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Yamareco

記録ID: 2677389 全員に公開 沢登り 大台ケ原・大杉谷・高見山

迷岳:布引谷(布引滝)

情報量の目安: A
-拍手
日程 2020年10月24日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
布引谷入口の林道終点空きスペース
2〜3台駐車可能
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間6分
休憩
40分
合計
7時間46分
Sスタート地点06:3509:27布引滝10:0211:26迷岳11:2711:38布引滝・山ノ神への分岐12:13布引滝12:1714:21ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
巻きは3ヵ所ほど
布引滝手前の15mは水量多く10mを巻いた後の残り5m直登がひやひやでした
下山のルートは今は廃道で薄い踏跡、ほぼバリルートです
ヒルですが、この時期は流石におりませんでした
その他周辺情報道の駅飯高にある「いいたかの湯」
JAFカード提示で100円引き

装備

個人装備 長袖厚手ネオプレーン タイツ ズボン 靴下 グローブ レインウェア(ノースフェイスレインテックスフライト) 日よけ帽子(カブー) 着替え 渓流シューズ(カモシカ渓流保温タビ) スパッツ(キャラバンケイリュウスパッツ) ザック(マウンテンハードウェアスクランブラーRT35アウトドライ) 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ(ペツルアクティック) GPS ファーストエイドキット スマホ 携帯 時計 タオル ナイフ カメラ ハーネス(ロックエンパイアアルペンライト) ヘルメット(クライミングテクノロジーイクリプス) 確保器(BD ATC-XP) 確保器(BDスーパーエイト) カラビナ各種 スリング各種 補助ロープ(8.0mm×30m) ゴルジュハンマー(ロックテリクスゴルジュライト) アプローチシューズ(ノースフェイスウルトラエクイティー) ココヘリ

写真

堰堤の巡視路?を使わせていただきます
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堰堤の巡視路?を使わせていただきます
1
1つ目の堰堤超えた後
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1つ目の堰堤超えた後
濡れたくないので右岸巻きます
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2
この後はしばらく平流
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1
割と大き目な魚もいました
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4
谷が若干広がった
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1
この辺りは苔が多い
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上の大きな岩が落ちそうで怖い
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とにかく水量が多い
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前日までの雨が影響しているな
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滝と紅葉
これが見たかったのだ
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4
左から行きました
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徐々に大きな音が聞こえてくる
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轟音とともに見えてきた布引滝
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上の70mが布引滝の一番下になる
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2
手前の10mは右から巻き気味に
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手前右側の直登が嫌らしかった
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1
リンドウなんて咲いていた
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水量多くフルシャワーで登った
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3
流されたら滝壺まで落とされるのでヒヤヒヤでした
布引滝の下まで行くと半端ない水量
恐怖を覚える
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恐怖を覚える
4
高巻きから布引滝を覗く
この辺りが中段
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この辺りが中段
1
分岐とあるマーキングを下ると恐らく布引滝の上段落ち口に出ると思われる
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単独で大人しく高巻いて布引滝をやり過ごす
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1
またしばらくナメが続く
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古ぼけた植林小屋が見えてきた
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この二俣を左俣へ
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1
ここは右だったかな〜
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普段は水量少ないだろうところも流れがある
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1
この辺りは問題なく直登
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薄い踏み跡を進む
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2
山頂周辺は紅葉してます
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下山は飯森山への稜線を進む
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2
この辺りからはほぼバリルート
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1
少し下ったところで布引滝上の山の神を目指す
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1
標高1000mより上が紅葉のピーク
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2
山の神が見当たらなかったが
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これがそうでしょうか
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布引滝の巻道に合流
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1
谷に近づいたり離れたりを繰り返して進む
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1
布引谷の右岸を下るが薄い道を探しながら下る
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1
所々小さな枝谷に出くわす
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渡渉も出てくるが沢装備なら問題ない
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1
それなりの滝も出てくる
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1
下部はほぼ河原に近いところを歩く
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堰堤が見えてきた
かなり高いところを巻いてきたようだ
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堰堤が見えてきた
かなり高いところを巻いてきたようだ
1
コンクリートの作業道から駐車地に向けてトラバースし、巡視路に出て下山
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コンクリートの作業道から駐車地に向けてトラバースし、巡視路に出て下山
2

感想/記録
by ktn92

早朝自宅を出てすぐに予定していたパートナーからギックリ腰で歩けないとDNS。
どうしようか悩んだが、予定通り布引谷へ向かった。
単独なので無理せずになるべく濡れないようにとスタートする。
最初は巡視路を使わせていただいて堰堤を超える。
しかし、最初の堰堤手前右岸にパイプで組んだ梯子があったので、それを上がると変なところに出てしまい、訳のわからんところでロープを出す羽目になった。
結局ロープを使ったのはここだけというオチだった。
堰堤を超えて膝までは浸かりながら進み、6mは左岸を小さく巻いた。
ナメやゴーロがしばらく続き、2段20mは右岸巻き。
しばらく小滝が続き進んでいくと滝の音が段々大きくなる。
すると遥か上に滝が見えてきた。手前の10mも含めると4段120mはあるだろうと言われる布引滝だ。
手前の10mは右から巻くようだが、巻いていくとえらい高いところまで上がってしまい、こりゃおかしいと気づいて戻ると水流の脇に道が見えてそこを進むと6mは直登とのこと。
しかし、本日の水量だと直登は厳しそうだがここを突破しなければ進めない。
進退窮まったところで、意を決してフルシャワーを浴びる。水に流されたら10m下まで真っ逆さまだ。
何とか突破すると布引滝下段に到着。ここだけで70mほどありそうだ。
しかし、水しぶきが凄い。半端ない水量だ。爆音と共に飛沫がいっぱいでここからは右岸を高巻く。
薄い踏み跡を辿っていくと所々ロープもある。この辺りは古い登山道なのでしょう。
結局布引滝は上段まで全て巻ききって沢へ復帰。
後はナメと小滝が続き最後の二俣は当初地形図から右股で迷岳西のコルに出る予定であったが、左俣の山頂方面でも傾斜はそれほどでもなかったので、山頂直下の稜線に出た。
山頂周辺はほどよく紅葉。誰一人おりませんでした。
下山ルートは当初パートナーと二人であれば、夏道の登山口に車をデポする計画だったが、単独なのでそこから舗装されたアスファルトを小一時間歩くのは嫌だったので、バリルートで駐車地を目指すことにした。
基本的に布引谷の右岸を進めば何とかなるだろうと進むと1組のグループと擦れ違ったが、本日お会いした人はこれだけだった。
古い地図には山の神から布引滝の巻道に出る道がありそうだったので、GPSも頼りに進むと予定通り合流。
そこからは薄い作業道を探しながらテキトーに下って行く。大きな滝はないので何とかなるだろうと進み堰堤が見えてくると安心した。
そこからも工事用の道から藪に突っ込み巡視路に出て車まで。
もう少し余裕があれば、布引滝をゆっくり探索してみたかったのですが、また次に来ればいいかと帰路についた。








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