蓼科山 女乃神茶屋〜 ピストン


- GPS
- 04:10
- 距離
- 6.4km
- 登り
- 807m
- 下り
- 806m
コースタイム
- 山行
- 3:03
- 休憩
- 1:05
- 合計
- 4:08
6:06 すずらん園地駐車場到着 -1℃
6:19 女乃神茶屋登山口出発
7:05 標高2110m道標到着
8:10 蓼科山山頂道標到着
8:12 蓼科神社奥宮到着
8:22 蓼科山展望盤到着
9:16 蓼科山展望盤出発
9:24 蓼科山頂ヒュッテ到着
9:59 標高2110m道標到着
10:27 すずらん園地駐車場到着
平面距離 6.4km
沿面距離 6.7km
記録時間 04:10:48
最低高度 1,726m
最高高度 2,530m
累計高度(+) 837m
累計高度(-) 823m
平均速度 1.6km/h
最高速度 6.6km/h
登り
女乃神茶屋登山口〜蓼科山山頂:1時間52分 6:19〜8:11(着替え等の休憩含む)
下り
蓼科山頂ヒュッテ〜すずらん園地駐車場到着:1時間3分 9:24〜10:27(休憩なし)
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2021年03月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
6時過ぎで駐車率4割程度 |
写真
装備
個人装備 |
長袖シャツ
ハードシェル
ズボン
靴下
グローブ
防寒着
ゲイター
ネックウォーマー
毛帽子
靴
ザック
アイゼン
昼ご飯
行動食
飲料
ガスカートリッジ
コンロ
予備電池
GPS
常備薬
日焼け止め
保険証
携帯
時計
サングラス
タオル
カメラ
ポール
|
---|
感想
山友さんからの誘いで、今月初旬に予定していて地域役員仕事の影響で行けなかった蓼科山に行くことになった。
早くから登って天気のいい山頂を極めようということに。
車のタイヤは先週既にノーマルタイヤに交換してしまったが、ライブカメラでチェックするとどこも道路に積雪はないようだ。
約束の時間よりも早めに到着するように自宅を出発し、駐車場で朝食をとろうと思っていたが、自分が駐車場到着後すぐに山友さんの車も到着。
後ろを時々気にしながら走行していたが、1台空けてその後を走行していたようだ。
登りの途中でお腹が空かないよう、パンを1つ食べさせていただいてから出発させてもらうことに。
先週までは登山口から積雪があったようだが、雪解けが進み地面は凍結または霜柱になっている。
下山時は泥濘になりそうだ。
2つ目の急登の始まりでチェーンスパイクを装着した。
そこまではツルツルのアイスはほぼ無く、ザラザラとした圧雪またはアイスだった。
標高2110m道標を過ぎて気持ちのいいなだらかな樹林帯を過ぎると3つ目の急登となる。
標高が上がり疲れも出てきて立ち止まらずに歩き続けたいが、そうもいかず時々立ち止まる。
樹林帯を抜ける所で雪の無い岩場になるのでチェーンスパイクを外した。
岩場にはほぼ雪はなく、少し上がった場所のトラバースでは残雪はあったが、以前4月に登った時と同様に以降チェーンスパイクは不要だった。
蓼科山頂ヒュッテの手前で山友さんの姿が見えたので、雪上を直登して蓼科山山頂にショートカットで到着。
山頂には少し残雪はあるが、平らな岩々台地が広がっている。
蓼科神社奥宮を参拝してから蓼科山展望盤に向かう。
南アルプス、中央アルプス、北アルプス、新潟の山々が一望できる。
ここでたっぷりと写真撮影、空撮を楽しむ。
360度眺望はあるが、山頂が広すぎるので東側を通って山頂の周囲を1周してから下山を開始した。
下山時も樹林帯に入る所でチェーンスパイクを装着した。
雪は少し緩み、一部凍っていた場所が泥濘になっていた。
2つの急坂を下り終えて笹原をしばらく進んでからチェーンスパイクを外した。
急坂を小走り気味に下って来たので、足がよれよれの状態で最後の急坂下りになった。
最後の急坂を下った後の笹原を通る登山道は泥濘になっていたが、なるべく脇を歩くようにして駐車場に到着した。
蓼科山山頂空撮1
蓼科山山頂空撮2
蓼科山山頂空撮3
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