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Yamareco

記録ID: 3101344
全員に公開
ハイキング
奥多摩・高尾

サルギ尾根から上高岩山・鍋割山・奥の院

2021年04月24日(土) [日帰り]
 - 拍手
体力度
3
日帰りが可能
GPS
05:54
距離
7.5km
登り
996m
下り
520m
歩くペース
標準
0.91.0
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
5:15
休憩
0:39
合計
5:54
距離 7.5km 登り 1,006m 下り 523m
8:21
8:27
73
9:40
9:45
41
10:26
10:33
8
10:41
10:44
15
10:59
11:00
4
11:04
11:06
22
11:28
11:38
23
12:01
12:06
42
12:48
19
13:12
10
13:22
1
13:23
ゴール地点
過去天気図(気象庁) 2021年04月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 バス ケーブルカー(ロープウェイ/リフト)
武蔵五日市から上養沢行バスで大岳鍾乳洞入口バス停下車、養沢神社から出発、帰路は御岳山ケーブルカー
コース状況/
危険箇所等
途中から岩場の急斜面が増えるが、道は尾根通しなので、時折道を見失いそうになる場合は稜線上を歩くと道を発見できる。全体に急なので足に自信のある人におすすめ。
大岳鍾乳洞入口バス停下車、養沢神社奥からスタート
2021年04月24日 07:30撮影 by  XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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4/24 7:30
大岳鍾乳洞入口バス停下車、養沢神社奥からスタート
養沢神社
2021年04月24日 07:30撮影 by  XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
4/24 7:30
養沢神社
まあ、クマは出ないでしょうーー
2021年04月24日 07:31撮影 by  XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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4/24 7:31
まあ、クマは出ないでしょうーー
10年前頃、よく歩いた急な道だが、すっかりよくなっていた。
2021年04月24日 07:32撮影 by  XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
4/24 7:32
10年前頃、よく歩いた急な道だが、すっかりよくなっていた。
シャガは自生?民家が植えたのかな?
2021年04月24日 07:32撮影 by  XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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4/24 7:32
シャガは自生?民家が植えたのかな?
2021年04月24日 07:32撮影 by  XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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2021年04月24日 07:33撮影 by  XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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このような手すりは以前もあったが前より丈夫そう――?
2021年04月24日 07:36撮影 by  XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
4/24 7:36
このような手すりは以前もあったが前より丈夫そう――?
10年前下ったときは急な崖で結構きつかった記憶
2021年04月24日 07:36撮影 by  XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
4/24 7:36
10年前下ったときは急な崖で結構きつかった記憶
高岩山までは植林地が続く
2021年04月24日 07:42撮影 by  XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
4/24 7:42
高岩山までは植林地が続く
2021年04月24日 07:47撮影 by  XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ヤマツツジ
2021年04月24日 08:10撮影 by  XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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4/24 8:10
ヤマツツジ
登山口から50分ほどで大名子ノ頭に到着−ここまでは順調か?
2021年04月24日 08:24撮影 by  XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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4/24 8:24
登山口から50分ほどで大名子ノ頭に到着−ここまでは順調か?
ようやく岩が出てきた
2021年04月24日 08:30撮影 by  XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
4/24 8:30
ようやく岩が出てきた
2021年04月24日 08:33撮影 by  XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
4/24 8:33
斑入りフモトスミレ?
2021年04月24日 08:43撮影 by  XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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斑入りフモトスミレ?
2021年04月24日 08:43撮影 by  XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
4/24 8:43
植林地は続く―これが途切れないとイワウチワは出てこないー
2021年04月24日 08:45撮影 by  XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
4/24 8:45
植林地は続く―これが途切れないとイワウチワは出てこないー
急なアップダウンが続く
2021年04月24日 08:59撮影 by  XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
4/24 8:59
急なアップダウンが続く
巨岩の間を進む
2021年04月24日 09:05撮影 by  XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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巨岩の間を進む
2021年04月24日 09:05撮影 by  XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
4/24 9:05
急なアップダウン
2021年04月24日 09:05撮影 by  XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
4/24 9:05
急なアップダウン
2021年04月24日 09:06撮影 by  XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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809mピークかな―一息入れる
2021年04月24日 09:06撮影 by  XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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809mピークかな―一息入れる
右斜面にシロヤシオが出現
