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Yamareco

記録ID: 2669252 全員に公開 ハイキング 阿蘇・九重

南尾根ルートから紅葉の大船山・佐渡窪周回ルート

情報量の目安: B
-拍手
日程 2020年10月24日(土) [日帰り]
メンバー
 MISB(CL)
, その他メンバー2人
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
西九州自動車道佐世保中央I.C〜大分自動車道経由九重I.C下車、四季彩ロード、筋湯、瀬の本経由、久住本山登山口駐車。(所要タイム3時間)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1~1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち39%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間22分
休憩
56分
合計
8時間18分
S久住山本山登山口07:4908:14朽網岐れ08:38鍋割坂10:00露岩展望台11:05立鉾岩11:0611:26大船山12:1113:18鉢窪13:58立中山14:15鉾立峠14:2314:56佐渡窪15:04鍋割峠15:22鍋割坂15:2315:42朽網岐れ15:4316:07久住山本山登山口16:07ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
紅葉最盛期と快晴の予報に付き大混雑だろうということで、大船人気ルートを避け、南斜面からのマイナールートを初めて試みた。しかし予想以上の難コースであった。上級者もしくは体力に自信があり、付近を歩き慣れてる方でなければ入山はお勧めできないと感じた。出合った登山者は登りで1名、下りで3名のみであった。
コース状況/
危険箇所等
このコースはマイナールートに付き、上級者又は体力に自信のある方以外の入山は控えた方が良い。ルートはかなり不案内で天候不良時はかなり危険。(若手のralicさんの10/18レポを参考にさせて頂きました、感謝いたします)
その他周辺情報長者原温泉他多数あり
過去天気図(気象庁) 2020年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック カメラ

