ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 2828831
全員に公開
雪山ハイキング
札幌近郊

山納め@山鳥峰(定山渓)

2020年12月30日(水) [日帰り]
 - 拍手
体力度
2
日帰りが可能
GPS
03:35
距離
4.9km
登り
398m
下り
384m
歩くペース
ゆっくり
1.21.3
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
3:28
休憩
0:07
合計
3:35
距離 4.9km 登り 398m 下り 399m
8:49
117
スタート地点
10:46
10:53
91
12:24
ゴール地点
天候 くもり 風なし 気温−10℃
過去天気図(気象庁) 2020年12月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
道道小樽定山渓線との分岐から豊羽鉱山方面へ約8.2kmで山鳥峰林道への橋。
橋の手前を除雪すれば2台は停められそう。
定山渓側に300m戻った地点にも駐車できそうなスペースあります。
コース状況/
危険箇所等
尾根取り付き箇所を除きおおむねなだらかで危険箇所なし。
うっすら残るトレースを利用させていただきました。
手足の先の冷たさが気になる今日この頃。
寒さ対策に、貼るタイプのミニカイロを靴下の裏に貼ってます。
毎年足の指がシモヤケになるので…
5
手足の先の冷たさが気になる今日この頃。
寒さ対策に、貼るタイプのミニカイロを靴下の裏に貼ってます。
毎年足の指がシモヤケになるので…
さらにミトングローブの中に、貼らないタイプのカイロをイン。
アクシーズクインのミトングローブは、親指側に止水ファスナーが付いていて、暑くなった時にスリットから手を出して温度調節したり、カイロを出し入れしたりとなかなか重宝します。
8
さらにミトングローブの中に、貼らないタイプのカイロをイン。
アクシーズクインのミトングローブは、親指側に止水ファスナーが付いていて、暑くなった時にスリットから手を出して温度調節したり、カイロを出し入れしたりとなかなか重宝します。
さて、今日はfsakaiさんをお誘いして、定山渓の豊羽鉱山手前にある山鳥峰へ。
まずは駐車スペース確保作業からスタート。
雪山ハイキングに行くなら除雪グッズは必携です。
2020年12月30日 08:43撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
10
12/30 8:43
さて、今日はfsakaiさんをお誘いして、定山渓の豊羽鉱山手前にある山鳥峰へ。
まずは駐車スペース確保作業からスタート。
雪山ハイキングに行くなら除雪グッズは必携です。
幸い軽い除雪で済みました。
スノーシュー履いてスタートします。
2020年12月30日 08:48撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
8
12/30 8:48
幸い軽い除雪で済みました。
スノーシュー履いてスタートします。
まずは白井川に架かる橋を渡ります。
朝までそこそこ新雪が積もった様子。
2020年12月30日 08:55撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
7
12/30 8:55
まずは白井川に架かる橋を渡ります。
朝までそこそこ新雪が積もった様子。
橋を渡って少し進むと、山鳥峰林道の標識。
この先しばらくは林道歩きです。
2020年12月30日 08:57撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
6
12/30 8:57
橋を渡って少し進むと、山鳥峰林道の標識。
この先しばらくは林道歩きです。
さすが札幌の奥座敷、市内とは積雪量が違います。
昨日以前のようですが、トレースが残っていて助かりました。
2020年12月30日 08:59撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
7
12/30 8:59
さすが札幌の奥座敷、市内とは積雪量が違います。
昨日以前のようですが、トレースが残っていて助かりました。
林道の二股分岐、前回は右に行きましたがトレースは左の林道へ向かっています。
こっちからでも山頂に向かえそうなので、今回はトレースに倣って直進し、途中から尾根に取り付きました。
2020年12月30日 09:23撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
5
12/30 9:23
林道の二股分岐、前回は右に行きましたがトレースは左の林道へ向かっています。
こっちからでも山頂に向かえそうなので、今回はトレースに倣って直進し、途中から尾根に取り付きました。
傾斜が増してきた斜面に、味わい深い老木。
よく見ると鳥につつかれて穴だらけ。
2020年12月30日 09:33撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
7
12/30 9:33
傾斜が増してきた斜面に、味わい深い老木。
よく見ると鳥につつかれて穴だらけ。
斜面はかなり急になってきましたが、先行トレースは巧みなコース取り。
おかげでとても登りやすいです。
2020年12月30日 09:34撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
6
12/30 9:34
斜面はかなり急になってきましたが、先行トレースは巧みなコース取り。
おかげでとても登りやすいです。
急登を前に気合いを入れ直します。
2020年12月30日 09:38撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
8
12/30 9:38
急登を前に気合いを入れ直します。
見上げると壁のような斜面も、足元を固めながら進めば意外と登っていけます。この感覚も久しぶり。
2020年12月30日 09:38撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
7
12/30 9:38
見上げると壁のような斜面も、足元を固めながら進めば意外と登っていけます。この感覚も久しぶり。
急斜面を登り切ると開けた所に出ました。
正面には定山渓天狗岳。
展望広場のような場所で、ゆっくりするには最適かも。
帰りはここを休憩ポイントにしよう。
2020年12月30日 09:59撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
12
12/30 9:59
急斜面を登り切ると開けた所に出ました。
正面には定山渓天狗岳。
展望広場のような場所で、ゆっくりするには最適かも。
帰りはここを休憩ポイントにしよう。
キレキレの定天、今日も男前です。
2020年12月30日 10:04撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
10
12/30 10:04
キレキレの定天、今日も男前です。
シャキーン!
急坂クリアして立ち休み。
fsakaiさんからバナナをいただきました。
2020年12月30日 10:17撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
8
12/30 10:17
シャキーン!
急坂クリアして立ち休み。
fsakaiさんからバナナをいただきました。
尾根下の斜面をトラバース中。
積雪量も増えてトレースも埋もれ気味ですが、軽いパウダースノーのおかげでラッセルも楽々。
2020年12月30日 10:32撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
5
12/30 10:32
尾根下の斜面をトラバース中。
積雪量も増えてトレースも埋もれ気味ですが、軽いパウダースノーのおかげでラッセルも楽々。
斜面の途中で再び視界が開けます。
定山渓界隈の山々は雪雲に霞んでいます。
2020年12月30日 10:41撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
5
12/30 10:41
斜面の途中で再び視界が開けます。
定山渓界隈の山々は雪雲に霞んでいます。
いつの間にかトレースは見えなくなりました。
もふもふを漕いで山頂へ。
2020年12月30日 10:46撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
6
12/30 10:46
いつの間にかトレースは見えなくなりました。
もふもふを漕いで山頂へ。
奥のダケカンバの幹に山頂標識。
2020年12月30日 10:48撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
16
12/30 10:48
奥のダケカンバの幹に山頂標識。
薄暗くなってきて、今にも雪が降り出しそう。
休憩もそこそこに下山開始。
2020年12月30日 10:54撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
4
12/30 10:54
薄暗くなってきて、今にも雪が降り出しそう。
休憩もそこそこに下山開始。
展望広場まで戻ってランチタイム。
雪を固めて作った椅子とテーブルが残されていました。
積もった雪を除け、地ならしをして再利用させていただきました。
2020年12月30日 11:24撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
10
12/30 11:24
展望広場まで戻ってランチタイム。
雪を固めて作った椅子とテーブルが残されていました。
積もった雪を除け、地ならしをして再利用させていただきました。
往路のトレースを辿って林道まで戻ってきました。
急な斜面も、もふもふな雪の上を跳ねるように降りてこられます。
雪がまだ固くなっていない厳冬期限定の楽しみ。
2020年12月30日 12:09撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
4
12/30 12:09
往路のトレースを辿って林道まで戻ってきました。
急な斜面も、もふもふな雪の上を跳ねるように降りてこられます。
雪がまだ固くなっていない厳冬期限定の楽しみ。
あとは林道をスタスタ降りていくだけ。
明るくなってきたと思ったら青空が。今頃かい。
2020年12月30日 12:17撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
8
12/30 12:17
あとは林道をスタスタ降りていくだけ。
明るくなってきたと思ったら青空が。今頃かい。
光が当たるとこんな銀世界に。
最初からこんな景色の中を歩きたかったよ…
2020年12月30日 12:23撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
9
12/30 12:23
光が当たるとこんな銀世界に。
最初からこんな景色の中を歩きたかったよ…
ふたたび白井川を渡って、
2020年12月30日 12:25撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
6
12/30 12:25
ふたたび白井川を渡って、
無事ゴールです。
荷物を片付けながら空を見上げる。
すっかり晴れましたな。
2020年12月30日 12:27撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
8
12/30 12:27
無事ゴールです。
荷物を片付けながら空を見上げる。
すっかり晴れましたな。
帰路、天狗小屋周辺の駐車場所をチェック。
幅広に除雪してくれてます。
少し作業すれば橋の手前に数台いけそうな感じ。
2020年12月30日 12:37撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
5
12/30 12:37
帰路、天狗小屋周辺の駐車場所をチェック。
幅広に除雪してくれてます。
少し作業すれば橋の手前に数台いけそうな感じ。
いつもの場所で、今年の定天を見納めます。
来年は平穏な年になりますように。
2020年12月30日 12:43撮影 by  DSC-RX100M3, SONY
11
12/30 12:43
いつもの場所で、今年の定天を見納めます。
来年は平穏な年になりますように。
撮影機器:

