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Yamareco

記録ID: 2802569 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 丹沢

箒沢権現山〜世附権現山(畦が丸経由)

情報量の目安: B
-拍手
日程 2020年12月15日(火) [日帰り]
メンバー
天候晴れ ようやくの寒波で今年一番の冷え込み。
アクセス
利用交通機関
電車バス、 ケーブルカー等

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち87%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間25分
休憩
38分
合計
7時間3分
S西丹沢ビジターセンター08:3910:13箒沢権現山10:1410:38畦ヶ丸南東尾根・鬼石沢左岸尾根分岐11:18畦ヶ丸11:3611:38畦ヶ丸避難小屋11:3912:01大滝峠上12:0212:07大滝峠12:26大滝峠12:31大滝峠上12:3212:36大滝峠13:11屏風岩山13:1313:26毛出シ峠13:2713:55二本杉峠14:05茅ノ丸14:0614:34世附権現山14:4415:06ボディ山15:0715:20境ノ沢ノ頭15:40浅瀬入口バス停15:4115:42ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
箒沢権現へのバリルートは吊橋を渡ってすぐに左の尾根に取り付く。
最初は林業作業道を辿り、尾根上に到達すればあとはほぼ尾根通しで迷うことはない。
箒沢権現から畦ヶ丸までは尾根通しなので踏み跡はしっかりとある。
大滝峠上から二本杉峠の間は踏み跡はしっかりしているが、派生している尾根につられて入り込まないように要注意。(私は1度間違えました)
世附権現は登り下りともにかなりの急坂だが、踏み跡はしっかりとある。
コース状況/
危険箇所等
西丹沢〜箒沢権現〜畦が丸のバリハイルートは、急登だが尾根通りなので、登りは迷うことは無い。
大滝峠上から二本杉峠はマークがあるが、枝尾根に迷い込まない様に要注意。
過去天気図(気象庁) 2020年12月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 ネックウォーマー 毛帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー アイゼン 昼ご飯 行動食 非常食 水筒(保温性) 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル ナイフ カメラ ポール

写真

橋を渡ってすぐに左の尾根に取り付く。
2020年12月15日 08:42撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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橋を渡ってすぐに左の尾根に取り付く。
伐採の作業道で尾根に出る。
2020年12月15日 08:49撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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伐採の作業道で尾根に出る。
尾根に出ると、ほぼ一般道と同じ。少し強引に登るが。
2020年12月15日 08:53撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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尾根に出ると、ほぼ一般道と同じ。少し強引に登るが。
登りやすい。
2020年12月15日 09:11撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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登りやすい。
ほとんど展望の無いコースだが、たまに展望が。 
大室山。
2020年12月15日 09:28撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ほとんど展望の無いコースだが、たまに展望が。 
大室山。
目安になる巨岩。
2020年12月15日 09:35撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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目安になる巨岩。
箒沢権現頂上。
2020年12月15日 09:53撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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箒沢権現頂上。
丹沢湖、奥に箱根の山々。
2020年12月15日 09:53撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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丹沢湖、奥に箱根の山々。
畦ヶ丸へ向かう。
2020年12月15日 10:15撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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畦ヶ丸へ向かう。
見晴らしが利く場所はごく僅かである。
檜洞丸。
2020年12月15日 10:20撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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見晴らしが利く場所はごく僅かである。
檜洞丸。
西沢からのルートの合流点。
2020年12月15日 10:27撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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西沢からのルートの合流点。
富士山は朝方晴れてましたが、10:00位からは一日中こんな感じ。
2020年12月15日 11:08撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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富士山は朝方晴れてましたが、10:00位からは一日中こんな感じ。
畦が丸頂上。
2020年12月15日 11:21撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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畦が丸頂上。
畦ヶ丸の避難小屋も最近建て替えきれいに。
2020年12月15日 11:38撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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畦ヶ丸の避難小屋も最近建て替えきれいに。
大滝峠上。
ここでストックを1本忘れる。
2020年12月15日 12:01撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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大滝峠上。
ここでストックを1本忘れる。
大滝峠上から二本杉峠までは、踏み跡はしっかりとあるが、派生尾根に入らいないように要注意。
2020年12月15日 12:01撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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大滝峠上から二本杉峠までは、踏み跡はしっかりとあるが、派生尾根に入らいないように要注意。
1本置き忘れたポールを大滝峠上まで取りに往復30分を無駄にする。
2020年12月15日 12:32撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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1本置き忘れたポールを大滝峠上まで取りに往復30分を無駄にする。
大滝峠付近。
ポールを取りに戻る際に、ここで右手の尾根に迷い込み引き返す。
2020年12月15日 12:42撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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大滝峠付近。
ポールを取りに戻る際に、ここで右手の尾根に迷い込み引き返す。
二本杉峠。
2020年12月15日 13:54撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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二本杉峠。
このような展望の聴く場所はほとんどない。
檜洞丸、蛭ヶ岳、塔ノ岳。
2020年12月15日 14:12撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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このような展望の聴く場所はほとんどない。
檜洞丸、蛭ヶ岳、塔ノ岳。
世附権現への登り。
2020年12月15日 14:19撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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世附権現への登り。
菰釣山、奥は御正体山。
2020年12月15日 14:36撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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菰釣山、奥は御正体山。
権現岳頂上付近。
2020年12月15日 14:37撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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権現岳頂上付近。
権現からの道も踏み跡はしっかりとしているがかなりの急坂。
2020年12月15日 14:48撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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権現からの道も踏み跡はしっかりとしているがかなりの急坂。
丹沢湖を目指して下る。
2020年12月15日 14:52撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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丹沢湖を目指して下る。
トンネル脇に登山口がある。
2020年12月15日 15:40撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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トンネル脇に登山口がある。
寒かったが、天気の良い一日。
2020年12月15日 15:40撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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寒かったが、天気の良い一日。

感想/記録

最近しばし同行するk氏が奥多摩のバリハイルートに凝っているのを見て、今回は丹沢のバリハイルートを登る。
 丹沢は10月下旬まではヤマビルが多くまた樹木も茂っているので、バリハイルートは勘弁だが、この時期になるとかなり状況はいい。
 丹沢・奥多摩などの一般ルートでは平日でもたくさん登山者がいるので、ストイックな気分に浸るにはいいし、動物達に会う機会も多く、とんでもない急坂に出くわす時もある。
 そうは行っても、丹沢辺りはあらゆる尾根上には踏み跡があり、今回のルートも実際行ってみると明瞭な踏み跡そしてマーキングがあり、それなりにルーファイできれば道迷いの心配はないし、GPSを使えば現在地を的確に把握できるので、バリハイルートのハードルは以前に比べれば格段に低い。
 以前、と言ってもはるか昔の事だが、5万図(今は2.5万図)とコンパスを使って、ナタを持ちながら藪こぎをして山に登った事は、今となっては考えられない。
 但し、過信してはいけない。
 今回もログを見ると分かるが、ポールを取りに引き返す際に、一般ルートで派生尾根に少し迷い込んだ。早く取りに戻りたいとの思いで冷静さが少しかけたのか、まさかと思う方向に降りてしまった。すぐに気がついて引き返したが、例えば、夕暮れ間近・霧の中・吹雪などの悪条件が重なると、道迷い遭難につながるのだろう。気をつけよう。
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