記録ID: 2659942
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ハイキング
槍・穂高・乗鞍
乗鞍岳
2020年10月16日(金) [日帰り]


体力度
2
日帰りが可能
- GPS
- 06:28
- 距離
- 9.2km
- 登り
- 583m
- 下り
- 566m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 4:34
- 休憩
- 1:52
- 合計
- 6:26
距離 9.2km
登り 583m
下り 581m
14:32
ゴール地点
天候 | 快晴 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2020年10月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
バス 自家用車
朝7時のバスは、2台続行運行(定員の半分ほどで運行) |
写真
撮影機器:
感想
1週間の休暇を利用して、本州遠征第3弾は大台ケ原、木曽駒ケ岳に続いて北アルプス乗鞍岳。
バスで標高2700mまで登れる、比較的お手軽な3000m峰。
本当は翌日(10/17)に登る予定であったが、天候が悪そうなので前泊した駒ヶ根を急遽4時出発して乗鞍高原にやってきた(結果的に翌日は雪となり、乗鞍岳は今年初の雪景色となったようである)。
朝7時のバスは2台続行運行。コロナ対策で定員の半分ほどでの運行。
霧の中の紅葉を登っていくと、雲海を抜けて天上の楽園(畳平)に到着。
肩の小屋までは車道歩きであるが、小屋を過ぎるとガレた登山道となる。
高度を上げていくと、御嶽山、南アルプス、中央アルプス、八ヶ岳、白山、槍ヶ岳、穂高岳な中部山岳のほとんどの山々が一望できる絶景が広がる。
売店営業中の頂上小屋を過ぎると、まもなく剣が峰山頂。何十年ぶりの3000m峰到達である。
頂上の奥宮ではお守りなどを販売中である。
山頂はそれほど広くないので、少し降りた蚕王岳でパンなどをかじって休憩。
まだまだ時間があるので富士見岳、大黒岳と周回する。
大黒岳は広い山頂に誰もおらず、絶景を独り占め。
特に槍ヶ岳、穂高岳はさらに近づき、岩肌の荒々しい姿は、眺めていて飽きることはない。
スカイラインに降り、畳平に戻るが、まだ時間がある。
レストハウスでそばを食べてから魔王岳へ。こちらも先端まで行くと人はおらず、30分ほど絶景を眺めていた。
帰路のバスは、15時05分発で3台運行。名頃惜しく、下界へと戻った。
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