装備

個人装備
スノーシュー

感想

雪が豊富そうな定山渓へ、今年の山納めに行ってきました。
山鳥峰は今年の3月以来ですが、今回は先行トレースに倣って、前回とは違うルートで歩きました。
むやみに先行トレースをあてにし過ぎるのは禁物と思いますが、今回は登り返しのない最短で歩きやすいルート取り。見習いたいと思います。

さて、今年は目に見えない奴らに翻弄され続けた一年でしたが、休みの日には山を歩き、普段どおりの生活を続けることができました。
生活が一変してしまった方々も多数おられる中、いつもと変わらない年の瀬が迎えられるのは幸せなことだと思います。
来年は少しでも早く事態が収束に向かい、平穏な日々が訪れることを祈るばかりです。

年末の大掃除をやろうとしていた矢先に山行のお誘いが・・・。掃除と山とどちらが大事かって・・・? 考えるまでもありません(^_^;)
掃除を来年に先送りして、いざ10年ぶりの山鳥峰へ・・・。
市街地と違って十分に降り積もった雪はフカフカで、木々の幹や枝に雪が絡みついて、一面の銀世界になっていました。
そして、定山渓天狗岳を目の前にしてカップラーメンをいただく至福のひと時。かくして私の山納めは終了したのでした。

お気に入りした人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:381人

コメント

まだコメントはありません
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートは、まだ登録されていません。

ルートを登録する

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

この記録は登山者向けのシステム ヤマレコ の記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら