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Yamareco

記録ID: 3064046 全員に公開 ハイキング 奥多摩・高尾

御前山【藤倉BS→倉掛山→月夜見山→御前山→境橋BS】

情報量の目安: S
-拍手
日程 2021年04月10日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
■西東京バス 奥多摩・御岳山エリア
https://www.nisitokyobus.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/03/202103_okutama_2.pdf

■西東京バス あきる野・日の出・檜原・都民の森エリア
https://www.nisitokyobus.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/03/202103_itsukaichi_2.pdf
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9~1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち53%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

写真

■写真1 - 藤倉BS
駅では賑やかだったバスも、終点は静かでした。
今回は陣馬尾根でなく、敢えての遠回りで御前山を目指します。
2021年04月10日 08:42撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真1 - 藤倉BS
駅では賑やかだったバスも、終点は静かでした。
今回は陣馬尾根でなく、敢えての遠回りで御前山を目指します。
■写真2 - 落合橋
橋を渡って、柵沿いに登っていきます。
途中に現れる民家は時計回りに巻くイメージで。
2021年04月10日 08:55撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真2 - 落合橋
橋を渡って、柵沿いに登っていきます。
途中に現れる民家は時計回りに巻くイメージで。
■写真3
突き当りの民家の脇から適当に取り付きます。
ふかふかの落ち葉は、往来の少なささを物語るよう。
2021年04月10日 09:34撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真3
突き当りの民家の脇から適当に取り付きます。
ふかふかの落ち葉は、往来の少なささを物語るよう。
■写真4
最奥の民家の手前から、倉掛林道が始まるようです。
住人の方と談笑して、脇道のショートカットを使わせて頂きます。
2021年04月10日 10:01撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真4
最奥の民家の手前から、倉掛林道が始まるようです。
住人の方と談笑して、脇道のショートカットを使わせて頂きます。
■写真5
聳える岩稜の上に建つ神社の脇を通ります。
さらに登った岩稜には小さい祠が建っていました。
2021年04月10日 10:12撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真5
聳える岩稜の上に建つ神社の脇を通ります。
さらに登った岩稜には小さい祠が建っていました。
■写真6
林道脇に登山道が通っているようですが、パスします。
お情けで残してもらった感が強くて食指が動きません。
2021年04月10日 10:18撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真6
林道脇に登山道が通っているようですが、パスします。
お情けで残してもらった感が強くて食指が動きません。
■写真7
開花と同時に錆色の葉を出すヤマザクラ。
ソメイヨシノよりも風情があって好きです。
2021年04月10日 10:39撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真7
開花と同時に錆色の葉を出すヤマザクラ。
ソメイヨシノよりも風情があって好きです。
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■写真8
倉掛山は林道から直接アクセスできます。
一旦、通り過ぎてから折り返すように登ります。
2021年04月10日 10:54撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真8
倉掛山は林道から直接アクセスできます。
一旦、通り過ぎてから折り返すように登ります。
■写真9 - 倉掛山
貫禄のある山頂標識は、古くから親しまれた感があります。
樹林帯に覆われベンチもなく、来た道を引き返します。
2021年04月10日 10:58撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真9 - 倉掛山
貫禄のある山頂標識は、古くから親しまれた感があります。
樹林帯に覆われベンチもなく、来た道を引き返します。
■写真10 - 月夜見山
続けざまに多摩百山を踏みます。
車がないとアクセスが面倒なので、積極的には訪れない山です。
2021年04月10日 11:54撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真10 - 月夜見山
続けざまに多摩百山を踏みます。
車がないとアクセスが面倒なので、積極的には訪れない山です。
■写真11
駐車場から再び登山道に戻り、御前山を目指します。
それまでとは打って変わって、広く歩きやすい登山道に。
2021年04月10日 12:12撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真11
駐車場から再び登山道に戻り、御前山を目指します。
それまでとは打って変わって、広く歩きやすい登山道に。
■写真12 - 天神山
南北に巻道がありますが、踏むこともできます。
トレーニングだと思い登り返すことにしました。
2021年04月10日 12:28撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真12 - 天神山
南北に巻道がありますが、踏むこともできます。
トレーニングだと思い登り返すことにしました。
■写真13
稜線では早くもミツバツツジがお出迎えです。
ちらほらと見かける程度ですが。
2021年04月10日 12:44撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真13
稜線では早くもミツバツツジがお出迎えです。
ちらほらと見かける程度ですが。
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■写真14
明るくて広い防火帯歩きは、気持ちも晴れてくるよう。
ここを歩けるなら登り返しもウェルカムです。
2021年04月10日 12:48撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真14
明るくて広い防火帯歩きは、気持ちも晴れてくるよう。
ここを歩けるなら登り返しもウェルカムです。
■写真15 - 水窪山
隣の山頂も水窪山らしく、どうやら双耳峰か。
いずれも巻けますが、忠実に稜線を辿りました。
2021年04月10日 12:51撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真15 - 水窪山
隣の山頂も水窪山らしく、どうやら双耳峰か。
いずれも巻けますが、忠実に稜線を辿りました。
■写真16
小河内峠を過ぎると、カタクリが見えるように。
咲いている日中帯を狙ってきました。
2021年04月10日 13:17撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真16
小河内峠を過ぎると、カタクリが見えるように。
咲いている日中帯を狙ってきました。
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■写真17
過去にトレラン事故があったと思しき稜線は、強制的に巻道です。
夜中に走るような場所じゃないですね。
