる。

稜線が見えてからも長い、水はかなり上まで出てて滝も上部まで連続した。空はどんよりしてきたがもう雨でも大丈夫、ラスト花が咲く草原に出て笹薮を少し漕いで登山道に合流、稜線は風が強くて寒かった。しばらくで別山到着、お参りしてすぐに下山開始、帰りはダッシュしたいところだが足首の痛い兄ちゃんと腰が痛い大作を気遣ってまったり下る。

チブリ小屋で少し休んで後はそこそこ飛ばして下山した。12時間弱の大作初沢修行であった。山は経験じゃなくてモチがあるかどうか、それが大切。やる気があれば沢だろうがスキーだろうがお付き合いします、若手が育たないスポーツに明日はない。

今日も完全燃焼!

感想/記録

自分(大作)の初の沢登りにこれ以上ない先輩方が付き添ってくださった。。。
そのおかげで大満足の沢デビューを果たすことができた。


金曜日にhayawata先輩に週末の沢はどこへ連れて行ってくださるのですか?と聞いたところ、「わからん。親父まだ決めてないし。」と。「エッ....?('ω') YSHR先生ついてくださるのですか?」と僕。そうですと先輩。マジか。。。YSHR先生のレコを読み漁り、毎朝先生のブログを読むのが日課になっている自分にとっては、先生は雲の上の存在だった。その先生がついてくれるとは。。緊張とともにモチベーションが急上昇した。

夜の2時に一ノ瀬発。先生にご挨拶しウィペット(この時点では、エッ('ω')これ使う場面あるんですか...?)をお借りしスタート。いきなり道では無さそうなところに突入しアドベンチャーが始まる。堤防をいくつか越え、ついに沢に突入!めちゃ気持ちいい。沢靴は前日の夕方に買ってきていたが、じゃぶじゃぶ行けて楽しい。最近の山登りは汗だくになるが、全然汗が出なくて最高だった。

最初は河原のようだったが、徐々に難易度が上昇していく。先輩曰く初級の滝でドボンしてしまう。まだまだ慣れない。初の高巻きの高度感には驚いた。落ちたら死ぬやつやん。。先生の後を頑張って着いていく。流石に高巻き中にズルっとなった時は先輩は心配してくれた。ドボンの時は爆笑だったが。。
難易度の高い登りはショルダーを使ったり、スリングを使って引っ張り上げたりという手法も学んだ。
大きな滝の攻略が沢の面白い所だが、今回のデビュー戦でどこから攻めるかというコツをつかむことができた。
それにしても自然が作った素晴らしい滝が1つの沢にこれ程あるとは、と終始感動した。

尾根までの終盤は初の藪漕ぎ。しかし先生曰く、これは笹が多いしかなり優しい方とのこと。そうなんですか。。初めての自分にはこれまたアドベンチャーとなった。
尾根に出るとガスが多く風がビュンビュン。寒い!
しばらく歩くとピークに到着し、初の別山登頂。普通に登山道を歩いてピークを踏んだ時とは明らかに違う達成感があった。確実に人生で一番のアドベンチャーだった。

腰痛め膝ぶつけなどあったが無事に下山できた。帰りは先生と沢山お話しでき、為になる事を色々と聞かせていただいた。特に山は偉大なHospitalという事は知らなかった。
また、先生は僕の父と同い年であった。自分の父は今日みたいなアドベンチャーや赤牛岳ワンデイ等は勿論無理である。というか自分でも難しい。。先生はいつもチャレンジし、青春しているように見えた。僕も先生みたいに一生青春したい。
今回は若干寒かったので、次回はピーカンの中シャワークライムをしてみたい。

先生方ありがとうございました!
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この記録へのコメント

登録日: 2016/4/9
投稿数: 14
2020/9/7 7:10
 無題
この時間に先行者と言うことはもしやと話していたのですがほんとにびっくりしました😳
自分たち高巻きまくってドロドロになってロープまで出しててクリアしていたのにスマートに突破されていてレベルの違いを痛感いたします(汗)
ウィペット装備に入れておかないとまた落ちそうですね。
もはや先生のストーカーなのではないかと思っております…
登録日: 2013/5/30
投稿数: 166
2020/9/7 7:35
 Re: 無題
ほんまに気をつけて下さい。お嬢さんたちのことも考えて石橋を叩いて渡っていかないとまじヤバいですよ。次回は僕たちのコースでこちらはもっと楽しいですよ。三ヶ所際どい高巻きありますが、うまくルート取れば行けます。是非!

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