六甲山一危険なコースとはどんなものかしら❓ハイク(道畔谷東尾根)


- GPS
- 03:27
- 距離
- 8.9km
- 登り
- 650m
- 下り
- 644m
コースタイム
- 山行
- 2:58
- 休憩
- 0:29
- 合計
- 3:27
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2021年01月の天気図 |
アクセス | |
コース状況/ 危険箇所等 |
凍結もなく歩きやすい |
その他周辺情報 | 服装メモ 上 アディダスのメッシュロンT アディダスの薄手フリース ラブのソフトシェルエクソダスジャケット ユニクロのダウン(休憩時) 下 アシックスのタイツ コロンビアのソフトシェルパンツ ブーツ サレワのマウンテントレーナーミッド 手袋 ミズノのサーモブレス ブラックダイアモンドのソロイストフィンガー(休憩時) |
写真
感想
前半の奥高座の滝〜キャッスルウォールのあたりは初めて通りました。荒地山周辺は道がいっぱいあって、どこを通っても最終的には上に行けるとはいえ、初めて行くと面食らいますね。キャッスルウォールは確認しましたが、ブラックフェースは一体いつ通ったのかさっぱり。。。
今回の核心である道畔谷東尾根がYouTubeの某動画で「六甲一危険なコース(だったかな)」というフレーズで紹介されていたので気になり、行ってみた。
実際に歩いてみると、たしかに降り始めが急な箇所が多く、危険ではあるハードな尾根ではあると思いました。登山地図にも載っていないコースなのでマイナールートに分類されるだろう尾根だと思います。本当に歩き始めて間もないような方は迷い込まれないよう注意が必要ではあると思います。
紹介されただけあって景色・見晴らしはかなり素晴らしいものがあり、暗くなるのも気にせず見入ってしまった。
案の定というか計画通りというか、下りはナイトハイクになるのが常で、ライトの用意は万全であったのですが、一部、コースを外れた場所に入り込んでしまって藪漕ぎに。
道への復帰にライトがこんなにも心強いものであると今日ほど思ったことはなく、いいものを買っておくに限ると感じました。そのうちの一本を先日無くしたわけですが。。。
道迷いする人は多分こういう感じで迷っていくというのをある意味追体験できた気がします。
初めて入る道はナイトハイクしてはいけないという事覚えておきます。迷っても何とかできる装備と知識は忘れずに。
弁天滝の方に抜けたわけですが、どうもその道、工事中で通行止めで、本当は避けた方がいいんですが、時間も時間で背に腹はかえられぬで申し訳なく通過させていただきました。
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