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Yamareco

記録ID: 2770661 全員に公開 ハイキング 中央アルプス

富士見台から南沢山へ【見飽きるほどの絶景に恵まれて】

情報量の目安: A
-拍手
日程 2020年11月29日(日) [日帰り]
メンバー
天候快晴 後高曇り
【気温】富士見台:−1℃  横川山:4℃  富士見台:7℃
アクセス
利用交通機関
車・バイク
中津川IC〜R19を北上〜沖田交差点右折(ファミリーマート 有)
〜湯舟沢川を上流へ〜林道・大谷霧ヶ原線で神坂峠まで。
峠に隣接した登山者駐車場を利用。

林道・大谷霧ヶ原線は毎年、12月の第二週頃から冬期閉鎖になります。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間51分
休憩
1時間34分
合計
6時間25分
S神坂峠07:1207:42神坂小屋07:55富士見台高原08:0208:56湯舟沢山08:5909:24横川山09:3609:55南沢山10:0710:30横川山10:4111:02湯舟沢山11:0912:03富士見台高原12:11神坂小屋12:33神坂山13:1413:27萬岳荘13:2813:37神坂峠G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【登山道】
霜柱で白んだ道は往復共凍結したままで、
泥濘もほとんどなく神坂山の下り以外は歩き易い状態でした。

【展望】
富士見台からは百名山の内、23座が眺められるとの評判通り
白山・御嶽・中央・南アルプスは全山、北アルプスも穂高や表銀座の
山が展望できました。
更に、神坂山では鋸岳の左奥に八ヶ岳が展望できました。

◆富士見台から富士山は見えません。「富士が見たい」と言う願望が
 富士見台になったと言われています。
その他周辺情報神坂山【岩田石】の謂れは・・・
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1981164.html
過去天気図(気象庁) 2020年11月の天気図 [pdf]

