また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 2644300 全員に公開 ハイキング 六甲・摩耶・有馬

住吉川左岸道〜西おたふく山〜極楽茶屋〜紅葉谷〜有馬温泉

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年10月12日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
(行き)JR住吉駅からくるくるバスにて住吉台エクセル東終点へ
(帰り)神鉄有馬温泉駅から神戸市営地下鉄を乗り継いで三宮駅へ
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間10分
休憩
39分
合計
4時間49分
SJR「住吉」駅08:1208:26住吉台エクセル東バス停08:38石切登山口(4分岐地点)08:3908:44五助ダム08:50碧池(住吉川左岸道入口)08:5108:57黒五谷方面 分岐09:17右岸道への渡渉箇所09:1909:28本庄橋跡方面 分岐09:2909:39大崩落地点09:4209:47山火事注意道標(通報プレート「ひ61-2」)09:5010:13ブナの森・峠の小径 分岐道標10:1410:17西おたふく山(展望場)10:22ブナの森・小鳥の森 分岐道標10:24788mピーク10:2710:29リョウブナツツバキの森・針葉樹の森 分岐道標10:45西おたふく山(878m山頂)10:5110:56六甲全山縦走路 合流11:11極楽茶屋跡11:1911:20番匠屋畑尾根 分岐11:20紅葉谷 下り口11:49百梁譟似位滝 下り分岐11:5012:05白石谷 分岐12:06広河原(白石第二堰堤上)12:0912:19湯漕谷峠(難路)方面 分岐12:24渡渉地点12:2512:25炭屋道 分岐12:2712:41有馬ロープウェイ「有馬温泉」駅12:4412:49有馬ます池 分岐13:01有馬温泉「有馬御苑」G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
「西おたふく山道」の崩落箇所について
崩落の規模は小さくはなく、山道の南西側の斜面がほぼ垂直に崩れ落ちている。
但し、元々の山道自体は幸いにも丸まま残っていて、通行自体に致命的な支障が生じている訳ではない。ここの区間は山道の幅も元からそれほど広いものではなかったのだが、山道の幅は一人が普通に歩ける幅で、ほぼ肩幅くらいのもの。然し山道に隣接した斜面が垂直に崩落しているため、足を滑らせると20m以上は確実に滑落する状況だ。
今後の強い風雨でさらに崩れる可能性もあるが、そうなると途端に通行不能になりそうな印象はあるので、今後の通行には十分に注意したいし、状況の変化に関する情報を適宜収集しておきたい。現時点ではここに迂回路が作られる雰囲気は感じられない。

「紅葉谷」の崩落箇所について
ロープウェイ「有馬温泉駅」の入口から、コンクリ斜面補強の場所までの区間は、工事車両が通る関係で道も概ねきれいになっていたが、それ以降の区間は荒れた状態のままで放置されている。数年間の蓄積による荒れだ。
<前回通行時の記録はコチラ>
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-2633776.html

装備

個人装備 通常のトレッキング靴のみ

写真

石切道登山口の4分岐地点。真正面の五助ダム方面へ入っていく
2020年10月12日 08:38撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
石切道登山口の4分岐地点。真正面の五助ダム方面へ入っていく
五助ダム上の広河原に咲く綺麗な秋桜
2020年10月12日 08:47撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
五助ダム上の広河原に咲く綺麗な秋桜
住吉川左岸道を上り、途中のこの渡渉地点から右岸へ渡る。この日のように水量が多い時は足の置き場が悩ましい
2020年10月12日 09:17撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
住吉川左岸道を上り、途中のこの渡渉地点から右岸へ渡る。この日のように水量が多い時は足の置き場が悩ましい
右岸へ渡り終えたら、そこからいよいよ「西おたふく道」の登り開始。スタート地点に崩落個所についての注意書きが掲示されている
2020年10月12日 09:19撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
右岸へ渡り終えたら、そこからいよいよ「西おたふく道」の登り開始。スタート地点に崩落個所についての注意書きが掲示されている
1
「本庄橋跡」方面への分岐を通過
2020年10月12日 09:28撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
「本庄橋跡」方面への分岐を通過
「西おたふく山」に特徴的な案内道標。字体や大きさなどに特徴がある
2020年10月12日 09:29撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
「西おたふく山」に特徴的な案内道標。字体や大きさなどに特徴がある
九十九折に登っていくと、いよいよ崩落個所に差し掛かる
2020年10月12日 09:38撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
九十九折に登っていくと、いよいよ崩落個所に差し掛かる
崩落箇所に到着、慎重に近づく
2020年10月12日 09:39撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
崩落箇所に到着、慎重に近づく
草木がなくなってしまっているが、元々の山道自体は残っている(=写真の右端の踏み跡)
2020年10月12日 09:40撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
草木がなくなってしまっているが、元々の山道自体は残っている(=写真の右端の踏み跡)
1
左側の斜面が大きく崩落していて、まるで崖のよう
2020年10月12日 09:40撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
左側の斜面が大きく崩落していて、まるで崖のよう
1
崩落個所の真ん中に立って、海側を向いて状況観察。写真奥の左に見えているのは「打越山」
2020年10月12日 09:40撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
崩落個所の真ん中に立って、海側を向いて状況観察。写真奥の左に見えているのは「打越山」
1
崩落の区間を通り過ぎて、振り返って撮影。斜面に草木がなくなってしまうと、こうも危なっかしくなるものなんだなあ
2020年10月12日 09:41撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
崩落の区間を通り過ぎて、振り返って撮影。斜面に草木がなくなってしまうと、こうも危なっかしくなるものなんだなあ
1
崩落区間から先はいつも通りの歩きやすい道。この季節としては意外に笹が伸びていない印象。やがて平行道に
2020年10月12日 10:10撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
崩落区間から先はいつも通りの歩きやすい道。この季節としては意外に笹が伸びていない印象。やがて平行道に
右手に見下ろせる風景は「柿谷道〜ごろごろ岳」と「奥池」
2020年10月12日 10:10撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
右手に見下ろせる風景は「柿谷道〜ごろごろ岳」と「奥池」
必ず見ることになる「ブナの森・峠の小径」の道標。この写真で笹の伸び具合が分かるだろう
2020年10月12日 10:13撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
必ず見ることになる「ブナの森・峠の小径」の道標。この写真で笹の伸び具合が分かるだろう
その道標の少し先に上り分岐がある。今回はそのまま右へ進まずに、この分岐を上へ登ることに
2020年10月12日 10:14撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
