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Yamareco

記録ID: 2861694 全員に公開 ハイキング 房総・三浦

人出を避けて房州の「高宕山」へ

情報量の目安: B
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日程 2021年01月14日(木) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間0分
休憩
35分
合計
3時間35分
S石射太郎登山口06:5607:06石射太郎山07:1207:24樅の木テラス07:2908:08高宕観音08:14高宕山頂下分岐08:1708:27高宕山08:3908:46高宕山頂下分岐08:4909:31高宕大滝09:3710:30石射太郎登山口10:31ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
「高宕林道」は今後も大雨や地震でもあれば同様の崖れ崩れの再発もありありかな・・??と感じました。
過去天気図(気象庁) 2021年01月の天気図 [pdf]

写真

早朝、「東京湾アクアライン」経由で房総半島に渡り、館山自動車道「君津IC」を降り、県道92〜国道465〜1般道で南下して日の出前に「石射太郎P」に駐車。
2021年01月14日 06:54撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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早朝、「東京湾アクアライン」経由で房総半島に渡り、館山自動車道「君津IC」を降り、県道92〜国道465〜1般道で南下して日の出前に「石射太郎P」に駐車。
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6時54分、進入禁止テープの張られた隧道入口横の「石射太郎山0.3km・高宕山2.4km→」標識に従い隧道横の山斜面へ出発すると・・
2021年01月14日 06:55撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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6時54分、進入禁止テープの張られた隧道入口横の「石射太郎山0.3km・高宕山2.4km→」標識に従い隧道横の山斜面へ出発すると・・
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流石、暖かい房州らしく山斜面に苔や草の緑が残っていた。
2021年01月14日 07:08撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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流石、暖かい房州らしく山斜面に苔や草の緑が残っていた。
7時12分、駐車場から約120m高度を上げ、昇り始めた朝日を受けた「石射太郎山」へ到着。尾根筋を南に500mほど進む。
2021年01月14日 19:26撮影
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7時12分、駐車場から約120m高度を上げ、昇り始めた朝日を受けた「石射太郎山」へ到着。尾根筋を南に500mほど進む。
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「樅ノ木テラス」と呼ばれる眺望に恵まれた裸地で東
〜南に進路を変える。
2021年01月14日 07:26撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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「樅ノ木テラス」と呼ばれる眺望に恵まれた裸地で東
〜南に進路を変える。
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崩壊箇所もあるが変化のあるコースを南へ進んでいくと・・前方の木立越しに「高宕山」が姿を見せ始めた。
2021年01月14日 07:27撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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崩壊箇所もあるが変化のあるコースを南へ進んでいくと・・前方の木立越しに「高宕山」が姿を見せ始めた。
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古びた狛犬先に二体の金剛力士像。その先の石階段を登る。
2021年01月14日 08:03撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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古びた狛犬先に二体の金剛力士像。その先の石階段を登る。
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8時6分、凝灰岩の岩壁に食い込んで建てられた「高宕観音堂」前に着いて小休止。解説板には「観音像は奈良時代に行基が彫刻した霊像といわれ・・源頼朝が・・」と書かれていがお堂は閉鎖されていた。
2021年01月14日 08:07撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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8時6分、凝灰岩の岩壁に食い込んで建てられた「高宕観音堂」前に着いて小休止。解説板には「観音像は奈良時代に行基が彫刻した霊像といわれ・・源頼朝が・・」と書かれていがお堂は閉鎖されていた。
堂横の岩壁に穿たれた穴を通過して「高宕山」山頂を目指す。
2021年01月14日 08:09撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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堂横の岩壁に穿たれた穴を通過して「高宕山」山頂を目指す。
「高宕大滝」への三分岐の「高宕山0.3km→」標識に従い高度差約70mの山頂を目指す。擬木はしごを上った先は・・
2021年01月14日 08:22撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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「高宕大滝」への三分岐の「高宕山0.3km→」標識に従い高度差約70mの山頂を目指す。擬木はしごを上った先は・・
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凝灰岩の足場を掘られた岩盤を上る。
2021年01月14日 08:23撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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凝灰岩の足場を掘られた岩盤を上る。
