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Yamareco

記録ID: 2640837 全員に公開 ハイキング 霊仙・伊吹・藤原

茨川林道から竜ヶ岳〜静ケ岳を周回:

情報量の目安: A
-拍手
日程 2020年10月11日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー5人
天候曇り 時々晴れ間も 山頂部の風は冷たかった
【気温】概ね16℃〜18℃
アクセス
利用交通機関
車・バイク
国道421号線から茨川林道へ。
入山口となる折戸隧道を抜けた先の作業道入口と
下山口となる静ヶ谷の先に車を分散。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間6分
休憩
1時間40分
合計
7時間46分
Sスタート地点07:5208:37太尾に合流08:4509:12長池09:1409:32太尾最高点 P77009:49白谷越10:1711:10P962 (太尾)11:3211:55太尾出口12:2212:38竜ヶ岳12:4012:49P105312:54治田峠分岐13:37静ヶ岳入口13:4013:42セキオノコバ13:4413:58静ヶ岳14:0414:04北西尾根800m地点15:38茨川林道・静ヶ谷右岸に着地G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
その他周辺情報茨川林道は凸凹や水溜まりの多い悪路です。
おとなしく時速15劼曚匹覗行しましょう。
過去天気図(気象庁) 2020年10月の天気図 [pdf]

写真

入山口:焼野から折戸隧道を抜けた先の作業道入口。
2020年10月11日 07:11撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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入山口:焼野から折戸隧道を抜けた先の作業道入口。
3
作業道で多く見かけたアケボノソウ(ピンボケになっちゃった。)
2020年10月11日 07:56撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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作業道で多く見かけたアケボノソウ(ピンボケになっちゃった。)
2
【支尾根】
作業道を離れ、東へ延びる尾根に取り付く。
2020年10月11日 08:02撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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【支尾根】
作業道を離れ、東へ延びる尾根に取り付く。
2
太尾(673m地点)に合流。
2020年10月11日 08:37撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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太尾(673m地点)に合流。
3
【太尾】
700m付近で尾根が交わり、東へ向かうポイント。
2020年10月11日 08:46撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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【太尾】
700m付近で尾根が交わり、東へ向かうポイント。
2
良い雰囲気になってきました。
2020年10月11日 08:50撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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良い雰囲気になってきました。
2
長池まであと少しだ。
2020年10月11日 09:07撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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長池まであと少しだ。
2
《長池》
前日の雨で池らしい姿に。
2020年10月11日 09:12撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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《長池》
前日の雨で池らしい姿に。
4
浅い窪地にできた名前の示す通り長い池。
2020年10月11日 09:14撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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浅い窪地にできた名前の示す通り長い池。
5
尾根を乗り換え左折するポイント。倒木?通せんぼ?
2020年10月11日 09:23撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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尾根を乗り換え左折するポイント。倒木?通せんぼ?
2
紅葉が楽しみな季節になりましたね。
2020年10月11日 09:25撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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紅葉が楽しみな季節になりましたね。
4
太尾最高点の輝くプレート。
2020年10月11日 09:32撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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太尾最高点の輝くプレート。
3
ガスに隠れたP962に向かって文字通り太い尾根を進む。
2020年10月11日 09:34撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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ガスに隠れたP962に向かって文字通り太い尾根を進む。
3
白谷越えに向かい、痩せ尾根を下る。
2020年10月11日 09:55撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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白谷越えに向かい、痩せ尾根を下る。
3
又川谷の白谷から古語録谷側へ越える踏み跡が交差する白谷越。
2020年10月11日 10:01撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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又川谷の白谷から古語録谷側へ越える踏み跡が交差する白谷越。
2
艶も形も一級品。せっかくなので頂いていきましょう。
2020年10月11日 10:12撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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艶も形も一級品。せっかくなので頂いていきましょう。
5
《白ハゲ》
ザレた花崗岩地帯に到着。
2020年10月11日 10:24撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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《白ハゲ》
ザレた花崗岩地帯に到着。
4
風化が進む花崗岩のオブジェ。
2020年10月11日 10:26撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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風化が進む花崗岩のオブジェ。
7
足場が刻まれ、登りやすくなりましたね。
2020年10月11日 10:26撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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足場が刻まれ、登りやすくなりましたね。
6
さあー、いよいよP962まで200m差を直登だ。
2020年10月11日 10:45撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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さあー、いよいよP962まで200m差を直登だ。
3
小っちゃい秋見つけた〜♪
2020年10月11日 10:46撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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小っちゃい秋見つけた〜♪
3
《P962》
ふ〜、着いた〜・・・。
2020年10月11日 11:15撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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《P962》
ふ〜、着いた〜・・・。
3
石榑峠から三池岳、釈迦ヶ岳へと続く県境縦走路。
2020年10月11日 11:50撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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石榑峠から三池岳、釈迦ヶ岳へと続く県境縦走路。
4
重ね岩兇叛俑堝宗
2020年10月11日 11:51撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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重ね岩兇叛俑堝宗
7
ガスの晴れ間に、頭陀ヶ平〜展望丘、そして袴腰までを一望。
2020年10月11日 11:52撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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ガスの晴れ間に、頭陀ヶ平〜展望丘、そして袴腰までを一望。
3
東面の笹原に群れる赤い羊さん。
2020年10月11日 11:54撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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東面の笹原に群れる赤い羊さん。
5
シロヤシオの紅葉かな?
2020年10月11日 11:55撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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シロヤシオの紅葉かな?
8
風を避けられるこの場所で食事にしましょう。
2020年10月11日 12:23撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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風を避けられるこの場所で食事にしましょう。
5
【竜ヶ岳】
人が多くて・・・。写真は三角点のみ。
2020年10月11日 12:39撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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【竜ヶ岳】
人が多くて・・・。写真は三角点のみ。
5
羊の放牧場へ下る。
2020年10月11日 12:41撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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羊の放牧場へ下る。
6
【県境縦走路】
たっぷり水を湛えた縦走路奥の池。
2020年10月11日 13:29撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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【県境縦走路】
たっぷり水を湛えた縦走路奥の池。
3
こちらは縦走路脇の池。
2020年10月11日 13:30撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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こちらは縦走路脇の池。
3
セキオノコバに眠る池を見下ろし、
2020年10月11日 13:39撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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セキオノコバに眠る池を見下ろし、
4
プチ二重山稜を登る。
2020年10月11日 13:40撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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プチ二重山稜を登る。
3
【静ヶ岳】
最後の休憩はガスの中だった。
2020年10月11日 13:59撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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【静ヶ岳】
最後の休憩はガスの中だった。
4
【北西尾根】
幻想的なコイワカガミの尾根。
2020年10月11日 14:15撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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【北西尾根】
幻想的なコイワカガミの尾根。
3
尾根に横たわる巨大な古杉。
2020年10月11日 14:30撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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尾根に横たわる巨大な古杉。
3
曖昧に広がる尾根は左側を意識して歩こう。
2020年10月11日 14:41撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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曖昧に広がる尾根は左側を意識して歩こう。
2
ここが分岐だ。西向きの支尾根を下ろう。
2020年10月11日 14:49撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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ここが分岐だ。西向きの支尾根を下ろう。
3
【支尾根】
曖昧ゾーンを抜けたら今度は激下りだ。
2020年10月11日 15:27撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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【支尾根】
曖昧ゾーンを抜けたら今度は激下りだ。
5
支谷の左岸尾根を茨川林道に下山終了。
2020年10月11日 15:38撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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支谷の左岸尾根を茨川林道に下山終了。
4

感想/記録

大きな竜ヶ岳を滋賀県側から支える太尾はしっとりした雰囲気が
魅力の尾根だ。
以前歩いた時に、焼野の取り付きから700m辺りに至る間に西側から
合流する尾根が気になっていたが、「折戸隧道を抜けた先から、東へ
延びる尾根が歩けそうだよ」とのSさんからのお誘いに応じて
台風直後の茨川林道へ向かう。

木材切り出し用だろうか、入口にワイヤーが張られた作業道が
今回の入山口だ。
尾根を縫うように蛇行する作業道の傾斜が緩んだ辺りで尾根に取り付く。
放置された?植林帯はうす暗く展望は望めないが、薄いながらも
踏み跡が続き、厳しい登りもなく確実に高度を稼げるルートとして
充分使えそうだが、期待した時間短縮にはならなかった。

T字の交点から東へ向かうと太尾の名が示すように、起伏の少ない
ゆったりした尾根になり、二次林が良い雰囲気だ。微かに始まった紅葉を
楽しみながら「太尾最高点」のプレートが下がる広い尾根を過ぎると
様子が変わってくる。
時計回りで藪を抜け、痩せた尾根で微かな踏み跡が交差する白谷越えに
下ると、いよいよ竜ヶ岳に向けての登りが始まる。

風化した花崗岩地帯の白ハゲから尾根筋に戻ると本コース最大傾斜の
P962までの登りだ。
尾根形状が崩れた広い斜面に決まったルートは無く、適度のジグザグで
ほぼ直登だ。
標高差200mを30分かけて登りきるとガラッと雰囲気が変わり、
馬酔木や低木の茂みがほぼ竜ヶ岳の山頂部と錯覚させるが、
まだ三角点までは小さなコブが何度も現れるが、一つ越える度に
どんどん展望が広がり、太尾のフィナーレは実に爽快だ。