その道標の少し先に上り分岐がある。今回はそのまま右へ進まずに、この分岐を上へ登ることに
その分岐の上りはかなりの急斜面。滑らないように必死に登り、T字路を左へ
2020年10月12日 10:15撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
その分岐の上りはかなりの急斜面。滑らないように必死に登り、T字路を左へ
眼前に一気に広がる素晴らしい景色
2020年10月12日 10:17撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
眼前に一気に広がる素晴らしい景色
1
道は広くはないが、安全に歩くには十分な幅で、山裾を西へ平行に続いている
2020年10月12日 10:17撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
道は広くはないが、安全に歩くには十分な幅で、山裾を西へ平行に続いている
1
緩やかに回り込むように進んでいくと、正面に「六甲ガーデンテラス」と鉄塔群がそびえているのが良く見える
2020年10月12日 10:18撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
緩やかに回り込むように進んでいくと、正面に「六甲ガーデンテラス」と鉄塔群がそびえているのが良く見える
1
「六甲ガーデンテラス」と鉄塔群が、似たような高度でこれほどはっきり見渡せる場所もあまりないので貴重かな
2020年10月12日 10:18撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
「六甲ガーデンテラス」と鉄塔群が、似たような高度でこれほどはっきり見渡せる場所もあまりないので貴重かな
1
平行道を歩いている間は、海側の景色はずっと見え続けている。素晴らしい道だと思う
2020年10月12日 10:19撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
平行道を歩いている間は、海側の景色はずっと見え続けている。素晴らしい道だと思う
1
ほどなく笹の道に入る。きちんと保守されていて快適だ
2020年10月12日 10:20撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ほどなく笹の道に入る。きちんと保守されていて快適だ
「ブナの森・小鳥の森」の分岐道標に差し掛かる。ここでは右折して頂上へと向かう
2020年10月12日 10:22撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
「ブナの森・小鳥の森」の分岐道標に差し掛かる。ここでは右折して頂上へと向かう
その分岐道標のすぐ近くが「788mピーク」だ。この木が目印だが、草が生い茂っていてピークを示すようなものは発見不可能だった
2020年10月12日 10:24撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
その分岐道標のすぐ近くが「788mピーク」だ。この木が目印だが、草が生い茂っていてピークを示すようなものは発見不可能だった
快適な道を歩いていくと「リョウブナツツバキの森・針葉樹の森」の分岐道標。ここでも右折して頂上へと向かう
2020年10月12日 10:29撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
快適な道を歩いていくと「リョウブナツツバキの森・針葉樹の森」の分岐道標。ここでも右折して頂上へと向かう
地味に高度を上げる歩きがしばらく続き、やがて舗装道へ出ると目の前に「西おたふく山」の象徴でもある2本電波塔
2020年10月12日 10:41撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
地味に高度を上げる歩きがしばらく続き、やがて舗装道へ出ると目の前に「西おたふく山」の象徴でもある2本電波塔
今出てきた場所はちょうど2本電波塔のすぐ北側。振り返ると、案内道標や地図があるここだ
2020年10月12日 10:42撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今出てきた場所はちょうど2本電波塔のすぐ北側。振り返ると、案内道標や地図があるここだ
そこから少し北へ歩くと、ここが「西おたふく山878m山頂」への取り付き。草が茂って見えなくなってしまっているが、良く観察すると踏み跡があるのが分かる
2020年10月12日 10:43撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
そこから少し北へ歩くと、ここが「西おたふく山878m山頂」への取り付き。草が茂って見えなくなってしまっているが、良く観察すると踏み跡があるのが分かる
背丈ほどの笹をかき分けて急登を行くと、2〜3分程で山頂に到着。この場所が878mの真の山頂。目印の一つでもあった賽銭箱がなくなっていた
2020年10月12日 10:46撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
背丈ほどの笹をかき分けて急登を行くと、2〜3分程で山頂に到着。この場所が878mの真の山頂。目印の一つでもあった賽銭箱がなくなっていた
1
名残惜しい山頂を後にし、元の道へ復帰して縦走路合流を目指す。ほどなく右手に「六甲最高峰」と電波塔が見える
2020年10月12日 10:53撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
名残惜しい山頂を後にし、元の道へ復帰して縦走路合流を目指す。ほどなく右手に「六甲最高峰」と電波塔が見える
1
縦走路から「極楽茶屋跡」へ。極楽茶屋跡の向かいの石のある休憩場所から見える景色
2020年10月12日 11:12撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
縦走路から「極楽茶屋跡」へ。極楽茶屋跡の向かいの石のある休憩場所から見える景色
「番匠屋畑尾根」と「紅葉谷」の分岐地点。紅葉谷の通行止めと迂回路を示した説明書きが撤去されていた
2020年10月12日 11:20撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
「番匠屋畑尾根」と「紅葉谷」の分岐地点。紅葉谷の通行止めと迂回路を示した説明書きが撤去されていた
「百間滝・似位滝」への下り分岐。ここも全面崩落しているので注意書きが掲示されていた(以前はなかったような・・・)
2020年10月12日 11:49撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
「百間滝・似位滝」への下り分岐。ここも全面崩落しているので注意書きが掲示されていた(以前はなかったような・・・)
1
さらに下って「白石谷」への分岐地点にも百間滝の上の全面崩落に関する注意書きが掲示されていた(これも以前はなかったような・・・)
2020年10月12日 12:05撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
さらに下って「白石谷」への分岐地点にも百間滝の上の全面崩落に関する注意書きが掲示されていた(これも以前はなかったような・・・)
1
白石第二堰堤の上の広河原に入る。降雨による水量増加でいきなりの渡渉
2020年10月12日 12:06撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白石第二堰堤の上の広河原に入る。降雨による水量増加でいきなりの渡渉
広河原のさらに先のほうにある渡渉箇所のほうが少々厄介。水量が多い場合は、足の置き場に要注意
2020年10月12日 12:07撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
広河原のさらに先のほうにある渡渉箇所のほうが少々厄介。水量が多い場合は、足の置き場に要注意
「炭屋道」分岐に差し掛かる直前の渡渉箇所。ここはいつも濡れずに渡るのに苦労する。もう少し大きな岩が並んでいると随分楽なんだけど、ここの周囲には意外と大きな岩がない
2020年10月12日 12:25撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
「炭屋道」分岐に差し掛かる直前の渡渉箇所。ここはいつも濡れずに渡るのに苦労する。もう少し大きな岩が並んでいると随分楽なんだけど、ここの周囲には意外と大きな岩がない
1
「炭屋道」分岐。「紅葉谷」の通行止めバリケードはなくなっている
2020年10月12日 12:26撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
「炭屋道」分岐。「紅葉谷」の通行止めバリケードはなくなっている
大規模崩落箇所に施されたコンクリ擁壁の脇を通過
2020年10月12日 12:34撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大規模崩落箇所に施されたコンクリ擁壁の脇を通過
1
崩れた岩斜面を防ぐ木の壁を通過
2020年10月12日 12:37撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
崩れた岩斜面を防ぐ木の壁を通過
「紅葉谷」道を出て、有馬ロープウェイ「有馬温泉」駅に到着
2020年10月12日 12:42撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
「紅葉谷」道を出て、有馬ロープウェイ「有馬温泉」駅に到着
「魚屋道」登り口とは反対方向へ、駐車場の側からUの字に車道を下っていく。その途中から振り返って「有馬三山」の山並みを眺める
2020年10月12日 12:51撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
「魚屋道」登り口とは反対方向へ、駐車場の側からUの字に車道を下っていく。その途中から振り返って「有馬三山」の山並みを眺める
山行後は急遽予定変更、「有馬御苑」で金泉・銀泉を楽しんでから無事に帰宅
2020年10月12日 14:06撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山行後は急遽予定変更、「有馬御苑」で金泉・銀泉を楽しんでから無事に帰宅
1

