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Yamareco

記録ID: 2566883 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 九州・沖縄

(福岡)懐かしの若杉山

情報量の目安: A
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日程 2020年09月14日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
麓から、「キャンプ場」(楽園キャンプ場)まで普通の車道。
「キャンプ場」に有料の駐車場あり。(3時間以内は無料、それ以上だと500円)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間21分
休憩
8分
合計
2時間29分
S若杉楽園キャンプ場13:1614:02若杉山14:0715:41若杉楽園キャンプ場15:4415:45ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
特に危険箇所は無いが、多数の登山道がある割には、標識が少ない。

写真

麓から望む、若杉山。(右手の山が若杉山、左手の丸っこい山は、米の山)
2020年09月14日 12:41撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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麓から望む、若杉山。(右手の山が若杉山、左手の丸っこい山は、米の山)
1
正面登山道は、コンクリート舗装の味気ない道だった。
2020年09月14日 13:20撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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正面登山道は、コンクリート舗装の味気ない道だった。
若杉山の山頂の一角に到着。二本の電波塔が我が物顔で頂上を占拠している。
2020年09月14日 13:59撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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若杉山の山頂の一角に到着。二本の電波塔が我が物顔で頂上を占拠している。
若杉山山頂部にある太祖神社(修復中だった)
2020年09月14日 14:10撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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若杉山山頂部にある太祖神社(修復中だった)
若杉山は、人工林の杉林が多いが、このような天然の杉の大きな木も、ところどころにある。
2020年09月14日 14:33撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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若杉山は、人工林の杉林が多いが、このような天然の杉の大きな木も、ところどころにある。
山頂付近は杉の木が育ちすぎて視界が悪いが、木々の間から、ちょっとだけ博多湾が望めた。
2020年09月14日 14:38撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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山頂付近は杉の木が育ちすぎて視界が悪いが、木々の間から、ちょっとだけ博多湾が望めた。
2
木々の合間から、麓(篠栗町あたり)を望む。
2020年09月14日 14:43撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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木々の合間から、麓(篠栗町あたり)を望む。
1
頂上の裏手に廻ってみると、「ゆるぎ岩」という岩の多い道があった。巨岩が二つに割れ、その間を通ってゆく
2020年09月14日 14:46撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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頂上の裏手に廻ってみると、「ゆるぎ岩」という岩の多い道があった。巨岩が二つに割れ、その間を通ってゆく
2
ゆるぎ岩を通り抜ける。鎖場ではあるが、難しいことはない。
2020年09月14日 14:48撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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ゆるぎ岩を通り抜ける。鎖場ではあるが、難しいことはない。
3
「ゆるぎ岩」付近の岩場は、よく見ると、蛇紋岩のようであった。
2020年09月14日 14:49撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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「ゆるぎ岩」付近の岩場は、よく見ると、蛇紋岩のようであった。
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頂上裏手からは、三郡山地の宝満山あたりが望めた。
2020年09月14日 14:52撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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頂上裏手からは、三郡山地の宝満山あたりが望めた。
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頂上裏手には、お地蔵さんかな?石仏が沢山並んでいた。大日如来が本尊として祭られており、「真言宗ゾーン」のようだ。
2020年09月14日 14:57撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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頂上裏手には、お地蔵さんかな?石仏が沢山並んでいた。大日如来が本尊として祭られており、「真言宗ゾーン」のようだ。
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下り道の道すがら、木々の合間から望む福岡市と博多湾。目視では良く解らなかったが、写真をよく見ると、海の中道と志賀島が写っている。
2020年09月14日 15:14撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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下り道の道すがら、木々の合間から望む福岡市と博多湾。目視では良く解らなかったが、写真をよく見ると、海の中道と志賀島が写っている。
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これも下り道の道すがらの眺め。福岡市東部にある、立花山が見えた。あそこも懐かしい山だ。
2020年09月14日 15:16撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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これも下り道の道すがらの眺め。福岡市東部にある、立花山が見えた。あそこも懐かしい山だ。
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下りに使った道は、杉林の中の道ではあるが、登りの道と違い、自然な山道で気持ちよかった。ツクツクボウシの鳴き声が良く響いていた。
2020年09月14日 15:24撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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下りに使った道は、杉林の中の道ではあるが、登りの道と違い、自然な山道で気持ちよかった。ツクツクボウシの鳴き声が良く響いていた。
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古い杉の木。幹の途中から二股に分かれている。
2020年09月14日 15:27撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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古い杉の木。幹の途中から二股に分かれている。
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これも、古い杉の天然の木。樹高は30mほど有りそうだった。
2020年09月14日 15:33撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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これも、古い杉の天然の木。樹高は30mほど有りそうだった。
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山道を下っていくと、不意にお寺の裏手に出た。地図上の「古堂」というのがこのお寺らしい。
2020年09月14日 15:39撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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山道を下っていくと、不意にお寺の裏手に出た。地図上の「古堂」というのがこのお寺らしい。
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正式には、この看板のように「金剛頂院」というらしい。神社っぽい感じだったが、真言宗のお寺だった。
2020年09月14日 15:48撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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正式には、この看板のように「金剛頂院」というらしい。神社っぽい感じだったが、真言宗のお寺だった。

感想/記録

※ ちょっと所用があり、9月の10日間ほど、実家のある九州に里帰りすることになった。
その合間の天気の良い日に、福岡市の東部にある若杉山に登ってきた。この山は標高は680mあまりと、低山ではあるが、約40年前、初めて登山らしい登山を行った、懐かしい山だ。

・若杉山は昔から、福岡市民にとっては、ハイキングの山として親しまれている。また途中まで車で上がれるので、気軽に登れる。今回は途中の若杉山キャンプ場(以前は「楽園」と言っていた場所)まで車で上がり、そこから登り始めた。

・9月も中旬というのに、この日は青空が広がって日差しがキツイ。セミの鳴き声が響く中、正面登山道(ほとんどが舗装)を登っていく。奥の院から先、ようやく普通の山道となった。

・頂上に着くと、三角点のある頂上部は、2つの大きな電波塔が偉そうに立っている。展望もないし、残念。その後、少し西側に行ってみると、神社(太祖神社)があったので、そこで一休みする。ここも展望はあまりないが、木々の間からわずかに、福岡市内が望めた。

・その後、標識に従って頂上部の裏手(南側)に廻ってみると、「ゆるぎ岩」なる岩場があり、案外と面白い。岩場を越えると「大日如来」や「弘法大師」を安置してあるお堂があり、どうも真言宗の修行場のようだ。この当たりからは、南側に三郡山地の三郡山や宝満山を望むことができた。いずれも学生時代に何度も登った懐かしい山々だ。なお、この付近の岩はよく見ると、蛇紋岩のようであった。

・帰路は、単調な正面登山道はやめて、山腹を行く道を下った。人工の杉林ばかりだが、ところどころには大きな天然杉もあって、感じが良かった。ツクツクボウシの鳴く晩夏の山歩き。
なおこの付近の石ころをよく見ると、結晶片岩(泥質片岩)が多く、(旧)「三郡変成岩」なんだろうなーと思う。

・てくてくと歩いているうちに、不意にお堂の裏手に出た。標識には「金剛頂院」とある。地図上の「古堂」というのがこのお寺なんだろう。その先に、出発点の駐車場があった。
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