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Yamareco

記録ID: 2814022 全員に公開 雪山ハイキング 大台ケ原・大杉谷・高見山

高見山(バッタリ出会った山友さんを天狗尾根へご案内!)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年12月22日(火) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 1.1~1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち54%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間56分
休憩
1時間35分
合計
6時間31分
Sたかすみの里07:5908:02平野登山口08:0408:44高見杉08:5009:19杉谷・平野分岐09:2510:20高見山11:3112:09台高尾根分岐12:1412:30天狗山12:3514:24平野バス停14:30たかすみの里G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
天狗尾根は境界杭は所々にあるもののテープなどのマークは殆どありません。
登りで利用する場合は尾根芯を無理やり辿れば何とか北尾根まで到達できると思いますが下りの場合は枝尾根や尾根またぎなどがありルートロスしやすく、GPSデータが無いと絶対迷うと思いますのでお勧めできません
過去天気図(気象庁) 2020年12月の天気図 [pdf]

写真

新木津トンネル出たとこからのいつもの高見山!
う〜ん・・予想通り白くないなぁ・・でも快晴のようなので良しとしましょう!
2020年12月22日 07:20撮影 by NIKON D5000, NIKON CORPORATION
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新木津トンネル出たとこからのいつもの高見山!
う〜ん・・予想通り白くないなぁ・・でも快晴のようなので良しとしましょう!
12
振休使っての平日登山なのでたかすみ温泉の駐車場も余裕です
道中の気温は−6度で空気はヒンヤリ!
2020年12月22日 07:30撮影 by NIKON D5000, NIKON CORPORATION
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振休使っての平日登山なのでたかすみ温泉の駐車場も余裕です
道中の気温は−6度で空気はヒンヤリ!
2
淡々と登って高見杉まで来ました。
2020年12月22日 08:46撮影 by NIKON D5000, NIKON CORPORATION
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淡々と登って高見杉まで来ました。
2
少し前から地面に雪が出て来て今シーズン初の雪の感触を楽しんでます。そして間もなく平野別れに到着!
2020年12月22日 09:21撮影 by NIKON D5000, NIKON CORPORATION
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少し前から地面に雪が出て来て今シーズン初の雪の感触を楽しんでます。そして間もなく平野別れに到着!
5
あぁぁ〜〜先週の赤坂山の熊襲撃の恐怖が蘇る〜〜!
暫くはトラウマに悩まされそう・・
ちなみに今日はしっかり熊鈴付けてます。
2020年12月22日 09:21撮影 by NIKON D5000, NIKON CORPORATION
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あぁぁ〜〜先週の赤坂山の熊襲撃の恐怖が蘇る〜〜!
暫くはトラウマに悩まされそう・・
ちなみに今日はしっかり熊鈴付けてます。
3
ここからは転ばぬ先のチェーンアイゼンを着けて進みます。このザクザクの安定感が堪らない!
2020年12月22日 09:29撮影 by NIKON D5000, NIKON CORPORATION
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ここからは転ばぬ先のチェーンアイゼンを着けて進みます。このザクザクの安定感が堪らない!
4
遠くから見て「あっ白い!」と思いましたが・・霧氷ではなくて着雪でした。
2020年12月22日 09:46撮影 by NIKON D5000, NIKON CORPORATION
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遠くから見て「あっ白い!」と思いましたが・・霧氷ではなくて着雪でした。
6
これは霧氷のエビのしっぽ
この先下山されてきた方から「上は霧氷いっぱいありますよ!」と教えていただきテンション急上昇!
2020年12月22日 09:54撮影 by NIKON D5000, NIKON CORPORATION
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これは霧氷のエビのしっぽ
この先下山されてきた方から「上は霧氷いっぱいありますよ!」と教えていただきテンション急上昇!
4
だんだんと残り霧氷も増えてきました。
2020年12月22日 10:04撮影 by NIKON D5000, NIKON CORPORATION
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だんだんと残り霧氷も増えてきました。
6
笛吹岩からは目の間に明神平方面
2020年12月22日 10:05撮影 by NIKON D5000, NIKON CORPORATION
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笛吹岩からは目の間に明神平方面
7
水無山、国見山、赤ゾレ山、伊勢辻山と稜線の向こうに薊岳
