箱根湯本-金時山-桃源台


- GPS
- 07:43
- 距離
- 29.0km
- 登り
- 2,642m
- 下り
- 1,993m
コースタイム
過去天気図(気象庁) | 2021年05月の天気図 |
---|---|
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
|
コース状況/ 危険箇所等 |
良 |
写真
装備
個人装備 |
長袖シャツ
Tシャツ
ズボン
靴下
ジャンパー
帽子
靴
ザック
昼ご飯
飲料
ライター
タバコ
電子タバコ
ハーモニカ
懐中電灯
予備電池
ばんそうこう
ポケットティッシュ
ウェットティッシュ
使い捨てマスク
保険証
携帯
タオル
|
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感想
今年2回目の山登り。
今回はゴールデンウィークということでタイムリーに金時山です。
午前9時45分、箱根湯本駅に到着。安定の2時間遅れです。
早速歩き始めますが、ルートは線路の逆だった模様。
まあ、次渡ればいいやと右側を意識しながら塔ノ沢駅に向かうといつのまにか上塔ノ沢に。逆戻りし、左側(さっきまでの右側)を意識するも見つからず。
携帯で地図確認。なるほど道が180度くねっているので駅が逆側になるんだね。
七曲りマジックとでもいいましょうか、不思議な感覚です。
登山口に到着。アスファルトとはここでお別れ。ここから山道です。土を踏みしめ、木々が生い茂る中を進むと、山道感が増していきます。枝をかき分け、岩を乗り越えると、ますます山道感が増していきます。しかし、しばらくするとその山道感がふと消えてしまいました。そう、行き止まりです。どうやらルートを外れてしまったようです。
引き返し、携帯で地図確認。しっかりと同じ場所を8の字に右往左往する自分の姿をGPSが捉えてくれていました。元のルートまで戻ると、ちゃんと道案内の札が立っています。しかし、この山道特有の案内様式に適応するのにどうしても時間が必要で、旅の始まりはいつだってこんな風できっとこれからもずっとそう。
小一時間もすると、道しるべもすんなり目に入ってくるし、道かそれ以外か自然と分かるようになるんですけどね。
少し足を使ってしまいましたが再スタート。
さっきまでの迷いも吹っ切れ、すんなり塔の峰到着。
余裕のある計画を立てたので時間的にも問題ありません。
ひと呼吸おいて、明星ヶ岳へ。
しばらくすすむと、視界が開け、富士山が。写真をカシャッ。ちょっといくと、また富士山。カシャ。なんとこのコース富士山撮り放題なんです。普段リュックにしまっている携帯をズボンのポケットにいれ、カシャカシャ登ります。
明星ヶ岳到着。次の明神ヶ岳までいけば大方目処はつくと思い、休憩もそこそこに出発。
ちょっときつくなってきたかな。だんだん時計が進まなくなってきました。
標高が前回の登山時より低いのでもう少し楽に登れると思っていたのですがいかんせんスタート地点が低いのが盲点だったようです。これも勉強です。
目を閉じれば油汚れもしっかり落ちたときの音のような小鳥のさえずりがします。帰ったら調べよう。
明神ヶ岳到着。本来ならばランチタイムですしおなかもすいているのですが、どうせなら金時山で食べたいなと迷った挙句がまんして給水のみの休憩。高さも50mくらいしか変わらないから、お散歩感覚で着くでしょう。出発です。
緩い下りを軽快にすすみます。平坦になったりまた下ったり。そして時折急な下り坂。下りと上りはセットだ。だんだんと不安な気持ちになってくる。標高図とか事前に見てるんだけどそういうとこは目に入らないんだよなあ。改めて携帯で標高図を見てみると、結構な急斜面が長々と。さっきご飯食べておけばよかったな。上り坂に差し掛かるとその後悔は二倍にも三倍にもなって私に襲い掛かってきます。水でごまかし、ちょびちょび登ります。途中、金時山は別名猪鼻山とも呼ばれ〜うんぬんみたいな看板あって、最後まで読んでないけどまあでもそうことでしょ、わかるけど今言うなよ、心折れるだろとか内心思いつつ、最後のシャッター音がしてからどれくらいたったでしょうか、ふらふらしつつ、やっと山頂到着。
飯だ。
岩場に腰掛け、弁当を取り出す。いつもはおにぎりだが今日はサンドイッチとポテトサラダだ。
えっ、なになに?そんなに手間のかかりそうなもの朝作ってきたの?しりたい?
