また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 3089644 全員に公開 ハイキング 奥武蔵

一本桜満開の棒ノ嶺(10)『テントを担いで』(奥多摩→奥武蔵)

情報量の目安: A
-拍手
日程 2021年04月19日(月) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
バス
○(往路)奥多摩駅09:27発川井経由、終点大日向バス停09:58着(本来の終点清東橋の2停留所手前)
○(復路)さわらびの湯バス停18:13発飯能駅18:55着
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 1.5~1.6(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち87%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間49分
休憩
2時間19分
合計
7時間8分
S上日向バス停10:0010:11小中茶屋バス停10:23清東橋バス停10:3210:37百軒茶屋10:41奥茶屋11:12山ノ神11:3512:48棒ノ嶺14:0414:24権次入峠14:3114:50岩茸石14:5815:16東屋跡15:2015:41白孔雀の滝地名板15:5216:46白谷沢登山口16:4717:08名栗温泉さわらびの湯G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
○大日向バス停→(清東橋)→奥茶屋先の登山口
・清東園ほか中茶屋、百軒茶屋とキャンプ場がいくつか。最後の奥茶屋の登山口手前には有料駐車場もありました。バスは清東橋まで(この日は手前までしか行かないバス便でした)。トイレは清東橋バス停と奥茶屋横にあります(このルートでは、さわらびの湯までほかにトイレはありません)


○奥茶屋の先の登山口→棒ノ嶺
・まずは沢を登り詰めます。ワサビ沢と言って良い沢です(山葵たくさん!)。尾根に取り付き始める山の神までで登山口から山頂の1/3です。
・尾根に取り付き始めてからは、針葉樹林帯をとにかく登ります。眺望はありません。スカイラインに広葉樹林が見えたらそれは山頂を走る尾根。針葉樹が広葉樹に変わるとすぐに山頂です


○棒ノ嶺山頂
・山頂標の横にある大きな桜🌸。満開をみはからって登る方も多いはず。今回久しぶりに満開の一本桜を見ることができました。
・山頂は広く、また北側は開けていて、飯能アルプスほか奥武蔵を一望できました。遠くは黄砂の影響か霞んでおりました。

○棒ノ嶺→(白谷沢)→(名栗湖/有馬ダム)→さわらびの湯
・棒ノ嶺といえば白谷沢コース。今回は下りました(登り以上に慎重に)。台風などの影響で荒れているところもありますが補修されています。東屋跡地近くで新たな倒木が道を塞いでいました(が全く問題ありません)
・ダムからさわらびの湯駐車場のルート。グランピングのトレイルと思われますが、駐車場までショートカット歩道ができていました
その他周辺情報・さわらびの湯(おとな800円)/バス停あり(グランピング施設横)/現在の営業時間は18:00まで(最終入場時刻は設定されていません)

写真

このバスの終点の上日向で下車(本来の終点清東橋まで2つ手前です)
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
このバスの終点の上日向で下車(本来の終点清東橋まで2つ手前です)
しばらく車道歩き。道端に咲き乱れてあるのは、クサノオウでしょうか?
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
しばらく車道歩き。道端に咲き乱れてあるのは、クサノオウでしょうか?
1
奥茶屋(登山口直前)。左端にトイレ。右端に駐車場(日帰り駐車もできるようです)
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
奥茶屋(登山口直前)。左端にトイレ。右端に駐車場(日帰り駐車もできるようです)
奥茶屋先の登山口から。桜の下の橋を渡って再スタート
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
奥茶屋先の登山口から。桜の下の橋を渡って再スタート
2
沢を進みますが、はじめから急登。わさび畑がずっと続いています
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
沢を進みますが、はじめから急登。わさび畑がずっと続いています
頂上が見えてきました。桜、咲いてる!
やった〜❣️
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
頂上が見えてきました。桜、咲いてる!
やった〜❣️
4
棒ノ嶺の名物。山頂の一本桜です。春爛漫〜です
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
棒ノ嶺の名物。山頂の一本桜です。春爛漫〜です
10
満開の桜と山頂標
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
満開の桜と山頂標
7
桜を見ながらランチ。ラーメンです
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
桜を見ながらランチ。ラーメンです
7
桜のアップ。14時を過ぎてしまいました。白谷沢経由で下山します。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
桜のアップ。14時を過ぎてしまいました。白谷沢経由で下山します。
6
下山路はたくさんのお花たちに会えました。(お花の名前はSupervised by ”Yun”)
これはニッコウネコノメソウです
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
下山路はたくさんのお花たちに会えました。(お花の名前はSupervised by ”Yun”)
これはニッコウネコノメソウです
3
ミヤマハコベかなぁ?
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ミヤマハコベかなぁ?
2
東屋跡(林道)の横の沢にたくさんいました。前にも見たことがあります。なんでしょう〜。わかりません💦
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
東屋跡(林道)の横の沢にたくさんいました。前にも見たことがあります。なんでしょう〜。わかりません💦
2
スミレ(タチスボスミレ?)
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
スミレ(タチスボスミレ?)
1
ミツバコンロンソウ
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ミツバコンロンソウ
4
ゴルジュの始まり
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ゴルジュの始まり
慎重に。とはいえ谷底を楽しみながら
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
慎重に。とはいえ谷底を楽しみながら
2
ばっちりのゴルジュ
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ばっちりのゴルジュ
3
滑るので重い荷物を背負っているとけっこう大変な岩場
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
滑るので重い荷物を背負っているとけっこう大変な岩場
ゴルジュを振り返って
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ゴルジュを振り返って
1
白谷沢登山口におりたちました
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白谷沢登山口におりたちました
1
フジが自生してました。いつもの、さわらびの湯に行きます。久しぶりです。
お疲れ様でした❣️
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
フジが自生してました。いつもの、さわらびの湯に行きます。久しぶりです。
お疲れ様でした❣️
7

感想/記録

期待通り山頂は春爛漫。平日にもかかわらず多くの人が集う棒ノ嶺。久しぶりの満開の一本桜に癒されました〜。

前日テン泊で使ったテントをそのまま担いで奥多摩側(大丹波)から。山頂で一本桜🌸を堪能しました。下山はゴルジュ経由で奥武蔵の名栗湖側(さわらびの湯)に。

棒ノ嶺10回目ですが奥多摩側から奥武蔵側に抜けるルートは初めて。奥多摩側は眺望の無い針葉樹林帯の急登をとにかく歩きます。ゴルジュの白谷沢があってこその棒ノ嶺なのだなあとも感じました。


今回はお友達との『ゆるテン』企画(Vol.1)。全員が初めてのテン泊明け歩荷山行。重い荷物(プラス前日の飲み過ぎ、食べ過ぎ)でほぼ苦行でした。こんなにも遠い棒ノ嶺があるなんて。いつもどれだけ楽ちんしているのか...。良い経験になりました。

また来年も花と桜探訪に棒ノ嶺行かなくては。

【多摩、武蔵に静寂を求めて(12)】

感想/記録
by kanko

初めてのソロテント泊からの歩荷山登り。思ってた以上に重い荷物が足を止めました。それでも山頂の桜を目指してひたすら急登を登る登る、、、最後に花が見えた時は感動でした。
初めての棒ノ嶺。一本桜も景色もゴルジュもとっても素敵でした✨カジカガエルさんに会えなかったのが残念だったので、また絶対行きます!

感想/記録

キャンプ泊翌日は山頂の桜を見に棒ノ嶺へ。
テントやら何やらを担いでの山歩きは想像以上にきつかったです。
次回へ向けて荷物軽量化の課題…
それよりも自身の体力をつける方が大事かもしれません(涙)
山頂の桜も下りの沢もとても良くて、がんばった甲斐がありました。
私は3度目の棒ノ嶺ですが、やっぱり良いところです。
お気に入り登録-
拍手した人-
訪問者数:225人

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