写真

《神坂峠》
日の出までしばらく待とう。
2020年11月29日 06:37撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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《神坂峠》
日の出までしばらく待とう。
6
《神坂峠》
来た! さて、準備しようか。
2020年11月29日 06:46撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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《神坂峠》
来た! さて、準備しようか。
6
《神坂峠》
西斜面のトラバースコースで出発!
2020年11月29日 07:13撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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《神坂峠》
西斜面のトラバースコースで出発!
3
朝陽を受ける千両山と恵那山。
2020年11月29日 07:27撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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朝陽を受ける千両山と恵那山。
5
神坂小屋を通過。
2020年11月29日 07:43撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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神坂小屋を通過。
3
おおー!南アルプスオールスターズだ。
2020年11月29日 07:44撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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おおー!南アルプスオールスターズだ。
5
こちらの中央アルプスも勢揃いだ。
2020年11月29日 07:44撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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こちらの中央アルプスも勢揃いだ。
5
《富士見台》
御嶽、乗鞍を捉えながらピークへ向かう。
2020年11月29日 07:48撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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《富士見台》
御嶽、乗鞍を捉えながらピークへ向かう。
3
《富士見台》
大パノラマのピークに到着。
2020年11月29日 07:54撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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《富士見台》
大パノラマのピークに到着。
5
《富士見台》
南沢山へ続く稜線と大きな山容の南木曾岳を望む。
2020年11月29日 07:55撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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《富士見台》
南沢山へ続く稜線と大きな山容の南木曾岳を望む。
4
鈴鹿山脈も横一列だ!武平峠も石榑峠も藤原岳の削られた斜面までも捉えられる。
2020年11月29日 08:04撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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鈴鹿山脈も横一列だ!武平峠も石榑峠も藤原岳の削られた斜面までも捉えられる。
5
巨大な霜柱を踏んで。
2020年11月29日 08:08撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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巨大な霜柱を踏んで。
5
池にもしっかり氷が。
2020年11月29日 08:10撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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池にもしっかり氷が。
5
継母岳、継子岳を従え噴煙を上げる御嶽。
2020年11月29日 08:14撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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継母岳、継子岳を従え噴煙を上げる御嶽。
11
麦草山-木曽前岳-木曽駒ヶ岳-三ノ沢岳-宝剣岳-濁沢大峰?をズーム。
2020年11月29日 08:15撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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麦草山-木曽前岳-木曽駒ヶ岳-三ノ沢岳-宝剣岳-濁沢大峰?をズーム。
6
湯舟沢山〜横川山の稜線奥には御嶽、乗鞍のツーショット。贅沢な稜線歩きを堪能しよう。
2020年11月29日 08:20撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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湯舟沢山〜横川山の稜線奥には御嶽、乗鞍のツーショット。贅沢な稜線歩きを堪能しよう。
6
《横川の名水》どんどん下って横川の源流に出る。
2020年11月29日 08:34撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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《横川の名水》どんどん下って横川の源流に出る。
2
まずは湯舟沢山まで登り返しだ。
2020年11月29日 08:43撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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まずは湯舟沢山まで登り返しだ。
3
《湯舟沢山》
山頂を表す物は何も無かった。
2020年11月29日 09:03撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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《湯舟沢山》
山頂を表す物は何も無かった。
3
《湯舟沢山》
横山川へ延びる登山道を見る。
2020年11月29日 09:03撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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《湯舟沢山》
横山川へ延びる登山道を見る。
9
《横川山》
今回のルートで間違いなく一番の展望地だ。
2020年11月29日 09:25撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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《横川山》
今回のルートで間違いなく一番の展望地だ。
4
《横川山》
乗鞍岳-北アルプス(西穂高〜前穂高辺り。左は双六-水晶方面かな?)
2020年11月29日 09:30撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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《横川山》
乗鞍岳-北アルプス(西穂高〜前穂高辺り。左は双六-水晶方面かな?)
4
《横川山》
南木曾岳と中アを望みながら笹原を南沢山へ向かう。
2020年11月29日 09:40撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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《横川山》
南木曾岳と中アを望みながら笹原を南沢山へ向かう。
4
《南沢山》
今回の最終地点に到着。
2020年11月29日 09:57撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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《南沢山》
今回の最終地点に到着。
5
《南沢山》
山というより高原のほうが相応しいよね。
2020年11月29日 10:02撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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《南沢山》
山というより高原のほうが相応しいよね。
3
《南沢山》
伊吹山を遠望する。
2020年11月29日 10:04撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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《南沢山》
伊吹山を遠望する。
4
高原のような道。
2020年11月29日 10:13撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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高原のような道。
3
横川山への登り返し。
2020年11月29日 10:16撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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横川山への登り返し。
2
《横川山》
富士見台-湯舟沢山-恵那山
2020年11月29日 10:44撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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《横川山》
富士見台-湯舟沢山-恵那山
4
ますます鮮明になった南アを一望しながら。
2020年11月29日 10:53撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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ますます鮮明になった南アを一望しながら。
4
光岳〜池口岳方面。
2020年11月29日 10:55撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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光岳〜池口岳方面。
3
《湯舟沢山》
大判山と恵那山。
2020年11月29日 11:11撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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《湯舟沢山》
大判山と恵那山。
7
富士見台への登りにかかる頃、やっと白山も姿を現した。
2020年11月29日 11:34撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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富士見台への登りにかかる頃、やっと白山も姿を現した。
5
鋸岳-甲斐駒ヶ岳-仙丈ヶ岳〜白峰三山(北岳〜農鳥岳)
2020年11月29日 11:45撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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鋸岳-甲斐駒ヶ岳-仙丈ヶ岳〜白峰三山(北岳〜農鳥岳)
4
間ノ岳-農鳥岳〜塩見岳〜小河内岳〜荒川岳
2020年11月29日 11:45撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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間ノ岳-農鳥岳〜塩見岳〜小河内岳〜荒川岳
3
荒川岳-盟主:赤石岳-聖岳-上河内岳
2020年11月29日 11:43撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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荒川岳-盟主:赤石岳-聖岳-上河内岳
4
午後になっても凍ったままだ。
2020年11月29日 11:55撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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午後になっても凍ったままだ。
4
《富士見台》
麦草山〜仙涯嶺までの中央アルプス主脈と、烏帽子岳から安平路山へ続く支稜線を望む。
2020年11月29日 12:02撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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《富士見台》
麦草山〜仙涯嶺までの中央アルプス主脈と、烏帽子岳から安平路山へ続く支稜線を望む。
7
《富士見台》
たおやかに広がる笹原。
2020年11月29日 12:06撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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《富士見台》
たおやかに広がる笹原。
4
最後のピーク:神坂山へ向かう。
2020年11月29日 12:15撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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最後のピーク:神坂山へ向かう。
5
南アを背景に落雷遭難の碑が。
2020年11月29日 12:16撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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南アを背景に落雷遭難の碑が。
4
《神坂山》
三角点名:神坂山
2020年11月29日 12:36撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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《神坂山》
三角点名:神坂山
5
《神坂山》
ここまで来ないとみられない八ヶ岳(赤岳)。
2020年11月29日 12:50撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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《神坂山》
ここまで来ないとみられない八ヶ岳(赤岳)。
4
《神坂山》
「昭和五年十月 岩田石」の前で食事にしよう。
2020年11月29日 12:53撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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《神坂山》
「昭和五年十月 岩田石」の前で食事にしよう。
4
《神坂山》
P1680と富士見台。
2020年11月29日 13:12撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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《神坂山》
P1680と富士見台。
4
ひっそりとした冬期閉鎖中の萬岳荘。
2020年11月29日 13:28撮影 by Canon IXY DIGITAL 910 IS, Canon
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ひっそりとした冬期閉鎖中の萬岳荘。
5