冷たい風を受けながら立った山頂には多くの人が溢れていた。
三角点にタッチしたのみの僅かな滞在時間で紅くなり始めた羊の
放牧場へ下り静ヶ岳へ向かうが、濃いガスが静ヶ岳の姿も振り返る
竜ヶ岳も隠してしまった。
全く視界が閉ざされた静ヶ岳山頂で最後の休憩をとり、樹林をくぐり
北西尾根へ入るとガスのせいで幻想的な雰囲気を醸し出している。

尾根に横たわる大杉を過ぎると、明確な尾根もやがて曖昧に広がり
尾根下にヌタ場が現れると、まもなく分岐ポイント800m地点だ。
注意して進むと797の書き込みテープが見つかった。
目指す西向きの尾根は樹林に隠れて見えないが、コンパスで方向を
確認して下り始めると曖昧な凸面から徐々に尾根形状が現れるにつれて、
傾斜も更にきつくなってきた。
幹や枝にすがりながら下り続けると、右手から沢音が聞こえはじめ
しばらくすると樹林を透かして林道が目に入ってきた。

【今回、太尾の序盤と静ヶ岳北西尾根の終盤は未知の尾根を歩いたが、
序盤の尾根はショートカットの目論見は外れたが、ルートとしては
選択肢に加えても良さそうだ。
終盤の尾根は斜度としては北西尾根の終盤と似たようなものだが、
尾根形状を下る事でルートの曖昧さは僅かながら解消されるかも。

いづれにしても、茨川林道を起点とするルートは魅力的だが、
何しろ悪路だ。置き車に要する時間がネックかな・・・。】
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この記録へのコメント

登録日: 2013/5/27
投稿数: 5880
2020/10/13 19:51
 しっとり
onetotaniさん、こんばんは。
茨川林道からの竜の周回は、雰囲気の良いルートですね。
今回は、台風一過の大雨の後、しっとりとしています
近江鈴鹿には、こんなしっとり感が、良く似合う気がします。
ガスが多く、展望はちょっと少な目のようですが、一段と幽玄さが増しています。
こんな日の鈴鹿も良いものだと思いますが、まだまだ吸血生物が心配です
いかがでしたでしょうか?

白ハゲ、整備されてからは行っていないのですが、かつての滑りながら必死に登るのも良かったので、ちょっと寂しい気もしています
登録日: 2010/12/28
投稿数: 2992
2020/10/13 20:58
 Re: しっとり
totokさん 今晩は。

石榑トンネルの手前で小雨が降り出し心配しましたが
大したことがなく無事歩いてこられました。

太尾には宇賀渓起点のルートでは味わえない雰囲気がありますね。
ゆったりした二次林の尾根は、紅葉期に入るとますます魅力が増すでしょう。
茨川林道の紅葉は一見の価値があると思いますので、
久しぶりに出掛けられては如何でしょうか。

白ハゲの整備は賛否両論ですが、本音を言えば手をかけずに
そのまま残しておいて欲しかったな・・・。
追伸:ヒルの心配は全くありませんでしたよ。
登録日: 2013/11/11
投稿数: 4209
2020/10/14 9:09
 こんにちはonetotaniさん
 茨川林道起点の竜ヶ岳と静ヶ岳、静かな歩きが楽しめるので好きです。

 初めて竜ヶ岳を登頂したのは宇賀渓からでしたが、それ以降は全て滋賀県側からです。太尾を筆頭に、なだらかで雰囲気の良い尾根歩きがいいですね。

 一度歩いた事があるルートなので、思い出しながら拝見させていただきました。静ヶ岳分岐手前の二重山稜の池や、倒れていた杉の古木も良く覚えております。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 2992
2020/10/14 18:19
 Re: こんにちはonetotaniさん
今晩は。
teppanさんお気に入りの近江側から歩く鈴鹿は早くも紅葉期を
迎えていました。過去の山行でフジキリ谷、茨川周辺の一味違う
紅葉を実感しましたのでこれからが楽しみです。

太尾は長池、白ハゲなどのポイントから現在地を確認できますが、
北西尾根は確認ポイントに乏しいので、倒れた大杉や尾根下のヌタ場から
現在地を確認しながら歩くようにしています。

鈴鹿の紅葉がこれほど早く進んでいるとは思いませんでした。
これからは、紅葉狙いの山選びになりそうです。

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