人形山(中根平登山口より往復)


- GPS
- 05:23
- 距離
- 11.8km
- 登り
- 1,031m
- 下り
- 1,030m
コースタイム
天候 | 曇り☁️時々雨☂️ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2020年10月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
※ 林道高成線は、路盤の石が露出したラフな道だが、えぐれた場所は少なく、ゆっくり進めば問題ない。左折地点を見逃さないように。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
■中根平登山口〜宮屋敷跡 人形堂の右から登山道に入る。杉林の中、緩やかに登り、第一休憩所に達する。第一休憩所からはブナの中を登る。緩やかになると第二休憩所に至る。第二休憩所から再びブナ林の中を登り、ザレ場を過ぎると宮屋敷跡に達する。 ■宮屋敷跡〜山頂 低木帯の中をアップダウンを繰り返して下り気味に進む。斜面を直登し、県境分岐に出る。県境分岐を右に進み、2つコブを越えると山頂に達する。山頂の近くに新百名山の標識の立つ場所があり、こちらの方が開けている。 |
その他周辺情報 | くろば温泉 ¥600 |
写真
感想
岐阜・富山遠征2日目は、人形山に登りました。2年前の奥飛騨遠征の際には、林道が崩壊しており、登れませんでした。2週間前も毛勝山の後に登る計画でしたが、足のダメージが大きく見送りました。人形山は前日の三方岩岳の山頂からよく見え、登頂意欲が湧きました。
前日まで高曇りの天気予報でしたが、前夜車中泊をした道の駅上平ささら館で天気予報を見ると午前中から崩れる予報でてんくらB。SCWでは11時ごろから雨雲に覆われる予報。前夜に天気予報が変わっられてもなすすべがありません。雨に降られる覚悟で登山に臨みました。
登山道へのアクセスの林道高成線は悪道として名が轟いていましたが、ゆっくり進めば底を擦ることもなく、大丈夫でした。登山口に到着すると先行1台。なるべく早く降りてきた方が良いと思い、急いで出発しました。
登山道はなだらかで急登はなく、杉林からブナ林の中を順調に高度を上げ、宮屋敷跡に出ると人形山と三ヶ辻山がくっきりと姿を現しました。いつ天気が崩れるかわからない空模様の下、紅葉が始まった樹林帯をくぐり、山頂に向けて足を早めました。
稜線に乗り、アップダウンを繰り返して山頂に達すると先行者2名が何か撮影をしていました。少し待って山頂に到着。雨はまだ降らず、山頂からは白山は雲の中でしたが、猿ヶ馬場山、三方崩山、三方岩岳、笈ヶ岳、大笠山、大門山など周囲の名山の眺望を得ることができました。この天気でこの成果は予想以上でした。
雨の予報なので三ヶ辻山に行かずに下山することにしました。宮屋敷跡まで下りたところで人形山を振り返ると湧いてきた雲に覆われ始めていました。やや急ぎめに下っていったところ、登山口まで1.5kmのところで雨がポツポツと降り出しました。時は10:45。SCWの予報が11:00から雨だったので、その正確さに驚きました。雨も弱い雨だったので、ほとんど濡れることなく下山することができました。
本日の登山も雨予報ながら、ほとんど濡れることなく、人形山や三ヶ辻山の山容や山頂からの展望を楽しむことができ、山の神様に感謝です。
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