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Yamareco

記録ID: 2590521 全員に公開 ハイキング 八ヶ岳・蓼科

秋分の日、夏の終わりの天狗岳へ。

情報量の目安: A
-拍手
日程 2020年09月22日(火) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
・ 駐車場
桜平駐車場(中)無料、60台、トイレ完備(現在閉鎖中)

桜平駐車場(上)の方がゲートに近いが、ゲートから左に逸れた林道の先となり、駐車後ゲートへと少し戻ることになる。
荒れたダートを走って、停められなかったりする場合もあるので、桜平駐車場(中)の方が無難かと。

登山口ナビ:桜平(さくらだいら)駐車場
https://tozanguchinavi.com/trailhead/trailhead-1960

・ 登山口までの道路状況

三井の森の別荘地を過ぎてダートですが、夏沢鉱泉からの送迎車が運行しているのでよほど車高の低い車でない限りは通行可能。
寧ろ、ダートより舗装路を横切る水路があり窪んでいる箇所があるので、そこの通過は慎重になった方がいいかと。

また、回避できる場所は数箇所ありますが、登山口からさほど時間のかからない場所に宿泊可能な施設(夏沢鉱泉からの送迎車が運行)があるため、この時間向かって来る人はいないだろうと油断していると対向車が来たりします。

自分のカーナビではマップコードを入力しても目的地から外れた道へと案内しようとしました。
その辺りについては、感想と写真に分かりやすく纏めています。

・ トイレ
桜平駐車場(中)現在閉鎖中ですが、30分ほど歩いた先に仮設トイレあり、夏沢鉱泉、オーレン小屋
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.6~0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち75%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間28分
休憩
1時間13分
合計
5時間41分
S桜平駐車場(中)06:2706:36桜平07:00夏沢鉱泉07:1007:46オーレン小屋07:5208:27箕冠山08:2808:34根石岳山荘08:41根石岳08:4708:52白砂新道入口08:5309:11東天狗岳09:1709:24天狗岳09:5510:07東天狗岳10:1610:27白砂新道入口10:38根石岳10:44根石岳山荘10:48箕冠山10:4911:17オーレン小屋11:1811:47夏沢鉱泉12:01桜平12:07桜平駐車場(中)12:0812:08ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・ 山と高原地図

記載エリア : 八ヶ岳(蓼科・美ヶ原・霧ケ峰)
標準コースタイム : 約6時間0分
標高 : 西天狗岳(2645.8m)
標高差 : 夏沢鉱泉より(585.8m)
過去天気図(気象庁) 2020年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス 予備電池 ファーストエイドキット 携帯 時計 サングラス カメラ

写真

桜平駐車場(中)からスタート。
4連休最終日ですが、比較的空いていました。
ただし前日は混雑していた様子で、路駐はかなりいました。

06:25
2020年09月22日 06:25撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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桜平駐車場(中)からスタート。
4連休最終日ですが、比較的空いていました。
ただし前日は混雑していた様子で、路駐はかなりいました。

06:25
1
夏沢鉱泉に到着。
ここに着く少し手前に仮設トイレあり。
もちろん、小屋でも借りれますがマスク着用。

07:02
2020年09月22日 07:02撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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夏沢鉱泉に到着。
ここに着く少し手前に仮設トイレあり。
もちろん、小屋でも借りれますがマスク着用。

07:02
1
夏沢鉱泉前から、北ア方面の展望も。

07:08
2020年09月22日 07:08撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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夏沢鉱泉前から、北ア方面の展望も。

07:08
1
軽食メニューなども。

07:08
2020年09月22日 07:08撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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軽食メニューなども。

07:08
1
沢音が涼しい、と言うか流石に秋分の日ともなると寒い。

07:16
2020年09月22日 07:16撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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沢音が涼しい、と言うか流石に秋分の日ともなると寒い。

07:16
10
オーレン小屋に到着。

07:45
2020年09月22日 07:45撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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オーレン小屋に到着。

07:45
1
木漏れ日が気持ちいい。

08:18
2020年09月22日 08:18撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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木漏れ日が気持ちいい。

08:18
3
箕冠山に到着。

08:27
2020年09月22日 08:27撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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箕冠山に到着。

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1
少し先に展望スポットが。

08:31
2020年09月22日 08:31撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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少し先に展望スポットが。

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2
夏の空ですね。

08:34
2020年09月22日 08:34撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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夏の空ですね。

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2
本当に遠くまでよく見渡せる。

08:35
2020年09月22日 08:35撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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本当に遠くまでよく見渡せる。

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3
夏沢鉱泉からのルートにしたのは、西天狗岳をこの構図で見たかったから。

08:42
2020年09月22日 08:42撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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夏沢鉱泉からのルートにしたのは、西天狗岳をこの構図で見たかったから。

