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Yamareco

記録ID: 2967074 全員に公開 ハイキング 近畿

湖南アルプス4座縦走ハイキング

情報量の目安: S
-拍手
日程 2021年03月01日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
田上公園駐車場を利用
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間43分
休憩
42分
合計
7時間25分
S田上公園 トイレ06:5006:50新免堂山登山口08:31堂山08:3909:09鎧ダム09:1009:25迎不動09:2809:31迎不動 トイレ10:31太神山不動寺10:3310:36太神山10:4110:43太神山不動寺10:4411:42矢筈ヶ岳11:5312:51大谷河原13:16笹間ヶ岳13:2714:15ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
新免の堂山登山口は現在新名神高速工事のため通行止めの表示がある。
(看板に表示された工事範囲を避けて山に入ることはできた。通行止めの表示はないが工事現場を横切ることになる。)
今回は現場の始業前だったので咎められることはなかったが、昼間はこちらから山に入るのは無理。
その他周辺情報周辺にコンビニはない。
湖南アルプス登山口手前の住宅地にスーパー「エフ・マート」がある。
買い出しはそこで。
過去天気図(気象庁) 2021年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 雨具 日よけ帽子 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト カメラ

写真

田上公園駐車場
ゴール地点に車を置いてスタート。
2021年03月01日 06:42撮影 by SH-03J, SHARP
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田上公園駐車場
ゴール地点に車を置いてスタート。
1
ニュー夏靴デビューの日。
靴慣らしを兼ねて。
2021年03月01日 06:42撮影 by SH-03J, SHARP
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ニュー夏靴デビューの日。
靴慣らしを兼ねて。
2
ロードを20分歩き、堂山の西側に回り込む。
2021年03月01日 07:04撮影 by SH-03J, SHARP
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ロードを20分歩き、堂山の西側に回り込む。
1
ここに登山口の表示。
2021年03月01日 07:10撮影 by SH-03J, SHARP
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ここに登山口の表示。
1
新名神高速の工事現場を避けるようにルートを探す。
2021年03月01日 07:11撮影 by SH-03J, SHARP
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新名神高速の工事現場を避けるようにルートを探す。
1
この空地の奥に獣除けゲートがあって、
2021年03月01日 07:27撮影 by SH-03J, SHARP
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この空地の奥に獣除けゲートがあって、
1
このザレを上がれば登山道に合流できる。
2021年03月01日 07:30撮影 by SH-03J, SHARP
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このザレを上がれば登山道に合流できる。
1
ここは現場の中じゃないのか?
始業前だから通れたようで、昼間は無理。
2021年03月01日 07:35撮影 by SH-03J, SHARP
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ここは現場の中じゃないのか?
始業前だから通れたようで、昼間は無理。
1
目指す堂山のピークはあっち。
2021年03月01日 07:45撮影 by SH-03J, SHARP
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目指す堂山のピークはあっち。
1
この山塊の縦走路っぽくなってきた。
2021年03月01日 07:54撮影 by SH-03J, SHARP
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この山塊の縦走路っぽくなってきた。
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小ピークの岩の上から。
2021年03月01日 07:56撮影 by SH-03J, SHARP
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小ピークの岩の上から。
1
三上山が覗いてる。
2021年03月01日 07:57撮影 by SH-03J, SHARP
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三上山が覗いてる。
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シューズの幅しかない溝道。
2021年03月01日 08:04撮影 by SH-03J, SHARP
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シューズの幅しかない溝道。
1
この岩岩が堂山の特徴。
2021年03月01日 08:12撮影 by SH-03J, SHARP
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この岩岩が堂山の特徴。
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登山道の合流地点の看板。
反対からくると、今来た道が通行止めになっている。
2021年03月01日 08:15撮影 by SH-03J, SHARP
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登山道の合流地点の看板。
反対からくると、今来た道が通行止めになっている。
1
堂山は山頂にピークが3つ並ぶ形状。
見えているピークの向こうにピークが並ぶ。
2021年03月01日 08:18撮影 by SH-03J, SHARP
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堂山は山頂にピークが3つ並ぶ形状。
見えているピークの向こうにピークが並ぶ。
2
次に向かう太神山(左)と矢筈ヶ岳(右)。
2021年03月01日 08:20撮影 by SH-03J, SHARP
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次に向かう太神山(左)と矢筈ヶ岳(右)。
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二つ目のピーク。
2021年03月01日 08:22撮影 by SH-03J, SHARP
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二つ目のピーク。
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スパンは短いがちょっとスリルを味わえる生意気な山頂部。
2021年03月01日 08:24撮影 by SH-03J, SHARP
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スパンは短いがちょっとスリルを味わえる生意気な山頂部。
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大岩のクライミングに挑戦してみる。
2021年03月01日 08:28撮影 by SH-03J, SHARP
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大岩のクライミングに挑戦してみる。
1
堂山山頂
382m
2021年03月01日 08:29撮影 by SH-03J, SHARP
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堂山山頂
382m
3
比叡山はくっきり。 比良は雲の中。
2021年03月01日 08:30撮影 by SH-03J, SHARP
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比叡山はくっきり。 比良は雲の中。
1
今日の4座目、笹間ヶ岳。
2021年03月01日 08:31撮影 by SH-03J, SHARP
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今日の4座目、笹間ヶ岳。
1
かわいいけど、気持ちはわかるけど、これは「ゴミ」です。
2021年03月01日 08:35撮影 by SH-03J, SHARP
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かわいいけど、気持ちはわかるけど、これは「ゴミ」です。
2
最低限の表示や注意喚起、安全設備は必要だと思うが、記念のつもりで山に人工物を残すってのは違うと思う。
2021年03月01日 08:36撮影 by SH-03J, SHARP
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最低限の表示や注意喚起、安全設備は必要だと思うが、記念のつもりで山に人工物を残すってのは違うと思う。
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高度感を楽しみながら、でもザレた斜面には気を付けて下る。
2021年03月01日 08:47撮影 by SH-03J, SHARP
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高度感を楽しみながら、でもザレた斜面には気を付けて下る。
2
三上山から湖東方面。
2021年03月01日 08:48撮影 by SH-03J, SHARP
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三上山から湖東方面。
1
堂山の山頂部を振り返る。
2021年03月01日 08:52撮影 by SH-03J, SHARP
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堂山の山頂部を振り返る。
1
しばらく雑木林の散策路を歩く。
2021年03月01日 08:59撮影 by SH-03J, SHARP
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しばらく雑木林の散策路を歩く。
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鎧ダム上流
ピークからそれほど下っていないのにこの川幅は謎。
これほどの地形を造る水や土の量がどこから来たのかが想像できない。
2021年03月01日 09:05撮影 by SH-03J, SHARP
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鎧ダム上流
ピークからそれほど下っていないのにこの川幅は謎。
これほどの地形を造る水や土の量がどこから来たのかが想像できない。
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鎧ダムの下流はミニ渓谷の趣。
2021年03月01日 09:18撮影 by SH-03J, SHARP
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鎧ダムの下流はミニ渓谷の趣。
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迎不動堰堤
2021年03月01日 09:23撮影 by SH-03J, SHARP
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迎不動堰堤
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天神川を渡渉して林道に上がる。
2021年03月01日 09:25撮影 by SH-03J, SHARP
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天神川を渡渉して林道に上がる。
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迎不動さんに「おはよう」の挨拶を済ませて。
2021年03月01日 09:27撮影 by SH-03J, SHARP
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迎不動さんに「おはよう」の挨拶を済ませて。
1
林道を上がった先に太神山登山道分岐。
2021年03月01日 09:38撮影 by SH-03J, SHARP
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林道を上がった先に太神山登山道分岐。
1
泣き不動
2021年03月01日 10:08撮影 by SH-03J, SHARP
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泣き不動
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太神不動山門
2021年03月01日 10:18撮影 by SH-03J, SHARP
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太神不動山門
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いつもの童子二人に迎えられ。
2021年03月01日 10:18撮影 by SH-03J, SHARP
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いつもの童子二人に迎えられ。
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舞台造りの本堂
2021年03月01日 10:34撮影 by SH-03J, SHARP
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舞台造りの本堂
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すぐ裏手が山頂。
2021年03月01日 10:36撮影 by SH-03J, SHARP
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すぐ裏手が山頂。
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岩を貫く強さ。
2021年03月01日 10:40撮影 by SH-03J, SHARP
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岩を貫く強さ。
2
来た道をここで逸れると矢筈ヶ岳へ。
2021年03月01日 11:00撮影 by SH-03J, SHARP
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来た道をここで逸れると矢筈ヶ岳へ。
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このルートはなかなかワイルド。
ちょっと集中して歩きたい。
2021年03月01日 11:07撮影 by SH-03J, SHARP
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このルートはなかなかワイルド。
ちょっと集中して歩きたい。
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矢筈ヶ岳山頂。
お湯を沸かしてラーメンをと思ったが、風があったのでおにぎりで済ませた。
2021年03月01日 11:42撮影 by SH-03J, SHARP
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矢筈ヶ岳山頂。
お湯を沸かしてラーメンをと思ったが、風があったのでおにぎりで済ませた。
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千頭岳の向こうにうっすら見えたのは愛宕山とポンポン山。
2021年03月01日 11:54撮影 by SH-03J, SHARP
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千頭岳の向こうにうっすら見えたのは愛宕山とポンポン山。
2
琵琶湖方面も木の間から見えた。
2021年03月01日 11:56撮影 by SH-03J, SHARP
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琵琶湖方面も木の間から見えた。
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最後に笹間ヶ岳に向かう。
2021年03月01日 12:16撮影 by SH-03J, SHARP
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最後に笹間ヶ岳に向かう。
1
登り返しの連続で足の疲労が・・・
2021年03月01日 12:37撮影 by SH-03J, SHARP
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登り返しの連続で足の疲労が・・・
1
「笹間ヶ岳資材運搬道」に出る。
2021年03月01日 13:11撮影 by SH-03J, SHARP
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「笹間ヶ岳資材運搬道」に出る。
1
そこから間もなく山頂三角点。
でも眺望はこの岩の上から。
2021年03月01日 13:17撮影 by SH-03J, SHARP
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そこから間もなく山頂三角点。
でも眺望はこの岩の上から。
2
雲が出てきた。
2021年03月01日 13:18撮影 by SH-03J, SHARP
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雲が出てきた。
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この林道で一気に下る。
2021年03月01日 13:37撮影 by SH-03J, SHARP
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この林道で一気に下る。
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工事現場を抜けるが、この道は歩行者(登山者)通行OK。
2021年03月01日 13:55撮影 by SH-03J, SHARP
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工事現場を抜けるが、この道は歩行者(登山者)通行OK。
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道路の起点、つまり麓に到着。
2021年03月01日 14:08撮影 by SH-03J, SHARP
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道路の起点、つまり麓に到着。
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右に進むとすぐに登山口バス停。
2021年03月01日 14:10撮影 by SH-03J, SHARP
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右に進むとすぐに登山口バス停。
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堂山が何だか遠くに見える。
2021年03月01日 14:10撮影 by SH-03J, SHARP
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堂山が何だか遠くに見える。
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この道の1km先で車が待ってる。
お疲れ様。
2021年03月01日 14:11撮影 by SH-03J, SHARP
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この道の1km先で車が待ってる。
お疲れ様。
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感想/記録

年末に思いがけない経緯で入手したマインドルのシューズ。
好日山荘を通じてソールの張替えを依頼したら、作業中にソール内部のプレートを破損したとのことで新品になって戻ってきたもの。
謝られたがこちらに文句のあるはずもなく、喜んで受け取った。
今日まで使う機会がなかったが、好天で気温が上がる予報の今日デビューさせることにした。

家の裏山をしっかり歩こうと縦走プランを立ててスタート。
自宅から歩き出せるルートなのだが、自宅に車を置いておけないので歩いて15分の公園駐車場に置かせてもらい、身支度をして歩き出す。

今日は湖南アルプス登山口とは逆方向に進み、堂山の西側、新免の登山口に向かう。
山沿いで続いている新名神高速の工事が気になる。
どこも通れなければ戻っていつものルートにすればよい。

看板に表示された現場を迂回して登山道に合流するルートを取ったが、この裏道は通行止めの表示もないままに隣の工区を通り抜ける道だった。

始業時間前の静かな現場を抜けさせてもらい、登山道に合流してほっと一息。
昼間重機が動いている時間には、とてもじゃないが歩けない。


木々の間から見える湖南、湖東の風景に目をやりながら山を巡る。
巨岩の積み重なる小ピーク、雑木林の沢沿いの道、小さくアップダウンを繰り返す縦走路を堪能しながら歩いた。

標高差は大したことないが、登りも下りも結構な勾配があって後半はさすがに足に来た。
スケールは小さいながらも歩きごたえのある山塊。


それぞれの山頂には、登山者が作って持ってきた山名のプレートがいくつも残っている。
シンプルなものもあるし、凝ったデザインのもあってそれなりに目を引かれるが、ちょっと違和感が残る。
歩くために最低限必要な設備や掲示物は必要だと思う。
でも街中のショーケースではない山を人工物で飾り立てる必要はないはず。
そう思うのは傲慢なんだろうか。

予報通り午後に雲が増えてきた空模様。
最後の笹間ヶ岳からの下山路は天神川の林道をやめて、人気のない笹間ヶ岳の林道にした。
また工区を通るがここは林道なので気を使わず歩ける。
元請け(ゼネコン)が国に対して責任を負うので工区内の交通ルール順守は徹底している。
ダンプも重機も一般道よりも安全運転だ。
林道ですれ違う車が全て20km/hで走っているのはちょっと不思議な感覚。

削り取られた山肌は痛々しいが、また緑が戻った登山道を楽しみにしよう。




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この記録へのコメント

登録日: 2010/10/2
投稿数: 1884
2021/3/3 23:56
 monさん こんばんは
山の頂に立ち、山から何度も他人様のゴミを片付け廃棄してきたmonさんだから言える言葉だと思います

時が経ち風雨にさらされれば劣化も早いですし必要とされない物がありますね

私物さえ上手く断捨離、片付けられないのですが勝手な判断で国、公、私有地に物は置けません

ただの忘れ物だと良いのですけれど

また1つ、気付かせていただきました
登録日: 2011/5/7
投稿数: 2047
2021/3/4 11:59
 Re: monさん こんばんは
merさん、ありがとうございます。

言葉にならなくてもやもやしてます。
空き缶や弁当のゴミは問題外として、
「記念の品」を残した人は、決してゴミだとは思っていないですよね。
山に「いいもの」をひとつ増やしたと思っていたら、気分悪いかな。

ただ、物を山に残すのはやっぱり違うと思います。
センスがいいとか悪いとかじゃなくて。

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