2021年04月10日 13:18撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真17
過去にトレラン事故があったと思しき稜線は、強制的に巻道です。
夜中に走るような場所じゃないですね。
■写真18
斜面に咲いてくれると、撮るのが楽ですね。
這いつくばることに変わりは無いですが。
2021年04月10日 13:18撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真18
斜面に咲いてくれると、撮るのが楽ですね。
這いつくばることに変わりは無いですが。
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■写真19
稀少な三つ子に出会いました。
この辺りの群生地は、密集することは無いです。
2021年04月10日 13:19撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真19
稀少な三つ子に出会いました。
この辺りの群生地は、密集することは無いです。
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■写真20
ついでにソーヤノ丸デッコも踏みます。
岩稜地帯は踏み跡が分かりにくいので、小まめに進路確認を。
2021年04月10日 13:38撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真20
ついでにソーヤノ丸デッコも踏みます。
岩稜地帯は踏み跡が分かりにくいので、小まめに進路確認を。
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■写真21 - ソーヤノ丸デッコ
西方に眺望が開けて、訪れる人も少なく静かです。
意外と休憩適地に感じました。
2021年04月10日 13:44撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真21 - ソーヤノ丸デッコ
西方に眺望が開けて、訪れる人も少なく静かです。
意外と休憩適地に感じました。
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■写真22
惣岳山への登り返しも、カタクリの群生地です。
ここも勢いはなく、ちらほらと見かける程度でした。
2021年04月10日 13:50撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真22
惣岳山への登り返しも、カタクリの群生地です。
ここも勢いはなく、ちらほらと見かける程度でした。
■写真23
奥多摩湖からのルートと合流する惣岳山は賑やかです。
足早に通過して、カタクリ群生地の鞍部に向かいます。
2021年04月10日 13:59撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真23
奥多摩湖からのルートと合流する惣岳山は賑やかです。
足早に通過して、カタクリ群生地の鞍部に向かいます。
■写真24
背が低く、下向きに咲く花と青空をセットで撮りたくて。
登山道以外は侵入禁止なので、アングルが限られ断念しました。
2021年04月10日 14:01撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真24
背が低く、下向きに咲く花と青空をセットで撮りたくて。
登山道以外は侵入禁止なので、アングルが限られ断念しました。
■写真25
しかし、今年の花付きの悪さは異様に感じます。
単純に訪れる時期が悪かっただけと思いたいほど。
2021年04月10日 14:02撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真25
しかし、今年の花付きの悪さは異様に感じます。
単純に訪れる時期が悪かっただけと思いたいほど。
■写真26 - 御前山
昼時も過ぎて、静けさを取り戻しつつある山頂に着きました。
近くの富士展望地と合わせて、多くのベンチが設置されています。
2021年04月10日 14:50撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真26 - 御前山
昼時も過ぎて、静けさを取り戻しつつある山頂に着きました。
近くの富士展望地と合わせて、多くのベンチが設置されています。
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■写真27 - 御前山
北方は切り開かれて眺望が開けています。
石尾根や長沢背稜、都県尾根の山座同定など如何でしょう。
2021年04月10日 14:51撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真27 - 御前山
北方は切り開かれて眺望が開けています。
石尾根や長沢背稜、都県尾根の山座同定など如何でしょう。
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■写真28 - 御前山避難小屋
窓が大きくて、室内は明るく過ごしやすそうでした。
ただし、奥多摩の避難小屋は計画宿泊禁止です。
2021年04月10日 15:12撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真28 - 御前山避難小屋
窓が大きくて、室内は明るく過ごしやすそうでした。
ただし、奥多摩の避難小屋は計画宿泊禁止です。
■写真29 - 御前山避難小屋
すぐ脇に水場もありますが、要煮沸でしょう。
日帰りエリアなので、給水する人も居ないでしょうが。
2021年04月10日 15:12撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真29 - 御前山避難小屋
すぐ脇に水場もありますが、要煮沸でしょう。
日帰りエリアなので、給水する人も居ないでしょうが。
■写真30
避難小屋より下でよく咲いていたハシリドコロ。
猛毒なので、花を触った手で目を擦るのも危険です。
2021年04月10日 15:17撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真30
避難小屋より下でよく咲いていたハシリドコロ。
猛毒なので、花を触った手で目を擦るのも危険です。
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■写真31
カラマツ広場の近くにある保護地区では、よく咲いていました。
ただ、ネットに囲われて近付くことすらままなりませんが。
2021年04月10日 15:33撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真31
カラマツ広場の近くにある保護地区では、よく咲いていました。
ただ、ネットに囲われて近付くことすらままなりませんが。
1
■写真32
標高を下げると、よく見かけたのはネコノメソウ。
名前の由来は果実なので、花を見ても猫感はありません。
2021年04月10日 15:54撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真32
標高を下げると、よく見かけたのはネコノメソウ。
名前の由来は果実なので、花を見ても猫感はありません。
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■写真33
栃寄ノ大滝と、栃寄沢ルートは相変わらず通行止めのまま。
仕方なく栃寄森の家を経由する車道で下山します。
2021年04月10日 16:05撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真33
栃寄ノ大滝と、栃寄沢ルートは相変わらず通行止めのまま。
仕方なく栃寄森の家を経由する車道で下山します。
■写真34 - 境橋BS
駅まで歩けますが、バスで横着します。
電車に乗る前に、靴を洗い缶ビールを購入して帰路に就きました。
2021年04月10日 16:56撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真34 - 境橋BS
駅まで歩けますが、バスで横着します。
電車に乗る前に、靴を洗い缶ビールを購入して帰路に就きました。
撮影機材:

感想/記録
by SuSE

もう御前山のカタクリが咲いたとのこと。
あまりの早い開花に、慌てて計画を1週間ほど前倒しします。

既に踏破済みのルートばかりでは面白くないので、新規開拓を。
ついてに近くの多摩百山を踏むことにしましょう。


■藤倉BS→倉掛山→月夜見山→御前山
失礼ながら、藤倉行きのバスとか閑古鳥だろうと思っていたら大間違い。
定期便のほかに増発便が出て、2台口で座席満員程度で出発しました。

浅間尾根が大半か?との予想は外れて、下車のバス停はまちまちに。
終点まで乗り通す人も少なく、馬頭刈尾根への需要が大きいようでした。


藤倉バス停からは、陣場尾根経由で御前山に登るのが一般的です。
他方、風張峠へのVRは指導標が殆どないので難易度は高いです。

落合橋から簡易舗装のVRに入り、民家の脇を通り抜けながら登り袋小路の民家へ。
ここも脇を通らせて頂いて未舗装の登山道に取り付きます。

地図上にはヘリポートがありますが、ルート上には見当たらず。
脇道を適当に上がれば見られたようですが、特に問題ないです。


車道に出て、最奥の民家手前から風張林道が始まるようです。
林道は風張峠側のゲートが閉じているので、車は滅多に通りません。

その林道脇に登山道があるようですが、食指が動かず舗装路を。
車道脇で無駄にアップダウンするだけの登山道は、イマイチ好きになれません。。。


倉掛山は、林道で通り過ぎて西側から登って踏みました。
眺望もなくベンチもなく、ただそこに佇む静かな山頂でした。

風張峠から登山道と車道を交互に歩きながら、月夜見山を目指します。
速度超過の車やバイクばかりで、通行は気を遣います。


駐車場から近いからか、意外と人の往来がある月夜見山から駐車場へ下ります。
ここからは、よく踏まれた気持ちのいい防火帯歩きになります。

小ピークはいずれも巻道が用意されているので、横着できます。
ですが山頂を踏むと小さな山頂標識が飾られているので、登った感は出ますよ。


小河内峠で陣場尾根からのルートと合流して、御前山を目指します。
過去にハセツネで事故があったであろうルートは、通行止のままでした。

この辺りからカタクリが現れるのですが、なんだか寂しい限りです。
チラホラと伺えるのですが、こんなに希少な花だったか。

惣岳山と御前山の鞍部は、カタクリを撮るのにお世話になっている場所。
でも今年は数えるほどしか見かけないのは、時期が悪かっただけ?


時間も遅いので、静かな御前山でランチ休憩にします。
山頂は広くキャパは充分ですが、昼時は結構な賑わいだったのでしょう。

たまたま近くで、インターネットラジオの収録が始まりました。
登山ガイドの受け売りだけでなく、自分の言葉で山を語れるように頑張れ。


■御前山→境橋BS
時間も遅いので、最短で下山できる境橋バス停へのルートを採りました。
大ダワ方面にもカタクリの群生地がありますが、時間的に厳しいので止めます。

カタクリは日中のみ花が開いて、それ以外は閉じてしまいます。
なので、朝夕に赴いても咲いている状態を撮るのは難しいでしょう。


御前山避難小屋の前を通り、体験の森へと入っていきます。
地図に記載の通り支線が多いルートなので、登り利用時は経由地も把握していないと迷いそう。

栃寄ノ大滝から登山口に下りるVRは、2019年の台風被害で通行止めのままです。
滝の近くに立ち入ることもできず、仕方なく林道で下山を続けます。

境橋バス停付近には飲食店も自販機もありませんが、駅まで近いので我慢の範囲。
暖かくなりレジャー目的の観光客が増えたのを実感しつつ、帰路に就きました。
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