感想/記録

今回は単独行。週末に山歩きへ行けなかったので、その運動不足分をここでリカバリーしようとの目論見。
選んだルートは、久しぶりの「西おたふく山」山頂巡りと「紅葉谷」の下り一気通貫。それ以外のポイントには色気を見せずに一切立ち寄らず、ひたすらがむしゃらに歩き通すことに。

「西おたふく山」の崩落現場は今回初めて通る。噂には聞いていたし登山口に掲示されている写真も見ていたけれど、実際に行ってみると山道の幅は確保されていたので少しほっとした。とはいえ、これ以上さらに崩落すると迂回路もないので完全に通行不能になってしまう感じの崩落状況。そうならないことを祈るのみ。現状でも危ないことには変わりない。

「西おたふく山」の本当の山頂地点(878mピーク)に行くには、背丈ぐらいの笹漕ぎが必要な状態になっていたので、結構難儀だ。山頂へ行ってみると、以前にはあった賽銭箱がなくなってしまっていた。周囲を歩き回って探したけれど、どこにもないので不思議。賽銭箱がなくなったし、プレートの類もないので、ここが山頂だというのが判別しづらい状況。ちょっと残念だけど、分かる人には分かるからしょーがないか。

「極楽茶屋跡」の南では工事実施中。なんの工事だろう。崩落個所の修復でもするのかな、ちょっと分からなかった。そのおかげでここに自家用車が停まれなくなったのは、ハイカーには幸い。なお休憩やお弁当を食べるための石の周囲は以前のまままので大丈夫。

「紅葉谷」を下るのも久しぶり。降雨の影響で谷筋沿いの山道が水に浸かっている区間もあるが支障はない。白石第二堰堤上の広河原も水が多いが、飛び石が小さいのでうっかり油断すると靴が水に浸かるので注意。(私は足の置き場に失敗して濡れた)
炭屋道との分岐手前の渡渉箇所は、毎度のことながらどこをどう渡るかの選択が大事で、けっこうムズイ。大崩落区間は今回は下りで通過。先週に上りで通過しているので勝手知ったる、の状態。やっぱりここが通れるのは楽ちんだ。

山行後のご褒美は、下山時間が早めだったので急遽予定変更。超久しぶりに「有馬御苑」で有馬温泉の金泉・銀泉を堪能することにした。日帰り入浴は税込み¥1,100で入浴タオル付。タオル付でこの広さと清潔さでこのお湯でこの値段なら良心的だと思う。フロントはじめ係の人もホテルなので親切丁寧。受付が14:00迄で、最終退出が14:30というルールなので、下山時間が早いなど時間が上手く合えば出来るだけ応援したいな。
お気に入り登録-
拍手した人-
訪問者数:211人

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2012/5/11
投稿数: 340
2020/10/13 19:55
 最新情報ありがとうございました。
rxk00250さん、こんばんは。久々の不躾をお赦しください。
大好きな西お多福の崩落箇所について、詳細な見聞記をありがとう存じます。
住吉谷の徒渉点から登り始め、はじめて視界が開ける
(打越・七兵衛がくっきり)印象的なポイントの少し手前、という感じですか。
そうだとすると、五助堰堤〜西滝ヶ谷からの分岐ショートカット道からでも
どうやら迂回できない箇所のようですね。困りましたね・・
・・あまり歩行者が多くないトラックですので、本格的な早期修復は期待出来ず
あとは >(完全崩落)そうならないことを祈るのみ まったく同感です。

ほか、周遊平行道の景観、まったく変わっていないのにホッと致しました
小生、ここは表六甲随一の nice view だと常々感じており、
さらに、そこここに立ち枯れが佇む風景を「ミニ大台ヶ原」と呼んでおります。
ここからの夜景を、いつか一人でボーッと眺めてみたい・・

だがしかし!
知る人ぞ知る P878の賽銭箱、いったい誰が持ち去ったのでしょう(怒髪天を衝く!
貴重な情報をありがとうございました
登録日: 2017/1/20
投稿数: 18
2020/10/14 10:33
 コメント有難うございます
notungさん
お久しぶりです。お元気でいらっしゃいますでしょうか。

西おたふく山の崩落箇所はご指摘の場所で当たりで、
打越山・七兵衛山が海とともに見渡せる場所そのものです。
私は西滝ヶ谷の遡行は未経験なのですが、たぶんそこからの分岐道が
合流してくるポイントのほんのすぐ先のところだと思います。
今のところ迂回路は開拓されてないので、豪雨があると心配ですね。

周遊平行道の景観はほんとに素晴らしいですよね。
表六甲随一というのには同感です。夜はどんな夜景でしょうかね。
あと、P878の賽銭箱は探してみたけれど私は見つけられませんでした。
しばらく来ない間に何がどうなっちゃったんだろう、と謎です。
あれは平らな場所なので雨風でも流れていかないと思うので・・・。

notungさん、これからも健やかにお過ごしくださいますよう。
私は最近疲れやすくなってきましたが、まだまだ気張って歩きます!

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