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Yamareco

記録ID: 2781064 全員に公開 雪山ハイキング 甲信越

独鈷山(沢山湖より寺屋敷跡・西前山・中禅寺へ)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年12月05日(土) [日帰り]
メンバー
天候☀晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
〜自家用車2台使用〜
※中禅寺駐車場に1台デポして、もう1台で沢山湖へ移動。中禅寺へ下山後に沢山湖の車回収。
◎中禅寺駐車場(拝観料200円を料金箱に入れてきました。普通車30台可)
◎沢山湖管理事務所前の駐車スペース(5台程度駐車可)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間2分
休憩
2時間15分
合計
6時間17分
S沢山湖10:0010:05沢山湖登山口10:1011:20稜線合流点11:3712:33寺屋敷跡12:3812:56独鈷山西側の岩峰13:0413:13宮沢コース合流点13:15稜線十字路13:1613:18独鈷山14:4514:46稜線十字路14:4714:55展望台14:5815:10雨首分岐15:56不動の滝15:5816:05西前山登山口防獣ゲート16:0716:12中禅寺16:1616:17中禅寺駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
◎沢山湖コースはピンクリボンがたくさんあって、道も割とはっきりしています。距離はありますが、他のコースと比べて傾斜は緩やかで歩きやすかったです。
ただし登山道のすぐ脇が急斜面や崖だったりするので、特に稜線に出てからは注意が必要です。
過去天気図(気象庁) 2020年12月の天気図 [pdf]

