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Yamareco

記録ID: 2680702 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 谷川・武尊

吾妻耶山-稲包山-大源太山

情報量の目安: S
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日程 2020年10月24日(土) ~ 2020年10月27日(火)
メンバー
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路 2020年(令和二年)10月24日(土) 3020円
04:10 自宅 徒歩
04:40 町田 04:47 小田急小田原線 新宿行 380円
05:25 新宿 05:35 JR山手線外回り 池袋 上野方面行 2640円
05:43 池袋 05:52 JR埼京線 川越行
06:01 赤羽 06:36 JR高崎線 前橋行
08:16 高崎 08:23 JR上越線 水上行
09:24 上牧

往路 10月27日(火) 4100円 (合計 7120円)
06:35 休石 06:35 関越交通バス 880円
06:55 後閑 07:05 JR上越線 高崎行 2640円
08:00 高崎 08:23 JR高崎線(上野東京ライン)小田原行
08:57 籠原 09:04 JR湘南新宿ライン快速 平塚行
10:29 新宿 10:41 小田急小田原線快速急行 小田原行 380円
11:13 町田 11:20 神奈川中央交通バス つくし野行 200円
11:33 南中学校前 11:33 徒歩
17:41 自宅
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GPS
80:00
距離
59.5 km
登り
4,164 m
下り
4,009 m

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
5時間46分
休憩
3分
合計
5時間49分
S上牧駅09:2612:16NHK電波塔12:1712:31大峰山12:59赤谷越峠13:40吾妻耶山13:4215:15林道ゲート付近
2日目
山行
10時間6分
休憩
20分
合計
10時間26分
林道ゲート付近04:4407:00関所跡バス停08:48上ノ山08:5510:44大般若塚10:5011:29法師温泉11:3111:47赤沢スキー場入口14:28赤沢峠14:3315:10赤沢峠の北
3日目
山行
8時間22分
休憩
12分
合計
8時間34分
赤沢峠の北06:0606:58稲包山07:0007:57コベックラ沢分岐08:31キワノヒラノ頭09:24長倉山09:43三国峠09:4410:48三国山12:02三角山12:14大源太山分岐12:31大源太山12:3212:55黒金山13:0314:40渋沢林道1Km下る
4日目
山行
2時間20分
休憩
0分
合計
2時間20分
渋沢林道1Km下る04:1004:20赤谷橋05:10川古温泉06:30休石バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・上牧から大峰山へ向かう途中の分水不動周辺の木道が苔生していて、濡れていると滑ると思います。
・吾妻耶山の三角点付近を北西へ下って分岐を南へ巻きながら赤谷峠からの道と合流する部分が点線になってますが、やっぱり、道型不明瞭でした。草に覆われて、杉の木にある赤テープを頼りに歩きましたが、草の種だらけと、とげとげの草が痛いです。
・南ヶ谷林道登山口から猿ヶ京温泉への道が見つけられず、迷って結局車道を大回りしました。
・猿ヶ京温泉から上ノ山への道の途中に大規模造成工事?かなにかしていて道が判り辛く、また、登り口の所の土砂が流されていて判り辛くなっています。
・大源太山から黒金山〜赤谷林道の道は、刈り払いがされたばかりで、良かったです。これが無ければ、笹藪をかき分ける感じの様でした。落ちている笹が滑りますが・・・
その他周辺情報関越交通バス 沼田・昭和村・たんばら・老神・猿ヶ京温泉
https://kan-etsu.net/pages/21/
過去天気図(気象庁) 2020年10月の天気図 [pdf]

写真

かみもくから、スタートです。降りたのは5人くらい
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かみもくから、スタートです。降りたのは5人くらい
大峰山へ向かう途中、なぜか谷間?が伐採地?
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大峰山は電波塔などが多数あって、静かなここが山頂の様です
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吾妻耶山、途中、人の声も聞こえたのですが、山頂に到着した時には誰も居なかった。スキー場から来たのでしょうか?スキー場の音楽も鳴っていたようでした
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吾妻耶山、途中、人の声も聞こえたのですが、山頂に到着した時には誰も居なかった。スキー場から来たのでしょうか?スキー場の音楽も鳴っていたようでした
猿ヶ京温泉から、上ノ山への道、道標はあったのですが、すぐに道がわからなくなる
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猿ヶ京温泉から、上ノ山への道、道標はあったのですが、すぐに道がわからなくなる
造成地?道路工事?左端の方を登って行きます。造成地の上の方まで歩いて行った頃、工事車両が動き出す。日曜日も作業するのか
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少し登って、振り返ると吾妻耶山らしき山が見えてきました
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少し登って、振り返ると吾妻耶山らしき山が見えてきました
上ノ山、地図に書いてあるように展望はない
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法師温泉下る。いい雰囲気ですが、素通りです。猿ヶ京温泉までバスが出てるようです
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赤沢峠へ向かいます
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赤沢峠へ向かいます
赤沢峠の東の水場、結構沢山出てます
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赤沢峠、風が少々あって寒いです。この先少し行ったところで泊まり
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稲包山のようです
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稲包山のようです
稲包山頂上です。360度の展望ありですが、風が寒いので、写真撮ったら、すぐ先に行きます
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これから歩くルートが良く見えます、この時はまだ、どれが何の山かわかってない
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稲包山を振り返る
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稲包山を振り返る
この辺りの中腹の紅葉が綺麗ですが、なかなか太陽がすぐに曇ってしまいます
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三国峠の国道17号が見えます
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三国峠の国道17号が見えます
長倉山を少し下った辺りから、三国山。そういえば、三国山を登っている時に、苗場スキー場方面に虹がかかっていて、雨降ってるじゃん
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大源太山です。平標山はガスの中に隠れて見えません
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大源太山です。平標山はガスの中に隠れて見えません
三角山分岐、大源太山が目の前に見えるが、今まで見えていた登山道が見えない
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三角山分岐、大源太山が目の前に見えるが、今まで見えていた登山道が見えない
と思ったら、登山道は、山の裏側から登っていました。分岐から、笹の刈り払いで、笹の葉が散乱しています。三国山方面を望む
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大源太山、この後すぐにガスがかかって周囲が見えなくなってしまう。一時雨もパラパラ降って来たが、すぐ止んだ
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大源太山、この後すぐにガスがかかって周囲が見えなくなってしまう。一時雨もパラパラ降って来たが、すぐ止んだ
狭い稜線の笹の切株の上を黒金山まで来る
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狭い稜線の笹の切株の上を黒金山まで来る
黒金山から、ほぼ一直線に下って行く
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黒金山から、ほぼ一直線に下って行く
この辺りが一番、太陽の日射しと紅葉がいい感じだった
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林道に出る直前の所が、ちょっと急な斜面の九十九折的な所が足場が狭くて要注意かな
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林道に出る直前の所が、ちょっと急な斜面の九十九折的な所が足場が狭くて要注意かな
下って来たら、一番すっきり雲が取れている。左の山の後ろに大源太山、その右が平標山、仙ノ倉山か?
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下って来たら、一番すっきり雲が取れている。左の山の後ろに大源太山、その右が平標山、仙ノ倉山か?
真中が十二社ノ峰で、その奥が万太郎山かな?
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真中が十二社ノ峰で、その奥が万太郎山かな?

感想/記録

後日

山に行く前に天気予報を見て、天気の良い地域へ行こうと、いくつかの計画を考えていた。最初は青森、次の日には予報が変わったので、浅間山の東側、そして上越国境付近。上牧から平標山は大分前から計画していたのだが、休みと天気が合わず先送りになっていた。前日になって5日程晴れそうになったので、この計画を修正して、稲包山にも寄り道するようにして平標山から谷川岳へ抜けるつもりだったが、土曜日の夜には雨が降って来たので、2000m越えると雪になってると思い、そっちへ行くのを止める。稲包山の手前の尾根での日曜日の夜は、3季用のシュラフではもう寒かった(笑)。まぁその手前の猿ヶ京温泉へ出る道で迷ったので大幅に時間が遅れてしまったので。計画は変更せざるをえなかったのだが。三国峠から三国山まで来る間も北西の風が寒くて、平標山方面はガスがかかったままで、姿を見せなかった。

 土曜日の大峰山、吾妻耶山と日曜日の赤谷峠まで、登山道ではだれにも会わなかったのだが、さすがに紅葉の季節、月曜日でも稲包山を過ぎた辺りを歩いていたら、4組とすれ違った。稲包山の頂上には、石で出来ている登頂者名を入れる箱があった。中を覗いてみたが、何も入ってなかったが。古い山の本を見ると、山頂に名前を入れた瓶を置いて来たなどの記述や名刺を入れて来たなどと書いてある文章が見受けられるのを思い出す。今の世の中では、個人情報を晒すことになるので、これからもこの箱は利用されることは少ないのだろうと思う。幅の広い切り開きが歩きやすい部分と、濡れた朝露がさすがに冷たい。三国山の登りは、階段が整備されているが、下の土砂が流されて、空中を歩いているような感じの所があって、風をまともに受けて寒い。時折ガスも流れて来て天気は国境線で変わり目となっているようだ。三国山の山頂は平らで林になっている、山頂標識が無く下りになってしまった、分岐の所から東に行ったところに山頂があったのだろうと思われる。早く大源太山へ行きたかったので、確認せずに先へ行ってしまった。今回はすごく山頂近くを巻いている所が何度もあったがすべて、確認せずに来てしまった。大源太山も直前で巻道になって、平標山との分岐になったしまったが、大源太山の先に下山路があるので、ここはそのように行くしかないのだ。分岐から笹の刈り払いがされていて、笹が散乱している。これがどこまでやってあるのか、ちょっと不安になりながら先に進む。黒金山まで、狭い稜線の刈り払い跡が続く。黒金山の所に、平標山山の家かな、分岐の標識があったのだが、どう見ても道はなかった。昔は道があったのだろう。ここで、雨がぱらぱら落ちて来たが、カッパを着るほどでもなくすぐに止んだ。ここから向きを変えて、南へ一直線に下る感じ。刈り払いは去年のものだろうか?先ほどの笹より、萎びている。中腹辺りで、日当たりが良くなって、紅葉が美しい辺りに出て来た。途中水場の分岐があるはずであったが、気が付かずに林道のところまで下ってしまった。林道の直前の辺りか、斜面がやや急で、道が細くて危ないと感じる。林道を歩くと、途中で大きな岩が道をふさいでいて、林道としては、車は通れないようだ。やや広くなって、分岐のあるところで今日の泊り場とした。途中拾ってきた棒を支点にして張る。木の枝では効かないので、持って来たペグを使用。

 翌朝、暗い林道を歩いて暗闇に光る獣の目にビビりながらやっと川古温泉に着いたが、細い道の水力発電所の先を行くと、この先落石があるので引き返してくださいとの看板が出ていたので、いまさら?と思いつつも安全第一なので引き返した。

赤谷湖の上の県道から、国道に出る階段を下っていたら猿ヶ京温泉から来たバスが見えたので、慌ててバス停まで走るが、バスに追い抜かれたので、乗りま〜すって感じで手を上げてアピールしたら、バス停で待っていてくれた!

つづく
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