冬季明けリハビリ登山【高尾山→景信山→陣馬山】


- GPS
- 08:05
- 距離
- 16.4km
- 登り
- 1,101m
- 下り
- 949m
コースタイム
07:55;高尾山(08:10)
08:35;一丁平
09:00;小仏城山
09:50;景信山(10:15)
11:00;堂所山
11:20;明王峠(11:35)
12:00;陣馬山(14:10)
14:55;陣馬山高原下BS
合計時間;8時間05分
登山時間;5時間00分
天候 | ☀ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2013年04月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス 自家用車
縦走して、陣馬山高原下BS→バス→高尾山駅→電車→高尾山口駅 |
写真
感想
◆登山計画
平素の忙殺から逃れるように、急遽出発前日の12日に山に行くことに決定。
まずは山選び。
冬季期間中登山をしていなかったため、リハビリがてらを踏まえた山を探す。
そして、アクセスも近場で。
高尾山に行ったことがないと言っていたので、高尾山から陣馬山に決定。
コースはヤマレコチェックして、高尾山⇔陣馬山のピストンで設定。
しかしどう見てもチェックしたヤマレコの人は早いので、1.2倍のコースタイムで設定。
◆出発前
いつものごとく、前夜の0時に高尾山着でテント設営し小宴会。
2:30頃就寝
5:30に目覚ましかけるも、5時に寒すぎて起床。
この時気温5℃。
おかゆを食べて、コンビニ(高尾山ならではで近くにコンビニがあるのが便利)でトイレを済ましいざ出発!
・・・出発6:00の予定がすでに6:50。。
◆登山
【登山口〜高尾山】
緩やかと言っても、久しぶりの登山でみんな直ぐに足がパンパンに。
片道14kmで設定したので、陣馬山まで行けるのか?と思いつつも1時間で高尾山到着。
途中桜をちょっと期待しつつも、やはり低山。
下界と同じような標高のため、すでに基本葉桜。
しかし花が結構あちこちで咲いているので、目を楽しましてくれる。
今年こそは高山植物の本を買って、名前を憶えたい。
【高尾山〜小仏城山】
ここから先は3人とも未踏の地。
高尾山から先の小さい山には、まき道があったりします。
最初まき道とわからず3本に分かれるルートがあったので、それぞれのルートで行ったり。
途中ツツジの群生などあってきれいです。
小仏茶屋は、どうやら2011年にきれいにしたようです。
その際に天狗を設置したとか。
まったく思いもよらぬ城山バッジがあり、二度と来ない気がすると思いゲット。
【小仏城山〜景信山】
基本的には同じような道中です。
景信山手前がちょっと急です。
ちょっとと言いつつ、リハビリの身にはちょと堪えます。
山頂着く手前から猛烈に空腹感に襲われるが、山頂まで我慢!
景信茶屋で軽食を摂ります。
なんとここでもバッジ(いつものシリーズとちょっと違うの)があり、2人はゲット。いったいこの先何個バッジがあるのか恐ろしくなる。。。
【景信山〜陣馬山】
景信山から1時間ほどのところに明王峠の休憩所があり、また休憩。
WCもあり、結構みなさん休憩されていました。
基本的にこのルート・小屋・休憩所はどこもきれいに整備されていてイイ感じです。
ルート全般に鳥がさえずるも、どこで鳴いているかわからず見かけることはできませんでした。バードウォッチングも楽しそう。・・・その前に鳥の名前もわからない。。。
明王峠から25分で陣馬山に着く。
・・・さっきの休憩いらなかったかも。。。
【陣馬山山頂】
出発から休憩含め5時間で登頂。時間は12時。ちょうど昼食時である。
なにはともあれ象徴である白馬で早速記念撮。
次は飯である。
一番高いところに茶屋が1軒、ちょっと下がったところに2軒ある。
メニューはどこも同じような感じだったので、食べるところが広そうなとこで。
みんなバーナーを持参していたが、茶屋のそば・うどんに魅かれ、購入。
ついでに運転手以外はBEERも。
BEER飲み終わりかなーり経っても、そばうどんは出来ず。
結局40分ほどまたされてようやく食す。
購入するときもまだできませんか?と言ってる人が何人かいたから、待たされるだろうなぁと覚悟していたものの40分とは。。。
普通の店だったら、二度と来ない店である。
帰りのコースだが、ご飯が出てくるのが遅いという以前に体力的に戻る気力がないのと時間的に、このまま縦走で抜けきることに決定。
和田か陣馬高原下の2つのルートがあるが、陣馬高原下BSにすることに。
時間をみたら、結構中途半端な時間で山頂でまた時間を潰す。
当然ここでもバッジをゲット。
時間があるので、仮眠しようとするが本当に寝てしまうと言うことになり、早々に降りてBSで待つことに。
【陣馬山〜陣馬高原下BS】
いつものごとく下山は早い感じで降りる。
が、茶屋店員いわく1時間弱でいけるよというところ結局45分。
・・・そんな早くなかったか?!まぁいい。
BSに着くと、すでに30人ほどが待っている。
なぬー、座れないかも。
と待ってるうちに、みるみる人が増える。
乗り切れないのでは?と思っていたら、臨時バス投入で2台きた。
ちょうど2台目を先頭で乗ることができて、席にすわれラッキー。
出発したものの、車内激暑。
暑さに耐えつつ、気が付けば3人とも爆睡で終点の高尾山駅到着。
そのまま高尾山口駅まで京王線で向かう。
【到着】
車を置いたところまで向かう途中、高尾山バッジが売っていたのでゲット!
結局バッジを4個も買ってしまうのである。
百名山でもないので恐るべしバッチ。
表参道を歩き酒まんじゅうを購入するも、あんまんである。まぁよし。
【岐路】
中央道・首都高の渋滞にはまりつつクタクタ。
【感想】
距離や高低差的にいいのか、トレランの方々が多数いた。
リハビリ中の我々には想像を絶する体力の持ち主たちである。
今回最初に計画を立てる際にチェックしたヤマレコの方もきっとトレランの人だったに違いない。
高尾山⇔陣馬山のピストンで6時間だったし。
コース的に縦走で抜けれるコースでよかった。
そもそもピストンで走行距離が28kmだったので、心の中では緩やかとはいえ無理だろうなぁとはうすうす感じてがた。
縦走でも、そこそこここちよい筋肉痛だったので、リハビリには最適な山だったことは間違いない。
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