西丹沢畦が丸


- GPS
- --:--
- 距離
- 11.7km
- 登り
- 911m
- 下り
- 915m
コースタイム
天候 | 曇り時々晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2020年09月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
沢沿いのコースなので天候により大きく左右されるコースと思います。 沢筋を縫っており、沢がそのまま登山道になっている部分も多いので、雨天増水時はその度合いにより、危険度が大きく変わります。 |
写真
感想
お天気が悪そうで、4連休初日、グダグダするつもりでいたが、朝起きると、なんだかそんなにお天気悪くないじゃん!ていうか晴れてる!GPV気象通報の雲情報みても、終日曇り〜午後晴れ予報に変わっている。明日の日曜は雨予報なので、今日は行くしかないじゃん!という気持ちの変化が生じた。
場所も決めていなかったが、起きたのが7時半をすぎて、うまくいっても出発は8時以降になってしまう。で近場にするしかない。ということは、丹澤山でもいこうか?そういえばヤマレコで大白髭草が西丹沢に咲いてるレコがあったようなあ?と思い出し、箒沢の沢筋のコースだった気がしたので、まだ歩いたことのない大滝沢からの、畦ケ丸山の周回を選択。
すぐに支度をして、結局出発は8:25になってしまった。連休初日ということもあり、R246は思った以上に混んでおり、しょっぱなから渋滞。そういうこともあろうかと、わざわざ車のアクセスは避けて、原付を選択したのは正解。車よりは早く、渋滞は突破。それでもいつもよりは大分かかってしまって大滝キャンプ場には9:45ごろ到着。原付を路肩に停めていざ出発。
このコースは本当は沢登と結び付けて、行ってみたいコースだ。特にマスキ嵐沢は一度は遡行してみたいところだったが、今日は準備不足。沢に行くには遡行図など下準備を怠ると大変な目に逢ってしまうから、軽い気持ちで入谷は厳禁だ。次によく下調べをしてからにしよう。
さて大滝沢は滑が多くなだらかで優しい感じの渓谷だった。途中でマスキ嵐沢を分ける。沢沿いのコースは変化に富んでなかなか良い雰囲気だ。尾根にあがると、上部はブナの樹林帯で美しい林相になごみます。畦が丸は久しぶりの登頂だが、避難小屋はすっかりきれいに建て替わっていました。まだオープンはしてないみたいですが、いずれ近々使えるようになるでしょう。
そして箒沢の今日のお目当てオオシラヒゲソウはというと、無事見つけることができて、久々の再開でした。いつみても不思議な造形美は心揺さぶるものがありますね出逢えて良かった。いつまでも咲き継いでいって欲しいお花ですね。
いいねした人
コメントを書く
ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。ヤマレコにユーザ登録する