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Yamareco

記録ID: 2751411 全員に公開 ハイキング 甲信越

農鳥岳 ご来光弾丸登山

情報量の目安: A
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日程 2020年11月22日(日) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5~0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち78%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間26分
休憩
33分
合計
7時間59分
S大門沢ゲート00:1800:39森山橋00:4000:51早川水系発電所取水口02:19大門沢小屋02:2904:31大門沢下降点05:09農鳥岳05:2405:54大門沢下降点05:5507:00大門沢小屋07:0407:56早川水系発電所取水口08:04森山橋08:0608:14大門沢ゲート08:17ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
今の時期は沢の石と残雪は凍結していて滑る。暗闇ではルートが見えにくくよく迷うので、おかしいと思ったら一旦引き返す。
その他周辺情報奈良田温泉。
過去天気図(気象庁) 2020年11月の天気図 [pdf]

写真

暗闇の被写体
2020年11月22日 00:45撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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暗闇の被写体
4
ありがたい外灯
2020年11月22日 00:58撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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ありがたい外灯
3
吊り橋ライトアップ
2020年11月22日 01:00撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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吊り橋ライトアップ
3
木橋は微妙に傾いていて怖いっす
2020年11月22日 02:24撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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木橋は微妙に傾いていて怖いっす
6
大門沢小屋に到着、中に2パーティ4名が宿泊
2020年11月22日 02:28撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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大門沢小屋に到着、中に2パーティ4名が宿泊
3
甲府の夜景、名人は寝ているのかな
2020年11月22日 04:07撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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甲府の夜景、名人は寝ているのかな
9
霜柱があるで
2020年11月22日 04:08撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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霜柱があるで
3
稜線に登り上げた、ケルンが目印
2020年11月22日 04:39撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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稜線に登り上げた、ケルンが目印
3
残雪は滑るし
2020年11月22日 05:16撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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残雪は滑るし
2
ベイビー
2020年11月22日 05:20撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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ベイビー
13
夜景と富士山
2020年11月22日 05:26撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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夜景と富士山
14
甲府の100万ドル夜景
2020年11月22日 05:27撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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甲府の100万ドル夜景
14
グラデーション
2020年11月22日 05:37撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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グラデーション
15
刻一刻と変わってくる
2020年11月22日 05:45撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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刻一刻と変わってくる
9
夜と朝の堺
2020年11月22日 05:45撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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夜と朝の堺
8
富士山に吠えろ!
2020年11月22日 05:56撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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富士山に吠えろ!
15
農鳥岳さらばじゃ
2020年11月22日 06:02撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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農鳥岳さらばじゃ
6
本日これ見た人はいるんだろうか
2020年11月22日 06:02撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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本日これ見た人はいるんだろうか
15
下降点の鐘の塔
2020年11月22日 06:03撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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下降点の鐘の塔
5
もうライトはいらない
2020年11月22日 06:04撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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もうライトはいらない
2
樹林帯に入る前にさらばじゃ
2020年11月22日 06:10撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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樹林帯に入る前にさらばじゃ
6
急登でした
2020年11月22日 06:26撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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急登でした
3
太陽と富士
2020年11月22日 06:32撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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太陽と富士
13
大門沢の始まり
2020年11月22日 06:45撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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大門沢の始まり
3
転倒した沢
2020年11月22日 06:59撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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転倒した沢
4
もう無人です
2020年11月22日 07:09撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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もう無人です
3
まだ外灯が点いていた
2020年11月22日 08:02撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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まだ外灯が点いていた
3
プールがあるで
2020年11月22日 08:04撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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プールがあるで
3
この看板にだまされ擁壁を登る羽目になった
2020年11月22日 08:11撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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この看板にだまされ擁壁を登る羽目になった
5
チャリリン
2020年11月22日 08:15撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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チャリリン
5
撮影機材:

感想/記録

11月後半なのに雪がない、なら200名山を減らそう。南アルプスの3000m超えの農鳥岳に行く事にした。前日仕事を終えて平湯経由で向かった、ナビでは金沢から奈良田温泉まで6時間かかるそう…。高速を飛ばして諏訪SAで一休み、ここは銭湯があるので便利だからちょくちょく利用する。さっぱりしてまた高速を飛ばすが力尽きて途中のPAで仮眠する。

数時間寝たら元気になり更に1時間走って大門沢ゲート近くの路肩に到着。今日は山頂でご来光を見たい、暗闇でモタモタするから6時間近くかかるだろうから0:18にスタートした。南は温かい、チャリをガシガシ漕ぐと汗が噴き出た。デポして登山道を進んで行く、巨大堰堤を越えると広い河原になり登山道の看板を見つけた。矢印に従い進むと行き止まり、仕方なく垂直の擁壁を際どくよじ登り上の林道に出た、立派な橋を渡ると登山道があった。しばらく進むと外灯が見えた、地図を見ると取水口らしい。暗闇の中にライトがあると心が和む。

明るい外灯はヤバそうな吊り橋を照らしていた、これはありがたい、ヘッデンだけならチビリそうな橋だった。ここから沢沿いを進む、ダラダラとアップダウンを繰り返し迷いやすい道だった、何度も迷っては戻りピンクテープを探す繰り返しで時間がかかる。何度か沢を渡り奥地に進み2時間で大門沢小屋に着いた。中に入って初めて休憩する、4人が寝ていたけど皆起きて支度を始めた。

さあ日の出まであと4時間、コースタイムだと5時間かかるからギリだろうか。小屋から先はえらい急登だった、枝沢を通過する時に石が凍結していて転んだ。左ももと膝を強打して足はドボン…しかしスパッツを着けていたから濡れる事は無くラッキーでした。でも脚が超痛い、涙が出る…そうだそんな時は呼吸を整えろ、山の呼吸ですか。
しばらく足を引きずりながら登るとしまいにマヒしてきたから大丈夫だろう。痛みをこらえてガシガシ行く、2時間で稜線に登り上げてしまった。もうピークはロックオン…まあご来光を待とうか。

さすがに2800mの稜線は風が強くて寒い、防寒をしてピークを目指す。所々ある残雪はカチカチビビンバなので気を付けよう。稜線から見る満天の星空は格別だった。さあ暗闇の山頂に到着、甲府の夜景がマジで素晴らしい、富士山もうっすらと形が確認できる。北岳は真っ暗で見えなかった。ピークは風が弱くて助かった、記念写真を撮って休憩していると徐々に空が赤くなっていく。夢中で写真を撮った。富士山のバックが赤く燃え次第にオレンジになっていく。本当にきれいだ。頑張ってよかった。しかし寒さの限界です、日の出まで1時間あるから下山しよう。

写真を撮りながら下山するがあっという間に下降点に着いた。振り返るとピークが見えていた。まだ暗いが写真を撮ったら明るく撮れた、さらばじゃ。急登を慎重に降りやがて明るくなってきた。防寒を解除して下る、標高2400辺りで小屋泊の人とすれ違った、ご来光目的ではなかったみたい。更に50ほど下ると太陽が登ってきた。樹林で見えにくいが隙間を探して夢中でシャッターを切った。レーザービームのように眩しい、これ山頂で見たかったが仕方がないべ。

サックっと小屋に到着し後はダラダラ道を駆け下りる、痛み止めが効いているから走れた。登山者2名とスライド、今日は2人だけでした。暗闇で迷っていた沢沿いは明るいと全く問題が無い、暗闇の為にピンクテープを増やせばいいと思った。<br>
ドンドン駆け下り怪しい吊り橋に来た、明るければ吊り橋も問題ないが外灯がまだ点灯しているのは問題だ、もったいないべ。

巨大堰堤上の騙された看板の先を見るとルートは下流から対岸に渡り橋の下に出るルートだった。これは暗いと分からへんし遠回り。上の林道を進んで橋を渡れば効率がいいんだが。
チャリデポからは自動運転、意外に激坂でした。終わってみれば8時間の登山と移動11時間の弾丸登山でした。農鳥岳バンザイ。。。
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