鉢盛山(冬季限定ルート/野麦峠スキー場から)


- GPS
- 06:40
- 距離
- 12.6km
- 登り
- 813m
- 下り
- 1,091m
コースタイム
- 山行
- 6:14
- 休憩
- 0:27
- 合計
- 6:41
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2021年03月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
その他周辺情報 | ・スキー場チケット売り場で登山届提出(要下山報告) ・チケットは300円×5枚購入 (スカイライナー3枚、スカイラビット2枚)) ・下りのスカイライナーは無料 ・リフト営業時間は8時半〜16時 |
写真
感想
年末の黒姫山以来久々の二百、三百名山歩き。年明けからずっとゆる目ハイキングしかしてなかったので、7時間で歩けるかな〜?という不安もあったけど、まあリフト16時に間に合わなかったら歩いて18時までに下ればいいか、って感じでスタートです。8時10分にチケット売場に並んで8時20分に登山届提出とともにチケットを購入して説明を聞いてスカイライナー、スカイラビットを乗り継いでスキー場の頭へ。スノーシューを履いて歩き始めます。最初はリフトを降りて左の案内板からゲレンデを下り、コースが左へ下るところから柵をくぐって山道へ入ります。本日の先頭なので、トレースのない雪面を進んでいきます。基本的に尾根をたどれば問題ないのですが、小ピークまで全部まともに上っていったので結構疲れました。暑いのでソフトシェルを脱いでガッツリ急坂を登っていきます。さっきゲレンデから見えていたけど、なかなかたどりつかない小鉢盛山なのでした。この山頂付近は樹氷がきれいで、ちょっと冬に戻った気分でした。小鉢盛山からの下りで少しコースを外してしまいましたがGPSで確認して復帰、早めに気づいてよかった。鉢盛山への上りが始まるところでスノーシューを外してアイゼンに変えました。時々踏み抜くのですが、バテバテだったので急坂をゆっくり、いい気分転換にもなったかな。数歩進んでは休みを繰り返し、ゆっくり上りました。なんでこんなに足があかんのかな〜。全然歩けてへん。そして鉢盛山の山頂へ到着。前方の景色は真っ白で何も見えなかったけど、左へ少しぐるっと回ったところから乗鞍岳がきれいに見えました。ここでランチ休憩、乗鞍岳を見ながらカップラーメンとパンを食べました。食後はまたスノーシューにチェンジ、いつも装備を着脱するときにあちこち痙攣するので、悶えながら、転げながらスノーシューを履いて、山頂のプレートで写真を撮って下山します。
下り初めの開けたところからは小鉢盛山が見えます。あれを上り返すんやな〜。ときれいな山容をみて思うのでした。まあ、さっきみたいに休みながら行こか〜と、ゆっくり休みながら小鉢盛山へ。往路で間違ったところを復習、アルアルですが、なんでこっちいったんやろな〜って思うのでした。小鉢盛山からの下りではじめてハイカーとすれ違いました。テント装備の男性とそのあとに女性2名、今日は結局この方たちとお会いしただけでした。ここからは無駄に小ピーク通過してきた自分のトレースではなく、適宜、さっきすれ違った方のトラバースする踏み跡をたどりました。最後はゲレンデ端を歩いてスカイライナー山頂駅へ。到着したのは15時30分、とりあえず間に合ってよかった〜。疲労具合からしても自分の中ではかなり頑張った結果でした。ほんとギリギリって感じで。。。下りのスカイライナーからは乗鞍と北アルプスの景色、御嶽山も見えました。チケット売場で下山報告をして終了!当初は土曜は鉢盛山、日曜は乗鞍岳の予定でしたが、この体の傷み具合からして、とてもじゃないけど明日の山行は無理やろってことで、帰ってきました。ずっと行きたかった鉢盛山の冬季限定ルートをたっぷり楽しめた一日でした。
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