2021年04月24日 09:07撮影 by  XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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右斜面にシロヤシオが出現
2021年04月24日 09:07撮影 by  XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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前方の遠くの山は御前山?
2021年04月24日 09:07撮影 by  XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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前方の遠くの山は御前山?
2021年04月24日 09:10撮影 by  XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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809mピークの少し先でようやく最初のイワウチワ
2021年04月24日 09:10撮影 by  XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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809mピークの少し先でようやく最初のイワウチワ
もう終わりの時期かもしれない。
2021年04月24日 09:11撮影 by  XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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4/24 9:11
もう終わりの時期かもしれない。
今年はイワウチワは早く開花したが、群落になっていない
2021年04月24日 09:11撮影 by  XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
4/24 9:11
今年はイワウチワは早く開花したが、群落になっていない
2021年04月24日 09:12撮影 by  XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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2021年04月24日 09:23撮影 by  XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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2021年04月24日 09:23撮影 by  XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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こんな巨岩はどこから来たのだろうか?
2021年04月24日 09:25撮影 by  XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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こんな巨岩はどこから来たのだろうか?
2021年04月24日 09:25撮影 by  XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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2021年04月24日 09:36撮影 by  XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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2021年04月24日 09:37撮影 by  XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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2021年04月24日 09:37撮影 by  XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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2021年04月24日 09:38撮影 by  XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
4/24 9:38
2021年04月24日 09:38撮影 by  XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大名子ノ頭から80分もかかってなんとか高岩山にたどり着いた
2021年04月24日 09:40撮影 by  XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大名子ノ頭から80分もかかってなんとか高岩山にたどり着いた
2021年04月24日 09:40撮影 by  XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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2021年04月24日 09:40撮影 by  XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ミツバツツジ
2021年04月24日 09:40撮影 by  XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ミツバツツジ
2021年04月24日 09:41撮影 by  XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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2021年04月24日 09:41撮影 by  XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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2021年04月24日 09:41撮影 by  XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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2021年04月24日 09:41撮影 by  XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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2021年04月24日 09:41撮影 by  XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ピンボケばかり
2021年04月24日 09:43撮影 by  XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ピンボケばかり
2021年04月24日 09:43撮影 by  XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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再びイワウチワ
2021年04月24日 09:45撮影 by  XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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再びイワウチワ