08:42
9
写真ばかり撮っていてなかなか前に進みません。

08:43
2020年09月22日 08:43撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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写真ばかり撮っていてなかなか前に進みません。

08:43
2
東天狗に到着。

09:09
2020年09月22日 09:09撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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東天狗に到着。

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8
ここからは未踏のルート。

09:17
2020年09月22日 09:17撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ここからは未踏のルート。

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1
西天狗に到着。

09:28
2020年09月22日 09:28撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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西天狗に到着。

09:28
3
山が津波のように押し寄せてきます。

09:59
2020年09月22日 09:59撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山が津波のように押し寄せてきます。

09:59
1
硫黄岳の爆裂火口。

10:16
2020年09月22日 10:16撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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硫黄岳の爆裂火口。

10:16
1
根石岳山頂。

10:36
2020年09月22日 10:36撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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根石岳山頂。

10:36
5
オーレン小屋のメニュー。

11:18
2020年09月22日 11:18撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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オーレン小屋のメニュー。

11:18
2
夏沢鉱泉のメニュー。

11:46
2020年09月22日 11:46撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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夏沢鉱泉のメニュー。

11:46
1
三井の森を過ぎると、この看板にぶつかります。
右に行くと、桜平方面。

12:31
2020年09月22日 12:31撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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三井の森を過ぎると、この看板にぶつかります。
右に行くと、桜平方面。

12:31
1
すぐ左手に山の神さまもいます。
安全登山を祈願して行きましょう。

12:31
2020年09月22日 12:31撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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すぐ左手に山の神さまもいます。
安全登山を祈願して行きましょう。

12:31
5
秋ですね。

全然関係ないですが、家入レオのニューEP「Answer」に山口百恵の秋桜のカバーが収録されています。

12:41
2020年09月22日 12:41撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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秋ですね。

全然関係ないですが、家入レオのニューEP「Answer」に山口百恵の秋桜のカバーが収録されています。

12:41
6

感想/記録

(1)

高速道路降りてから桜平までの方が長い時間を要した。
中部横断自動車道は、現在夜間工事中のため一部通行止め。
また、途中のコンビニで新和田トンネル無料開放?との幟がありました。

蓼科高原の辺りはイチョウの紅葉が始まっていて、眼を奪われる。
茅野方面に出ると、富士山も頭を出していました。


(2)

三井の森をすぎるといよいよダート。
先日の焼石岳より全然いい。

途中、唐沢鉱泉への案内標識はたくさんあるが、桜平や夏沢鉱泉への案内標識はない。
暫く行くと唐沢鉱泉と桜平(オーレン小屋)の分岐(写真後ろから3枚目、12:31)になり右のオーレン小屋へと進めば桜平の駐車場に行きます。

途中、路駐も多い。
道路に大きくはみ出している車もいるので、大きい車だと難儀しそう。
桜平(中)のトイレは、コロナの影響でシャッターが下りて閉鎖中。
40分先の夏沢鉱泉利用可とありますが、夏沢鉱泉より10分ほど手前に仮設トイレがありました。


(3)

車を下りると、少し肌寒いくらいの気温。

ゲートを過ぎると、そこから一旦下り。
夏沢鉱泉までは殆ど舗装路。

徐々に九十九折れになり、沢音が遠くなっていきます。
すぐにフラットな登山道になり、脂肪を燃焼する間もなくオーレン小屋に到着。
テント場もあり、テント泊の人も結構いました。

峠を目指さず、直接箕冠山方面へと向かいます。
木漏れ日が心地よい道を緩やかに登ります。

箕冠山からピークを少し下ると、いい撮影ポイントがありました。
そこからは展望が広がり、もう地図を出して確認する必要のない景色が広がります。


(4)

赤岳方面や北アもバッチリ見えました。

実は以前、天狗を目指した時は1泊2日で天狗岳と硫黄岳の2座を踏む予定だったんですが、少し風が強い日で ・・・ 、

同じメンバーの女子たちは「これはこれで面白いね」などと言っていたんですが、男子の1名が「命に関わる悪天候なので危険です」と弱音をはき ・・・ 、
と言うか、途中から歩けなくなり ・・・ 、

東天狗で撤退しているんです。

今回は、無事にリベンジしてきました。


(5)

ラストの岩岩の登りは、飯豊山のダイグラ尾根のラストを想いだしました。
山頂は、風もなくいい天気。
ゆっくりランチにしてから下山。


(6)

問題は帰り林道の運転。
小屋泊まりでゆっくり現地に向かう人もいるだろうから、離合が心配。
夏沢鉱泉前を過ぎる時に、送迎バスもいなかったので更に心配(途中で送迎バスに遇いました)。

焦る気持ち(焦ってもどうにもなりませんが)と、舗装路の下りで勢いがついて、山行中は写真ばっかり撮っていてあまり進めませんでしたが、ログを見たらそれなりの時間で歩いていたみたいでした。
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