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記録ID: 303893
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ハイキング
四国

(愛媛)銅山越への交差縦走(ツガザクラが満開)

2013年05月26日(日) [日帰り]
 - 拍手
ベルクハイル その他21人
GPS
05:40
距離
6.5km
登り
582m
下り
491m

コースタイム

日帰り
山行
4:10
休憩
1:30
合計
5:40
9:20
110
スタート地点(東平登山口)
11:10
11:30
20
銅山峰ヒュッテ
11:50
13:00
120
銅山越
15:00
ゴール地点(日浦登山口)
A班;9:20東平登山口−11:50-13:00銅山越−15:00頃 日浦登山口
B班;9:00頃 日浦登山口−11:40-13:00銅山越−15:00東平登山口
天候 晴れ時々曇り
過去天気図(気象庁) 2013年05月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
・新居浜市内より、A班は東平登山口へ、B班は大永山トンネルを越え、日浦登山口へ。いずれも市内より1時間弱。
・東平登山口は、登山者用駐車場 約50台分、手前にトイレ、自販機あり。
・日浦登山口は、駐車場 約15台。トイレあり。
コース状況/
危険箇所等
道は良好、特に問題なし。
東平(とうなる)登山口を出発。これは第三通洞
2013年05月26日 09:44撮影 by  Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
5/26 9:44
東平(とうなる)登山口を出発。これは第三通洞
登山道わきには、ウツギ科らしい白い花がたくさん咲いていた
2013年05月26日 10:19撮影 by  Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
1
5/26 10:19
登山道わきには、ウツギ科らしい白い花がたくさん咲いていた
新緑の登山道をのんびりと行く
2013年05月26日 11:08撮影 by  Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
5/26 11:08
新緑の登山道をのんびりと行く
中腹の銅山峰ヒュッテに到着、一休みする
2013年05月26日 11:14撮影 by  Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
5/26 11:14
中腹の銅山峰ヒュッテに到着、一休みする
銅山越の峠に到着。予想通りツガザクラがちょうど満開だった
2013年05月26日 12:02撮影 by  Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
5/26 12:02
銅山越の峠に到着。予想通りツガザクラがちょうど満開だった
ツガザクラのアップ
2013年05月26日 12:08撮影 by  Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
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5/26 12:08
ツガザクラのアップ
銅山越にて全員集合。今回は交差縦走形態をとってみたが、峠で合流し、計22名で楽しくのんびりした。背景は西赤石山
2013年05月26日 13:03撮影 by  Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
2
5/26 13:03
銅山越にて全員集合。今回は交差縦走形態をとってみたが、峠で合流し、計22名で楽しくのんびりした。背景は西赤石山
銅山越にて写す。アカモノもパラパラと咲いていた(ツガザクラとは、花の形は似ているが、葉っぱの形が違う)
2013年05月26日 13:10撮影 by  Canon IXY DIGITAL 900 IS, Canon
2
5/26 13:10
銅山越にて写す。アカモノもパラパラと咲いていた(ツガザクラとは、花の形は似ているが、葉っぱの形が違う)

感想

【山行No. 427】

※今回は、(社内の)山の仲間の集まり、「山の会」の行事。
 幹事が社内に声を掛けたら、「山の会」メンバー以外の人たちも参加希望したらしく、予想より大勢の、22名という多くの参加希望者となった。そこで幹事の提案で「交差縦走」をしてみることになった。

 A班は、山なみの北側の、東平登山口から登り、南側の日浦へと下山、
 B班は、山なみの南側の、日浦登山口から登り、北側の東平へと下山、
 途中の峠(銅山越)で合流して、ツガザクラを見物するという計画だ。
 (運転手のみ往路を帰る;自分はA班になったが、運転手役のため、後半はB班とともに、東平へ戻る往復ルート)

・朝、まずは新居浜市内の某所に全員集合。幹事から計画の説明があり、
 2班に別れ、車に分乗して登山口へと向かう。
 今日は少し雲はあるが、雨にはなりそうにないので、大丈夫だろう。

・A班は、東平登山口より出発。先日、新聞の地方蘭に、銅山越のツガザクラの紹介記事が出ていたので、登山者が殺到しているか?と心配していたが、駐車場は8割の入りで、それほどでもなかった。

・A班は、11名でゆっくりと登ってゆく。ちょうど新緑が盛りで、気持ちの良い初夏の山道を、おしゃべりしながらのんびりと行く。
 鳥の声はそれほどでもなかったが、キビタキ、ミソサザイ、ウグイスなどのさえずりが聞こえた。

・途中の銅山峰ヒュッテにて一休み。小屋に挨拶にはいると、いつものオバサンがいた。いまでも電話で予約すればいつでも泊まれるらしい。
・その後、峠までは急登が続く。この途中で珍しく、野ウサギを見かけた。

・12時前に、北側からのA班、南側からのB班、ほぼ同時に銅山越の峠に到着。峠から少し西に行った、いつもの小広い場所に移動して、昼食休憩とした。
・予想通りこの日は、峠のツガザクラも満開、またアカモノもちらほらとみられた。でも、「さくら」と聞いて、初参加の人はもっと大きくて美しい花を期待していたようで、地面近くに地味に生えている小さい花だったのには、少しがっかりしたようだ。
・今日は雲が多い天気だが、南風が強いので体感的にはちょうど良かった。この時期に多い小蝿もまったくいなかった。

・帰りは、A班は峠を越えて南へと、B班は北側へと下ってゆく。
 (自分も含め、ドライバーだけは、車の都合があるので、同じ道を往復)
・どちらの班も、15時前後に登山口に到着し、その後、ふもとに集合して、登山終了。

※グループでの登山で、初めて「交差縦走」の方法で登ってみたが、勝手知ったる近場の山で登山時間も読みやすいし、道も良好なので、問題なく無事終了できてよかった。

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