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Yamareco

記録ID: 2906596 全員に公開 ハイキング 御在所・鎌ヶ岳

ピラミダルな鎌ヶ岳周回(入道ヶ岳↑雲母峰↓)

情報量の目安: B
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日程 2021年02月07日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴後曇一時みぞれ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8~0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち59%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間7分
休憩
56分
合計
9時間3分
S椿大神社第1駐車場トイレ07:0207:07椿大神社07:17愛宕社07:1807:59北尾根避難小屋08:0508:51北の頭08:57入道ヶ岳09:0109:08椿大神社奥宮09:0909:51イワクラ谷分岐10:08イワクラ尾根分岐10:2110:33水沢峠10:3810:53水沢岳10:5411:29衝立岩11:3512:01岳峠12:08鎌ヶ岳12:2312:29岳峠12:43カズラ谷分岐12:51白ハゲ13:39雲母峰13:4013:51雲母2峰13:5214:48雲母橋登山口15:56椿大神社15:5816:05第1駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
雲母峰の伊藤新道 案内板無しテープのみ道不明
過去天気図(気象庁) 2021年02月の天気図 [pdf]

写真

入道ヶ岳北尾根の馬酔木の森
2021年02月07日 08:29撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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入道ヶ岳北尾根の馬酔木の森
入道ヶ岳から左が鎌ヶ岳、右が下山予定の雲母峰
2021年02月07日 08:47撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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入道ヶ岳から左が鎌ヶ岳、右が下山予定の雲母峰
定番の入道ヶ岳頂上鳥居
2021年02月07日 08:56撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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定番の入道ヶ岳頂上鳥居
3
槍ヶ岳を思わせるピラミダルな山容
2021年02月07日 11:30撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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槍ヶ岳を思わせるピラミダルな山容
3
10年ぶりの鎌ヶ岳
懐かしい山頂看板
2021年02月07日 12:07撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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10年ぶりの鎌ヶ岳
懐かしい山頂看板
2
30数年ぶりの雲母峰山頂
2021年02月07日 13:38撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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30数年ぶりの雲母峰山頂
2
撮影機材:

感想/記録

 土曜日は野暮用で元々パス予定だったが、意外にも朝から天気がよかった。これは失敗だったか?と思ったが、致し方なし。予定通り日曜のみの日帰り山行だ。
 狙うは10年ぶりの鎌ヶ岳と30数年ぶりの雲母峰だ。一応御在所岳の南なら昨日の暖かさで雪が解けただろうと期待したのだが…。
 椿大社Pに着くまで右回りか左回りかで迷った。しかし午後から天気が悪くなりそうなので、入道ヶ岳の見晴らしを先に楽しみ、眺望のない雲母峰から下ることにした。
 結果は午後から風が強くなりかつ時雨れた。雪は北斜面に中途半端に残り、滑るので怖かった。
〇椿大社P~入道ヶ岳
 Pには6時20分に着いたが、異常に眠たくちょっと横になったので出発が遅れた。第一駐車場は登山者専用となっており、広くトイレもある。だが下山時には参拝車でいっぱいであった。
 人気の山なので道はよい。ほぼハイキングコース。700mを越えた所から馬酔木の森となり、気持ちの良い山歩きができた。
 北の頭からは鎌ヶ岳方向の眺めがよい。山頂の鳥居は記憶にあった。平成29年建立との記載があり、新しくなったっことに気づいた。山頂からは360°の展望が楽しめた。
〇入道ヶ岳~鎌ヶ岳
 イワクラ尾根は風化した花崗岩の砂の道なので、滑りそうでおっかなかった。そのためかほぼCT通りであった。
 縦走路になってペースをあげようと思った。しかし北斜面の下りには雪が残り、滑らないよう慎重に歩いたためかCT短縮にはならなかった。
 縦走路から見る鎌ヶ岳は槍ヶ岳を彷彿とさせ、ピラミダルでカッコよかった。
 10年ぶりの鎌ヶ岳山頂では、子どもを連れファミリーハイキングに来たことを懐かしく思い出した。
〇鎌ヶ岳~雲母峰
 カズラ谷分岐までは雪が残っていた。白ハゲはザレて急な下りだが、ここを過ぎれば緩やかな道となった。P791mの巻道は崩落個所があるので注意が必要であった。
 雲母峰山頂は記憶通り見晴らしがなかった。曲にハンググライダー場があり、南東方向の眺めがよかった。
〇雲母峰~椿大社P
 山頂前辺りから風が強くなって時雨れ始めたので、急いで下山に掛かった。
 山頂案内板には小林新道とあったが、以降標識は見当たらなかった。踏跡とテープを頼りに下ったところ道迷い。新道の尾根を外れ、北側の尾根を下っていることが判ったが、そのまま下った。すぐに作業道に出合い、東海自然歩道に出た。
 小林新道登山口を探しながら歩いたが、見つけられなかった。自然歩道はいつものことながら、登山道よりも判り難い。迷いながらPについた。
 予定より1時間近く遅れたが、参拝はできそうだ。ここに来たなら参拝せずに帰る訳にはいかない。参拝後御朱印を頂き帰路についた。
※感想&反省
 鎌ヶ岳まではほぼCT通り。ザレと雪でペースを上げられなかったからか?雪は予想以上に溶けていなかった。
 三重県の東海自然歩道は虫食いが多く、完歩はまだまだ先だ。
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