写真

沢山湖の駐車スペース。黒の車の猟師さんが鉄砲を担いで先に出て行きました。これからの時期は人にも注意ですね。
2020年12月05日 09:59撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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沢山湖の駐車スペース。黒の車の猟師さんが鉄砲を担いで先に出て行きました。これからの時期は人にも注意ですね。
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沢山湖の堰堤を渡ってスタート。
2020年12月05日 09:59撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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沢山湖の堰堤を渡ってスタート。
1
沢山湖。塩田平最大のため池です。
2020年12月05日 10:00撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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沢山湖。塩田平最大のため池です。
昨夜降った雪で、これから行く方が白くなってます。
2020年12月05日 10:02撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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昨夜降った雪で、これから行く方が白くなってます。
3
堰堤を渡った先で左折。林道沢山線の通行止区間をを100〜200mほど歩くと登山口です。
2020年12月05日 10:02撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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堰堤を渡った先で左折。林道沢山線の通行止区間をを100〜200mほど歩くと登山口です。
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沢山湖コース登山口に到着。ここから登山道に入りました。
2020年12月05日 10:08撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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沢山湖コース登山口に到着。ここから登山道に入りました。
2
雪はさほどではなく、道もはっきりしています。
2020年12月05日 10:13撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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雪はさほどではなく、道もはっきりしています。
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仏の沢に沿って緩やかに登ります。沢を渡る場所も何箇所かあり。
2020年12月05日 10:15撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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仏の沢に沿って緩やかに登ります。沢を渡る場所も何箇所かあり。
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今日くらいの雪だと、歩くのにほとんど影響はありません。
2020年12月05日 10:28撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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今日くらいの雪だと、歩くのにほとんど影響はありません。
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昨年の台風の影響でしょうか?荒れてますが、歩くところはしっかり整備されていて有難かったです。
2020年12月05日 10:38撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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昨年の台風の影響でしょうか?荒れてますが、歩くところはしっかり整備されていて有難かったです。
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手書きの道標がいい味出してます。
2020年12月05日 10:39撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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手書きの道標がいい味出してます。
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杉林の中も通ります。
2020年12月05日 10:44撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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杉林の中も通ります。
稜線が近づくにつれ道が急になってきました。
2020年12月05日 11:07撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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稜線が近づくにつれ道が急になってきました。
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あと80分の道標はなぜか登山道から少し離れたところに。
2020年12月05日 11:14撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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あと80分の道標はなぜか登山道から少し離れたところに。
稜線へ最後の急登。
2020年12月05日 11:15撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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稜線へ最後の急登。
稜線に出ました。写っているのは独鈷山とは逆方向、鹿教湯富士へと続く稜線です。前回歩いてからもう3年になります。
2020年12月05日 11:19撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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稜線に出ました。写っているのは独鈷山とは逆方向、鹿教湯富士へと続く稜線です。前回歩いてからもう3年になります。
こちらは独鈷山に向かう稜線。ひと休みしてから出発。
2020年12月05日 11:23撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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こちらは独鈷山に向かう稜線。ひと休みしてから出発。
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気持ちの良い稜線ですが、沢山湖コースは稜線に出てからの方が気が抜けません。
2020年12月05日 11:45撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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気持ちの良い稜線ですが、沢山湖コースは稜線に出てからの方が気が抜けません。
基本登り基調で、小さなアップダウンを繰り返します。
2020年12月05日 11:46撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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基本登り基調で、小さなアップダウンを繰り返します。
凍っていたら嫌な岩尾根。
2020年12月05日 11:51撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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凍っていたら嫌な岩尾根。
2
大きな岩は巻いて通過。
2020年12月05日 11:59撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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大きな岩は巻いて通過。
古い道標。こういうのが好き。
2020年12月05日 11:59撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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古い道標。こういうのが好き。
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深い落葉のトラバース。
2020年12月05日 12:00撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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深い落葉のトラバース。
鹿教湯富士への稜線が見えるポイント。
2020年12月05日 12:06撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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鹿教湯富士への稜線が見えるポイント。
3
鹿教湯温泉も見えました。
2020年12月05日 12:07撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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鹿教湯温泉も見えました。
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ずっとこんな尾根道だったら楽なんですけどね。
2020年12月05日 12:10撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ずっとこんな尾根道だったら楽なんですけどね。
1
沢山湖コースで一番の展望エリアに出ました
2020年12月05日 12:13撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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沢山湖コースで一番の展望エリアに出ました
佐久平の方まで見えます。
2020年12月05日 12:14撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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佐久平の方まで見えます。
2
木々の向こうには独鈷山の山頂。
2020年12月05日 12:15撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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木々の向こうには独鈷山の山頂。
1
もうちょっと先まで行くと、今度は浅間山と荒船山など上信国境の山々をすっきり一望。
2020年12月05日 12:17撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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もうちょっと先まで行くと、今度は浅間山と荒船山など上信国境の山々をすっきり一望。
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蓼科山は松の額縁に収まってます。
2020年12月05日 12:16撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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蓼科山は松の額縁に収まってます。
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しま模様がくっきりの浅間山。
2020年12月05日 12:18撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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しま模様がくっきりの浅間山。
8
展望を楽しんだ直後はトラロープがあっても嫌なトラバース。コース中一番の難所。
2020年12月05日 12:20撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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展望を楽しんだ直後はトラロープがあっても嫌なトラバース。コース中一番の難所。
1
見た目より大変です。
2020年12月05日 12:23撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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見た目より大変です。
1
寺屋敷跡入り口まで来ました。入り口と言っても道があるわけではないので、どっちに行ったらいいのかわかりません。通過してしまおうかと思いましたが…
2020年12月05日 12:28撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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寺屋敷跡入り口まで来ました。入り口と言っても道があるわけではないので、どっちに行ったらいいのかわかりません。通過してしまおうかと思いましたが…
左端の木の間から広場みたいのが見えてませんか?
こうなると気になって、近くに行って確かめたくなってしまいました。
2020年12月05日 12:41撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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左端の木の間から広場みたいのが見えてませんか?
こうなると気になって、近くに行って確かめたくなってしまいました。
近づいてみると、やっぱり広場だ!
2020年12月05日 12:32撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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近づいてみると、やっぱり広場だ!
というわけで広場まで来ちゃいました。
寺屋敷跡で間違いなさそうです。
2020年12月05日 12:33撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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というわけで広場まで来ちゃいました。
寺屋敷跡で間違いなさそうです。
幅10m、奥行50mくらいはありそう。お寺が建っていてもおかしくない広さです。平井寺コースの中寺の説明に書いてある奥の院とはここのこと?
2020年12月05日 12:37撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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幅10m、奥行50mくらいはありそう。お寺が建っていてもおかしくない広さです。平井寺コースの中寺の説明に書いてある奥の院とはここのこと?
