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Yamareco

記録ID: 2952354 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走 道南

ササマクリ山

情報量の目安: A
-拍手
日程 2021年02月22日(月) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候高曇り、風なし
アクセス
利用交通機関
車・バイク
道路わきのスペースに停めれました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間48分
休憩
27分
合計
9時間15分
Sスタート地点07:0612:50ササマクリ山頂上13:1716:21ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
全行程の7割弱は林道歩きでした。
過去天気図(気象庁) 2021年02月の天気図 [pdf]

写真

女男の沢支線へ、予定していた所は雪がなく、こちらからの入山となりました。
この先の橋の所から雪があり100m弱をバックで戻ってきました。
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女男の沢支線へ、予定していた所は雪がなく、こちらからの入山となりました。
この先の橋の所から雪があり100m弱をバックで戻ってきました。
2
バックする前にデポしたスキーを履いて、長い林道歩きへ。
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バックする前にデポしたスキーを履いて、長い林道歩きへ。
2
道路脇を何とか通れました。
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道路脇を何とか通れました。
2
ここはスキーを脱ぎました。こんなとこらが何回あるんだろうと思いましたが、この後は雪が十分にありました。
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ここはスキーを脱ぎました。こんなとこらが何回あるんだろうと思いましたが、この後は雪が十分にありました。
3
道南の山らしく杉が植林されていました。
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道南の山らしく杉が植林されていました。
2
フキノトウさん、まだ2月ですよ。
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フキノトウさん、まだ2月ですよ。
15
標高100m林道分岐は右の、女男の沢支線下の沢分線へ(看板がありました)。
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標高100m林道分岐は右の、女男の沢支線下の沢分線へ(看板がありました)。
2
道路わきの崖は凍っていました。
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道路わきの崖は凍っていました。
4
こんな奥にきてゲートがありました。
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こんな奥にきてゲートがありました。
3
杉の美林の中に道が続いていました。
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杉の美林の中に道が続いていました。
3
標高160m付近、今回の計画ルートは、乙部町サクラマスセンターから尾根を越えて、右側の地図にはない作業道から、ここへ来る予定でした。
ここからは予定したルートとなります。
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標高160m付近、今回の計画ルートは、乙部町サクラマスセンターから尾根を越えて、右側の地図にはない作業道から、ここへ来る予定でした。
ここからは予定したルートとなります。
3
枝打ちされ、よく手入れされた杉林が美しかった。
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枝打ちされ、よく手入れされた杉林が美しかった。
3
標高点294手前で林道を離れ尾根上へ。
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標高点294手前で林道を離れ尾根上へ。
3
尾根の上に出ると林道が続いていました。
グーグルアースでは確認できませんでしたが、期待はしていたので、嬉しかったです。
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尾根の上に出ると林道が続いていました。
グーグルアースでは確認できませんでしたが、期待はしていたので、嬉しかったです。
5
標高400m付近で林道は終わっていました。
この先は林道があってもなくても歩きやすい疎林の広い尾根となりました。
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標高400m付近で林道は終わっていました。
この先は林道があってもなくても歩きやすい疎林の広い尾根となりました。
3
こんな状態でも倒れずに頑張っている大木がありました。
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こんな状態でも倒れずに頑張っている大木がありました。
6
ストックの長さは115僂任后
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ストックの長さは115僂任后
11
大きな瘤の木も。
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大きな瘤の木も。
4
エガミ山方向ですが、エガミ山が写っているかは?です。
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エガミ山方向ですが、エガミ山が写っているかは?です。
2
582Pは巻いて行きます。
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582Pは巻いて行きます。
1
582P北のコル付近から登ってきた方向です。
青矢印の谷を登ってきて、赤矢印の尾根へ尾根の左側から登ってきました。
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582P北のコル付近から登ってきた方向です。
青矢印の谷を登ってきて、赤矢印の尾根へ尾根の左側から登ってきました。
3
582P北のポコ方向。
このポコは左側から捲きました。
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582P北のポコ方向。
このポコは左側から捲きました。
2
カリカリの氷化した雪面も出てきたのでクトーを付けました。
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カリカリの氷化した雪面も出てきたのでクトーを付けました。
3
651Pの先でササマクリ山の頂上が良く見えました。
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651Pの先でササマクリ山の頂上が良く見えました。
2
ササマクリ山頂上方向をズームアップ。
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3
気の抜けない硬い斜面のトラバースがありました。クトーが良い仕事をしてくれました。
クトーが無かったらスキーではこれませんでした。
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気の抜けない硬い斜面のトラバースがありました。クトーが良い仕事をしてくれました。
クトーが無かったらスキーではこれませんでした。
3
乙部岳をズームアップ。
鍋岳には雲がかかっていました。
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乙部岳をズームアップ。
鍋岳には雲がかかっていました。
3
尾根の上を歩けるところは少なかった。
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尾根の上を歩けるところは少なかった。
2
右側は急斜面で雪庇が怖くて、いやでも左側の斜面のトラバースを強いられた。
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右側は急斜面で雪庇が怖くて、いやでも左側の斜面のトラバースを強いられた。
3
突符山、紋内岳が綺麗に見えました。
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突符山、紋内岳が綺麗に見えました。
4
振り返って、辿って来た651P方向。
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振り返って、辿って来た651P方向。
3
乙部岳方向。
鍋岳が顔を出しました。
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乙部岳方向。
鍋岳が顔を出しました。
2
突符山、紋内岳のコルの奥に、小鉾岳が頭を出していました。
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突符山、紋内岳のコルの奥に、小鉾岳が頭を出していました。
1
歩きやすい尾根となり、ササマクリ山の頂上も近くなりました。
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歩きやすい尾根となり、ササマクリ山の頂上も近くなりました。
2
スルカイ岳が見えたら頂上は数m先でした。
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スルカイ岳が見えたら頂上は数m先でした。
1
ズームアップ。
スルカイ岳の左に雄鉾岳も見えました。
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スルカイ岳の左に雄鉾岳も見えました。
4
ササマクリ山の頂上に立ちました。
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12
乙部岳をバックに思い出写真。
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乙部岳をバックに思い出写真。
18
二人ともに初ピークでした。
ストックにつけた旗でもわかるように無風でした。
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二人ともに初ピークでした。
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18
頂上には何もありませんでした。
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3
頂上から乙部岳方向。
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4
前の写真の左側。
下に採石場がありましたが、今も使われているかはわかりません。
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下に採石場がありましたが、今も使われているかはわかりません。
3
紋内岳、突符山は木の陰になってしまいました。
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紋内岳、突符山は木の陰になってしまいました。
1
たどって来た尾根方向、左側は急斜面です。
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たどって来た尾根方向、左側は急斜面です。
2
ササマクリ山頂上を背に下山しています。
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ササマクリ山頂上を背に下山しています。
2
突符山は山キチのッマさんも登っていて、思い出話も出ました。
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突符山は山キチのッマさんも登っていて、思い出話も出ました。
2
エガミ山方向ですが、エガミ山が写っているかは?です。
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エガミ山方向ですが、エガミ山が写っているかは?です。
1
ササマクリ山頂上、見納め。
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ササマクリ山頂上、見納め。
1
行くときよりも下の方をトラバースしました。
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行くときよりも下の方をトラバースしました。
2
気の抜けないトラバースが終わりました。
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2
651Pの所まで戻ってシールとクトーを外して、あとは滑って降りられます。
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651Pの所まで戻ってシールとクトーを外して、あとは滑って降りられます。
2
山キチのッマさん、力の入る硬い雪の急斜面のトラバースで、スキー滑降の足を残せず楽しめなかったようです。
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山キチのッマさん、力の入る硬い雪の急斜面のトラバースで、スキー滑降の足を残せず楽しめなかったようです。
2
ここから先は林道を滑って下るだけです。
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ここから先は林道を滑って下るだけです。
2
未だ湿雪用のワックスを塗っていないスキーの滑りは悪く、湿雪用のワックスを塗りましたが、わずかに向上した程度でした。
今日は気温が高すぎました。
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未だ湿雪用のワックスを塗っていないスキーの滑りは悪く、湿雪用のワックスを塗りましたが、わずかに向上した程度でした。
今日は気温が高すぎました。
2
標高100mの分岐まで下ってきました。
あと約2.7劼曚匹妊粥璽襪任ます。
漕いで、漕いで、翌日腕が筋肉痛でした。
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標高100mの分岐まで下ってきました。
あと約2.7劼曚匹妊粥璽襪任ます。
漕いで、漕いで、翌日腕が筋肉痛でした。
3
朝は雪がありましたが除雪が入っていました。
ゴールまで200m弱の地点です。
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朝は雪がありましたが除雪が入っていました。
ゴールまで200m弱の地点です。
2
帰着。
「頑張ったね!」今日の状況に似合う言葉でした。
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帰着。
「頑張ったね!」今日の状況に似合う言葉でした。
8

感想/記録

メンバー:山キチのッマさん、yamakichiことプチ山キチ。

乙部町は日本海側なのに随分と雪の少ない所でした。
入山予定地の乙部町サクラマスセンターに行きましたが、予定していた突符川の右岸尾根への斜面は南面ということもあって、雪が無いと言えるレベルでした。
それでも、219Pの西側のコルまでは標高差140mほどで尾根上の近くには作業道らしきものがあり、それを行けば地形図にある林道へとつながっているのをグーグルアースで見ていたので、藪を漕ぐ覚悟を決めました。
準備を始めましたが、こんなに雪が少ないのなら、女男川沿いの林道もある程度、車で入れるかも?と思い、見てみることにしました。
行ってみると林道の入り口まで行けましたので、そこから登ることにしました。

先日の暖気で、651Pの先は氷化している所もあって気の抜けないトラバースもありました。雪質が良かったら問題のないところかもしれませんが、今回は条件が悪かったです。
この数百m以外はスキーに適した山でした。

曇ってはいましたが、写真欄の通り、思い出多い山々の眺望も楽しめました。

想定外のこともあるから、初めての山は楽しいと思って登ってきました。

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この記録へのコメント

登録日: 2014/3/21
投稿数: 929
2021/2/24 21:58
 お疲れ様でした
ここ、私も積雪期のチャレンジ狙ってました。yamakichiさんの予定と同じく尾根の南側から取付こうと考えてましたが雪融けが早いのですね。でも林道が続いているようなので積雪少なくてもなんとか行けそうですね。距離は長そうですが・・・
登りたい山がたくさんあってなかなか順番が回ってきませんが、来年辺り登ってみようかな。貴重な情報ありがとうございます。
お疲れ様でした。
登録日: 2012/5/1
投稿数: 151
2021/2/25 8:14
 Re: お疲れ様でした
waji-bb さん おはようございます

雲石峠を越え熊石に出ると雪の少なさにダメかな?とガッカリしました。
貧乏性なのでこのまま帰るのはもったいないと、乙部町サクラマスセンターの所では思案しました。
諦めずに林道へ転進してよかったです。距離は長くなりましたが、ラッセルもなかったので、むしろ楽に登れたかもしれません。
651Pの先が核心で、力の入る所もあったので登りごたえのある山でした。
眺望もよかったので、お勧めのマイナーピークでした。
是非楽しんでください、レコを楽しみにしています。

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