大弛峠~金峰山 往復


- GPS
- 05:55
- 距離
- 8.5km
- 登り
- 526m
- 下り
- 530m
コースタイム
天候 | 晴れ 寒い 頂上は−5度。 |
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過去天気図(気象庁) | 2020年11月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 自家用車
本日が、今年の大弛峠の通行最後の日 |
コース状況/ 危険箇所等 |
大弛峠までの道は一部凍結、スタッドレス必須。 登れても、下りはスピンの危険性大。 特にヘアピン部に積雪があり、そこは慎重に。 登山道は整備されている。 |
その他周辺情報 | 帰路途中にあるつばさの湯は源泉かけ流しのアルカリ泉(源泉42度)。 湯量豊富(800t/日)で自噴しているそうだ。 この日はコロナのため風呂場のドアが開放されており洗い場が寒かった。 |
写真
装備
個人装備 |
長袖シャツ
Tシャツ
ズボン
靴下
グローブ
防寒着
雨具
日よけ帽子
靴
ザック
昼ご飯
行動食
非常食
飲料
地図(地形図)
コンパス
笛
計画書
ヘッドランプ
予備電池
GPS
筆記用具
ガイド地図(ブック)
ファーストエイドキット
常備薬
日焼け止め
保険証
携帯
時計
タオル
ツェルト
ストック
カメラ
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感想
2週間ほど前に高校山岳部OBのK氏から誘われ行く金峰山へ行く予定であったが、キャンセルとなった。この日も当初は会社OBのK氏からの誘いで箱根の山へ行く予定であったが、急遽キャンセル(北海道に行く)となり、明日から大弛峠林道が通行止めとなる事から、金峰山へ一人で行くことに予定を変更した。ところが、K氏より再度連絡があり北海道行きがコロナの影響で行けなくなったので一緒に行くとの事なので、箱根ではなく金峰山に同行をお願いした。二人で行けばレンタカー代も半分で済むので私も助かる。
K氏に年齢を聞くと今年で77歳になるとの事、私とは一回り以上離れていながらこうして元気に山に登られ、また10年程前に咽頭がんを患いながらも発声をされる姿には頭が下がる。
大弛峠までの道は日陰が多く、その部分が一部アイスバーン、またその他も圧雪状態の箇所が標高を上げるに従い増え、とてもノーマルタイヤでは登れない状況だと思うが、なかにはノーマルで登っている方もいたが、夕方下りの際には路面にかなりガードレール、法面に激突したタイヤ痕跡があったので、さぞかし苦労したのだろう。
大弛峠の標高はすでに2400m近くあり、金峰山の標高は2600m途中朝日岳を越すために若干のアップダウンはあるものの、高低差はわずかで気軽に雪山の雰囲気を味わえるお手頃の山である。この日も林道通行最後の日、また最高の日和で有ることから、駐車場には20台ほどの車が駐車、金峰山まで道のりでは10人程の登山者とすれ違った。
K氏の歩きも、こまめに水分補給休憩をりながら、登りはいたって快調に金峰山頂上まで到達。強風予報であったが、気温はかなり低いがほとんど風がなく頂上の日だまりでマッタリと休息する。
下りでは、何度か転倒して危なっかしさもあったが、これは靴底のフリクションの問題ですよと、張替えを勧めておいた。聞けば7年ほど靴底を張り替えてしてないとの事。私に比べてツルツルと滑りまくっていた。
コースタイムも予定より若干遅かったが、77歳を考えれば8kmの山道をストックも使わずに登ることだけでも大したものだ。
今度は、近場の低山歩きをしましょうとお誘いした。
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