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Yamareco

記録ID: 8624649
全員に公開
トレイルラン
甲斐駒・北岳

白峰三山(日帰り):8時間50分のトレイルラン

2025年08月30日(土) [日帰り]
情報量の目安: S
都道府県 山梨県 静岡県
 - 拍手
体力度
7
1〜2泊以上が適当
GPS
08:50
距離
26.5km
登り
2,354m
下り
3,057m
歩くペース
とても速い
0.40.5
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
8:17
休憩
0:33
合計
8:50
距離 26.5km 登り 2,660m 下り 3,354m
6:36
15
6:51
6:53
12
7:29
43
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5
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8:30
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5
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7
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24
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10:05
38
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11:19
11:21
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71
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34
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5
15:14
0
15:14
ゴール地点
天候 快晴
過去天気図(気象庁) 2025年08月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車
マイカーで奈良田まで移動、奈良田から乗り合いバス(\1,600)で広河原まで移動
コース状況/
危険箇所等
危険個所特になし、ハイカーは少な目でした
値上がりしたなぁと感じるがこのバスは必須、今年最後の5:30am始発
2025年08月30日 05:12撮影 by  A003SH, SHARP
8/30 5:12
値上がりしたなぁと感じるがこのバスは必須、今年最後の5:30am始発
広河原着、逃げるように人ゴミを避け登山道に向かう
2025年08月30日 06:25撮影 by  A003SH, SHARP
8/30 6:25
広河原着、逃げるように人ゴミを避け登山道に向かう
大樺沢ルートは閉鎖、1時間ほどで御池小屋に到着
2025年08月30日 07:29撮影 by  A003SH, SHARP
8/30 7:29
大樺沢ルートは閉鎖、1時間ほどで御池小屋に到着
北岳山頂はまだまだ遠い
2025年08月30日 07:30撮影 by  A003SH, SHARP
8/30 7:30
北岳山頂はまだまだ遠い
草滑りで高度を稼ぐ
2025年08月30日 07:37撮影 by  A003SH, SHARP
8/30 7:37
草滑りで高度を稼ぐ
きついなぁと感じたところでようやく稜線に出る
2025年08月30日 08:29撮影 by  A003SH, SHARP
8/30 8:29
きついなぁと感じたところでようやく稜線に出る
稜線からの展望に癒され元気が出る
2025年08月30日 08:33撮影 by  A003SH, SHARP
8/30 8:33
稜線からの展望に癒され元気が出る
小太郎山そしてその向こうに甲斐駒、ようやく来てよかったなぁと感じ始める
2025年08月30日 08:35撮影 by  A003SH, SHARP
8/30 8:35
小太郎山そしてその向こうに甲斐駒、ようやく来てよかったなぁと感じ始める
稜線からワンプッシュして北岳肩の小屋に到着、ハイカーナシ
2025年08月30日 08:48撮影 by  A003SH, SHARP
8/30 8:48
稜線からワンプッシュして北岳肩の小屋に到着、ハイカーナシ
テン場もこの程度
2025年08月30日 08:48撮影 by  A003SH, SHARP
8/30 8:48
テン場もこの程度
やっぱりこれだけはやっておく
2025年08月30日 08:49撮影 by  A003SH, SHARP
8/30 8:49
やっぱりこれだけはやっておく
更に上部を目指す、高度を稼ぐとともに涼しさを感じ半袖が気持ちイイ
2025年08月30日 09:07撮影 by  A003SH, SHARP
8/30 9:07
更に上部を目指す、高度を稼ぐとともに涼しさを感じ半袖が気持ちイイ
北岳山頂到着、3時間くらいかかった
2025年08月30日 09:11撮影 by  A003SH, SHARP
8/30 9:11
北岳山頂到着、3時間くらいかかった
山頂の様子です
2025年08月30日 09:11撮影 by  A003SH, SHARP
8/30 9:11
山頂の様子です
まだこの時間帯のため富士山もくっきりよく見えます
2025年08月30日 09:15撮影 by  A003SH, SHARP
8/30 9:15
まだこの時間帯のため富士山もくっきりよく見えます
やはりハイカーはチラホラ...その程度
2025年08月30日 09:23撮影 by  A003SH, SHARP
8/30 9:23
やはりハイカーはチラホラ...その程度
やはりハイカーはチラホラ...その程度
2025年08月30日 09:29撮影 by  A003SH, SHARP
8/30 9:29
やはりハイカーはチラホラ...その程度
調子が良さそうなので北岳山荘はスルーしそのまま間ノ岳を目指します
2025年08月30日 09:33撮影 by  A003SH, SHARP
8/30 9:33
調子が良さそうなので北岳山荘はスルーしそのまま間ノ岳を目指します
振り返ると北岳の山容が結構なスケールです
2025年08月30日 10:05撮影 by  A003SH, SHARP
8/30 10:05
振り返ると北岳の山容が結構なスケールです
比較的懐の広い間ノ岳の稜線を抜けようやく山頂着、2,3分食料補給し農鳥小屋を目指す
2025年08月30日 10:43撮影 by  A003SH, SHARP
8/30 10:43
比較的懐の広い間ノ岳の稜線を抜けようやく山頂着、2,3分食料補給し農鳥小屋を目指す
この辺から多少ガスが稜線を行ったり来たりする
2025年08月30日 10:55撮影 by  A003SH, SHARP
8/30 10:55
この辺から多少ガスが稜線を行ったり来たりする
長い下りを抜け農鳥小屋に到着、そいえば今朝広河原のバスから農鳥小屋のおっちゃんが奈良田の集落で犬二匹つれて座ってたのを思い出す
2025年08月30日 11:20撮影 by  A003SH, SHARP
8/30 11:20
長い下りを抜け農鳥小屋に到着、そいえば今朝広河原のバスから農鳥小屋のおっちゃんが奈良田の集落で犬二匹つれて座ってたのを思い出す
農鳥小屋でも2,3分の小休憩で先を目指す、最短というのは遅くともいいので歩き続けること
2025年08月30日 11:38撮影 by  A003SH, SHARP
8/30 11:38
農鳥小屋でも2,3分の小休憩で先を目指す、最短というのは遅くともいいので歩き続けること
西農鳥岳の山頂が見えてきた
2025年08月30日 11:51撮影 by  A003SH, SHARP
8/30 11:51
西農鳥岳の山頂が見えてきた
西農鳥岳山頂到着
2025年08月30日 11:57撮影 by  A003SH, SHARP
8/30 11:57
西農鳥岳山頂到着
更に先を目指す、右手には塩見、赤石岳を望む
2025年08月30日 12:07撮影 by  A003SH, SHARP
8/30 12:07
更に先を目指す、右手には塩見、赤石岳を望む
韓国系の団体を交わしながら最後のピーク農鳥岳を目指す
2025年08月30日 12:09撮影 by  A003SH, SHARP
8/30 12:09
韓国系の団体を交わしながら最後のピーク農鳥岳を目指す
農鳥岳山頂着
2025年08月30日 12:17撮影 by  A003SH, SHARP
8/30 12:17
農鳥岳山頂着
農鳥岳からトラバースしながら若干下り、ここで稜線は終了、大門沢下降点から下りに入る
2025年08月30日 12:37撮影 by  A003SH, SHARP
8/30 12:37
農鳥岳からトラバースしながら若干下り、ここで稜線は終了、大門沢下降点から下りに入る
長い石段の下りを受けると大門沢が近いことを感じ始める
2025年08月30日 13:17撮影 by  A003SH, SHARP
8/30 13:17
長い石段の下りを受けると大門沢が近いことを感じ始める
大門沢到着、ここからは集中力を維持し走り続けるためにmp3を聴きながら一気に抜けました
2025年08月30日 13:47撮影 by  A003SH, SHARP
8/30 13:47
大門沢到着、ここからは集中力を維持し走り続けるためにmp3を聴きながら一気に抜けました
奈良田帰着、お疲れさまでした
2025年08月30日 15:16撮影 by  A003SH, SHARP
8/30 15:16
奈良田帰着、お疲れさまでした
撮影機器:

感想

奈良田からの5:30AMのバスが8月で終わってしまうので、急遽白峰三山をトレランで抜けてきました。
夏休みも終わり登山道のハイカーは控えめ。それでも序盤はハイカーが多めなのでとにかく先を急ぎます。白根御池小屋手前の水場で喉を癒し小屋には1時間程度で到着。さて、ここまでが準備運動。ここからは草滑り。草滑りは集中して一気に抜ける必要がありますが、それでも稜線手前ではなかなか息があがります。「もう勘弁してぇ〜」くらいなところでようやく小太郎山との分岐点に到着。ずっと樹林帯で景色が少なかった為、ここまで来るとようやく「来てよかった〜」という気分になりましたね。
そこから少し上がって北岳肩の小屋到着。思った以上のハイカーがすくなかったのでびっくり。せっかくなので、「北岳にきただけ」の看板で一枚パシャリ。ハイカーで混んでいたら多分きっとやらなかったかな。
あと少し... 肩の小屋から最後ののぼりに入り、山頂に到着したのが行動開始から2時間45分後、まぁまぁの調子。まだ午前9AM過ぎのため、富士山の展望もバッチリでした。
山頂には10人程度のハイカーが佇んでましたが、自分には長居は禁物、そう言い聞かせ先を急ぎます。
今回の山行には水1Lのみでしたが、この時点で思いのほか消費は少なく、また体調は良さそうだったので、北岳から間ノ岳への途中の北岳山荘はスキップしそのまま早歩きで抜けました。時短の鍵はやはり何よりも休憩しないで動き続けることだと思います。
間ノ岳にはスタートから4時間20分。山頂には全泊したハイカーが10名程度、みな重そうなザックを背負ってます。ここでは軽装のハイカーは基本北岳方面からのピストン組です。稀に自分のように軽装で農鳥を目指すトレランの人間もいますが。
間ノ岳から農鳥岳への下りはゴツゴツとした岩の下りの連続。ここは天気が良くないとめげるところですが、幸い今日は展望バッチリで下りながら農鳥小屋が近くなっていくのが手に取るようにわかります。また眼前にはその後上り返さなければならない西農鳥岳の稜線も。
農鳥小屋到着11:20AM、ほとんどのハイカーを追い抜いたせいかまだ小屋に到着している人達もなく閑散としてます。ここでも2-3分の休憩のみで先を目指します。正直、ここからの上り返しも気持ちを入れて一気にあがる必要があるため、気持ちが熱いうち動き出す必要がありました。
この頃になると西農鳥あたりにガスが舞い始めます。時間帯の関係から仕方ありませんが、とにかくガスが出ないうちに大門沢下降点を下りたいところですね。
西農鳥の稜線に達し、トラバースしながら西農鳥岳山頂に到着。更にいくつかアップダウンを経てようやく農鳥岳到着。行動開始からちょうど6時間くらいでしたので、この時点で下山時刻が9時間弱になることは分かってました。
あとは、どれだけ自分のペースをしっかり維持できるかです。
農鳥小屋から大門沢下降点、長い石階段の下りを抜け水場で喉を潤し気持ちを入れ替える。大門沢小屋では最後の下りに向けmp3を装着、音楽のリズムにあわせて走り続けました。
最後は9時間切りは厳しいかなと思いましたが何とか8時間50分で奈良田に帰着。
.
行動中は時間に追われるような感覚であっという間に過ぎた9時間でしたので、帰宅後に今日撮った写真を確認しながら一瞬一瞬の気持ちを振り返りました。
(毎回のことながら、結果的にこう感じる時が自分なりに早いペースで行動で来たなと思います)

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