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Yamareco

記録ID: 2903184 全員に公開 山滑走 日光・那須・筑波

甲子山

情報量の目安: B
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日程 2021年02月06日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0~1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち93%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間12分
休憩
39分
合計
5時間51分
S白水沢08:2810:23甲子峠分岐10:3010:48甲子山10:5412:26甲子山12:4312:57甲子峠分岐14:05白水沢14:1414:19甲子温泉G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2021年02月の天気図 [pdf]

写真

甲子温泉 大黒屋を抜けて登山口。
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甲子温泉 大黒屋を抜けて登山口。
橋と階段を通ればシールで登れる登山道だった。
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橋と階段を通ればシールで登れる登山道だった。
はじめの急斜面を登り切ると平坦な尾根になる。
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はじめの急斜面を登り切ると平坦な尾根になる。
co.1400付近は片側小雪庇、反対側は猛ブッシュ。
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co.1400付近は片側小雪庇、反対側は猛ブッシュ。
ピークから見る甲子旭岳は魅力的
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ピークからの下りの稜線には大きい雪庇あり。木の際に寄ってぎりぎり避けられるくらいか。
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ピークからの下りの稜線には大きい雪庇あり。木の際に寄ってぎりぎり避けられるくらいか。
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このあたりは風が強いのね
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このあたりは風が強いのね
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坊主沼への夏道分岐を過ぎたあたりでトレースから外れてみた
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坊主沼への夏道分岐を過ぎたあたりでトレースから外れてみた
このあたりの雪はスルスル滑る
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このあたりの雪はスルスル滑る
甲子山から下山途中の尾根側面。ここを滑って帰ることができれば楽かもしれないけど無理だな
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甲子山から下山途中の尾根側面。ここを滑って帰ることができれば楽かもしれないけど無理だな
蔓に引っかかること数回。中々やっかい。
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蔓に引っかかること数回。中々やっかい。
登る時は土が出てなかった気がするが、少し溶けたのかも。
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登る時は土が出てなかった気がするが、少し溶けたのかも。
雪に隠れた木枝に引っかかってコケた時、ウィペットが無くなった。あたりを掘り返して何とか発見。
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雪に隠れた木枝に引っかかってコケた時、ウィペットが無くなった。あたりを掘り返して何とか発見。
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感想/記録

 南会津を行き来するときに甲子トンネルを通過するが、この上の山にいつか登ろうと思いながら早数年経った。積雪も十分な今シーズンの快晴日に思い立って行ってみた。

 朝家を出て現地に向かったが、まず車デポ地で迷った。トンネル入り口のスペースは駐車場ではないし、大黒屋への入口はチェーンがかかっていた。結局温泉旅館の人に断って車を停めさせてもらって入山。橋と階段を通過してシールで登ると、トンネルからスノーシューのトレースに合流し、猿ヶ鼻の急斜面をガシガシ登った。猿ヶ鼻からは緩い尾根でまったり登ったが、co.1400付近は一部雪庇とブッシュで細い部分もあった。
 甲子山頂に到着すると甲子旭岳がドーンと聳えて圧巻。道の駅からいつも眺めていたけど、迫力があった。時間はあまりないが途中まで様子を見に行くことにし、大雪庇の稜線は樹林際を下った。夏道分岐を越えたあたりからトレースを外れててくてく歩いた。ここの雪はシールでもスルスル下れて良い感じ。このまま下っていきたいのをこらえてトラバったところで時間切れとなり往路を引き返した。
 シール/スキー/シートラと換装しながら登って下って、猿ヶ鼻の斜面を滑り降りていく途中で隠れたブッシュにつかまり、ウィペットをロストしそうになる等下山は楽ではなかった。大黒屋から国道へ戻るのも、雪の状態次第では四駆orチェーンが必要かもしれない。

 反省点も色々あったが、毎度通過して終わりだった山に登れたのは良かった。見上げていた旭岳はいずれ再挑戦したいところ。
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