感想/記録

明らかに季節が進み、雪の便りがあちこちから届くようになってきた。
コロナ禍のおかげで、思えば南信州へはご無沙汰状態だった。
雪山の絶景を求めてアルプスに囲まれた阿智のお山へ出かけよう。

7時前に到着した神坂峠の駐車場はすでに満車で、何とか残った
スペースに車を停め、オレンジ色に染まるサンライズショーを
待ってお気に入りの西側斜面のトラバースコースで富士見台へ向かう。

朝陽を受ける恵那山を眺めながらコチコチに凍った登山道を進み、
尾根を回り込むと見えるはずの白山は雲の中だったが、萬岳荘からの
道へ合流すると開けた笹原を越えて、鋸岳から池口岳に至る南アルプスが
勢ぞろいだ。東側の山はシルエットの時間帯だが、陽を受ける西側の
御嶽、乗鞍は輝くように眺められる。
はやる気持ちで富士見台のピークに立つと、まさに360度名峰の
オンパレードだ。

僅かに雪の残った笹原の道は凍結し、湿地帯の池には氷が張りと、
冬の到来を実感しながら、尾根を離れるようにして横川の源流
「横川の名水」まで下ると、北上する尾根に乗り換えて湯舟沢山から
南沢山へまでのアップダウンが始まりだ。

湯舟沢山を越え手前のピークをトラバースするように到着した
横川山では第一級の展望が待っていた。御嶽からぐるりと視線を
めぐらすと乗鞍、北アルプス、中央アルプス、南アルプスと
絶景の大パノラマだが、南アルプスはまだ逆光気味だ。
楽しみは後回しにして南沢山を踏んで戻ってくると、
山襞もハッキリ見られるようになっていた。

横川山から湯舟沢山に戻る頃には、南アルプスもますます鮮明に
なってきた。
目に前に広がるこの絶景を堪能するように何度も足を止めながら
ゆっくりと富士見台へ戻り、神坂山で遅めの昼食を摂っていると
空から青さが薄れ、冷たい風が吹き始めた。
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この記録へのコメント

登録日: 2013/11/11
投稿数: 4214
2020/12/1 13:01
 一年中楽しめる
こんにちはonetotaniさん

 冬〜初春はスノーハイクに霧氷、春から夏にかけては緑の笹原にササユリ、秋はカラマツの黄葉にカエデの紅葉。アクセスが良くオールシーズン楽しめる展望稜線はいいですね。この稜線からは名だたる山が見渡せますが、私は御嶽山と乗鞍岳を眺めるのが好きです。恵那山がすぐ近くに大きいのもいいですね。

 しばらく訪れていませんが、行き先に迷った時には貴重なところです。
登録日: 2011/6/29
投稿数: 7293
2020/12/1 19:57
 onetotaniさん、こんにちは。
標高の一番高い富士見台が、一番展望がいいのかなと
思いましたら、横川山の方が、レベルが上なんですね。
ここ数年、湯舟沢山で折り返してますので
また一度、じっくり歩いてみたくなりました。
岐阜県側から登れる、年内最後の機会、
晴天で楽しまれて何よりです。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 2995
2020/12/1 21:02
 Re: 一年中楽しめる
teppanさん 今晩は。

霧氷狙いで大川入山か迷いましたが、展望狙いで富士見台を選びました。
厳しい冷え込みでしたが期待通りの絶景に出逢えました。

神坂峠まで車で入れると標高もかなり稼げるので、僅かな登りでこの絶景が
得られる。いろんなコースで多くの人が歩かれるのも納得ですね。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 2995
2020/12/1 21:25
 Re: onetotaniさん、こんにちは。
komaki さん 今晩は。

御嶽、北アがより間近に感じられる横川山からの展望が一番でしょうね。
ここから中央アルプスが越百山から安平路山、摺古木山と高度を
下げて行く様を眺めるのが好きな景色です。
そして奥に隠れた八ヶ岳を見るために神坂山まで足を延ばすのが
定番になりました。

期待通りの展望に恵まれた贅沢な一日でした。

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