最後は大岩の割れ目の間の擬木はしごを上る。
2021年01月14日 08:27撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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最後は大岩の割れ目の間の擬木はしごを上る。
8時25分、「高宕山330m」着。「青龍権現」が祀られた狭い山頂から360度の視界が開け、
2021年01月14日 08:29撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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8時25分、「高宕山330m」着。「青龍権現」が祀られた狭い山頂から360度の視界が開け、
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北西に鹿野山マザー牧場、西には遥かに富士山も見えた。8時34分、下山開始。
2021年01月14日 08:32撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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北西に鹿野山マザー牧場、西には遥かに富士山も見えた。8時34分、下山開始。
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三分岐まで下ると・・「高宕大滝コースは通れません。台風の影響で倒木や崩落が発生しており危険」看板。1ヶ月前に通過した人の記録を見ていたので、危険を感じたら即、戻る覚悟で「高宕大滝0.9km →」標識に従う。
2021年01月14日 08:50撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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三分岐まで下ると・・「高宕大滝コースは通れません。台風の影響で倒木や崩落が発生しており危険」看板。1ヶ月前に通過した人の記録を見ていたので、危険を感じたら即、戻る覚悟で「高宕大滝0.9km →」標識に従う。
400mほど進むと・・山斜面が崩れて狭い足場。設置補助ロープに頼って通過。
2021年01月14日 09:11撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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400mほど進むと・・山斜面が崩れて狭い足場。設置補助ロープに頼って通過。
その先でも「崖地注意」看板があったが特に問題なく通過。三分岐から80mほど高度を下げると杉林になり安心して先へ下る。
2021年01月14日 09:20撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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その先でも「崖地注意」看板があったが特に問題なく通過。三分岐から80mほど高度を下げると杉林になり安心して先へ下る。
9時30分、林道へ降りるとここにも「立入禁止」の黄色テープが張られていた。
2021年01月14日 09:33撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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9時30分、林道へ降りるとここにも「立入禁止」の黄色テープが張られていた。
林道を僅か下ると左に「高宕大滝」。看板に依れば「落差30m。黒みがかった懸崖は凝灰岩層を挟む固い砂泥互層が傾斜して重なっている。」と書かれていたが水量は僅か。
2021年01月14日 09:37撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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林道を僅か下ると左に「高宕大滝」。看板に依れば「落差30m。黒みがかった懸崖は凝灰岩層を挟む固い砂泥互層が傾斜して重なっている。」と書かれていたが水量は僅か。
舗装林道を170mほど北進すると三差路。高宕林道へ左折すると・・右斜面の崩壊土砂が林道を覆っていた。慎重に土砂上を通過。
2021年01月14日 09:42撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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舗装林道を170mほど北進すると三差路。高宕林道へ左折すると・・右斜面の崩壊土砂が林道を覆っていた。慎重に土砂上を通過。
9時47分、素掘りのトンネルを通過すると・・
2021年01月14日 09:48撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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9時47分、素掘りのトンネルを通過すると・・
右崖の崩れ土砂と倒木が林道を覆っていた。その上を通過。
2021年01月14日 09:53撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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右崖の崩れ土砂と倒木が林道を覆っていた。その上を通過。
10時、同様の崩壊地に手作りの足場がつくられていた。修復の有志の皆さんに感謝して通過。
2021年01月14日 10:01撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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10時、同様の崩壊地に手作りの足場がつくられていた。修復の有志の皆さんに感謝して通過。
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10時11分、斜面の崩壊土がコースに大量に堆積。その上を慎重に通過。10時25分、2つ目の素掘りトンネル通過し、その先でも崩壊地を通過。
2021年01月14日 10:13撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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10時11分、斜面の崩壊土がコースに大量に堆積。その上を慎重に通過。10時25分、2つ目の素掘りトンネル通過し、その先でも崩壊地を通過。
10時31分、「高宕1号隧道」を通過して車に戻り・・12時50分、無事帰宅。
2021年01月14日 10:31撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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10時31分、「高宕1号隧道」を通過して車に戻り・・12時50分、無事帰宅。
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