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Yamareco

記録ID: 28990 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 富士・御坂

富士山

情報量の目安: B
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日程 2008年07月18日(金) 〜 2008年07月19日(土)
メンバー , その他メンバー2人
天候18日6合目から雨降り
19日は快晴
アクセス
利用交通機関

経路を調べる(Google Transit)
GPS
32:00
距離
11.5 km
登り
1,753 m
下り
1,737 m

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...

コースタイム [注]

18日:9:30五合目須走口-10:00新六合目-14:00新八合目江戸屋
19日:5:00江戸屋-6:00頂上-7:30剣ヶ峰-10:00須走口下山道-11:00五合目須走口
コース状況/
危険箇所等
昼前に下山したので、【忍野八海】へ観光そこで昼食をとり、岐路に着いた。
過去天気図(気象庁) 2008年07月の天気図

写真

あそこが富士山?須走五合目。
2008年07月18日 08:28撮影 by Canon IXY DIGITAL L3Canon
あそこが富士山?須走五合目。
雨模様で六合目で休憩
2008年07月18日 09:49撮影 by Canon IXY DIGITAL L3Canon
雨模様で六合目で休憩
雲が切れてきた、下界が見える。八合目で泊まる。
2008年07月19日 21:54撮影 by Canon IXY DIGITAL L3Canon
雲が切れてきた、下界が見える。八合目で泊まる。
翌朝は絶好の快晴楽しみ
2008年07月23日 08:07撮影 by Canon IXY DIGITAL L3Canon
翌朝は絶好の快晴楽しみ
頂上に到着。
2008年07月19日 06:58撮影 by Canon IXY DIGITAL L3Canon
頂上に到着。
お鉢をめぐって最高峰へ
2008年07月19日 07:04撮影 by Canon IXY DIGITAL L3Canon
お鉢をめぐって最高峰へ
あれが最高峰だ
2008年07月19日 07:27撮影 by Canon IXY DIGITAL L3Canon
あれが最高峰だ
風が強い
2008年07月19日 21:48撮影 by Canon IXY DIGITAL L3Canon
風が強い
1
下りの砂れき
2008年07月19日 09:28撮影 by Canon IXY DIGITAL L3Canon
下りの砂れき
下界が
2008年07月19日 09:32撮影 by Canon IXY DIGITAL L3Canon
下界が
トレランナーが駈け下りる
2008年07月19日 21:43撮影 by Canon IXY DIGITAL L3Canon
トレランナーが駈け下りる
砂滑り
2008年07月19日 21:42撮影 by Canon IXY DIGITAL L3Canon
砂滑り
ゴールだ
2008年07月19日 21:40撮影 by Canon IXY DIGITAL L3Canon
ゴールだ
撮影機材:

感想/記録
by ojyo

18日(金)の8時30分過ぎに須走口に着く、曇で駐車場から見える大きな塊りにも雲がかかっている。スミエさんが・・「あの山はまさか富士山じゃぁないでしょねぇ!形も違うし、すぐ近くにあってとても5時間かかると思えんもん!」と・・・・。5合目からのスタートして300m〜400mの高度差で、6合目には樹林帯がなくなりただの砂礫を進むことになった。6合目過ぎから雨が降り始めて、7合目には本格的な降りに変わり早い食事を小屋内で採る。翌朝4時過ぎにご来光を小屋前で眺める、スミエさん「さぶーい!」と・・・。気温は5度くらいだろうか、持参したフリースと軽量ダウンジャケットが役に立つが、待つこと15分雲に隠れて雲が染まっただけのご来光だった。ただ、頭が少々痛む。頭痛もちじゃないのでいわゆる【高山病】と断定。
小屋の真っ暗な寝床のあちこちで「シュー、シューシュー」と酸素ボンベの音が聞こえる。
足元にあるザックから買ってきたボンベを取り出して、ボクも「シューシューシュー」してみる。なんとなく痛みが薄れた感じだ。5時過ぎの小屋前から山中湖をみると、勾玉みたいに幻想的に光っている。天気は昨日と打って変わって、快晴だ。コースが合流して一気に人が増えた。頂上には1時間で到着すると、浅間神社まえはすでにごった返している。食事処で、豚汁を注文するとアチコチで横になっている連中がいる。すると奥から男性が出てきて「ホラホラここは寝床じゃないんだから起きて起きてと!!」手を叩きながら叫ぶ。
いったんはしぶしぶ起き上がるが、5分後にはまた横になっている。どうも夜行登山してきた連中らしい。1時間ほどお鉢めぐりをして下山だ。下山途中、トレイルランナーが次週の練習なのか見かける。くだりはコースが変わり砂の多い道でストックを使いながら滑り降りる。これがとても楽しかったし、時間が大幅に短縮できた。そうそう必需品は砂よけの【スパッツ 】ともう一つ砂ほこりよけの【タオル】だ。11時過ぎに下山した。
初富士の感想は、1度限りで2度はこないだろうと思ったほど、登りがひたすら砂礫道を登るだけでつまらない。
まあそれでも 最高峰だから・・・。
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