武川岳


- GPS
- 05:55
- 距離
- 9.8km
- 登り
- 1,109m
- 下り
- 885m
コースタイム
- 山行
- 3:38
- 休憩
- 0:27
- 合計
- 4:05
天候 | 雪のち小雨。 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2021年01月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
道の駅〜標高700mくらい積雪0〜10cm程度。 標高700〜積雪10〜20cm程度。 積雪量が少ないので雪の下の登山道や木の根、岩等で滑りやすい。 先週凍結はなかったが、今後は登山道の凍結に注意必要。 |
その他周辺情報 | 立ち寄りなし、自宅に直帰。 |
写真
感想
昨日の夜から今日の朝は雪予報だったので棒ノ嶺にでも行こうかと自宅を出たが、移動中に見える山は冠雪していない。
天気が悪いので遠くまで見えないが、空振りは嫌なので間違いなく雪が降った秩父方面へ行き先を変更した。
第二候補は武甲山だったが正丸トンネルから先は雪が強めだったので、雨に変わる予報ではあったが一の鳥居まで行くと車が脱出できなくなるかも?と思い、先週に引き続き道の駅あしがくぼから登れる二子山とした。
道の駅に着くと降雪のため車が少なく、店舗も氷柱も臨時休業していた。
支度を済ませ10時ごろスタート。
ピストンでは面白くないので武川岳まで行って妻坂峠から下山することにした。
登り始めは登山道が白くなっている程度で、高度が上がると徐々に雪も増えてくる。
先行者がいたようで、トレースがあり助かったものの、雪がそれなりに積もっていればツボ足でも踏ん張りが利くのだが、10cm程度しか厚みがないので雪に足を掛けたつもりでも滑ってしまい、思いの外苦戦した。
11時過ぎに雌岳到着、登山後に駅からかかった時間を先週と比較してみると1.5倍以上かかっていた。
登山中はそんな細かいことは気がつかないのでそのまま先に進む。
ちょうど昼頃に焼山到着。
二子山まで40分と標柱に書いてある。
ここで思うようなペースで歩けていないのかもと初めて感じた。
まあ、武川岳までなら一の鳥居まで下れば後は舗装路歩きだしなんとかなるだろう。
焼山山頂では少し風があったので先に進んで樹林帯で昼食休憩とした。
休憩後武川岳に向け出発、13時過ぎに山頂に着くが周辺は真っ白で何も見えなかった。
長居してもしょうがないので下山開始、妻坂峠に着くと先行者のトレースは大持山方面に向かっていた(1人は焼山手前ですれ違った)。
武甲山経由して浦山口に行ったのだろうか。
自分は時間にそんな余裕はないので予定通り一の鳥居に下山した。
一の鳥居には車は数台停まっていたので普通に入って来れたようだ。
ここで仮設トイレを借りて芦ヶ久保へと再出発した。8km弱の舗装路歩きとなる。
経路上の石灰工場群を抜けたあたりでショートカット路がないか探そうとスマホを取り出そうとすると、ザックに取り付けているホルダーがない。
どこかでホルダーごと落としてしまったようだ。
最後にスマホ取り出したのは武川岳山頂。そこでは確認しているので下山路のどこかだろう。
車で戻って来れる一の鳥居までのどこかであればいいが、この時間から武川岳まで登り返すのはさすがに厳しい。
最悪新しいやつを買わないととか、そんなことを考えながら芦ヶ久保まで歩いた。
15時30分過ぎ芦ヶ久保到着、車を回収してすぐに一の鳥居方面へと戻る。
落とした可能性がある場所から減速し、探しながら進むが、ない。
ついに一の鳥居まで戻って来てしまった。
20〜30分くらい登山道戻ってみようかと鳥居の駐車場に入ろうとすると、入口角に見覚えのあるホルダーが落ちている。
助かった、登らずに済んだ。
中から取り出して見るとバッテリー切れ寸前ではあったが正常に動いているようだ。
一安心できたので一の鳥居で登山装備を外し、そのまま帰路に着いた。
上記の理由で一の鳥居〜芦ヶ久保間のログは欠落しています。
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