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Yamareco

記録ID: 2819655 全員に公開 ハイキング 奥多摩・高尾

太鼓曲輪尾根及び富士見台

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年12月26日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き:高尾駅 → (バス)→ 八王子城跡バス停
帰り:宮の前バス停 → (バス) → 高尾駅
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8~0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち30%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間10分
休憩
26分
合計
3時間36分
S八王子城跡バス停10:1410:43八王子城山10:5210:54八王子城跡10:5811:17八王子城天守閣跡11:2111:41富士見台11:4812:03熊笹山12:32太鼓曲輪尾根分岐12:58第三堀切13:0013:50宮の前バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
リハビリ登山中であり,ペースは,ゆっくり目。
コース状況/
危険箇所等
1 八王子城跡から富士見台の登山道は,一般道。特筆するべき事項はない。
2 富士見台から太鼓曲輪尾根分岐までの登山道は,落ち葉の下降の連続であり,転倒に注意。ただし,一般道の域は脱しない。
3 太鼓曲輪尾根ルートは,概ね一般道の域ではあるものの,堀切は迂回して通るとして,その他は,マーキングテープやロープを使って,器用に歩く必要がある。滑りやすく,気を付けなければならない道がある。
その他周辺情報特になし。
過去天気図(気象庁) 2020年12月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 雨具 ザック 昼ご飯 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 タオル カメラ 熊鈴 防寒着

写真

八王子城跡入り口
何度撮影したのか・・・。
2020年12月26日 10:19撮影 by RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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八王子城跡入り口
何度撮影したのか・・・。
3
登山道入り口。
2020年12月26日 10:20撮影 by RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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登山道入り口。
4
8合目道標。分岐点。
2020年12月26日 10:38撮影 by RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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8合目道標。分岐点。
松竹バス停にエスケープできる。2018年は,ここで,エスケープした。
2020年12月26日 10:39撮影 by RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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松竹バス停にエスケープできる。2018年は,ここで,エスケープした。
この「高丸(この先危険)」は,何度も通行した。がれたトラバース路であった。一応,出口では,立入禁止となっている。
自己責任で通過されたい。
2020年12月26日 10:45撮影 by RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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この「高丸(この先危険)」は,何度も通行した。がれたトラバース路であった。一応,出口では,立入禁止となっている。
自己責任で通過されたい。
1
ようやく景色が開けてきた。東京都心から神奈川まで見通せる。
2020年12月26日 10:48撮影 by RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ようやく景色が開けてきた。東京都心から神奈川まで見通せる。
11
筑波山も見える。
2020年12月26日 10:50撮影 by RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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筑波山も見える。
4
八王子神社
ここで,お祈りをした。
2020年12月26日 10:57撮影 by RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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八王子神社
ここで,お祈りをした。
5
古い井戸水。
でも,水は出た。飲めるかどうかは,自己責任で。
2020年12月26日 11:00撮影 by RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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古い井戸水。
でも,水は出た。飲めるかどうかは,自己責任で。
4
高丸との合流地点。
2020年12月26日 11:04撮影 by RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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高丸との合流地点。
高丸方面には,「立入禁止」とある。法的拘束力はないので,飽くまで自己責任で。
2020年12月26日 11:05撮影 by RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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高丸方面には,「立入禁止」とある。法的拘束力はないので,飽くまで自己責任で。
詰の城から見上げた樹林帯。写真では分かり難いが,美しかった。
2020年12月26日 11:22撮影 by RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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詰の城から見上げた樹林帯。写真では分かり難いが,美しかった。
富士見台に向けた登り坂。意外ときつい。
2020年12月26日 11:39撮影 by RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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富士見台に向けた登り坂。意外ときつい。
3
富士見台道標。
2020年12月26日 11:42撮影 by RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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富士見台道標。
富士見台から望む富士山。
雲に隠れている。
2020年12月26日 11:43撮影 by RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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富士見台から望む富士山。
雲に隠れている。
9
熊笹山への登り道。笹がつくだけあって,笹藪が多い。
2020年12月26日 12:00撮影 by RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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熊笹山への登り道。笹がつくだけあって,笹藪が多い。
3
太鼓曲輪尾根との分岐。
ここは,2014年2月の大雪の際に遭難(しかけ)た場所として思い入れがある。
詳しくは,今後述べるか検討する。
2020年12月26日 12:19撮影 by RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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太鼓曲輪尾根との分岐。
ここは,2014年2月の大雪の際に遭難(しかけ)た場所として思い入れがある。
詳しくは,今後述べるか検討する。
2
ここに退避した。懐かしい。
2020年12月26日 12:20撮影 by RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ここに退避した。懐かしい。
1
太鼓曲輪尾根の道標が立派に設置されている。
2020年12月26日 12:34撮影 by RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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太鼓曲輪尾根の道標が立派に設置されている。
最初の堀切。ここから下降?まじ!?
2020年12月26日 12:48撮影 by RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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最初の堀切。ここから下降?まじ!?
1
巻き道があった。大丈夫。
2020年12月26日 12:49撮影 by RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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巻き道があった。大丈夫。
1
堀切を眺める。
2020年12月26日 13:00撮影 by RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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堀切を眺める。
「第三堀切」のプレートが落ちていた。
2020年12月26日 13:02撮影 by RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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「第三堀切」のプレートが落ちていた。
1
倒木が行く手を阻むが,誘導テープが付いていて,迷うことはない。
2020年12月26日 13:14撮影 by RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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倒木が行く手を阻むが,誘導テープが付いていて,迷うことはない。
1
人工林と自然林との間を歩く。
2020年12月26日 13:23撮影 by RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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人工林と自然林との間を歩く。
1
笹藪地帯に入る。
2020年12月26日 13:28撮影 by RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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笹藪地帯に入る。
1
太鼓曲輪尾根の名物である笹藪であるが,きれいに刈りはらわれていた。
2020年12月26日 13:30撮影 by RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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太鼓曲輪尾根の名物である笹藪であるが,きれいに刈りはらわれていた。
太鼓曲輪尾根の名物である笹藪であるが,きれいに刈りはらわれていた。
2020年12月26日 13:33撮影 by RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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太鼓曲輪尾根の名物である笹藪であるが,きれいに刈りはらわれていた。
2
中央道と橋が見える。
2020年12月26日 13:41撮影 by RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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中央道と橋が見える。
中央道の上を横断する中宿橋。
2020年12月26日 13:42撮影 by RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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中央道の上を横断する中宿橋。
1
中央道を過ぎると,また,藪に入る。少し。
2020年12月26日 13:43撮影 by RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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中央道を過ぎると,また,藪に入る。少し。
きれいに刈りはらわれた出口。
2020年12月26日 13:45撮影 by RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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きれいに刈りはらわれた出口。
振り返って,太鼓曲輪尾根の入り口。
2020年12月26日 13:45撮影 by RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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振り返って,太鼓曲輪尾根の入り口。
2
太鼓曲輪尾根は,ここから入る。
2020年12月26日 13:46撮影 by RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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太鼓曲輪尾根は,ここから入る。
1
無人の野菜等の販売所。すぐ後方に販売者の自宅があった。
2020年12月26日 13:48撮影 by RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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無人の野菜等の販売所。すぐ後方に販売者の自宅があった。
5
太鼓曲輪尾根最寄りのバス停。宮の前バス停。
2020年12月26日 13:54撮影 by RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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太鼓曲輪尾根最寄りのバス停。宮の前バス停。
1
登山後は,いつもの,たまの里で一杯。
2020年12月26日 14:08撮影 by RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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登山後は,いつもの,たまの里で一杯。
4
イカゲソとチーズ。
2020年12月26日 15:00撮影 by RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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イカゲソとチーズ。
10
たまの里店内。ここは,最近は落ち着いているが,基本的には,登山者で賑わう。
2020年12月26日 16:55撮影 by RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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たまの里店内。ここは,最近は落ち着いているが,基本的には,登山者で賑わう。
3
牛肉肩ロースの刺身。高いけど美味しい。
2020年12月26日 17:30撮影 by RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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牛肉肩ロースの刺身。高いけど美味しい。
10
撮影機材:

感想/記録
by eclat

 久し振りのヤマレコ記録掲載となる。3月の権現山以来である。今年序盤は,週に1回山に行っていたものの,新型コロナウイルスの感染流行による緊急事態宣言等により,ぱったり行かなくなり,夏の暑さも相まって,長い間山行を中止していた。それでも,11月下旬から,小仏城山を中心に軽い山行を続けることにした。

 今回は,太鼓曲輪尾根ルートというややマイナーな登山道を中心に歩くこととした。太鼓曲輪尾根ルートは,過去何度も歩いてきたが,今回は,大変久し振りとなる。おそらく,この2015年10月10日山行記録https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-738043.html
以来5年以上振りではないだろうか。

 太鼓曲輪尾根ルートの詳細については,後述するとして,まず,富士見台までの一般道について記載する。高尾駅から土日限定で,八王子城跡までのバスが出ている。これに乗って八王子城跡まで行くと,すぐに登山口に着ける。また,このバスに乗らなくても,他の色々なバスが通る「霊園前」バス停で下車し,すぐの道を左折して徒歩15分くらい歩けば八王子城跡にたどり着ける。まずは,八王子神社を目指す。

 序盤から段差の高い階段が続き,リハビリ登山の身には息が切れてこたえる。途中,多くベンチが設置されているので,休み休み行ってもよい。黙々と登っていくと,7合目,8合目,9合目と,八王子神社までの位置を示す石柱が現れる。9合目辺りで,今回のルートで唯一見晴らしの良いスポットにたどり着く。横浜から都心,筑波山まで眺めることができた。その後,八王子神社に到着。お参りをする。次に,富士見台を目指す。

 いったん下降し,詰の城まで登りを進める。この辺りでは,数組の登山者とすれ違った。もちろん,陣馬・高尾縦走路と桁違いに少ない。詰の城で若干休憩。その後,細かいアップダウンを繰り返し,最後の急坂を登ると富士見台分岐(北高尾山陵との分岐)に着く。富士見台に到着。立派なテーブル付きベンチがある。肝心の富士山は,半分雲に隠れていた。ここで休憩。なお,八王子神社・富士見台の登山道を歩くのは,2018年8月以来である。若干付言すると,元々の計画では,この後北高尾山陵を縦走する予定であったのだが,前日寝不足であり,起床が予定時刻よりも遅くなったことから,時間の都合で取りやめた。

 富士見台からは,熊笹山に行く。熊笹山には行かずに巻き道も用意されているが,今回は巻かないこととした。熊「笹」山だけあってか,笹が目立つ。その後,スリッピーな落ち葉の急斜面を下り,太鼓曲輪尾根ルート分岐に到着。この分岐は,2014年2月の大雪の中での山行(この時は,太鼓曲輪尾根ルートから登る。)において,半端ない積雪量から立ち往生し,吹雪から退避するために木に隠れていた場所である。感慨深い。しばらく当時を思い出しながら休憩。その後,太鼓曲輪尾根ルートに入る。

 序盤は,薄暗い藪と樹林帯を進む。その後「堀切」と呼ばれる尾根を寸断した地点に至る。この「堀切」とは,戦国時代,八王子城に馬が攻め入れられないように尾根を人工的に寸断したものである。Wikipediaにおいては,「主に山城に用いられる防御のための土木建築物。英語ではNeck ditchと呼ぶ。城や城塞群において,外敵の侵入防止や遅延のために曲輪や集落の周囲や繋ぎの部分を,人工的に開削して溝(堀)するもの。空堀の一種。」となっている。戦国時代の名残に思いをはせることができる。堀切は,4つ程度あり,崖になっている。ここは,巻くように道ができているので,崖を下降,直登しないこと。一瞬戸惑ったが,左右をよく見ると,巻き道ができている。

 その後,細かいアップダウンを繰り返し,笹藪に入る。ここは,手入れがきちんとされており,藪が刈りはらわれていた。以前は,この藪の中からキツネを見たことがある。笹藪を抜けると,中央道が間近に見える。中央道の真上を横断する橋(中宿橋)がかかっており,そこを渡る。もう一度竹藪に入り,すぐに住宅街に出る。

 下山後は,高尾駅前(南口)のたまの里で飲食して帰路についた。

 今回も充実した山行となった。年内にもう一度どこかの山に行きたい。
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