また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 2774859 全員に公開 ハイキング 甲信越

足尾・中倉山〜庚申山周回

情報量の目安: A
-拍手
日程 2020年11月30日(月) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ。稜線は風強い
アクセス
利用交通機関
タクシー、 車・バイク
銅親水公園まではnonsuke3さんの車で移動。
下山後、銀山平から銅親水公園はタクシー(4960円)で戻りました
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間19分
休憩
1時間19分
合計
9時間38分
S銅親水公園入口BS06:0706:57中倉山取付地点06:57尾根・巻き道分岐点08:54中倉山09:0509:10孤高のブナ09:3310:19沢入山10:2411:34オロ山12:47庚申山展望台13:1613:19庚申山14:05庚申山荘14:1614:58一の鳥居15:45銀山平15:45ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
滑り止めの必要な積雪はありませんでした。
[銅親水公園〜沢入山]
危険箇所はありません。中倉山〜沢入山に高度感のある岩場がありますが、慎重に進めば問題ありません
[沢入山〜庚申山]
バリエーションルートになります。背丈ほどの笹、踏み跡が薄くなった場所多数で、山を読む能力が必要です
過去天気図(気象庁) 2020年11月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ストック 冬用パンツ 薄手タイツ ハードシェル

写真

今日はnonsuke3師匠との山行です。スペシャルな1日になりそうでワクワク。
銅親水公園から出発です。広い駐車場には先着2台。
2020年11月30日 06:07撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今日はnonsuke3師匠との山行です。スペシャルな1日になりそうでワクワク。
銅親水公園から出発です。広い駐車場には先着2台。
正面はまさにこれから向かう中倉山。鹿が駆け抜けたり、冷えた空気に雄叫びが響いたり、今はまだアニマルタイム
2020年11月30日 06:09撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
正面はまさにこれから向かう中倉山。鹿が駆け抜けたり、冷えた空気に雄叫びが響いたり、今はまだアニマルタイム
約1時間の林道歩き。山が焼けてきました
2020年11月30日 06:49撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
約1時間の林道歩き。山が焼けてきました
取り付きはこんな感じで、分かり易いです。ヘタな写真からはお伝え出来ませんが、なかなかの斜度があるザレた道です。下りは滑りそう
2020年11月30日 06:57撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
取り付きはこんな感じで、分かり易いです。ヘタな写真からはお伝え出来ませんが、なかなかの斜度があるザレた道です。下りは滑りそう
朝日が上り
2020年11月30日 07:15撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
朝日が上り
1
森が染まる
2020年11月30日 07:15撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
森が染まる
1
登りあげたのは、稜線ではなくて稜線に続く尾根
2020年11月30日 08:00撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登りあげたのは、稜線ではなくて稜線に続く尾根
尾根を登ると男体山がちらり。手前は社山
2020年11月30日 08:21撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
尾根を登ると男体山がちらり。手前は社山
稜線突端の展望台に出ました。
雲がいい感じ
2020年11月30日 08:36撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
稜線突端の展望台に出ました。
雲がいい感じ
6
足元には、銅親水公園から直に延る尾根も繋がっていて、こちらから登ってくるルートもあるらしい
2020年11月30日 08:36撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
足元には、銅親水公園から直に延る尾根も繋がっていて、こちらから登ってくるルートもあるらしい
開放感たっぷりな稜線にでると、中倉山山頂が見えてきます
2020年11月30日 08:51撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
開放感たっぷりな稜線にでると、中倉山山頂が見えてきます
2
今日歩くルートがバッチリ。右手の稜線伝いに、奥の平らなトコロの庚申山まで歩きます
2020年11月30日 08:52撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今日歩くルートがバッチリ。右手の稜線伝いに、奥の平らなトコロの庚申山まで歩きます
2
左手奥には袈裟丸山
2020年11月30日 08:53撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
左手奥には袈裟丸山
1
右手奥には男体山と手前に社山〜大平山稜線を眺めながら
2020年11月30日 08:54撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
右手奥には男体山と手前に社山〜大平山稜線を眺めながら
1
中倉山に到着。しかし強風です。。
2020年11月30日 08:54撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
中倉山に到着。しかし強風です。。
3
北側の松木渓谷の山肌は、崩れていたり、土砂の流れを防ぐ修復がされていたり、痛々しい。足尾銅山鉱毒事件の現場です
2020年11月30日 08:54撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
北側の松木渓谷の山肌は、崩れていたり、土砂の流れを防ぐ修復がされていたり、痛々しい。足尾銅山鉱毒事件の現場です
2
うっすら富士山
2020年11月30日 08:57撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
うっすら富士山
1
先に進むと孤高のブナノキ。鉱毒に負けず生き残ったブナらしい
2020年11月30日 09:11撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
先に進むと孤高のブナノキ。鉱毒に負けず生き残ったブナらしい
3
看板あるので(笑)わかります。
風を避けてルートチェック&おやつタイムで和みます
2020年11月30日 09:11撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
看板あるので(笑)わかります。
風を避けてルートチェック&おやつタイムで和みます
2
男体山と社山
2020年11月30日 09:33撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
男体山と社山
2
振り返りブナと中倉山。稜線の左側は笹原が途絶え、鉱毒の影響が手に取るようです
2020年11月30日 09:33撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
振り返りブナと中倉山。稜線の左側は笹原が途絶え、鉱毒の影響が手に取るようです
2
唯一、高度感ある岩場を振り返ります
2020年11月30日 09:37撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
唯一、高度感ある岩場を振り返ります
1
風を受けながらも気持ち良い稜線歩きを満喫
2020年11月30日 09:43撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
風を受けながらも気持ち良い稜線歩きを満喫
2
沢入山へ続く稜線
2020年11月30日 09:43撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
沢入山へ続く稜線
2
山にはこの青さがイイ
2020年11月30日 09:47撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山にはこの青さがイイ
1
だけど松川渓谷側を覗くと、ホントに悲しい状況です。いつになく環境問題について語り合ったりしながら、歩きます
2020年11月30日 10:21撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
だけど松川渓谷側を覗くと、ホントに悲しい状況です。いつになく環境問題について語り合ったりしながら、歩きます
1
沢入山到着
そうりやま、と呼びます
バックに男体山と社山
2020年11月30日 10:19撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
沢入山到着
そうりやま、と呼びます
バックに男体山と社山
1
右の尖ったオロ山、そしてその左のまあるい庚申山へ向かいます
2020年11月30日 10:24撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
右の尖ったオロ山、そしてその左のまあるい庚申山へ向かいます
この先はバリエーションルート。右端皇海山が見えてきました
2020年11月30日 10:32撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この先はバリエーションルート。右端皇海山が見えてきました
2
ケモノ道とヒト道が交錯して難しい箇所も多数。進む道を見極める師匠にひたすら付いて歩く私。。
2020年11月30日 11:17撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ケモノ道とヒト道が交錯して難しい箇所も多数。進む道を見極める師匠にひたすら付いて歩く私。。
1
ルーファイに勤しむ師匠そっちのけで、粉砂糖がけの抹茶菓子を妄想
2020年11月30日 11:28撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ルーファイに勤しむ師匠そっちのけで、粉砂糖がけの抹茶菓子を妄想
1
皇海山と白根山に繋がる、群馬栃木国境稜線。歩いてみたい。
2020年11月30日 11:32撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
皇海山と白根山に繋がる、群馬栃木国境稜線。歩いてみたい。
しかしアップダウン激しいです(汗)
2020年11月30日 11:32撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
しかしアップダウン激しいです(汗)
そして白根山は雲の中
2020年11月30日 11:32撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
そして白根山は雲の中
石楠花をかき分け
2020年11月30日 11:33撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
石楠花をかき分け
1
オロ山到着
2020年11月30日 11:34撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
オロ山到着
1
古い標識
2020年11月30日 11:34撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
古い標識
1
笹藪に埋まりながら進む師匠
2020年11月30日 11:38撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
笹藪に埋まりながら進む師匠
3
ピンテがあるけれど、頼りにならない少なさです
2020年11月30日 11:43撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ピンテがあるけれど、頼りにならない少なさです
シュッとしてカッコイイ皇海山が近づいてきました
2020年11月30日 11:44撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
シュッとしてカッコイイ皇海山が近づいてきました
1
振り向けば、歩いてきたとんがりオロ山の奥に男体山
2020年11月30日 12:18撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
振り向けば、歩いてきたとんがりオロ山の奥に男体山
向かう庚申山。最後のピークだと思うとチョット残念です
2020年11月30日 12:47撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
向かう庚申山。最後のピークだと思うとチョット残念です
最後、開けた場所で少し迷ったけれど、庚申山の展望台に到着。日光の山が望めます
2020年11月30日 12:51撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
最後、開けた場所で少し迷ったけれど、庚申山の展望台に到着。日光の山が望めます
子真名子、大真名子、男体山
2020年11月30日 12:52撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
子真名子、大真名子、男体山
ルーファイを終えた余韻に浸りながら、お昼休憩したら、皇海山にさよならして下山です
2020年11月30日 13:16撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ルーファイを終えた余韻に浸りながら、お昼休憩したら、皇海山にさよならして下山です
1
庚申山。なんだかんだとスタートから1000m登ってきました
2020年11月30日 13:19撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
庚申山。なんだかんだとスタートから1000m登ってきました
下りは急な登山道。高度感あります
2020年11月30日 13:27撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
下りは急な登山道。高度感あります
1
巨岩に圧倒されながら
2020年11月30日 13:42撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
巨岩に圧倒されながら
1
鎖や梯子のルートを下ります
2020年11月30日 13:43撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鎖や梯子のルートを下ります
1
水の滴る洞窟的な岩場を抜けると
2020年11月30日 13:56撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
水の滴る洞窟的な岩場を抜けると
庚申山荘に到着。綺麗な山荘ですが、避難小屋として使えるようです。タクシー予約を入れようとしましたが、docomo通じません
2020年11月30日 14:16撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
庚申山荘に到着。綺麗な山荘ですが、避難小屋として使えるようです。タクシー予約を入れようとしましたが、docomo通じません
2
その後は、ハイキングルートのような優しいみちを下ります
2020年11月30日 14:26撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
その後は、ハイキングルートのような優しいみちを下ります
ただし、ルートを外すと腿までズボる落ち葉溜まりアリ(笑)
2020年11月30日 14:53撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ただし、ルートを外すと腿までズボる落ち葉溜まりアリ(笑)
一ノ鳥居に到着
2020年11月30日 14:59撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
一ノ鳥居に到着
1
銀山平からタクシーで振り出しに戻ります。
運転手さんに足尾銅山のお話を聞かせてもらって、勉強になりました
2020年11月30日 15:45撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
銀山平からタクシーで振り出しに戻ります。
運転手さんに足尾銅山のお話を聞かせてもらって、勉強になりました
1
銅親水公園に到着。お疲れさまでした
2020年11月30日 16:10撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
銅親水公園に到着。お疲れさまでした
2
撮影機材:

感想/記録

当初行こうと言われた雪の西黒尾根を、天気が芳しくなさそうなので断念した時は正直残念でしたが、そんなことを忘れてしまう程、すてきな山行になりました。
谷川岳ロストは、雲に隠蔽された白根山を見た時、こりゃ〜無理だったねと確認し合って納得。。笑

このルート、山と高原の地図には載っていませんが、沢入山までは登られているらしい、と気になっていたルートだったところに、プラス、バリエーションルートで庚申山を周回するという、ベストプラン。
期待を膨らませて、いざ出発。

稜線に乗ってからは、開放感に浸りながら歩き、足尾・日光の眺めを満喫。風が強かったけれど、風下でお日さまに当たってのマッタリしてると、2人してお尻に根が生えそうな位、心地良くなっちゃいました。

そしていよいよのルーファイエリアでは、攻め攻めで進む師匠。私は背中を追いかけながら、時に出来るのはピンテを見つけたら報告するくらい。色々勉強させてもらいました。ひとりではチョット心配なルートに足跡をつけることができたのは、このルートを周回することができたのは師匠のお陰。感謝です。

山の事、環境問題など、と言うほど大した内容ではありませんが、ウンチクをたれ合いながら歩くのは楽しい時間になりました。
お気に入り登録-
拍手した人-
訪問者数:346人

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