うっすら白くなっているのが判ります。
2020年12月22日 10:06撮影 by NIKON D5000, NIKON CORPORATION
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水無山、国見山、赤ゾレ山、伊勢辻山と稜線の向こうに薊岳
うっすら白くなっているのが判ります。
9
こちらは大峰山方面
2020年12月22日 10:07撮影 by NIKON D5000, NIKON CORPORATION
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こちらは大峰山方面
5
稲村ヶ岳や大日山が判別できます
2020年12月22日 10:08撮影 by NIKON D5000, NIKON CORPORATION
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稲村ヶ岳や大日山が判別できます
5
大普賢ファミリー
2020年12月22日 10:08撮影 by NIKON D5000, NIKON CORPORATION
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大普賢ファミリー
3
嬉しい太陽と青空!
2020年12月22日 10:10撮影 by NIKON D5000, NIKON CORPORATION
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嬉しい太陽と青空!
4
足元にはいっぱいエビの尻尾の残骸が・・まあこれを見るとちょっと残念
2020年12月22日 10:16撮影 by NIKON D5000, NIKON CORPORATION
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足元にはいっぱいエビの尻尾の残骸が・・まあこれを見るとちょっと残念
6
爆風ゾーンに来ました・・寒い寒い!
モンスター霧氷が育つところですが今はまだまだ!
2020年12月22日 10:18撮影 by NIKON D5000, NIKON CORPORATION
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爆風ゾーンに来ました・・寒い寒い!
モンスター霧氷が育つところですが今はまだまだ!
5
曽爾方面も快晴ですね!
2020年12月22日 10:18撮影 by NIKON D5000, NIKON CORPORATION
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曽爾方面も快晴ですね!
6
モンスターの子供がありました。これから育っていくのでしょう!
2020年12月22日 10:19撮影 by NIKON D5000, NIKON CORPORATION
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モンスターの子供がありました。これから育っていくのでしょう!
10
爆風が冷たく強いので小屋に入ってまず着込んでから山頂散策!
2020年12月22日 10:20撮影 by NIKON D5000, NIKON CORPORATION
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爆風が冷たく強いので小屋に入ってまず着込んでから山頂散策!
5
屋上の展望台から・・
2020年12月22日 10:27撮影 by NIKON D5000, NIKON CORPORATION
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屋上の展望台から・・
10
高角神社にお参りして・・
2020年12月22日 10:28撮影 by NIKON D5000, NIKON CORPORATION
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高角神社にお参りして・・
14
三峰山方面!
2020年12月22日 10:30撮影 by NIKON D5000, NIKON CORPORATION
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三峰山方面!
7
三峰山アップ!
白くないですねぇ・・やっぱり高見山にして正解でした。
2020年12月22日 10:30撮影 by NIKON D5000, NIKON CORPORATION
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三峰山アップ!
白くないですねぇ・・やっぱり高見山にして正解でした。
5
こちらは冑岳と鎧岳!今日は良く見える〜と写真を撮っていたら
oiyan1さんが登って来られ話も弾み、oiyan1さんはピストン予定でしたが私が北尾根から天狗尾根で下山するとお話したら一緒に下山することに決定しました。
2020年12月22日 10:31撮影 by NIKON D5000, NIKON CORPORATION
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こちらは冑岳と鎧岳!今日は良く見える〜と写真を撮っていたら
oiyan1さんが登って来られ話も弾み、oiyan1さんはピストン予定でしたが私が北尾根から天狗尾根で下山するとお話したら一緒に下山することに決定しました。
9
小屋でゆっくり歓談しながら食事して・・そろそろ下山します。oiyan1さんは屋上で最後の展望を楽しんでます。
2020年12月22日 11:25撮影 by NIKON D5000, NIKON CORPORATION
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小屋でゆっくり歓談しながら食事して・・そろそろ下山します。oiyan1さんは屋上で最後の展望を楽しんでます。
9
北尾根に向って進みます。
山頂から大峠への分岐を見送って・・まずは北峰へ向かいます。
2020年12月22日 11:29撮影 by NIKON D5000, NIKON CORPORATION
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北尾根に向って進みます。
山頂から大峠への分岐を見送って・・まずは北峰へ向かいます。
2
せっかくなので北峰の手前の小ピークにも寄りました
2020年12月22日 11:31撮影 by NIKON D5000, NIKON CORPORATION
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せっかくなので北峰の手前の小ピークにも寄りました
7
北側なので新雪が深く、下が落ち葉なので時々ズルっといってヒヤリとします。
2020年12月22日 11:34撮影 by NIKON D5000, NIKON CORPORATION
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北側なので新雪が深く、下が落ち葉なので時々ズルっといってヒヤリとします。
5
北峰の這い上がる登りのところは雪と氷でステップ無くなってて、危険状態でした。チェーンアイゼンではちょっと不安あるも強引に登りました。
後ろには高見山山頂!
2020年12月22日 11:35撮影 by NIKON D5000, NIKON CORPORATION
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北峰の這い上がる登りのところは雪と氷でステップ無くなってて、危険状態でした。チェーンアイゼンではちょっと不安あるも強引に登りました。
後ろには高見山山頂!
8
oiyan1さんは北峰初制覇で喜びのポーズ!
ここから見る高見山山頂はカッコええんですよね!
2020年12月22日 11:37撮影 by NIKON D5000, NIKON CORPORATION
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oiyan1さんは北峰初制覇で喜びのポーズ!
ここから見る高見山山頂はカッコええんですよね!
13
しかし北峰からの下りも細尾根の急下降の上に深雪なので
不覚にも足を取られたoiyan1さん
2020年12月22日 11:38撮影 by NIKON D5000, NIKON CORPORATION
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しかし北峰からの下りも細尾根の急下降の上に深雪なので
不覚にも足を取られたoiyan1さん
4
oiyan1さんが山頂にいる方に「お〜ぃ!」と声掛けて手を振ったら手を降り返してくれました。
探検気分でおっさんも童心に帰る・・
2020年12月22日 11:39撮影 by NIKON D5000, NIKON CORPORATION
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oiyan1さんが山頂にいる方に「お〜ぃ!」と声掛けて手を振ったら手を降り返してくれました。
探検気分でおっさんも童心に帰る・・
5
ノートレースの雪面を膝までの壺足で進みます。
2020年12月22日 11:46撮影 by NIKON D5000, NIKON CORPORATION
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ノートレースの雪面を膝までの壺足で進みます。
4
北尾根は登ってきた西尾根の積雪量からは想像できないほどの深雪でチェーンスパイクは役に立ってません。
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北尾根は登ってきた西尾根の積雪量からは想像できないほどの深雪でチェーンスパイクは役に立ってません。
5
大崩壊地に来ました。
雪があると覗き込むのがちょっと怖い・・
2020年12月22日 11:48撮影 by NIKON D5000, NIKON CORPORATION
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大崩壊地に来ました。
雪があると覗き込むのがちょっと怖い・・
9
三峰山への縦走路の分岐まで来ました。
いつか縦走出来るのだろうか?
2020年12月22日 12:10撮影 by NIKON D5000, NIKON CORPORATION
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三峰山への縦走路の分岐まで来ました。
いつか縦走出来るのだろうか?
4
遠くにうっすらと青山高原の風車群!
2020年12月22日 12:30撮影 by NIKON D5000, NIKON CORPORATION
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遠くにうっすらと青山高原の風車群!
5
天狗山山頂!
桃俣コースの分岐です。
2020年12月22日 12:34撮影 by NIKON D5000, NIKON CORPORATION
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天狗山山頂!
桃俣コースの分岐です。
2
私たちはそのままノートレースの北尾根を進みます。しかしここまで来てもまだたっぷりの積雪量・・北尾根は侮れません!
2020年12月22日 12:36撮影 by NIKON D5000, NIKON CORPORATION
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私たちはそのままノートレースの北尾根を進みます。しかしここまで来てもまだたっぷりの積雪量・・北尾根は侮れません!
4
話しながら歩いていたらヤマレコマップから「ルートを外れました!」の警告が出て助かりました。
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話しながら歩いていたらヤマレコマップから「ルートを外れました!」の警告が出て助かりました。
2
戻ってこの目立たないテープのある所から天狗尾根へ突入します。
稜線直下は足場の悪い急下降で初めての人はホンマにここを下りて大丈夫なの?と思ってしまうでしょう
2020年12月22日 12:49撮影 by NIKON D5000, NIKON CORPORATION
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戻ってこの目立たないテープのある所から天狗尾根へ突入します。
稜線直下は足場の悪い急下降で初めての人はホンマにここを下りて大丈夫なの?と思ってしまうでしょう
4
今年の3月に登りで歩いた時は難儀したり不安になることは無かったですが下りでは滑落と枝尾根に迷い込む不安がありますね!oiyan1さん、こんなとこお誘いしてスンマセン!
2020年12月22日 12:51撮影 by NIKON D5000, NIKON CORPORATION
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今年の3月に登りで歩いた時は難儀したり不安になることは無かったですが下りでは滑落と枝尾根に迷い込む不安がありますね!oiyan1さん、こんなとこお誘いしてスンマセン!
4
でもoiyan1さんも「アドベンチャーやぁ〜」とと楽しんでいただいているようで・・(ホンマに?)
2020年12月22日 12:53撮影 by NIKON D5000, NIKON CORPORATION
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でもoiyan1さんも「アドベンチャーやぁ〜」とと楽しんでいただいているようで・・(ホンマに?)
2
この辺りまでは写真を撮ったりしてましたが・・
ここから先の1時間は尾根が痩せたり踏み跡が不明瞭になりルート読みに全集中したので写真を撮るのを忘れてました。
2020年12月22日 12:58撮影 by NIKON D5000, NIKON CORPORATION
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この辺りまでは写真を撮ったりしてましたが・・
ここから先の1時間は尾根が痩せたり踏み跡が不明瞭になりルート読みに全集中したので写真を撮るのを忘れてました。
3
そして記憶が鮮明な尾根の終端近くに来たら一安心ですが、最後の林道へ下りるところがややこしい!今回は先日naoandmiさんか強引に突破した斜面で沢を目指しますがズルズル滑って大変です。
2020年12月22日 14:02撮影 by NIKON D5000, NIKON CORPORATION
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そして記憶が鮮明な尾根の終端近くに来たら一安心ですが、最後の林道へ下りるところがややこしい!今回は先日naoandmiさんか強引に突破した斜面で沢を目指しますがズルズル滑って大変です。
2
まあ沢と林道がすぐ下に見えるので強硬突破でズリ落ちても気にならず!
2020年12月22日 14:02撮影 by NIKON D5000, NIKON CORPORATION
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まあ沢と林道がすぐ下に見えるので強硬突破でズリ落ちても気にならず!
3
徒渉は結構滑る岩に注意!
2020年12月22日 14:04撮影 by NIKON D5000, NIKON CORPORATION
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徒渉は結構滑る岩に注意!
4
徒渉を終えてホントに「お疲れさ〜ん!」でした。
oiyan1さんも顔がほころぶ♪
2020年12月22日 14:05撮影 by NIKON D5000, NIKON CORPORATION
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徒渉を終えてホントに「お疲れさ〜ん!」でした。
oiyan1さんも顔がほころぶ♪
2
たかすみ温泉に戻る途中で見える高見山山頂!北斜面は雪がやっぱり多いですねぇ〜!
陽が当たり白く耀いて綺麗です。
2020年12月22日 14:20撮影 by NIKON D5000, NIKON CORPORATION
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たかすみ温泉に戻る途中で見える高見山山頂!北斜面は雪がやっぱり多いですねぇ〜!
陽が当たり白く耀いて綺麗です。
9
お疲れさ~んの後はoiyan1さんと一緒に温泉です。
湯船に浸かっているとなんとyamaotocoさんと会社のお仲間のuku1504さんとバッタリ出会い、お湯に浸かって山談義!
今日は奇遇続きでメチャ楽しい一日でした。
2020年12月22日 14:34撮影 by arrowsM04-PREMIUM, FUJITSU
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お疲れさ~んの後はoiyan1さんと一緒に温泉です。
湯船に浸かっているとなんとyamaotocoさんと会社のお仲間のuku1504さんとバッタリ出会い、お湯に浸かって山談義!
今日は奇遇続きでメチャ楽しい一日でした。
6
最後のルーチンの新木津トンネルからの高見山!
ここからはやっぱり雪が無いように見えますね〜!
2020年12月22日 15:58撮影 by NIKON D5000, NIKON CORPORATION
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最後のルーチンの新木津トンネルからの高見山!
ここからはやっぱり雪が無いように見えますね〜!
12
撮影機材:

感想/記録

高見山は今年の3月に歩いた天狗尾根ルートが気に入ったので、今シーズンも曖昧だったところの再探索で歩こうと思っていたら、先日naoandmiさんが同じような目的でルートの再探索に行かれていたので私も行く気満々になってました

期待薄だった霧氷も山頂近くになるとそれなりに残っており、なにより青空にも恵まれたことで十分楽しめました。
山頂で展望を楽しんでいるとoiyan1さんと驚きの再会で、私が天狗尾根で下山することをお話したら興味を持たれ一緒に下山することになりました。

いざ二人で突入した北尾根は思っていた以上に雪が深く急斜面の痩せ尾根では足を取られることがしばしばでちょっとスリリングでした。

肝心の天狗尾根は前回登りで使った時は取り付き以外は難儀な所やルート取りに悩むような所は無かったのに、今回の下りでは一変して滑落注意なところや枝尾根に誘導されそうな所が多く前回歩いたGPSデータが無かったら危なかったかも・・
初めてこの尾根をチャレンジされる方は下りはお勧めしませんね!

oiyan1さんには予定外の難儀にお付き合いさせてしまいましたが最後に林道が真下に見えたときはホッとされたのではないかと・・・
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この記録へのコメント

登録日: 2013/10/16
投稿数: 5787
2020/12/24 0:55
 バッタリ
yoshimaiさん、こんばんは〜

温泉でバッタリはビックリでしたが嬉しかったです
私もそうですが、これからは山の中で黒いものが見えたら全部クマに見えますよ
この周回ルートは面白そうですね
登録日: 2016/11/6
投稿数: 253
2020/12/24 2:16
 お疲れ様でした。
ピストンで帰るつもりが思いがけない出会いでまだ歩いた事のない北尾根、天狗尾根と歩けて良かったです。
雪深くスリリングでアドベンチャーで一人だと絶対踏み入れないコースだったので楽しめました。
温泉では新たな出会いもあり充実した一日となりありがとうございました。
またお会いした時はよろしくお願いします😄
登録日: 2013/11/8
投稿数: 692
2020/12/24 10:08
 Re: バッタリ
yamaotocoさん こんにちは!
ホントに奇遇そのものでしたね!
湯船の中のひとときでしたが楽しかったです。
今までは熊注意の看板見てもどこか他人事でしたが、もう今はトラウマですわ!
これからは北海道遠征で持っていった熊鈴2個と防犯ブザー、ラジオの熊対策グッズは必携です。
高見山は手頃な周回ルートが無いのでこの天狗尾根ルートを使えば程良い距離で周回できますよ!
ただ天狗尾根はテープも無く踏み跡も不明瞭、枝尾根分岐も多いので最初は登り利用が良いと思います。 
是非チャレンジして下さい!
登録日: 2013/11/8
投稿数: 692
2020/12/24 10:21
 Re: お疲れ様でした。
oiyan1さん お疲れさまでした。
ホントに山頂でバッタリ、ピッタリでお会いして嬉しかったです!
気軽に天狗尾根をお誘いしたものの想定以上に雪が深く、下りの不明瞭ルートで不安もあったかと思いますが無事にご案内が完了しホッとしてました。
やっぱり冬の北尾根、北斜面は侮れませんね!
oiyan1さんとはまたどこかでバッタリお会いしそうな気がしますのでその折はよろしくお願いします
ちなみにoiyan1さんのブログにコメント入れようとしましたが何故かうまくいきませんでした。なので勝手に写真貰いましたよ!

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登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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