写真

沢水キャンプ場入り口を左折し、本山登山口入り口ゲートを右へ進むとこの駐車場へたどり着いた。寒風吹きすさぶ中を朽網分かれへ向けてスタートする。(地図のスタートマークSが誤表示されています、Gと同じ場所です)
2020年10月24日 07:49撮影 by SOV37, Sony
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沢水キャンプ場入り口を左折し、本山登山口入り口ゲートを右へ進むとこの駐車場へたどり着いた。寒風吹きすさぶ中を朽網分かれへ向けてスタートする。(地図のスタートマークSが誤表示されています、Gと同じ場所です)
朽網分かれからの道はここ数年の豪雨で深くえぐられて痛々しい。
2020年10月24日 08:15撮影 by SOV37, Sony
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朽網分かれからの道はここ数年の豪雨で深くえぐられて痛々しい。
とりあえず復旧工事のための舗装道を進む。
2020年10月24日 08:15撮影 by SOV37, Sony
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とりあえず復旧工事のための舗装道を進む。
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砂防ダムが建設中、ごくろうさま。
2020年10月24日 08:18撮影 by SOV37, Sony
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砂防ダムが建設中、ごくろうさま。
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えぐられた川底までは軽く5mは超す。
2020年10月24日 08:27撮影 by SOV37, Sony
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えぐられた川底までは軽く5mは超す。
木製標識が所々に残る。
2020年10月24日 08:32撮影 by SOV37, Sony
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木製標識が所々に残る。
この石が「南尾根(展望ルート)」への分岐目印、
2020年10月24日 08:40撮影 by SOV37, Sony
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この石が「南尾根(展望ルート)」への分岐目印、
分岐から右へ進むが、この標識にたどり着くまでが苦労する。
2020年10月24日 09:01撮影 by SOV37, Sony
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分岐から右へ進むが、この標識にたどり着くまでが苦労する。
ご親切にありがとう。
2020年10月24日 09:01撮影 by SOV37, Sony
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ご親切にありがとう。
足下にはミズナラのドングリが無数に転がり、今年は当たり年のようだ。
2020年10月24日 09:02撮影 by SOV37, Sony
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足下にはミズナラのドングリが無数に転がり、今年は当たり年のようだ。
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一旦平坦部に出ると見事な杉の植林が、一体誰が植えたのだろうかと不思議な気がする。
2020年10月24日 09:05撮影 by SOV37, Sony
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一旦平坦部に出ると見事な杉の植林が、一体誰が植えたのだろうかと不思議な気がする。
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たまに出現する道しるべ。
2020年10月24日 09:22撮影 by SOV37, Sony
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たまに出現する道しるべ。
しかし足下は易しくない。
2020年10月24日 09:22撮影 by SOV37, Sony
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しかし足下は易しくない。
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ナナカマドの実、
2020年10月24日 09:24撮影 by SOV37, Sony
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ナナカマドの実、
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上へ下へと視線の移動が大変だ、
2020年10月24日 09:34撮影 by SOV37, Sony
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ここが「はさみ岩?」
2020年10月24日 09:38撮影 by SOV37, Sony
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ここが「はさみ岩?」
ありがとう。
2020年10月24日 09:49撮影 by SOV37, Sony
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ありがとう。
この褪せたテープが一番確かだった。
2020年10月24日 09:52撮影 by SOV37, Sony
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この褪せたテープが一番確かだった。
そして足下に拡がる紅葉の海。
2020年10月24日 09:58撮影 by SOV37, Sony
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そして足下に拡がる紅葉の海。
1
誰も踏んでいない無垢の紅葉、
2020年10月24日 10:28撮影 by SOV37, Sony
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誰も踏んでいない無垢の紅葉、
3
コミネカエデがほとんど、
2020年10月24日 09:58撮影 by SOV37, Sony
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コミネカエデがほとんど、
2
見上げればいい感じの、
2020年10月24日 10:02撮影 by SOV37, Sony
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見上げればいい感じの、
4
しかし足下は難儀な、
2020年10月24日 10:03撮影 by SOV37, Sony
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しかし足下は難儀な、
1
でも美しい道を進む。
2020年10月24日 10:04撮影 by SOV37, Sony
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でも美しい道を進む。
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声が出ない、
2020年10月24日 10:04撮影 by SOV37, Sony
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声が出ない、
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上も良い。
2020年10月24日 10:08撮影 by SOV37, Sony
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上も良い。
2
絵になる1
2020年10月24日 10:10撮影 by SOV37, Sony
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絵になる1
2
絵になる2
2020年10月24日 10:10撮影 by SOV37, Sony
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絵になる2
1
絵になる3
2020年10月24日 10:12撮影 by SOV37, Sony
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絵になる3
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絵になる4
2020年10月24日 10:43撮影 by SOV37, Sony
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絵になる4
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遠くから見るとこれがテープに見えるのです。
2020年10月24日 10:14撮影 by SOV37, Sony
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遠くから見るとこれがテープに見えるのです。
そして山頂直下の立鉾岩に到着。
2020年10月24日 11:05撮影 by SOV37, Sony
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そして山頂直下の立鉾岩に到着。
2
定番の風景が拡がる。
2020年10月24日 11:06撮影 by SOV37, Sony
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定番の風景が拡がる。
2
山頂は予想通りの人だかり。
2020年10月24日 11:27撮影 by SOV37, Sony
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山頂は予想通りの人だかり。
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定番画像1(スマホ)
2020年10月24日 12:09撮影 by SOV37, Sony
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定番画像1(スマホ)
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定番画像2(一眼レフ)違いが出てますか??
2020年10月24日 12:01撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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定番画像2(一眼レフ)違いが出てますか??
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昼食も手早く済ませて山頂を後に。
下りは立中山経由で佐渡窪を目指す。
2020年10月24日 12:16撮影 by SOV37, Sony
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昼食も手早く済ませて山頂を後に。
下りは立中山経由で佐渡窪を目指す。
眼下の立中山と久住山塊、ルート確認。
2020年10月24日 12:26撮影 by SOV37, Sony
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眼下の立中山と久住山塊、ルート確認。
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振り返った南面、青空とマッチしてとてもきれい。
2020年10月24日 13:26撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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振り返った南面、青空とマッチしてとてもきれい。
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鉢窪からしばらくは藪の中、小枝にピンクテープ有り。
2020年10月24日 13:29撮影 by SOV37, Sony
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鉢窪からしばらくは藪の中、小枝にピンクテープ有り。
南西尾根斜面、美しい。
2020年10月24日 13:59撮影 by SOV37, Sony
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南西尾根斜面、美しい。
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鉾立峠到着。
2020年10月24日 14:15撮影 by SOV37, Sony
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鉾立峠到着。
峠のすぐ向こうは法華院。
2020年10月24日 14:16撮影 by SOV37, Sony
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峠のすぐ向こうは法華院。
佐渡窪が眼下に、
2020年10月24日 14:20撮影 by SOV37, Sony
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佐渡窪が眼下に、
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降りてきました、
2020年10月24日 14:44撮影 by SOV37, Sony
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降りてきました、
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背景がきれい。
2020年10月24日 14:48撮影 by SOV37, Sony
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背景がきれい。
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もう一枚、
2020年10月24日 14:52撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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もう一枚、
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ゴール後のお土産はこの風景、久住高原はいいね〜。
2020年10月24日 16:20撮影 by NIKON D90, NIKON CORPORATION
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ゴール後のお土産はこの風景、久住高原はいいね〜。
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感想/記録
by MISB

8時間みっちり歩いて、帰りの車内で足が痙攣した。登りに選択した南尾根ルート(展望台コース)は苔むした巨岩、大岩がゴロゴロと重なり合い、テープが有ってもルートが見通しづらい難コース。常にファインディングしながら進むことになった。しかしながら紅葉の絨毯を独り占め、勿体なくも踏みしめながら歩く快感は疲れを忘れさせるものがあった。山頂の紅葉はほぼ終わりかけ色褪せかけていたが、裾野の紅葉はまだまだ楽しめそう。立中山へ下るときは「紅葉の海」に飛び込む気分であった。登りの南尾根(展望岩コース)は難路だけに時間に余裕を持ち歩きたい。
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訪問者数:157人

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