よし、時を戻そう。
タンタリラリラリラッタッターン、タンタリラリラリラッタッターン、タンタリラリラリラッタッターン、タリラリラッタンタン、タン。
おはようございます。今日作るのはサンドイッチとポテトサラダです。大人にも子どもにも人気のサンドイッチとポテトサラダをお出かけの際のお弁当にも重宝するよう手間を省き簡単に作っていきたいと思います。
まずはポテトサラダです。材料です。じゃがいも中1個、オリーブオイル大さじ1、酢大さじ1、塩小さじ2、こしょう少々です。
まずはじゃがいもを水でよーく洗います。もし芽があるようなら包丁でとりのぞいてください。そうしましたら、ラップで包み600ワットの電子レンジで3分間加熱します。3分たったらとりだし粗熱をとってください。3分加熱して粗熱をとったものがこちらです。さわっても熱くないですか。はい大丈夫ですね。そうしましたら、じゃがいもをラップのまま握り、まな板でもお皿でもかまいません、ドーンとたたきつけてください。はいドーン。じゃがいもがくずれますね。これをじゃがいもが食べやすい大きさになるまで2,3回ドーン、ドーンと繰り返します。はい、ドーンドーン。この際あまり強くたたきつけるとラップがやぶれてじゃがいもが飛び散ってしまいますので気をつけてください。いい感じにくずれましたら出来上がりです。ほくほくとしたじゃがいもの食感が見た目からも伝わってきますね。つづいてドレッシングです。
容器にオリーブオイル。大さじ1です。お酢。大さじ1です。そして塩。小さじ2です。最後にこしょうをふったらかき混ぜて出来上がりです。お弁当にするときは小さなミニボトルなどに入れるといいかもしれません。普段面倒だなと思うことの多いポテトサラダですが驚くほど簡単に作れました。これなら忙しい朝にも手軽につくれますね。それでは材料のおさらいです。じゃがいも中1個、オリーブオイル大さじ1、酢大さじ1、塩小さじ2、こしょう少々です。こしょうはお好みで調節してください。
つづいてサンドイッチをつくっていきます。
材料です。食パン4枚。八枚ぎりのものをご用意ください。バター大さじ1。マヨネーズ大さじ1。ロースハム2枚。
って、そんなことをしてる場合じゃないっ。いいか、朝起きてから登山口に着くまでが山登りなんだ。ほら、さっさとみじたく。
ポワンポワンポワンポワンポワーン。
あー、きれいな景色をみながら食べるお昼ごはんはおいしいなあ。
よし、おなかいっぱい。あれなんだか風が強くなってきたぞ。肌寒いな。ウインドブレーカーを着よう。と、ウインドブレーカー出したんですが、あのポロポロと裏地のちょっとずつはがれてくるというか、あの防水のためなのか保温のためなのか分からないけど、あの裏地の繊維がウインドブレーカーって古くなるとポロポロポロポロはがれてくるのどうにかなんないんすかね。寿命だよっていわれたらそれまでなんだけど、もう今年着ないだろうとおもってたからさ。そんなはがれおちた裏地を皮膚にまとわせつかせ、帰り道スタート。
休憩と補給とで体力も多少回復し、大方が下りということもあり乙女峠まですんなり到達。長尾峠に向かう。が、結構登りそうだな。乙女峠まで戻って町へ降りようかなっと思ったりもしましたが、時間にも余裕があるし、最悪次の長尾峠で下りればいいやと決意。下りは足もたいして痛くないし結構いい調子なんだけれども、うーん登りがやっぱ足重いっすね。だんだんペースが落ちつつ長尾峠着。もう時間にも全く余裕はないのだが、当初立てた計画を覆すのがなんとなくいやでほとんど意地になって当初の目的地の桃源台へ。少し進むと分岐の向こうでエンジン音がするので覗いてみると駐車場が。横を走るのは箱根ターンパイクとかそういうのかな。アスファルト、ずいぶんと久しぶりだね。あいさつもそこそこに先ほどの分岐をもどり目的地へ進む。ここまで来ると写真を撮る余裕も生まれてきますね。カシャカシャととはいかないまでも、てくてくときどきカシャッぐらいのラップは刻めるようになりました。最後の水を飲み干しようやく湖尻水門着。アスファルト、これからはずっと一緒だね。10分ほど歩くとついに桃源台駅が。あと10m。5m。3、2、1。カシャッ。無事ゴールです。ありがとうございました。
追記
桃源台着いたところでお手洗いと給水したかったんですが、トイレも自販機も見当たらなかったし、小田原行きのバスもすぐ来ちゃったので乗り込みました。当初は強羅ら辺で降りて登山鉄道で帰ってこようかなと思っていたんですが、疲れちゃったし小田原駅直行に変更。すんなりつくかなあと思っていたけどやっぱり湯本の先の信号のとこ先頭に渋滞しちゃうんだよね。その間にトイレ行きたくなってくるわ、のど乾くわでバス1本遅らせればよかったなあと。小田原駅に着いたと同時に階段をかけ下り、地下街をダッシュしトイレにイン。なんだまだ走れんじゃんね。というか最後にそんな話ですんません。落ち着いたところで地上に戻り、マツモトキヨシ、いや、マツモトキヨシさんで氷結を買い、ようやく渇いたのどを潤わせることが出来たのでした。チャンチャン。
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