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Yamareco

記録ID: 2838849 全員に公開 ハイキング 赤城・榛名・荒船

榛名山【ヤセオネ峠BS→臥牛山→相馬山→榛名旭岳→榛名湖BS】

情報量の目安: S
-拍手
日程 2021年01月03日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ一時雪
アクセス
利用交通機関
電車バス
■群馬バス 伊香保温泉バスターミナル→ヤセオネ峠→榛名湖→榛名湖温泉ゆうすげ
https://gunbus.co.jp/routebus/pdf/ikahoharunakosen.pdf

■群馬バス 高崎駅→経大前→本郷→室田→榛名神社→榛名湖
https://gunbus.co.jp/routebus/pdf/hongouharunakosen.pdf
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6~0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち67%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間0分
休憩
1時間8分
合計
5時間8分
Sヤセオネ峠08:5609:06臥牛山09:1809:26ヤセオネ峠09:45相馬山の鳥居09:5210:15相馬山10:1810:38相馬山の鳥居10:51磨墨峠10:5211:00磨墨岩11:0711:41榛名旭岳11:4212:04三ツ峰山分岐12:0512:36天目山12:3813:04氷室山13:3813:57天神峠バス停14:03榛名湖バス停14:04ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2021年01月の天気図 [pdf]

写真

■写真1 - ヤセオネ峠BS
冬期は1日4本の運行と使いにくい路線。
周囲に何もないので伊香保で支度を済ませておきます。
2021年01月03日 08:57撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真1 - ヤセオネ峠BS
冬期は1日4本の運行と使いにくい路線。
周囲に何もないので伊香保で支度を済ませておきます。
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■写真2
伊香保方面に少し戻り、道路の反対側から取り付きます。
ロープが張られている林道から登山開始です。
2021年01月03日 09:00撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真2
伊香保方面に少し戻り、道路の反対側から取り付きます。
ロープが張られている林道から登山開始です。
■写真3
ダブルトラックを少し歩くと、右折する合図のピンクリボン。
小さな私設の指導標を見落とさないように。
2021年01月03日 09:05撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真3
ダブルトラックを少し歩くと、右折する合図のピンクリボン。
小さな私設の指導標を見落とさないように。
■写真4
さらにその先、ザイルを目印に尾根に乗り上げます。
楽勝と思いきや、なかなか険しい場面もあります。
2021年01月03日 09:09撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真4
さらにその先、ザイルを目印に尾根に乗り上げます。
楽勝と思いきや、なかなか険しい場面もあります。
■写真5 - 北見岩
消えかけた指導標の先には、眺望地がありました。
でも低い雲に覆われて山座同定には至らず。
2021年01月03日 09:12撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真5 - 北見岩
消えかけた指導標の先には、眺望地がありました。
でも低い雲に覆われて山座同定には至らず。
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■写真6 - 臥牛山
丑年ですもの、牛の名を冠する山に登頂です。
登山口から15分ほどのお気軽登山でした。
2021年01月03日 09:16撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真6 - 臥牛山
丑年ですもの、牛の名を冠する山に登頂です。
登山口から15分ほどのお気軽登山でした。
■写真7 - 臥牛山
榛名湖を囲むように屹立する山々。
左から榛名富士、烏帽子ヶ岳、そして難読の掃部ヶ岳。
2021年01月03日 09:15撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真7 - 臥牛山
榛名湖を囲むように屹立する山々。
左から榛名富士、烏帽子ヶ岳、そして難読の掃部ヶ岳。
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■写真8 - 臥牛山
渋川市街を挟んで堂々たる山容の赤城山。
黒檜山が富士山のような姿ですね。
2021年01月03日 09:15撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真8 - 臥牛山
渋川市街を挟んで堂々たる山容の赤城山。
黒檜山が富士山のような姿ですね。
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■写真9
車道まで戻り、対岸を相馬山登山口に取り付きます。
大きな赤い鳥居が目印になります。
2021年01月03日 09:30撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真9
車道まで戻り、対岸を相馬山登山口に取り付きます。
大きな赤い鳥居が目印になります。
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■写真10
平坦な登山道は相馬山の分岐まで。
ダウンジャケットを脱いで急登に備えます。
2021年01月03日 09:47撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真10
平坦な登山道は相馬山の分岐まで。
ダウンジャケットを脱いで急登に備えます。
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■写真11
程なくして現れたのは、2本の長いハシゴ。
右側のハシゴは微妙に途中までなので注意です。
2021年01月03日 09:56撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真11
程なくして現れたのは、2本の長いハシゴ。
右側のハシゴは微妙に途中までなので注意です。
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■写真12
2つめのハシゴは手すり付き。
地形に合わせて角度を変えて、丁寧に敷設されています。
2021年01月03日 09:58撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真12
2つめのハシゴは手すり付き。
地形に合わせて角度を変えて、丁寧に敷設されています。
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■写真13
3つ目のハシゴを心許ない鉄パイプが支えます。
強度は充分に感じたので、見た目ほどでは無いです。
2021年01月03日 10:01撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真13
3つ目のハシゴを心許ない鉄パイプが支えます。
強度は充分に感じたので、見た目ほどでは無いです。
■写真14
ハシゴを超えると、陽が差し込む稜線に出ます。
勾配も緩やかになったように感じました。
2021年01月03日 10:08撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真14
ハシゴを超えると、陽が差し込む稜線に出ます。
勾配も緩やかになったように感じました。
■写真15 - 相馬山
社務所の裏手から失礼します。
こんな急峻な山に立派な建物が現れるとは。
2021年01月03日 10:16撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真15 - 相馬山
社務所の裏手から失礼します。
こんな急峻な山に立派な建物が現れるとは。
