ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 3147331
全員に公開
ハイキング
比良山系

比良岳、烏谷山

2021年05月04日(火) [日帰り]
 - 拍手
体力度
3
日帰りが可能
GPS
03:42
距離
8.2km
登り
946m
下り
937m
歩くペース
とても速い
0.50.6
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
3:34
休憩
0:08
合計
3:42
距離 8.2km 登り 946m 下り 947m
7:40
2
駐車地(中谷出合下東側100m)
7:42
15
7:57
29
8:26
8:29
47
標高650m付近
9:16
8
登山道に出る
9:24
9:26
3
9:29
9
9:38
13
9:51
9:54
17
10:11
6
10:17
10
尾根分岐
10:27
44
標高点865m峰(P865)
11:11
9
登山道に出る
11:20
2
11:22
駐車地(中谷出合下東側100m)
駐車地7:40→中谷出合下7:42→大岩谷分岐7:57→標高650m付近8:26(水分補給)(中ユリ道)→登山道に出る9:16→比良岳(ピーク)9:24(水分補給)→比良岳(道標)9:29→葛川越9:38→烏谷山9:51(水分補給)→荒川峠10:11→尾根分岐10:17→標高点865m峰(P865)10:27→登山道に出る11:11→中谷出合下11:20→駐車地11:22着でした。
天候
過去天気図(気象庁) 2021年05月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
中谷出合下(登山口)から100m程東側の堰堤横に駐車しました。
他に登山口から300m程東側にも駐車余地有り、また登山口付近にも自動車を数台停められるスペースが有りますが落石多めです。
コース状況/
危険箇所等
まず葛川越も中ユリ道もそこそこ山慣れた人向きです。
迷い易い場所や足場が良くない場所も多いので一般向きではありません。