2021年04月24日 09:45撮影 by  XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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2021年04月24日 09:45撮影 by  XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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2021年04月24日 09:45撮影 by  XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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2021年04月24日 09:58撮影 by  XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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2021年04月24日 09:58撮影 by  XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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2021年04月24日 10:00撮影 by  XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
4/24 10:00
2021年04月24日 10:11撮影 by  XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
4/24 10:11
2021年04月24日 10:12撮影 by  XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
4/24 10:12
尾根の屈曲点
2021年04月24日 10:13撮影 by  XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
4/24 10:13
尾根の屈曲点
2021年04月24日 10:13撮影 by  XZ-10 , OLYMPUS IMAGING CORP.
4/24 10:13
2021年04月24日 10:26撮影 by  SC-42A, samsung
4/24 10:26
2021年04月24日 10:28撮影 by  SC-42A, samsung
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4/24 10:28
上高岩展望台から日出山方面?
2021年04月24日 10:30撮影 by  SC-42A, samsung
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4/24 10:30
上高岩展望台から日出山方面?
2021年04月24日 10:35撮影 by  SC-42A, samsung
4/24 10:35
2021年04月24日 10:35撮影 by  SC-42A, samsung
4/24 10:35
2021年04月24日 10:35撮影 by  SC-42A, samsung
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2021年04月24日 10:35撮影 by  SC-42A, samsung
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2021年04月24日 10:36撮影 by  SC-42A, samsung
4/24 10:36
2021年04月24日 10:40撮影 by  SC-42A, samsung
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4/24 10:40
2021年04月24日 10:41撮影 by  SC-42A, samsung
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2021年04月24日 10:42撮影 by  SC-42A, samsung
4/24 10:42
2021年04月24日 10:42撮影 by  SC-42A, samsung
4/24 10:42
2021年04月24日 10:42撮影 by  SC-42A, samsung
4/24 10:42
2021年04月24日 10:42撮影 by  SC-42A, samsung
4/24 10:42
2021年04月24日 10:50撮影 by  SC-42A, samsung
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2021年04月24日 10:59撮影 by  SC-42A, samsung
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2021年04月24日 11:05撮影 by  SC-42A, samsung
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2021年04月24日 11:11撮影 by  SC-42A, samsung
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2021年04月24日 11:12撮影 by  SC-42A, samsung
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2021年04月24日 11:19撮影 by  SC-42A, samsung
4/24 11:19
2021年04月24日 11:20撮影 by  SC-42A, samsung
4/24 11:20
鍋割山分岐まで、足が突っ張って早く歩けない―長く感じる
2021年04月24日 11:22撮影 by  SC-42A, samsung
4/24 11:22
鍋割山分岐まで、足が突っ張って早く歩けない―長く感じる
鍋割山―すでに足がパンパンで苦しい登り
2021年04月24日 11:28撮影 by  SC-42A, samsung
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4/24 11:28
鍋割山―すでに足がパンパンで苦しい登り
ここを下るとバリルートで海沢へ(10年前の記憶)
2021年04月24日 11:30撮影 by  SC-42A, samsung
4/24 11:30
ここを下るとバリルートで海沢へ(10年前の記憶)
奥の院への道は険しく、足が突っ張った体力不足の身にはつらい修行だった
2021年04月24日 11:43撮影 by  SC-42A, samsung
4/24 11:43
奥の院への道は険しく、足が突っ張った体力不足の身にはつらい修行だった
奥の院に出るーここから長尾平分岐までがやはりきつい
2021年04月24日 11:59撮影 by  SC-42A, samsung
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4/24 11:59
奥の院に出るーここから長尾平分岐までがやはりきつい
奥の院下の祠
2021年04月24日 12:04撮影 by  SC-42A, samsung
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4/24 12:04
奥の院下の祠
やっと奥の院入口に出る―しかしこの先も疲れた足には結構大変な下りだった
2021年04月24日 12:40撮影 by  SC-42A, samsung
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4/24 12:40
やっと奥の院入口に出る―しかしこの先も疲れた足には結構大変な下りだった
2021年04月24日 12:47撮影 by  SC-42A, samsung
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4/24 12:47
長尾平分岐
2021年04月24日 12:48撮影 by  SC-42A, samsung
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4/24 12:48
長尾平分岐
御岳山へは寄らない
2021年04月24日 12:53撮影 by  SC-42A, samsung
4/24 12:53
御岳山へは寄らない
ニリンソウ
2021年04月24日 12:58撮影 by  SC-42A, samsung
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4/24 12:58
ニリンソウ
ケーブル駅への道から御岳山の御師集落
2021年04月24日 13:13撮影 by  SC-42A, samsung
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4/24 13:13
ケーブル駅への道から御岳山の御師集落
ケーブル駅は長蛇の列―三みつ?
2021年04月24日 13:22撮影 by  SC-42A, samsung
4/24 13:22
ケーブル駅は長蛇の列―三みつ?