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■写真16 - 相馬山
南側へと回り込んで山頂標識とご対面。
所狭しと石像が安置されていました。
2021年01月03日 10:17撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真16 - 相馬山
南側へと回り込んで山頂標識とご対面。
所狭しと石像が安置されていました。
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■写真17 - 相馬山
南方には高崎市街への眺望が広がっています。
黒髪神社だけに、念入りにお参りしておきました。
2021年01月03日 10:18撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真17 - 相馬山
南方には高崎市街への眺望が広がっています。
黒髪神社だけに、念入りにお参りしておきました。
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■写真18 - 磨墨峠
レベルの高い難読地名で「するすとうげ」と読みます。
奥にはロウソクのような磨墨岩が屹立しているのが見えます。
2021年01月03日 10:53撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真18 - 磨墨峠
レベルの高い難読地名で「するすとうげ」と読みます。
奥にはロウソクのような磨墨岩が屹立しているのが見えます。
■写真19
傍から見れば断崖絶壁ですが、意外と登れるようです。
ハシゴは下部が浮いていて、上部のみで固定されていました。
2021年01月03日 11:02撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真19
傍から見れば断崖絶壁ですが、意外と登れるようです。
ハシゴは下部が浮いていて、上部のみで固定されていました。
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■写真20 - 磨墨岩
呆気なく着いた頂上部には石仏の姿が。
榛名富士を背にして、高崎市街を向いているようです。
2021年01月03日 11:03撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真20 - 磨墨岩
呆気なく着いた頂上部には石仏の姿が。
榛名富士を背にして、高崎市街を向いているようです。
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■写真21 - 磨墨岩
最高所と思しき場所はホールドの少ない岩稜登り。
残置ザイルを手繰るのが怖くて、登るのは諦めました。
2021年01月03日 11:04撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真21 - 磨墨岩
最高所と思しき場所はホールドの少ない岩稜登り。
残置ザイルを手繰るのが怖くて、登るのは諦めました。
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■写真22
松之沢峠で車道を越えて、登り返した先の指導標。
差されていない左手の踏み跡へと入っていきます。
2021年01月03日 11:32撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真22
松之沢峠で車道を越えて、登り返した先の指導標。
差されていない左手の踏み跡へと入っていきます。
■写真23
笹薮とダニとの格闘を覚悟して踏み込みましたが。
綺麗に刈り払っていただき、快適に歩けました。
2021年01月03日 11:33撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真23
笹薮とダニとの格闘を覚悟して踏み込みましたが。
綺麗に刈り払っていただき、快適に歩けました。
■写真24 - 榛名旭岳
地図に未記載のルートに先には、立派な名の山頂が。
少しですが奥行きもあり、晴天なら休憩適地でしょう。
2021年01月03日 11:43撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真24 - 榛名旭岳
地図に未記載のルートに先には、立派な名の山頂が。
少しですが奥行きもあり、晴天なら休憩適地でしょう。
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■写真25 - 榛名旭岳
この日は天気予報がドはずれして軽い吹雪の様相。
ここでカメラを仕舞って引き返しました。
2021年01月03日 11:44撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真25 - 榛名旭岳
この日は天気予報がドはずれして軽い吹雪の様相。
ここでカメラを仕舞って引き返しました。
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■写真26
計画では三ツ峰山も踏む予定でしたが、悩み止めました。
苦行なのは目に見えているので、先を急ぎましょう。
2021年01月03日 12:12撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真26
計画では三ツ峰山も踏む予定でしたが、悩み止めました。
苦行なのは目に見えているので、先を急ぎましょう。
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■写真27 - 天目山
薄っすらと雪が積もり始めた山頂に着きます。
チェンスパは携行していますが、使いたくないなぁ。
2021年01月03日 12:40撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真27 - 天目山
薄っすらと雪が積もり始めた山頂に着きます。
チェンスパは携行していますが、使いたくないなぁ。
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■写真28
雪の付いた木段って、なかなか厄介だと思います。
でも、全てが山側に傾いていたのには感心しました。
2021年01月03日 12:42撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真28
雪の付いた木段って、なかなか厄介だと思います。
でも、全てが山側に傾いていたのには感心しました。
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■写真29 - 氷室山
いつの間にか雪が止んで、青空が見え始めました。
ここまでぶっ通しで歩いてきたので、やっと休憩できます。
2021年01月03日 13:06撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真29 - 氷室山
いつの間にか雪が止んで、青空が見え始めました。
ここまでぶっ通しで歩いてきたので、やっと休憩できます。
■写真30
天神峠側に少し下った場所に眺望が開けていました。
氷室山頂からだと、少しだけ樹木が邪魔なんですよね。
2021年01月03日 13:43撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真30
天神峠側に少し下った場所に眺望が開けていました。
氷室山頂からだと、少しだけ樹木が邪魔なんですよね。
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■写真31
すっかり冠雪した、堂々たる山容は上州武尊山か。
烏帽子ヶ岳と榛名富士の間から覗けました。
2021年01月03日 13:43撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真31
すっかり冠雪した、堂々たる山容は上州武尊山か。
烏帽子ヶ岳と榛名富士の間から覗けました。
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■写真32 - 榛名湖BS
天神峠は何もないので、車道を辿り湖畔まで歩きます。
隣のレストハウスでビールを頂きつつバスを待ちました。
2021年01月03日 14:05撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真32 - 榛名湖BS
天神峠は何もないので、車道を辿り湖畔まで歩きます。
隣のレストハウスでビールを頂きつつバスを待ちました。
1
撮影機材:

感想/記録
by SuSE

丑年なので、登り初めは「牛」の名を冠する山に登りたいなと。
パッと思い付く牛奥ノ雁ヶ腹摺山は、最近登ったばかりで食指が動きません。

色々調べていると、榛名山の近くに臥牛山なるピークを発見します。
外輪山の南側は未踏だったので、ついでに縦走してみますか。


■ヤセオネ峠BS→臥牛山→相馬山→磨墨岩
逆ルートだと帰路のバスが少ない上に、バス停付近には何もありません。
なので都内からだとアクセスは厳しいものの、伊香保からの始発バスに乗り込みます。

バスを降りたら伊香保方面へと戻り、道路を渡って林道へ。
私設の指導標と赤テープを頼りに、痩せた稜線へと出ます。

臥牛山の山頂は地図の通り眺望がいいものの、狭くて休憩には不向きでした。
さらに先へと伸びる踏み跡は、五万石方面へと続くようでした。


ヤセオネ峠まで戻り、車道を渡り鳥居を潜って相馬山方面へ。
平坦とも言えるほど緩やかな登りが続くのは、分岐までです。

分岐から先の序盤は、地図に記載の通り急坂に加えて鉄ハシゴが3連続。
ストックは逆に危険なので、仕舞った方が良い区間でしょう。

鉄ハシゴのエリアを抜けると、勾配は少し緩やかになり黒髪神社の裏手から登頂です。
南方への眺望が開けていて、それなりに広さもあり休憩適地でしょう。

分岐まで戻り、難読の磨墨(するす)峠を目指す途中で粉雪がチラつき始めます。
磨墨岩へ登る場合は、松之沢峠へ半分ほど巻いた辺りで登る指導標と踏み跡があります。

あんな岩壁を登れるのかと恐る恐る辿りましたが、呆気なく登れました。
ただ、最高所への登頂は残置ザイルを手繰るのが怖くて止めましたが。


■磨墨岩→榛名旭岳→天目山→氷室山→榛名湖BS
分岐まで戻り、粉雪というか雪が降り頻る最中を松之沢峠へ。
登り返して指導標なき分岐を榛名旭岳へと寄り道してみます。

登り始めの笹藪が深くて厄介だとレコで散見するルート。
ですが、綺麗に刈り払われていて労することなく脱出しました。

明瞭な踏み跡を辿り、迷うことなく榛名旭岳の山頂へと至ります。
榛名山を構成する山として、Wikipediaにすら載らない無名峰なのに。

ここは眺望が良く、そこそこ広いのでランチにしようと思っていました。
が、空は灰色で眺望も効かず雪は強くなる一方で止む無く下山します。


三ツ峰山も踏む予定でしたが、何となく面倒になり次の機会に見送ります。
降り頻る雪の中を、立ち寄るだけの山頂に登りに行くなど苦痛でしかありませんでした。

七曲峠を過ぎ、登山道の状態も先ず先ずだったので縦走を続けます。
天目山、氷室山と立て続けに木の階段が現れるので良いトレーニングです。

いつの間にか雪は降り止みつつあり、ちらほらと青空も見られるように。
下山まであと一息ですが、氷室山でランチ休憩にしました。


榛名山への分岐から舗装路に変わり、天神峠から交通量が増えるので注意です。
榛名湖バス停まで歩けば、近くに飲食店やトイレがあります。

三が日なので期待していませんでしたが、意外と榛名湖レストハウスは営業中でした。
暖かい食堂で、のんびりビールを飲みながらバス待ちをさせて頂きました。

高崎駅行きのバスは、基本的に途中の室田営業所で10分ほど小休止します。
その間に、営業所で高額紙幣の両替やトイレを借りたりできるので助かります。
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