反対側から。小泉小太郎伝説で美女に化身した大蛇が夜な夜な通っていたという独鈷山山頂近くの寺もここの事でしょうか? 想像は膨らみますが、それにしてもこの山の中で草も木も生えないとは不思議なところがあるもんです。
2020年12月05日 12:35撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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反対側から。小泉小太郎伝説で美女に化身した大蛇が夜な夜な通っていたという独鈷山山頂近くの寺もここの事でしょうか? 想像は膨らみますが、それにしてもこの山の中で草も木も生えないとは不思議なところがあるもんです。
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寺屋敷跡を出ると山頂はもう間近。正式なルートは山頂手前のピークの南側を巻いて通過しますが、稜線上を辿っても行けるかどうか試しに行ってみました。
2020年12月05日 12:48撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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寺屋敷跡を出ると山頂はもう間近。正式なルートは山頂手前のピークの南側を巻いて通過しますが、稜線上を辿っても行けるかどうか試しに行ってみました。
通せんぼみたいな張り方のトラロープ。ロープの先の斜面に道はありません。この先行くなと言うことだったみたいです。
2020年12月05日 12:51撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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通せんぼみたいな張り方のトラロープ。ロープの先の斜面に道はありません。この先行くなと言うことだったみたいです。
斜面を登りきると大きな岩がありました。
2020年12月05日 12:57撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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斜面を登りきると大きな岩がありました。
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岩の先はナイフリッジ。山頂は目と鼻の先でしたが、我々の技量では無理なので、これ以上はあきらめました。
2020年12月05日 12:55撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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岩の先はナイフリッジ。山頂は目と鼻の先でしたが、我々の技量では無理なので、これ以上はあきらめました。
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でも、せっかくなので大きな岩の上に登ってみました。するとこの眺めです。
2020年12月05日 12:59撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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でも、せっかくなので大きな岩の上に登ってみました。するとこの眺めです。
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西前山コースが通っている尾根の向こうは上田の街や根子岳・四阿山。先日歩いた太郎山から大峯山、大道山などの山々も見えてます。
2020年12月05日 13:01撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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西前山コースが通っている尾根の向こうは上田の街や根子岳・四阿山。先日歩いた太郎山から大峯山、大道山などの山々も見えてます。
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独鈷山の山頂とその先には浅間山。
2020年12月05日 12:59撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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独鈷山の山頂とその先には浅間山。
6
まだ山頂じゃないけどガッツポーズ!
2020年12月05日 13:02撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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まだ山頂じゃないけどガッツポーズ!
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イイですね!
2020年12月05日 13:00撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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イイですね!
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眺めの良かった岩は、南側を巻いて通過。トラロープがありますが、正式ルートに戻ったわけではないです。
2020年12月05日 13:06撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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眺めの良かった岩は、南側を巻いて通過。トラロープがありますが、正式ルートに戻ったわけではないです。
足場が悪く南側は崖です。来た道をそのまま戻るのが面倒くさいので通りましたが、お勧めは出来ないルートでした。
2020年12月05日 13:08撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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足場が悪く南側は崖です。来た道をそのまま戻るのが面倒くさいので通りましたが、お勧めは出来ないルートでした。
正式ルートに復帰するとすぐに宮沢コースと合流。
2020年12月05日 13:12撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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正式ルートに復帰するとすぐに宮沢コースと合流。
そして独鈷山の山頂に到着。道草ばかり食っていたので3時間以上もかかってしまいました。
2020年12月05日 13:17撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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そして独鈷山の山頂に到着。道草ばかり食っていたので3時間以上もかかってしまいました。
2
山頂の祠にお参り。
お隣は二等三角点「峰古屋」。独鈷山はかつて峯小屋城と言う山城だったこともあるそうです。
2020年12月05日 13:58撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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山頂の祠にお参り。
お隣は二等三角点「峰古屋」。独鈷山はかつて峯小屋城と言う山城だったこともあるそうです。
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chibikappaさんは初、oshuchanさんは7回目の山頂。
2020年12月05日 14:23撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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chibikappaさんは初、oshuchanさんは7回目の山頂。
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塩田平から根子岳・四阿山まで、今日もいい眺め。
2020年12月05日 13:33撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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塩田平から根子岳・四阿山まで、今日もいい眺め。
4
安曽岡山や富士嶽山の向こうに浅間連峰もきれいに見えました。
2020年12月05日 13:19撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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安曽岡山や富士嶽山の向こうに浅間連峰もきれいに見えました。
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写真撮影中のchibikappaさん。
2020年12月05日 14:00撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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写真撮影中のchibikappaさん。
4
美ヶ原のテレビ塔。
2020年12月05日 14:22撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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美ヶ原のテレビ塔。
4
槍穂高は雲の中でしたが、常念岳から大天井岳の稜線は見えました。
2020年12月05日 13:32撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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槍穂高は雲の中でしたが、常念岳から大天井岳の稜線は見えました。
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後立山の山々も雲が多め。
2020年12月05日 13:19撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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後立山の山々も雲が多め。
1
帰りは西前山コースへ。
2020年12月05日 14:49撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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帰りは西前山コースへ。
1
沢山湖。あそこから来たんですね。
2020年12月05日 14:50撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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沢山湖。あそこから来たんですね。
1
ここはいいですが、展望台までの尾根道には、ところどころ雪が残っていて危なかったです。
2020年12月05日 14:53撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ここはいいですが、展望台までの尾根道には、ところどころ雪が残っていて危なかったです。
展望台より独鈷山山頂。
2020年12月05日 14:54撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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展望台より独鈷山山頂。
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同じく根子岳、四阿山から浅間連峰。
2020年12月05日 14:54撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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同じく根子岳、四阿山から浅間連峰。
4
展望台からは急な下りが続きます。以前家族を連れて来た時に凄く文句を言われたのはこの場所です。
2020年12月05日 15:01撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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展望台からは急な下りが続きます。以前家族を連れて来た時に凄く文句を言われたのはこの場所です。
一時的に平和な道。
2020年12月05日 15:06撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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一時的に平和な道。
尾根を外れて下り始めると途端に雪道になりました。アイゼンを着ける程ではありませんが気をつけないと滑ります。
2020年12月05日 15:14撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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尾根を外れて下り始めると途端に雪道になりました。アイゼンを着ける程ではありませんが気をつけないと滑ります。
独鈷山の登山道の中では一番メジャーだけど、一番険しいのも西前山コースだと思います。
2020年12月05日 15:17撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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独鈷山の登山道の中では一番メジャーだけど、一番険しいのも西前山コースだと思います。
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不動の滝を見物。
2020年12月05日 15:56撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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不動の滝を見物。
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防獣ゲートを開けたら人里です。
2020年12月05日 16:04撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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防獣ゲートを開けたら人里です。
最後は中禅寺まで車道の歩き。
2020年12月05日 16:09撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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最後は中禅寺まで車道の歩き。
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中禅寺に着きました。真ん中の茅葺きのお堂は重要文化財の薬師堂です。
2020年12月05日 16:15撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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中禅寺に着きました。真ん中の茅葺きのお堂は重要文化財の薬師堂です。
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中禅寺の駐車場にゴール。やっぱり何度登っても楽しい独鈷山でした。
2020年12月05日 16:18撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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中禅寺の駐車場にゴール。やっぱり何度登っても楽しい独鈷山でした。
2

感想/記録

 chibikappaさんと今年2度目の独鈷山。今回も我儘を聞いてもらって、私がまだ歩いた事のなかった沢山湖コースの沢山湖から稜線までの区間を入れさせてもらって歩いてきました。
 沢山湖コースは、他のコースに比べて歩く人が少なく、道も不明瞭なんじゃないかと心配していましたが、予想以上に良く整備されていた上、マークも豊富で、雪が降ったあとにもかかわらず道に迷うような場所はありませんでした。どこから歩いても急峻な独鈷山の中では比較的緩やかな登山道で、後半は稜線歩きも楽しめるので、もっと歩かれてもいい道だと思いました。
 また、今回は今までは良くわからなかった寺屋敷跡や山頂手前のピークからの眺めなど、新しい発見も出来ました。お天気にも恵まれてとても充実した山歩きになりました。

感想/記録

今年の春先の雪が降った日にOSHUCHANさんと独鈷山登山に挑戦しましたが、足元が滑り危険なため頂上を目前に(目前は少し大袈裟かな)勇気ある撤退となりました。そのリベンジとして再度挑戦の日に、またもや降雪がありましたが、その後の天候をみて決行となりました。
結果からすると晴天にめぐまれ、またとない登山日和になり独鈷山の頂上からは四方すべての山塊が眺められ、とても印象に残る山行となりました。
OSHUCHANさんは7度目の登頂とのこと。お付き合いいただきありがとうございました。また、前回の雪による撤退についても、頂上付近の険しさを知っての決断だったことは今回登頂して実感し、本当に良い判断だと感服しました。重ねて御礼申し上げます。
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