中谷出合下〜大岩谷分岐、石多め、倒木多め。
大岩谷分岐〜中ユリ道分岐、石や岩多め、足場悪し、小崩落有り、倒木多め、ルート不鮮明。
中ユリ道分岐〜比良岳、沢崩落箇所あり、ルート不鮮明、前半は足場悪し、古道に入ると安定してますが倒木は多め。
比良岳〜烏谷山、ザレ地あり、石多め。
烏谷山〜荒川峠、歩き易い。
荒川峠(尾根ルート)〜中谷出合下、途中から尾根を下りました、ルート不鮮明、倒木多めで藪漕ぎ経験者向きであまり勧められません。
その他周辺情報 トイレはありません。
中谷出合下にて。
2021年05月04日 07:42撮影 by  Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
3
5/4 7:42
中谷出合下にて。
終盤気味なヤブツバキの花。
2021年05月04日 07:48撮影 by  Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
9
5/4 7:48
終盤気味なヤブツバキの花。
倒木が多い。
2021年05月04日 07:49撮影 by  Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
1
5/4 7:49
倒木が多い。
見上げれば新緑がきれいです。
2021年05月04日 07:52撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
4
5/4 7:52
見上げれば新緑がきれいです。
大岩谷分岐…葛川越古道へは止め木が多数ある左の細道を進みます。
2021年05月04日 07:57撮影 by  Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
3
5/4 7:57
大岩谷分岐…葛川越古道へは止め木が多数ある左の細道を進みます。
大きな倒木。
2021年05月04日 08:00撮影 by  Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
2
5/4 8:00
大きな倒木。
沢が崩れた場所を慎重に渡ります。
2021年05月04日 08:04撮影 by  Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
1
5/4 8:04
沢が崩れた場所を慎重に渡ります。
見頃なイワカガミ。
2021年05月04日 08:12撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
12
5/4 8:12
見頃なイワカガミ。
崖が崩れ気味な場所を振り返る。
2021年05月04日 08:17撮影 by  Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
2
5/4 8:17
崖が崩れ気味な場所を振り返る。
新緑が心地好い。
2021年05月04日 08:19撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
5/4 8:19
新緑が心地好い。
崩落地を横手に真ん中の尾根に入ります。
2021年05月04日 08:23撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
5/4 8:23
崩落地を横手に真ん中の尾根に入ります。
標高650m付近で中ユリ道へ取付きます。
2021年05月04日 08:26撮影 by  Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
3
5/4 8:26
標高650m付近で中ユリ道へ取付きます。
イワカガミ。
2021年05月04日 08:40撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
12
5/4 8:40
イワカガミ。
古道に出れば安定しています。
2021年05月04日 08:42撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
5/4 8:42
古道に出れば安定しています。
但し倒木は多いです。
2021年05月04日 08:46撮影 by  Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
1
5/4 8:46
但し倒木は多いです。
やや終盤気味なシャクナゲの花。
2021年05月04日 08:50撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
13
5/4 8:50
やや終盤気味なシャクナゲの花。
新緑を見上げます。
2021年05月04日 08:51撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
5/4 8:51
新緑を見上げます。
イワカガミ。
2021年05月04日 09:01撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
9
5/4 9:01
イワカガミ。
オオカメノキの花。
2021年05月04日 09:02撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
5/4 9:02
オオカメノキの花。
ここも崩落が広がっていました。
脇を迂回します。
2021年05月04日 09:07撮影 by  Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
1
5/4 9:07
ここも崩落が広がっていました。
脇を迂回します。
上がるにつれ森の木々は芽吹き出した感じとなります。
2021年05月04日 09:11撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
5/4 9:11
上がるにつれ森の木々は芽吹き出した感じとなります。
縦走コースの登山道に出ます。
2021年05月04日 09:16撮影 by  Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
2
5/4 9:16
縦走コースの登山道に出ます。
お地蔵様に見守られ先へ進みます。
2021年05月04日 09:16撮影 by  Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
2
5/4 9:16
お地蔵様に見守られ先へ進みます。
比良岳(P1051)にて。
2021年05月04日 09:24撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
3
5/4 9:24
比良岳(P1051)にて。
比良岳(道標)にて。
2021年05月04日 09:29撮影 by  Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
5
5/4 9:29
比良岳(道標)にて。
大岩より烏谷山を望む。
2021年05月04日 09:30撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
4
5/4 9:30
大岩より烏谷山を望む。
大岩より琵琶湖を望む。
晴れではあるも霞みがちな空模様でした。
2021年05月04日 09:31撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
5/4 9:31
大岩より琵琶湖を望む。
晴れではあるも霞みがちな空模様でした。
タチツボスミレ。
2021年05月04日 09:35撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
7
5/4 9:35
タチツボスミレ。
稜線より琵琶湖を望む。
飛行機雲が印象的です。
2021年05月04日 09:42撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
5
5/4 9:42
稜線より琵琶湖を望む。
飛行機雲が印象的です。
オオカメノキの花。
2021年05月04日 09:44撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
9
5/4 9:44
オオカメノキの花。
稜線より比良岳方面を振り返る。
左側奥には蓬莱山も見えてます。
2021年05月04日 09:48撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
5
5/4 9:48
稜線より比良岳方面を振り返る。
左側奥には蓬莱山も見えてます。
烏谷山にて。
2021年05月04日 09:51撮影 by  Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
3
5/4 9:51
烏谷山にて。
烏谷山より琵琶湖を望む。
2021年05月04日 09:52撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
4
5/4 9:52
烏谷山より琵琶湖を望む。
烏谷山より琵琶湖を望む。
2021年05月04日 09:53撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
5/4 9:53
烏谷山より琵琶湖を望む。
オオカメノキの花。
2021年05月04日 09:57撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
5/4 9:57
オオカメノキの花。
森を見上げる。
2021年05月04日 10:02撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
5/4 10:02
森を見上げる。
稜線より琵琶湖を望む。
2021年05月04日 10:05撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
5/4 10:05
稜線より琵琶湖を望む。
シロモジの花。
2021年05月04日 10:06撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
9
5/4 10:06
シロモジの花。
荒川峠にて。
2021年05月04日 10:11撮影 by  Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
2
5/4 10:11
荒川峠にて。
眩しい位な新緑です。
2021年05月04日 10:12撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
5/4 10:12
眩しい位な新緑です。
シャクナゲの花は最盛期ですね。
2021年05月04日 10:13撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
15
5/4 10:13
シャクナゲの花は最盛期ですね。
尾根は植林混じりです。
倒木多めで踏み跡が分かり難く万人向けでは無い道です。
2021年05月04日 10:21撮影 by  Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
1
5/4 10:21
尾根は植林混じりです。
倒木多めで踏み跡が分かり難く万人向けでは無い道です。
中盤以降は植林との境目を下ります。
2021年05月04日 10:37撮影 by  Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
2
5/4 10:37
中盤以降は植林との境目を下ります。
終盤は杭など人工物も頼りになります。
2021年05月04日 11:00撮影 by  Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
4
5/4 11:00
終盤は杭など人工物も頼りになります。