感想

尾根(上高岩山)のイワウチワを見に行く予定だったが、天気やスケジュールが合わず、この日になった。いつもの年なら今頃が見ごろだが、今年は花の開花が早すぎるので、もう見れないかもしれないと思っていた。
 土日は混むのでためらったが、もう今日しかないので武蔵五日市駅に向かう。7時前、駅を出るとすでにバス停前に長蛇の列。昨年これに並んで藤倉に向かい、小河内峠に行く途中の中之平遺跡の石碑を見に行った。数馬方面に行くハイカーが多いようだ。上養沢行バスは乗客はまばら。ハイカー数名は途中で降りた。入口の急登は10年前より整備されて歩く安くなっていたがやはり急だ。サルギ尾根を歩くのは私一人かと思ったら、途中後ろからハイカーが登ってきたので道を譲る。植林の急斜面を50分ほどで最初のピーク大名子ノ頭に出る。ここからしばらくなお植林の道が続き、高岩山へ行く途中一か所だけ植林が切れて岩と落葉広葉樹林タイの中にイワウチワが咲いていたが大きな群落でなく花がポツンぽつんと咲いているだけ。また久しぶりにシロヤシオを見た。さらに進むと再び植林地の中を進み、9時40分頃高岩山に出る。この先は落葉広葉樹や松の林で一か所だけ小さなイワウチワの群落があった。
高岩山からは急激な下りで途中上高岩山の展望台がちらりと見える。再び急斜面を登り返していく。このあたりは尾根をはずさないように進まないと道を見失う危険性がある。岩場を含む斜面を登りきるともう一つの主尾根に出て、ここが尾根の屈曲点になっている。下りの場合尾根をまっすぐ進むことを禁止する道標がありがたい。

 すでに体力不足、運動不足の身には足がつらくなりかかっている。なんとか、上高岩展望台まで出ると、大勢のグループハイカーが大声でおしゃべりしている。東京都が緊急事態宣言を出しそうな状況で、やや違和感も野外だからまあいいか??

 展望台で少し休憩。このとき弁当を少し食べて体力回復をすべきだった。撮影をしてすぐ出発した。すぐ先に上高岩山への入り口があるり、そちらに立ち寄り、ロックガーデン方面に向かう道のすぐ裏にイワウチワの群落がある。今年の見納めか?

 すでに疲れているので芥場峠までが長く感じる。芥場峠であきらめて直接長尾平分岐に向かうべきだったか?

 足取りも重くなり、鍋割山までは何とか到着−時間は遅れているが、この先体がもちそうもないので弁当を半分食べ、少しだけ体を休ませて奥の院に向かう。ここからは一見大して標高差がないように見えるがアップダウンの激しいかなり険しい岩交じりの道、足がつりそうになったが、何とか耐える。途中奥の院の巻道もあったが、ここまで来たので最後まで頑張る。以前御岳から登った時も結構厳しい道と感じたが10年以上前のまだ足が健在だったころの記憶。現在の低下した体力では、ここからの下りもまた厳しい。すぐ下に下る道は道標があり、道が厳しい表示があるが道標はこの道しか示していない。しかし目の前には別の道がまっすぐ先に続いているように見える。ちょうど後ろから来た女性ハイカーが前に行こうとしているので聞いてみると道があるはずという。本来は奥の院付近のイワウチワを確認したかったのだが、も畑鼻も目に入らず、多分もう過ぎてしまったのだろうーあきらめて女性の後を追い、下山を始める。しかし道は険しく、h女性の姿も間もなく見えなくなる。ここ方はおそらく超スローペース。攣りそうな足をかばいながらけがの無いようにゆっくり下るしかない。若いころならば何でもないくだりもこうなると結構つらいし時間がかかる。奥の院から長尾平分岐まで45分以上もかかってしまうが仕方ない。途中で下山予定時間がとっくに過ぎてしまうが、無事に下山できたことを感謝するしかない。少しでも足を滑らせればけがしてしまうような場所も多い。年を取ることはそんなことなのかーー??

 長尾平分岐で茶店でゆっくり冷たいものでも飲んで休みたい誘惑にかられたが、午後オンラインで参加する考古学協会の研究会があるので、そのまま進むが、御岳周辺の舗装道路の急角度には泣かされる。足が痛んで苦しい。予定を一時間近くオーバーして何とかケーブルカー駅に到着した。ケーブルカーの次の時間まで残りの弁当を食べるが、長蛇の列になり、あわてて並ぶが結局そのケーブルカーに乗れず、次の臨時便に乗り、バス、電車を乗り継いで、疲れて眠い目をこすりながらオンライン研究会の報告を聞きながら自宅に戻った。

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技術レベル
2/5
体力レベル
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