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Yamareco

記録ID: 3073081 全員に公開 アルパインクライミング 白馬・鹿島槍・五竜

五竜岳G2稜

情報量の目安: A
-拍手
日程 2021年04月10日(土) ~ 2021年04月11日(日)
メンバー , その他メンバー1人
天候2日とも快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
白馬五竜スキー場の駐車場を利用
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.5~0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち40%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
3時間8分
休憩
12分
合計
3時間20分
S地蔵の頭08:5709:57小遠見山10:0410:22中遠見山10:2410:54大遠見山10:5712:17宿泊地
2日目
山行
9時間10分
休憩
43分
合計
9時間53分
宿泊地03:5210:30五竜岳10:4411:19五竜山荘11:2611:53西遠見山11:5512:18大遠見山12:38中遠見山12:4812:58小遠見山13:0313:30地蔵の頭13:3213:41白馬五竜アルプス平13:4413:45ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
特になし。
その他周辺情報ゆーぷる木崎湖を利用(JAF会員だと600円)

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 ネックウォーマー ザック アイゼン ピッケル ビーコン スコップ 行動食 非常食 水筒(保温性) コンロ 食器 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ロールペーパー 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ナイフ テントマット シェラフ ヘルメット
共同装備 調理用食材 調味料 ガスカートリッジ コッヘル テント

写真

白馬五竜スキー場からスタート
2021年04月10日 08:47撮影 by iPhone 8, Apple
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白馬五竜スキー場からスタート
今回登るG2を眺める
2021年04月10日 11:36撮影 by iPhone 8, Apple
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今回登るG2を眺める
2
こちらはG0稜
2021年04月10日 13:12撮影 by iPhone 8, Apple
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こちらはG0稜
1
G2の取付に向かって登っていく。
2021年04月11日 04:55撮影 by iPhone 8, Apple
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G2の取付に向かって登っていく。
G2Aルンゼ入口
2021年04月11日 05:12撮影 by iPhone 8, Apple
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G2Aルンゼ入口
このあたりでロープを付ける。
2021年04月11日 05:17撮影 by iPhone 8, Apple
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このあたりでロープを付ける。
上部は雪がほとんどなく、ガラガラの岩とハイマツ
2021年04月11日 08:44撮影 by iPhone 8, Apple
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上部は雪がほとんどなく、ガラガラの岩とハイマツ
稜線から唐松岳方面を眺める。
2021年04月11日 10:29撮影 by iPhone 8, Apple
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稜線から唐松岳方面を眺める。
頂上、お疲れ様でした。
2021年04月11日 10:42撮影 by iPhone 8, Apple
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頂上、お疲れ様でした。
1
登ったAルンゼが良く見える。
2021年04月11日 11:45撮影 by iPhone 8, Apple
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登ったAルンゼが良く見える。
1
帰りはゆーぷる木崎湖で汗を流す。
チャレンジアルパインで有名な廣川健太郎氏が新ブランド「カイラス」のショップを開いてました。
2021年04月11日 15:26撮影 by iPhone 8, Apple
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帰りはゆーぷる木崎湖で汗を流す。
チャレンジアルパインで有名な廣川健太郎氏が新ブランド「カイラス」のショップを開いてました。

感想/記録

久しぶりに土日両日ともに晴れの予報に誘われ、五竜岳G2稜へ。
パートナーといつものみどり湖で合流し、白馬五竜スキー場へ。朝一にテレキャビンに乗り、スキー場の上に向かう。そこから遠見尾根を進んでいく。雪は締まっており、歩きやすい。約2時間半程度で西遠見山付近のテン場につき、テントを立て、G2翌日の偵察に向かう。目の前には迫力のある稜線が並んで見える。時間もあるので、このままG0稜を登ろうかと思ったが、疲れて翌日行けなくなることを考慮してここは我慢する。2日目の朝は2時過ぎに起床し、準備をして4時前に出発する。前日に確認した支尾根から白岳沢に下降し、河床からG2への登り口を探す。夜明け前の真っ暗な中、ヘデン一つで前日の光景を想像しながら進む。白岳沢を進みいい感じのところから登り始める。雪面はよくしまっており、サクサク上っていくことができた。ある程度進むと徐々に明るくなり、周囲の状況がはっきりしてくると前日に確認していた露岩が見え、間違えていなかったことを確かめることができた。そのまま雪面をあがり、ルンゼの入口を目指す。ところどころ雪が割れている箇所もあったが、おおむね問題なく進むことができた。ルンゼの入口も雪は締まっており、ノーロープで進むがある程度行ったところで、安全を見てロープを出す。ここで痛恨のミスを犯す。ロープを取り出す際に一緒にゴーグルを落としてしまい、そのまま沢のそこに向かって勢いよく転がり落ちてしまった。これだけ山をやってこんな初歩的なミスを犯すとはと悔やむ。悔やんでいてもしょうがないので、ロープを付けて雪面を登っていく。稜線まで3ピッチ出したが、雪面は安定しており、サクサク上ることができ、ロープなしでも十分に登れる感じであった。稜線に出てからはガラガラの岩場やハイマツ帯を進んでいくが、とにかくしんどい。岩場は一歩進むと足場が崩れるため歩きにくく、とても難儀した。やはり今年は雪解けが早いのかもしれない。それでも何とか稜線を詰めていき最後に雪壁に出る。右と左に雪壁があったが私たちは右側の雪壁を登ると五竜岳本峰への主稜線にでた。ここでパートナーと一度下に降りて、一般道に出るか稜線伝いに進むかでもめる。結局は稜線伝いで進むことになったが、特に危険なところもなく、一般道に合流した。このまま最後の登りを詰め五竜岳へ。景色を堪能して早々に下山する。くだりは早いものであっという間に山荘に着きそこから適当に斜面を下り、西遠見のテン場へ戻る。テントを回収し、遠見尾根を下っていく。天気が良かったためか多くの登山客がいる。冬山デビューするには遠見尾根はちょうどいいなと感じる。2時過ぎにはテレキャビン乗り場に戻る。2日とも本当に天気が良く、来てよかったと思える山行であった。ただし、日差しが強すぎ日焼けが・・・
この時期の雪山は日焼け止めが必須。
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