装備

個人装備
ザック
1個
ケシュア30
予備電池
2本
単三
ヘッドランプ
1個
昭文社地図
山行地域による
コンパス
1個
GPS
1個
カメラ
2個
雨具
1枚
飲料
1.6L
炭酸水、お茶
ロールペーパー
適量
タオル
2枚
携帯電話
1個
薄手フリース
1枚
サバイバルシート
1個
半身用
適量
折り畳み傘
1本
手袋
1式
予備含む

感想

黄金週間も終盤、天気も良さそうで好機は逃したくなく。
比良でも人が少そうな中ユリ道経て比良岳、烏谷山、擂鉢山を目指します。

志賀ランプ近くから狭い舗装路に入り、中谷出合下近くの堰堤横に7:35着、ここに車を停めます。
あまり人が入らない場所ですが黄金週間ともあり駐車地には既に2台、少し下の駐車地にも1台車が停まっていました。

中谷出合下より緩い登りを登るも朝から好天で気温も高めですぐ暑くなり早々にジャージを脱ぎます。
大岩谷分岐より葛川越古道に入りますが、案内板はあっても忘れ去られた様な扱いで行先表示もなく止め木がされています。

私もこのルートに入るのは4年半振りで、以前より倒木が増えたのと荒れた場所は前と大して変わらずと感じました。
序盤は左岸を高巻きしていきますが崩れた場所が2箇所あり、まず土砂を乗り越え、次は痩せた沢を慎重に渡ります。

ここから暫くで沢筋に出て右岸へと移りますが再び谷筋へ下りるのが最良でしたが巻き道を進み過ぎてしまう。
荒れた場所を過ぎて谷筋に出て真ん中の尾根を進み標高650m付近にて小休止を入れます。

ここから中ユリ道へ取付きますが本来の古道を上流側から迂回する形で進むのですが踏み跡が薄くて危ない斜面を強引に登ってしまう。
ちょっと間違ったと思うもトラバース気味に進めばなんとか掘割の古道に出て安心します。

ここからも以前よりは倒木が多い印象ですが危険度は少なく九十九折れな道を進みます。
勾配が緩やかになればブナなどの森が広々として和みます。

登山道に出て再び適当に尾根を登り比良岳(ピーク)に着き小休止です。
ここからは琵琶湖を眺めつつ一度葛川越まで下り再び登り返して烏谷山に着きます。
気温が高くここでも小休止を入れルートを考えます、時間的には余裕ありですが荒れたルートで疲れを感じたので擂鉢山へは寄らず尾根通しで進むことにします。

緩やかな道で新緑を愉しみながら荒川峠に至り、ここからの下りは序盤は明るく気持ち良い道です。
いつもは谷筋を一般ルートで下りますが、尾根に入ってみる事にします。

予習はしていますが初めてのルートで少々不安も感じつつ、倒木が多めな植林と明るい森が混じった尾根を下っていきます。
標高点865m峰(P865)からは南南東へ進路を変えます、森の雰囲気も明るい森と植林が分れた様相となり境目を下ります。
この辺りから掘割の古道を感じつつ、やがて植林が濃くなり荒れた感じとなり踏み跡も分かり難く感じます。

終盤は特にルートが読み難く最後はGPSも頼りにして登山道に出ます。
後は淡々と下り中谷出合下よりすぐで駐車地へと至りました。

花はイワカガミ、タチツボスミレが咲いていたのみで少な目でした。
木に咲く花はヤブツバキ(終盤)、シャクナゲ(やや終盤)、オオカメノキ、シロモジ(やや終盤)が見れました。

お気に入りした人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:908人

コメント

まだコメントはありません
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートは、まだ登録されていません。

ルートを登録する

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

この記録は登山者向けのシステム ヤマレコ の記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら