また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 3160624 全員に公開 ハイキング 奥多摩・高尾

大岳山・御前山 (サルギ尾根→湯久保尾根)

情報量の目安: A
-拍手
日程 2021年05月08日(土) [日帰り]
メンバー
天候早朝は快晴、のち次第に高曇り。弱いがやや冷たい西風。
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路: JR武蔵五日市駅前から上養沢行きバスに乗り、大岳鍾乳洞入口バス停下車
復路: 小沢バス停からJR武蔵五日市駅前までバス利用
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち83%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間11分
休憩
24分
合計
6時間35分
S大岳鍾乳洞入口バス停07:3208:00大名子ノ頭08:0108:39高岩山09:04上高岩山展望台09:1209:13上高岩山09:1409:23芥場峠09:45大岳山荘跡09:4609:49大岳神社09:58大岳山10:51大ダワ11:15鞘口山11:1811:33クロノ尾山11:3412:02御前山避難小屋12:0312:12御前山12:1812:22御前山避難小屋12:2312:36若緑山12:52アザミケタワ12:5313:09仏岩ノ頭13:17湯久保分岐14:07小沢バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
トレーニングのつもりで、大岳山から御前山へ縦走しました。累積登高1300m以上。大ダワから御前山まで400mの登り返しが効きます(笑)

大岳山への上りはサルギ尾根。上高岩山と大岳山西側の岩場あたりではシロヤシオが美しく満開でした。

御前山からは元々、惣岳山→小河内峠→陣馬尾根とたどって藤倉に下りる計画でしたが、早いバス便に乗ってやろうという欲が出てきて、急きょ湯久保尾根に変更しました。急斜面少なく路面良好で、速度を上げても楽に歩けましたが、目立った花も展望もない地味な道ではあります。
その他周辺情報時節柄立ち寄りなし

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス ツェルト カメラ

写真

武蔵五日市駅からのバスを大岳鍾乳洞入口で降りるとその正面に養沢神社。社殿の右にサルギ尾根の登山口があります。
2021年05月08日 07:30撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
武蔵五日市駅からのバスを大岳鍾乳洞入口で降りるとその正面に養沢神社。社殿の右にサルギ尾根の登山口があります。
1
急坂を登って尾根に乗ったらしばらくは針葉樹林。炭焼き窯の跡に看板が掲げられています。最近少なくなったような気がします。
2021年05月08日 08:12撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
急坂を登って尾根に乗ったらしばらくは針葉樹林。炭焼き窯の跡に看板が掲げられています。最近少なくなったような気がします。
標高を上げていくと森が明るくなってきました。これはドウダンツツジの仲間?
2021年05月08日 08:29撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
標高を上げていくと森が明るくなってきました。これはドウダンツツジの仲間?
2
高岩山です。標高920m。標高差570mを1時間ちょっとで登ってきました。自分としてはまあ上出来です。
2021年05月08日 08:39撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
高岩山です。標高920m。標高差570mを1時間ちょっとで登ってきました。自分としてはまあ上出来です。
朝はよいお天気に恵まれました。
2021年05月08日 08:50撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
朝はよいお天気に恵まれました。
高岩山から一度鞍部まで降りて登り返すと、上高岩山。東屋があって、その周りにシロヤシオが数本咲いていました。
2021年05月08日 09:05撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
高岩山から一度鞍部まで降りて登り返すと、上高岩山。東屋があって、その周りにシロヤシオが数本咲いていました。
4
上高岩山から都心方面。手前はさっき登ってきた高岩山かな。
2021年05月08日 09:05撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
上高岩山から都心方面。手前はさっき登ってきた高岩山かな。
1
上高岩山から谷を一つ隔てた向こうは御嶽神社。
2021年05月08日 09:06撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
上高岩山から谷を一つ隔てた向こうは御嶽神社。
今日の進路は御岳山ではなく大岳山です。またシロヤシオが咲いていました。なかなか前に進めません。
2021年05月08日 09:11撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今日の進路は御岳山ではなく大岳山です。またシロヤシオが咲いていました。なかなか前に進めません。
4
芥場峠から大岳山への道に入ります。なんと岩場に金属柵が。そこまでやったか、東京都。
2021年05月08日 09:33撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
芥場峠から大岳山への道に入ります。なんと岩場に金属柵が。そこまでやったか、東京都。
大岳山荘の建物。休業してもうだいぶ長い年月が経ちます。
2021年05月08日 09:45撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大岳山荘の建物。休業してもうだいぶ長い年月が経ちます。
大岳神社。お参りしていきました。
2021年05月08日 09:47撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大岳神社。お参りしていきました。
1
大岳山到着。1週間ぶりです(笑)
2021年05月08日 09:57撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大岳山到着。1週間ぶりです(笑)
3
眼下に檜原村の集落。
2021年05月08日 09:57撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
眼下に檜原村の集落。
西のほうには次に向かう御前山。先を急ぎましょう。
2021年05月08日 09:58撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
西のほうには次に向かう御前山。先を急ぎましょう。
1週間前にはここから出てきました。海沢探勝路の出口(右奥)です。
2021年05月08日 10:03撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
1週間前にはここから出てきました。海沢探勝路の出口(右奥)です。
大岳山の西側には岩場が連なりますが、そこにもシロヤシオが咲いていました。白い花、太陽光に透かせるときれいです。
2021年05月08日 10:06撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大岳山の西側には岩場が連なりますが、そこにもシロヤシオが咲いていました。白い花、太陽光に透かせるときれいです。
7
大岳山と御前山の間はもう何度も通っている上に基本樹林帯の中ですので、視神経を刺激されるような被写体はなし。大ダワからの苦しい登り返しをこなして、大岳山から2時間余で御前山頂上に着きました。早いバスに乗りたくなって、陣馬尾根から湯久保尾根に進路を変更。
2021年05月08日 12:18撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大岳山と御前山の間はもう何度も通っている上に基本樹林帯の中ですので、視神経を刺激されるような被写体はなし。大ダワからの苦しい登り返しをこなして、大岳山から2時間余で御前山頂上に着きました。早いバスに乗りたくなって、陣馬尾根から湯久保尾根に進路を変更。
御前山頂上から石尾根方面。なんか黄砂っぽいですね。
2021年05月08日 12:18撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
御前山頂上から石尾根方面。なんか黄砂っぽいですね。
さて、避難小屋の近くから湯久保尾根に入ります。
2021年05月08日 12:24撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
さて、避難小屋の近くから湯久保尾根に入ります。
上部はとてもよく整備された針葉樹林の中を行きます。急坂がなく、また路面はカーペットのように柔らかくて最高です。しかしそれにしても地味な道です。速度を上げて歩きました。
2021年05月08日 12:35撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
上部はとてもよく整備された針葉樹林の中を行きます。急坂がなく、また路面はカーペットのように柔らかくて最高です。しかしそれにしても地味な道です。速度を上げて歩きました。
湯久保集落への分岐。廃道化していて通行困難といった話を目にしますが、それにしては立派な道標です。興味をひかれますが今日は速攻下山が優先。
2021年05月08日 13:15撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
湯久保集落への分岐。廃道化していて通行困難といった話を目にしますが、それにしては立派な道標です。興味をひかれますが今日は速攻下山が優先。
標高820m、突然「道悪し」の標識が現れました。なんだなんだ?
2021年05月08日 13:25撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
標高820m、突然「道悪し」の標識が現れました。なんだなんだ?
1
右側が切れ落ちている箇所があり、その前後が岩場になっていました。ごく短い距離でした。普通に歩いても全然大丈夫だと思います。
2021年05月08日 13:26撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
右側が切れ落ちている箇所があり、その前後が岩場になっていました。ごく短い距離でした。普通に歩いても全然大丈夫だと思います。
標高745m、今度は畑。しかも現役です。モノレールでも伸びてきているんでしょうか。
2021年05月08日 13:33撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
標高745m、今度は畑。しかも現役です。モノレールでも伸びてきているんでしょうか。
神社の境内を通り抜けて・・・
2021年05月08日 13:56撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
神社の境内を通り抜けて・・・
さらに高度を下げていくと宮ヶ谷戸の集落が見えてきました。小沢のバス停はもうすぐです。
2021年05月08日 14:02撮影 by Canon PowerShot G5 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
さらに高度を下げていくと宮ヶ谷戸の集落が見えてきました。小沢のバス停はもうすぐです。
撮影機材:

感想/記録
by weber9

日が長くなりました。今のうちに体力作りをして、夏の高山に備えたいと思います。それまでにコロナが少しでも収まりますように。。。
お気に入り登録-
拍手した人-
訪問者数:244人

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